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ヨーロッパ人がアメリカで受けた15のカルチャーショック

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(著) (編集)

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Image by DWilliam from Pixabay
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 自国の常識は他国の非常識だったりもするくらい、国によって文化や習慣などは異なるものだ。それこそが世界を知る醍醐味となるわけだが、そう簡単には「郷に入っても郷に従えないものだ。

 海外掲示板でヨーロッパ人に対し「アメリカで受けたカルチャーショック」について質問を投げかけたところ予想以上の反応が巻き起こったようだ。

 ヨーロッパ人はいったいどんなカルチャーショックを受けたのか?ヨーロッパと言っても国によって様々だし、アメリカと言っても広いので場所によって違いもあるだろうが、どんなカルチャーショックを受けたのか見ていこう

アメリカに行ってショックを受けたことは?

 今年1月、オランダ人のredditユーザーdaleelabが、ヨーロッパのユーザーたちにこんな質問を投げかけた。

アメリカに行ったことがある人に聞きたい。個人的に一番カルチャーショックを受けたことって何だった?

 すると旅行好きなユーザーたちが即反応。それぞれがアメリカで感じた衝撃的な事例をあげ、母国との違いなどを語った。その一部は以下のようなものだった。

1. 何でもでかいアメリカンサイズ

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image source:reddit

2014年に家族でアメリカに行き空港でレンタカーを借りる際「せっかくアメリカだから」と大きな車を借りた。なのに高速道路に出たら自分たちの車が一番小さかった。

そこでサイズ感覚をリセットした後、ダイナーでハンバーガーとドリンクに7Up(セブンアップ)を頼んだら、1リットルサイズの7Upが出てきた。飲みきれず困ってたら店の人が無料で別のカップに詰め替えてくれた。

何でも大きいアメリカだとサイズの定量化さえ侮辱と受け取られそう。あのアメリカ旅行は本当に衝撃的な体験だった。(daleelab/オランダ)

2. 攻撃的な警官

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多重国籍者の私が世界のあちこちで暮らした経験の中でもアメリカの警察は最も無礼で攻撃的だ。

彼らはこっちが道を聞こうとしただけでもすぐ銃を出そうとする。何か質問しようとしても「下がれ近づくな」とか「立ち止まるな」とか指示してくる。市民と対立するのも当然だと思う。(crackanape/フランス・イギリスなど)

3. 貧困

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アメリカのほぼ全土を旅した経験からすると、ロサンゼルスやニューヨークにはやっぱりホームレスが多い。それから数年前にロサンゼルスからネバダを経由して南部を回った時はひどく貧しい地域も目にした。

かろうじて家にみえる建物に住む家族や、汚れた服を着た人たち。先進国とは思えないほどの貧困状態だった。スウェーデンにもホームレスはいるけど彼らは依存症や精神疾患に関りがあると思う。(MrOaiki/スウェーデン)

4. 肥満

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病的に肥満な人が多い。オランダじゃひどく太ってる人なんてめったに見なかったけど、アメリカのニューヨークでは極端に肥満な人をたくさん見かけた。人生最多の遭遇率だったよ。(Taalnazi/オランダ)

5. 甘すぎる食品

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あらゆる食べ物が砂糖まみれでとにかく甘い。パンも塩味じゃなく甘いのしかないから。(napaszmek/ハンガリー)

6. 砂糖依存

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アメリカで子どもたちのコーラに砂糖を振りかける母親を見たことがある。あの光景はショックだったわ。(Luzi1/ドイツ)

7. 車社会

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小さな都市でも車がマスト。たとえば徒歩で道路の向こうに見えるショッピングモールに行こうとしても、その道路が6車線もあり横断歩道も歩道橋もなかったりする。仮に横断できたとしても広大な駐車場を横切らなければモールに入れない。

ついでにいうとその駐車場はいつもガラ空き。停めてる車は1割程度で満車になったためしがない。(superpauloportas/ポルトガル)

