この画像を大きなサイズで見る女性用の避妊法は様々あって、ピル(経口避妊薬)が主流となっているが、男性の場合、間違った使用法により失敗することもあるコンドームか主流となっており、効果的な避妊法はまだ模索段階にある。
精管切除(パイプカット)なら避妊効果は高いが、また自分の子供が欲しくなっても、再び元に戻すことは困難だ。
だが『Nano Letters』(7月7日付)で報告されている磁石とナノ粒子を使った避妊法なら、長期間効果があって、また子宝を授かることも可能なのだという。
まだ、マウス実験の段階だが、30日以上避妊効果があり、しばらくすれば再び子供を作れるようになることが確認されたそうだ。
精子の数が減少するピタっとしたパンツがヒントに
男性がピタッとしたパンツを履いていると、股間の温度が上昇して、精子が減ってしまうことがある。南通大学(中国)の研究グループはこの現象をヒントに、睾丸に発熱するナノ物質を注射して、避妊するという方法を思いついた。
だが、睾丸に直接注射なんてしたら、男性なら想像するだけでお腹が痛くなるような苦痛を味わうことになる為、何らかの工夫が必要だ。
この画像を大きなサイズで見る生分解されるナノ粒子を磁石で睾丸に誘導する避妊法
そこでディン・ウェイファ氏らが考案したのは、生分解されるナノ粒子を磁石で睾丸まで導くという方法だ。
まずクエン酸でコーティングされた酸化鉄ナノ粒子を痛くないところに注射して、血流に流し込む。
それらを磁石で睾丸まで誘導。そうして集められたナノ粒子に15分ほど磁力を照射すると、40度まで発熱して精子が作られなくなる。
ナノ粒子は体に無害で、徐々に分解されてしまうので、施術後30日から60日で生殖機能は回復するとのことだ。
この画像を大きなサイズで見る避妊効果と生殖機能の回復を確認
マウスのオスにこれを試してみたところ、避妊後7日間は子供を作ることができなかったが、60日経過後には無事メス1匹あたり12匹の子供を妊娠させたそうだ。
人間にも適応可能かどうか、更に研究を進めることで男性用の画期的な避妊法が完成するかもしれない。
ちなみに人口が多いインドでは、男性器の裏側にポリマージェルを直接注射する避妊法が模索されている。
References:A reversible male contraceptive, targeted to the testes with magnets / written by hiroching / edited by parumo














長期的に発がん性などの副作用は無いのか?
超強力ネオジウム磁石で玉挟むんかと思った
>>2
力業過ぎて草
>>2
やめて下さい死んでしまいます
本体が
ピップ!エレクトバン
磁石は外から誘導させるだけか
ツイッタラー達が「リアルアイアンボールキタコレwww」ってきゃっきゃ大喜びする光景を期待したのに
そもそも加熱して大丈夫なの・・・?
長期的に見たら機能減退とか副作用が心配になる
>>10
それを言ったら温泉などの熱風呂・長風呂はどうなのか?
コンドームが不確実性が高いってのは語弊があるな
避妊も重要だと思うんだけど、どっちかと言えば性欲のコントロールをしたい。
正直、性欲に振り回されるのは面倒くさい。
>>12
女性ホルモンの注射で性欲は減るで。
サウナか長風呂続ければ精.子量めちゃくちゃ減るぞ
病院で自然妊娠不可能って言われたのに、長風呂やめたら数ヶ月で数値が異常なくなった
で、子供できたぞ
>>18
おお、有効な情報サンクス。
※18
※20
置き論破じゃん
中国の研究ってのがそもそも胡散臭いワケで…
それに40℃の熱でずっと加熱し続けるんだったらオタマジャクシ作る細胞自体が死にそうなんだが…
病気で体温が高温になりすぎると細胞が破壊されたりするって言うし
性病の他にも病気の伝染予防は体液を遮断するコンドームにしかできないので、男は黙ってコンドーム
※25
もともとピルの時にも言われてたけど、
避妊はより確実性の高い方法で・性病予防はゴムで
と、併用すればいいだけでは。
磁力の力だワンツースリー♪
病気で高熱出すと精原細胞破壊されるっていうしなあ
ほんとに元通り精。子作れるのかね?
チ〇コだけ、常時40℃って事?(´・ω・`)
股間だけ常夏…
これもしガチならガン治療とかにも応用できるんじゃね?
発熱の前に、ボールに注射すんのがまづ怖いっていう