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うつ病や不安症の治療や予防に市販されているテレビゲームが役立つ可能性(アイルランド研究)

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(著) (編集)

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 テレビゲームに関してはメリットとデメリットがあり、様々な研究がなされている。依存症になってしまえば健康に悪影響を及ぼすが、適度なプレイは認知能力を上げ、定期的にゲームで遊ぶ男の子はうつ病になるリスクが低い研究結果も報告されている。

 今回、ゲームがメンタルヘルスに及ぼす改善効果を調査したアイルランド・ソフトウェア研究センター科学財団(Lero)のグループは、一般に市販されているテレビゲームとメンタルヘルスに関する過去の研究を調べた。

 その結果「世界的なメンタルヘルスの様々な側面を改善する潜在的な代替手段として、ゲームを検討する価値がある」と『JMIR Serious Games』(20年12月7日付)で発表している。

うつ病や不安症の治療・予防法としてのゲームの価値

 研究グループが特に注目するのは、うつ病や不安症の治療・予防法としてのゲームの価値だ。

 たとえばうつ病になると、それまで好きだったことでも楽しさや喜びを感じられなくなることがあるが、ゲームはそうした感情を取り戻す手助けをする。

 また現在のようなコロナ禍では思うように人と交流することができず、孤独を感じている人も多い。しかし『Minecraft』や『あつまれ どうぶつの森』といったネットを介したマルチプレイヤーゲームならば、人々をつなげるツールとして有効で、うつ症状の改善につながる。

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photo by Pixabay

キャラを演じることの効果

 『ファイナルファンタジー』や『ポケットモンスター』といったRPGは、達成感を感じたり、自分の能力を再評価することが可能で、感情を調整するツールとして役に立つ。

 さらに仮想世界の中でキャラクターを演じることを通じて、個人が機能するあり方を学び、健全な行動をうながしたり、凝り固まった思考パターンを変化させたりすることもある。こうしたところは、従来の『遊戯療法』にも似ているそうだ。

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photo by Pixabay

セロトニンに匹敵する不安軽減効果

 ゲームは不安症の治療にも有望だ。たとえば不安症を併発したうつ病の患者に、週に4回『Plants vs. Zombies』をプレイしてもらうという実験がある。

 その効果を同じ期間セロトニンを服用していた患者グループと比較してみたところ、なんと前者の方が不安が軽減していることがわかったという。

#1【TPS】弟者,おついちの「プラントVS.ゾンビ:ネイバービルの戦い」【2BRO.】

 今回の研究によれば、こうした効果は手術を控える子供の患者の不安を軽減するために有効であることが実証されているとのこと。

 さらに任天堂Wiiによる運動を組み合わせたゲームでは、パーキンソン病患者の不安を軽減することも確認されているそうだ。

 また、Nintendo Switchの『リングフィット アドベンチャー』は慢性腰痛の痛みを緩和する効果が認められたとする研究論文が発表されている。

一般に市販されているゲームで手軽に始められる

 うつ病や不安症の代替治療法としてもう1つゲームの優れているところは、手軽にはじめられ、すでに世界中に普及していることだ。

 無料あるいはお手頃価格のゲームはたくさんあるし、病気の治療だからといってそれ専用のゲームを開発する必要もない。さらに医師や専門家が監視しているところでプレイしなければならないわけでもない。

 携帯用ゲーム機やスマホなどで、いつでもどこでも気軽にプレイできるし、何よりゲームはすでに世界中で大人気だ。かつては子供の遊びとみなされていたが、今では誰もがプレイする。

 こうしたことから、年齢や性別を問わず、うつ病や不安症といったメンタルヘルスの問題を治療・予防する手段として、ゲームには計り知れない価値が秘められているとのこと。

 特に価格や場所などの理由で従来の治療を利用できない人々の代替治療法として、あるいは追加的な治療法として有望であるそうだ。

 ただしのめり込みすぎると悪影響がでるので、どれくらいの時間、どの程度やるのが適切なのか、更なる研究が進められることになるのだろう。

References:Commercial Video Games Could Help Treat Mental Illness – Neuroscience News / JMIR Serious Games – Gaming Your Mental Health: A Narrative Review on Mitigating Symptoms of Depression and Anxiety Using Commercial Video Games/ written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 52件

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  1. ゲームの内容次第だね
    オンラインゲームで悪意のある他者に関わることでメンタルおかしくなることあるから
    対人系は厳しいかもしれない

    • +22
    1. >>1
      自分はあつ森で真剣に病んだ。毎日の作業がシベリアだった。
      お祝いの貰いもんだから義務感で2週間頑張ったけど、クリアがないと知って発作的に飛び降りたくなった。
      でもドラクエ3ダウンロードして、他人ん家漁ったりダンジョンの宝箱漁ったりしてたら3日で治ったよ。王道スゲェ。古典スゲェ。