8. 異常な価格

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ドーナツ1個を安く買おうとしたら、ドーナツ2.5個分の価格で12個ゲットとかいう極端な割引に目を疑った。

12個も食べきれないから結局何も買わなかったけど、アメリカは食品の値段がおかしい。母国と比べると健康的な食品は2~3倍、不健康な食品は半額ぐらいだった。(BrunoBraunbart/ドイツ)

9. 銃社会

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小さいころに家族でフロリダに行った時に美術館の入り口にあった「銃持ち込み禁止」のサインのことが今でも忘れられない。

それを不思議に思った幼い私は「アメリカでは銃をいつも持ち歩いている人がいる」ことを母に教わった。その説明には本当に驚いたし未だにショックだよ。(Squidco-2658/イギリス)

10. 老朽化する公共インフラ

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NYの地下鉄とかボロボロだよ。長年放置されて壊れそうな階段とか古くて汚い設備だらけ。今にも崩壊しそうな駅もあった。(Panceltic/スロベニア)

11. チップ

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厳密には義務じゃないけど実質義務のチップ(Panceltic/スロベニア)

12. トイレの隙間

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話には聞いてたけど実際そうでびっくりした。トイレのドアや仕切りの下に2cmぐらいの隙間があってプライバシーの侵害もいいとこ。誰でもそこから覗けるとかおかしいでしょ?困惑しっぱなしだよ。(Rottenox/イギリス)

13. スイスチーズ

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チーズ好きを自認するスイス人は何にでもチーズを乗っけることでも有名だが、まずいチーズも平気なアメリカ人はある意味別格。

アメリカ人が「スイスチーズ」と呼んでるものはすべて偽物。いわば粗悪なエメンタールチーズだ。スイスには400種類以上ものチーズがあるけど「スイスチーズ」って名前のチーズは存在しないことを教えるとみんな驚くんだよな。(Tballz9/スイス)

 ※「スイスチーズ(Swiss cheese)」は主に北米で使われるチーズの名称で、スイスにそのような名のチーズは無いそうだ。

14. CMだらけのTV番組

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アメリカのTVを見ててCMの多さにびっくりした。子どものアニメもしょっちゅうCMが入るし、お酒のCMも多かった。中には楽しいCMもあったけど、とにかく頻度が多すぎた。

自分の子ども時代に母国ノルウェーで見たアニメ番組には暗転シーンが10分ごとにあったけど、アメリカでTVを見て初めて「あれはCM用の間だったのか」って気づいた。でもノルウェーはそこにCMをはさんでなかったんだ。(thelotiononitsskin/ノルウェー)

15. フレンドリーすぎる人々

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私の経験上、アメリカ人は初対面でもフレンドリーでプライベートに踏み込む行動やふるまいをしがちだ。しかしそれはポーズのようなもので実際その気はないのだろう、といつも感じる。

でも誤解しないでほしい。私はアメリカで素晴らしい人々と出会うことができた。ただヨーロッパ人、特にドイツ人は初対面で打ち解けることなどなく2度目に会う人にも控え目な態度で接すると思う。(BHJK90/ドイツ)

References:demilkedなど /written by D/ edited by parumo

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この記事へのコメント 101件

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  1. トイレットペーパーのサイズが日本で言うキッチンペーパーだった

    • +9
    1. ※1
      嘘をつくなっ!

      トイレットペーパーは、公共トイレ用の特別な規格のロール以外、日本のと大して変わらない。
      まぁキッチンペーパーが日本のキッチンペーパーの2倍くらいの大きさなのは事実だが・・・

      • -2
      1. ※96
        「嘘をついてる」んじゃなく、
        高級ホテルに泊まりっぱなしの観光みたいな滞在ではなく
        公共トイレの利用率が高かったために、そういう感想になったのでは?
        最近、他人の話をはなから嘘だと決めつけ、頭ごなしに非難する人が増えてとげとげしいと感じる。

        • +2
        1. ※97
          ttps://dallasvoice.com/wp-content/uploads/2020/03/Toilet-paper.jpg

          これを使っているのは一部の公衆トイレや公共トイレだけっ!
          業務用の製品を さも一般家庭のアイテムの様に言うのはおかしいっ!

