この画像を大きなサイズで見るRPG的には旅の初盤に入手する「毛皮の鎧」のようにも見える、ヤギの斬新なヘアカット。革細工を作るときのカッティング技術が使用されている。
これはトルコ、マナビガト地区の村に住むアデム・テレックさん(34)が作り出したものだ。テレックさんは、ハサミ一つで10分程度でヘアカットを施すという。
テレックさんが生み出したヤギのヘアスタイルを見ていこう。
トルコの農夫が手掛ける斬新ヤギのヘアカット
トルコ、マナビガト地区のクルッカヴァク村で農場を営んでいるアデム・テレックさんは、ヤギたちの毛をカットする時、イマジネーションが沸き上がったそうで、ヤギの毛質をうまく利用した、斬新なヘアスタイルを次々と作り上げた。
ハサミ1つでものの数分で仕上げていくテレックさん。彼が自身のtiktokにカットの様子と山羊たちのビフォア・アフターを投稿したところ注目を集めた。
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この画像を大きなサイズで見るテレックさんによると、ヤギの毛の長さもよるが、1匹のカットに要する時間は10~30分程度だそうで、大きなハサミと手櫛だけで仕上げているという。
革細工などで見たことのあるデザインで、一匹一匹ディテールが違っており、ヤギはどう思っているかわからないが、見ている方はとても楽しい。
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この画像を大きなサイズで見るまるで毛皮の鎧を着ているようにも見える山羊のヘアスタイルは、テレックさんのtiktokアカウントでじっくりと見ることができる。
















おしゃれ!
近くでじっくり見てみたいな~
乙嫁語りでアリさんが小遣い稼ぎにやったあれか。確かラクダのカット選手権があって日本人女性が参加してたな。
>>3
こっちは創作だけど、墨佳遼の人馬でも山の人馬の風習って設定で出てきたよな
>>15
3ではないが、
良き作品を知れたありがとう
羊の毛は脂べったりらしいけど、ヤギの毛はどうなんでしょう
>>5
未去勢のオスはペタペタしてるよ
ヒツジに比べると全然だけど、オスとメスの手触りは全く違う
南関東だとズーラシアでピグミーゴートで触り比べできるよ
>>16
サンガツ
毛皮の鎧ではなく革の鎧じゃね?
そんなモフモフ初期装備嫌だ
白黒をうまく生かしてほんとに鎧来てるように見える。
「硬いと思い込んで触った物が意外と柔らかくてビクッとなる現象」が多発するねえ
レイヤーカットの基本
凄いなぁと思うけれど、同時にゾワゾワしたものを感じる。何というか蓮コラ見た時と同じ様な感覚なんだけれど、分かるひといる?
かっこいいなあ
実用性とかヤギさん的にどうなのかはともかく
※10
これに関しては大丈夫だったけど
集合恐怖症もちなので言いたいことはわかる
>>10
分かる。感心するけどなんかゾワッて来た
※10
成田亨さんがデザインしたウルトラシリーズの怪獣を連想したよ。
※18
ウィンダムとかガッツ星人とかだいぶ似てるね
>>10
解る。自分はフルーツカービング見た時にも蓮コラ味を感じた。
これが日本だったらロトの鎧カットとか天空の鎧カットになりそう
毛皮に防御力を与えてるのはかなりマニアックな
TRPGぐらいだと思う……
もし人間が毛まみれのまま進化したらこういう文化になったんだろうか
※17
毛じゃないけど、パプアニューギニアのセピック族や
南スーダンのヌエル族、ウガンダのカラモジョン族など、
皮膚を刃物で細かく傷付け、ミミズ腫れの紋様を作って
身体装飾している民族も存在する。
あと、ニュージーランドのマオリ族とか
「黥面文身」の民とされた古代の倭人
(土偶にある模様みたいな感じ?)の、
絵じゃなくて、幾何学模様を彫るタイプの刺青も、
これに近い考え方の気がする。
なんか気持ちわるいなこれ
動物愛護的に気持ちわるいとかじゃなくて集合体見たときと同じ嫌悪感を感じる
これもトライポフォビアかな
※21
セミやゴ○ブリみたいな昆虫の腹側っぽい
鎧戸構造の模様(しかも気門に似た穴も並んでる)なのも、
気持ち悪い一因な気がする。
単位は匹なんか
かっこいい、ファンタジーの生き物みたい
いかつい感じかと思ったらお洒落だった
可愛いなあ
フリンジとかタッセルがいっぱいついてるみたい
いいなこれ
うちの猫らはサマーカット後に仲間認識できなくなって誰やおまえ⁉︎おまえこそ誰や⁉︎とケンカになってしまうのだけど、ヤギさんズは大丈夫なのだろうか。
思ってたより1.5倍ハサミが大きくてびっくりした
ウルトラセブンの首周りっぽい
かっけぇな!おい!!
かっこいい
こんなおしゃれカットをささっとできる技術もすごいが、
本来の目的からすれば無駄であるはずのことを実行する感性が素晴らしい
アーティスト気質なのかな