      • 評価
  2. どうだろう、、、ゲームしてブチ切れる人ってけっこういるからなあ
    特に対人ゲームはむしろストレス貯めそうな気がする

    • +13
    1. ※3 の通り、対人ゲーム(特にFPS)はのめり込むとイライラしがちになるから注意。
      だってみんな強すぎるんだもん…

      • +2
    2. ※3
      先輩の旦那さんが、すごく温厚で友人が多い、大企業に勤めてる優秀な人なのだけど、
      FPSで小学生に煽られてTVにコントローラーを投げつけて以来
      ゲーム禁止を言い渡されてたな。

      • 評価
  3. ボン○ーマンはガチ。FPSと違ってハメられても笑える。あと基本敵倒さずブロックだけ破壊してれば無心で出来る

    • +1
  4. ぶきあつめ ~なんでも武器になるRPG~だと
    村人や海などありえんものを武器にして戦えるので
    うつ病になってもすっかり問題消えちゃうかもな

    • -2
  5. 理想の異性が優しくしてくれたら鬱は吹っ飛ぶ
    ゲームばかりだと成績が落ちてコミュ障と肥満や虚弱体質を助長してモテないから、ゲームは鬱に良くない

    • -17
    1. ※7
      嫁さん(旦那さん)という理想の異性をゲットしたヒトでも鬱になるのはナゼ?

      • +2
  6. 人がゲームに夢中になる理由は「ゲームは努力が結果になって現れるから」だとか
    自分の努力が良い結果に現れない(学校の勉強とか)のはざらにあるし、結果が出てても間接的すぎて(自動車の部品メーカーとか)働いてる本人には分かんないって事もざらにある
    だから、自分の努力がすぐ現れるゲームに夢中になるらしい

    余談だけど、昔の心療法の一つに患者にカゴ編みやらせるってのがあったとか
    単純労働でも自分の努力が結果になるのはうれしい。そのうれしさを糧にする治療法だったとか

    ゲームに耽溺するのを懸念する声もあるけれど、その問題の本質って現実の世界で自分の努力の成果を実感できない当人の環境の問題が大きいのよ

    • +12
    1. ※8
      ゲームって努力というか遊びですし
      結果よりも過程をいかに味わうかだと思いますよ

      • -12
    2. >>8
      すぐに結果が出ないから夢中になれない、鬱になる…
      それが要は甘え、というか大人になりきれない原因では?
      どんな成功者も努力や犠牲を経験してるんだからさ…
      まぁそういう意味では環境、つまりは学校や親、メディアが甘い蜜ばかり与えて現実隠してるのも原因かもね

      • -22
      1. >>13
        主義主張は個人の自由であるということを踏まえて言わせてもらうけれど、その批判は自分が歩けなくなったときに返ってくるからね。今君の隣で同意していた人たちが、今度は挫けた君を批判するからね。

        自分は気持ちよく批判しておいて、いざ挫けたときは「辛いよー」なんて、生き方として恥ずかしすぎるよ。勝手な観察だけど、君はそんな生き方の片足を突っ込んでる気がする。叱る大人がいない大人は辛いだろうけれど、もう少し甘えても良いと思うよ。

        • +11
      2. >>13
        まあ、甘い汁吸えるのはほんの一部。
        殆どが騙し騙され自己完結。

        • 評価
    3. ※8
      >人がゲームに夢中になる理由は「ゲームは努力が結果になって現れるから」だとか
      なんか納得したわ。
      レベル上げという努力は報われるってことね。
      でもこの発想が20世紀のものなのかもと思うとちょっと怖い。。

      • -1
    4. ※8
      現実でも努力は結果となって現れるだろw
      無能だからこそ何の反響も手応えもないのが真実
      現実が間違ってるみたいな恨み言はやめた方がいいぞ

      • -2
  7. ゲーム内社会でしか居場所を与えられない状況で、消極的選択でゲームをしているのと、

    その逆の立場でゲームが出来る人と、

    全然ゲームをしている人間への想像が違う。

    前者は依存と呼ばれる対象の者の実態に極めて多いが、その扱いにどうしても違和を思う。
    現実の全ては相対的だ。社会的排除の他の要素を個人問題にするだけの論理に世は依存した構造をしている。
    自分は診断済発達の人間だが、ゲームが好きだと思われるが(実際は応対用にニュースを見るだけ)一度も現実の社会的立場、学校や面接での居場所を不要とした事はないが、その様な事を読み取れる主張は私の立場で許された事はない。学校の通学路と同じで荷物を持たす為に怒られる役割以外を先天的に期待されないと思ってしまう。