          「”日本では天ぷら油は一斗缶で売られている”」って言ってるに等しいっ!

          • -2
      2. ※96
        というか公共トイレは実質テロ対策という名目でただでさえ少なかったが今はほぼ皆無と言っていい。あるとしたらロッキー山脈観光の休憩所みたいなところだけ。NYのは完全に封鎖されてる。あとハワイなどの観光地で公衆トイレの一部はあるが薬中のたまり場になっていて普通の人は近づけない。日本人観光客が襲われて重症を追った事件は記憶に新しい。

        • 評価
  2. マンハッタン島の小ささにびっくりする。ひいては東京23区の小ささにびっくりする。べつに北海道民な訳じゃない。

    • +9
  3. とはいえアメリカも51もの国の集合体だし、ところ変わればってのは絶対あると思うからコレがすべてではないだろうな。

    • +18
    1. ※3
      そう思うだろ。でも違うんだよ。県民性というより国民性。かなり広い枠組みの話だよ。
      関東人と関西人の違いみたいなニュアンスじゃない。日本と韓国の違いくらいのニュアンス。

      自分も全州回ったわけじゃないが、だいたいどこもこんな感じだったぞ。

      • +17
      1. ※19
        キミ、※3と同じことを言ってるよw

        • +2
    2. ※3
      ですね。
      西のほう(例えばカリフォルニア州やネヴァダ州やユタ州)は基本砂漠だし東の方(例えば南北カロライナ州とかニューヨーク州)は植物が多いしで気候も違えば人口構成も違うので母語も違う人の比率も違いますね。だから雰囲気もかなり違います。

      甘いモノの話がでてきましたが、既に 40 年以上前から問題にもなっていて、 sugar Free (砂糖抜き)な商品もあったんです。 sugar Free なスプライトなんか、もうね香り付きの炭酸水でしかなくて、私はちゃんと砂糖入りのものを飲んでました。

      トイレに関しては、ある意味成熟しているともいえるかもです。ドアがなくても問題ない、つまりマジマジみるのは失礼だから見ないという暗黙の了解ってんですか。それにトイレに入ったときに既に人がいるかどうかわかるわけね。ドア付きならドアが閉まっていれば人がいるのです。ノックする必要もないってこと。日本でいえばふすまを隔てた隣の部屋の音は聞こえないことにするみたいな感じ←ちょっと違うw

      オートバイで北米をツーリングしたときに警官に何度も止められましたけど、みな紳士でしたよ。まず英語を話すか尋ね、オートバイに乗るにはライセンス(免許)が必要であると告げ、国際免許を見せると本部に照会して戻ってくると問題ないことを述べて、いい旅をとすべての警官が告げてくれました。日本から輸送したオートバイを受け取るまではレンタカーでしたけど Hundai なんか小っちゃくて当たり前でしたけどね。
      国の集合体(連邦)だから、カリフォルニアではノーヘル OK だけど、テキサスでノーヘルで乗っていたらそれはダメだと怒られてモーテルにもどったっけw

      まぁ、日本とは違う国なんだから、あるいは日本の中でも今住んでいる場所とは違うのだから、そこに行ったら違うだろうねぇ。コロナが一段落したら、日本のどこかでも、米国でも、あるいはほかのどこかに行っていろいろ見てみるといいと思うな。

      • -1
      1. >>67
        トイレについては、男女兼用ってのもあるので

        アメリカのTVドラマでトイレで上司の悪口を言い合っている女性社員がトイレから出ていくと、個室から男性の上司が出てくるというシーンがあったりしますよね

        男女平等だのジェンダーレスだのが進んだ世界ではトイレの男女別は悪しき差別の一つのようです。

        • 評価
        1. >>85
          悪しき差別じゃないよ、男女別トイレは女性を性犯罪から守るために必要なもの

          直接の暴力だけじゃなく、男女共用のトイレだと盗撮カメラを仕掛けやすすぎる
          現状でさえあちこちに沢山仕掛けられてるのに

          • +4
      1. >>79
        それをやると大統領選挙に大きな影響があるのでやれない

        • +3
  4. 食事やね。ジャンクフードは好きやけど、見た目が紫や青いケーキは食欲をなくす。あれは食えんかった。

    • +18
    1. ※4
      日本の肥満に関しては男性は過去最高の割合になってる
      若い女性はその逆で、月経停止、排卵障害など、
      特に20代の女性に痩せが激増して深刻化
      食糧難の戦後間もない頃と同じ位の割合になってる

      • +4
      1. >>81
        むしろ、ここ10年くらいで日本の若い女の子に肥満体が増えたなあと思う
        洋服のサイズが増えた・ゆったりしたシルエット主流になった・デカ盛り高カロリーの食事に抵抗感がなくなった等色々あるけど
        果たしてこれが「女性が生きやすく」なった社会なんだろうかと複雑な気分になる

        • -9
        1. ※83
          若い女の子の肥満体がここ10年で増えたのは統計的には見られない。
          ただ男性の肥満の問題は深刻なので、同じ轍を踏むようなやり方も良くないと思う。女性の痩せの問題は女性ホルモンの生産低下が特徴なので(女性ホルモンは皮下脂肪が減ると低下する)、月経が停止したり、排卵障害になったり、若年の骨粗鬆症(女性ホルモンは骨を蓄える働きがあるので閉経後は骨密度が低下する)に罹るまで痩せることが果たして”女らしい素敵な体”なのか、健康面でもアピール面でも是正されていかないと。

          • +7
  5. >アメリカ人は初対面でもフレンドリーでプライベートに踏み込む行動やふるまいをしがちだ。しかしそれはポーズのようなもの

    20年前の統計だけど、アメリカ人の一番の悩みは「人間関係」
    やっぱりなと思いました

    • +21
    1. ※5
      やっぱりな、と思ったよ。
      アメリカ人と話すと初対面でも自分の個人情報をガンガン話す。
      自分が何が好きか、自分はどんな人か、自分の彼氏は、自分の家族は、の自分トーク。
      (そこまで話さなくてもいいよ…)と思って引いたけど、プライバシーをオープンに話す事で敵意がないと示しているのかも。
      でもこちらが初対面でそこまで個人情報を話さずにいると、イライラされる。

      • +1
  6. 建国して250年にも満たない歴史の国 この先どういう伝統が築かれるのか未来が見てみたい

    • +5
    1. ※6
      250年にも満たなくて世界制覇したんだからスゴイよね~

      • +8
  7. >「せっかくアメリカだから」と大きな車を借りた。なのに高速道路に出たら自分たちの車が一番小さかった。

    ジョークにありそう

    • +41
  8. 食品のデカさとお菓子の色使いは本当にアメリカン
    あと絶叫マシン好き。EUと全然違うのが面白いな〜

    • +11
  9. アメリカは偉大な田舎だ、と昔から言われてる通りだね。
    何も変わらない。
    「自分は偉大だから偉大なんだ」と吹いて回るお山の大将のまんま。

    • +22
  10. 行く予定ないけど、もし行くことがあったらチーズには気を付けようと思いました…w

    (3)の「ロサンゼルスからネバダを経由して南部を回った時はひどく貧しい地域も目にした」は、先住民の保留地も見たのかもしれないね
    勿論貧しい地域はそれだけじゃないし保留地も部族や規模でピンキリだとは思うけど、でも本当、子供の頃はアメリカってすごく裕福な国と思ってたから後から先住民政策や何やらを知って愕然とした覚えがある