    • 評価
  8. だから鬱の人達は学校や仕事を休んでゲームしてるんだな~

    • -8
  9. 鬱なる人って趣味がない人じゃないの?趣味ありすぎて鬱になってる暇ないんだけど。

    • -16
    1. >>11
      多趣味でエネルギッシュで社交的な人でもなる
      本人に原因があるという考えはいずれ自分や周囲の人を苦しめることになるから注意したほうがいい

      • +13
    2. >>11
      肝臓疾患や腎疾患と同じで脳の疾患だから趣味は関係ないよ。
      あと「多趣味で社交的で行動的で魅力的」だと思っていたら、鬱の逆の躁状態だったり、アルコールや性交渉やパーティーや買い物や人間関係そのものに依存していたりすることもあるよ。

      もう20年以上昔になるか。昔々、「押しかけ厨」なるものが同人界隈で問題化したことがあってな。
      あまりオタっぽくない明るく行動的でハキハキした子が、“行動的に”遠方の同人作家をアポナシ訪問し、初対面で“明るくハキハキ”と「泊めてくれ(同居させてくれ)」と迫る事件が頻出したんや。当然警察沙汰よ。
      加害者の一部は何らかの精神疾患や人格障害を抱えていて、入院先の医師が同人業界の人間にアドバイスを求めた事例もある。
      今だったらSNSで知り合った人の家に行っちゃうタイプなんだろうな。

      • 評価
  10. うつ病の友達いたけど、
    ゲームなんて出来なかったぞ。話すのが精いっぱい。

    • +4
    1. ※14
      俺も鬱病になったときゲームなんてできなかったわ
      それまで楽しんでたゲームやアニメが全く楽しいものに思えなくなって、何をするに気が起きない無気力な状態になってた
      今は環境が変わった事で改善してるけど

      ただ、他人に認められることや成功体験を積み上げることで自己肯定することで鬱が改善できるならゲームを通じてそれらを行うことができるかもしれない
      治療方法は人それぞれ多種多様って事なんだろう

      • +9
  11. ゲームは自分で操作するから、没入感が凄い。また、鬱関係なくリラックス効果も高いと思うので、適度にやる分には、ストレス解消にもなります

    • +1
  12. 私の個人的な経験で言うと、FPSは効果あった
    発達障害で学校でも職場でも上手くいかなくて虐めにあうことも当たり前
    鬱と対人恐怖と不安障害で引きこもってるような状況だけど
    なんとなく始めたバトルロイヤル系シューティングゲームでは才能があったようで
    当たり前に2桁キルいけるし最後の一人に残れる
    そうすると、いろんな人から軍団やチームに招待される
    つまり「あなたが必要なので仲間になってくれませんか」と頼まれる
    この肯定感は凄い。あ、私みたいのでも生きてていいんだと思えた
    (でも実際にはチームに入らない。迷惑かけちゃうから。ずっとソロでやる)
    買い物にも行けないほど外が怖かったけど、今は「まぁ私は宇宙人だしな」と
    妙な方向で自分を認められて、不安にかられても多少落ち着けるようになったよ

    • +13
    1. ※16
      テクノロジーや文化の発展によって見つかる才能もあるので
      今後も生きてれば意外な才能を発見するかもしれませんよ
      原始的な方法(現実)にこだわる人は粗暴で知性が低いです

      • +6
    2. >>16
      アナタはアナタのままで良い( ^-^)ノ∠※。.:*:・’°☆

      • +2
    3. >>16
      日常で見せる自分ってごく一部分でしかないんだろうね。
      あとソロで鍛え続けるのカッコよすぎ。

      • +5
  13. まぁ現実逃避する奴はゲームにハマるわな

    • -13
    1. >>18
      壊れておかしくなるくらいなら逃げちゃっていいと思うけどね

      • +10
  14. 人によって効果のあるジャンルの差異は多少成りとも有りそうだな

    • +5
  15. ゼルダの伝説みたいな謎解きRPGを子供にプレイさせるのはアリかと。

    • +1
  16. メンタルが疲れたときはスターデューバレーで農家ごっこするのが定番
    村人の好感度上げとかは二の次でひたすら農場運営に没頭
    村の公民館を復興させて村人に感謝される(進行としてはまだ中盤)と満足して終了
    次にやるときはデータを消して最初から

    自分が「本当は何を求めてるのか」に自覚的だと中毒にはならずにすむんじゃないかと推測する
    専門家じゃないから知らんけど

    • +9
    1. ※23
      なんだかあなたのプレイ方針を読んで目か鱗が落ちた気分だ。
      最近気持ちが沈んでるのでスターデューバレーを再開しようかと思ったんだけど、1日目で止まっている。
      なんでかって考えたらプレイするからには住民みんなにプレゼント配ったりして仲良くなったりして好感度上げて…というのが今の自分には気が重いんだな、と思い当たった。
      本当にやりたいのは畑で作物育てたり鉱山に潜って鉱石取ったりという単純作業なのに。
      ゲームの中でまで人に好かれようとしなくていいんだなって気付いたよ。ありがとう。

      • +11
    2. >>23
      本当は何を求めているのか
      考えると涙が止まらなくなるので…

      • +1
  17. これは思う
    ゲームは確かに明るくなる
    やり過ぎもあれだが

    • 評価
  18. 寧ろVR化の流れが本格的になったら相当やべー事になんじゃねーの

    • 評価
  19. うつ病ワイ、ゲーム大好きだったのにゲームすらやる気力なくなる。
    今は薬飲んでて多少マシになったけど、好きだったものが好きじゃなくなるって本当に辛いわ。

    • +9
    1. >>28
      わかる
      毎日絵を描きたい欲があって下手なりに描いてたけど辛い時は何年も絵が描けなかったよ

      • +3
  20. 鬱になってからゲームは出来ないだろうから鬱になる前からゲームをすればいいんだろ

    • +1
  21. 面白いゲームにはまれたときは
    余計なこと考えないでゲームだけに集中できるから
    無駄に不安な思考は減るかもなぁ

    • +3
  22. 自己肯定できない人、趣味が持てない人にはボランティアがオススメ。
    献血なんか良いですよ。
    貧乏でもできるし、助けた相手がわからないのが重すぎず良かったりする。
    でも間違いなく誰かを救ってる。
    ゲームはね、ノーリスクだからダメ。
    生き物である以上、充実するには少しはリスクが必要なの。

    • -4
    1. >>38
      ノーリスクだから駄目とか決めつけるのは良くないかと

      • +1
  23. う~んゲームの内容によると言うか・・
    特に対人は悪質ユーザーに当たった時のデメリットはでかそうではある。
    それに既に書いてる方もいるけど、ゲーム好きだったのに鬱になったら楽しめなくなった、てのもよくある症状だよね・・
    なぜかゲームをやたら目の敵にする人が一定数いるけど、ゲームのジャンルは多大だし、別に悪でも善でも無いし、数ある娯楽のひとつに過ぎなくなってると思うんだよね
    まぁしかし何がきっかけでメンタル回復するかは、人それぞれっすね・・

    • +5
  24. 本気でしんどい時はどれだけ好きなことをしてても駄目だからヤバい時はさっさと逃げようね
    仕事終わったらゲームしてストレス解消してたけど耐えられなくなって仕事辞めた。辞めたらまたゲームが楽しくなった。のんびり出来たからまた仕事探すかね

    • +4
  25. ここでも的外れな批判してる人いるのね
    ゲームを知らない人はゲームを一括にしか考えられないんだよね
    ゲームってのはコンテンツの総称にすぎないんだけど触れてないからそれが分からない
    映画にも暴力を助長するものから、やさしさや人の大切さを教えてくれるものまで幅広いようにゲームにも様々なものがあるんだけどな
    ゲームの場合は体験できるという要素がある分さらに幅が広くて、想像力を高めるものや、特定の職業の理解を深めたり、プログラミング的な考えを学べるものもある
    まぁよく見かけるのは似たようなゲームばかりだから批判が的外れになるのは仕方がないのかもしれないが

    • +1
  26. この記事を読んで思うのは、ゲームで日常のストレスやうつ状態を解消して
    生活を維持してる対象から、無理有取り上げる行為の危険性だな。

    止めさせたいと思うなら、代わりになるものに切り替える「だけ」の作業を
    時間をかけてやらないとだわ。

    • 評価
  27. ゲームによるとしか。
    悪いゲームもあれば、もちろん良いゲームもある。

    「ゲームは良い」っていう言い方がされる時点で、まだまだ業界が古いんだなって思う。
    ビニ本から学術書までひっくるめて、「本は良い」って言わないでしょ。
    ゲームというジャンルを過小に狭いものとしてみてる。

    • +1
  28. ゲームの中にすら努力が浸食してるの草
    国民的にエンジョイできない体質なんだろうな

    • +1
  29. パズルゲームを黙々と解いていくのと箱庭ビルドゲームで開墾や大型建築をするのと
    農場シミュレーションでこつこつ農家するのと対人FPSで撃ち合いするのと
    歴史シミュレーターで戦争や国家運営するのとRPGで勇者するのと…全部別モンだものな
    鎮痛剤と解熱剤と止瀉薬と胃腸薬は全部薬だからどれも同じっていってるようなもんだ

    • +2

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