    • +13
  11. トイレのドアや仕切りの下に「2cm」ぐらいの隙間

    もしかして、「20cm」の間違いでは?
    足首くらいまで見えてたはずだし

    • +49
  12. 外国の肥満の人、腹と尻はでかいけど、脚は細いイメージ

    • +6
    1. ※14
      東アジア人は、生まれつきふくらはぎの肉付きが良い人が多いよ
      反対に特に黒人は、ふくらはぎに肉があまり付かない人が多い

      • +2
  13. >トイレが隙間だらけ
    軍の施設に行くと、間仕切りすらないトイレがある様子。
    映画”フルメタルジャケット”でのトイレが有名だけど、あれが
    映画設定では無い様子。

    • 評価
  14. ヨーロッパに行ったときも、お菓子が甘いのには閉口したけど、そのヨーロッパ人でも甘いと思うのか……

    • +28
  15. 自分も書こうかと思ったけど、書こうと思った内容がほぼ全て書かれてたw

    ここに書かれていることの
    サイズも攻撃的な警官も貧困も肥満も車社会もTVのCMも
    他国に比べれば比較的そういう傾向があるよね…ってことじゃなくて、

    その全ての加減が「極端」なんだよね。思いっきりソッチに全力で振り切ってるんだよ。
    いや、おかしいだろ!加減しろよ!!ってくらい。

    • +29
    1. >>17
      資本主義競争社会全体の傾向ではある

      健康的な生活をしたければ良い家に生まれろとな

      • +2
      1. >>51
        共産主義社会で健康的な生活がしたければ
        「党の有力者の家庭に生まれる」or「来世に期待する」の二択だけどな

        • -4
  16. スピード違反した時の罰則が、違反金として100ドル払うかゴミ拾いのボランティアに参加するかのどちらかだった。

    • +8
  17. ラスベガスは異様やったなぁ
    やっぱ商売の街なのかみんな圧しが強いというか
    太った人もあまり居なかったし 金持ち多いからかな?
    大通りしか行かなかったから治安はすごく良かったけど

    • +6
  18. カルチャーショックは鍛えてる人が多数いたことだな
    肥満が多い国だと思っていたけどスタイル抜群の鍛えた男女も多かった

    • +9
  19. 食べ物の大きさは驚いた。カクテルもでかくて、ショートドリンクのグラスが日本の倍くらいあった。ロングドリンクも日本だったら小さめのジョッキですと言っても通用しそうなサイズで出てくるしw

    • +7
    1. >>22
      でも、中身はほとんどが氷だったりする。アメリカ人の知人はいつも氷なしでオーダーしてました。

      • 評価
  20. バースデーケーキ用意してもらって、一口食べた途端全身の毛穴が開いた感じだった。
    砂糖より甘いじゃん!なんて思ったり

    • +16
  21. 1~9番は日本人も感じるポイントだが欧州人から見ても大概だったんだなって

    • +32
  22. 前大統領のたわごとを信じる人の多さ。だな。
    あとはやたらある陰謀論。
    もうちょっと冷静に考えようよ。と言いたい。

    • +8
    1. ※25
      大統領選についてのニュースの反応思い出すと、
      この辺はあんまりアメリカの事笑えない気がするんだよね…(´・ω・`)

      • +19
    2. ※25
      不正選挙についてはアリゾナ州で調査の結果マジで不正だらけなのが判明してましたけどね・・・
      不正はないと断じてた連邦最高裁判所が大恥をかく結果になりそうな状態ですよ

      • 評価
  23. 北米の郊外の住宅街には歩道が無い、徒歩1分程度の距離を歩いただけでパトカーが近づいて来て「何かトラブルに巻き込まれたのか?」って歩いてるだけで心配された。
    スーパーの料金もおかしかった。2リットルのコーラ2本買うと更に3本付いてくる。結局ソーダー系をガロンで買うことになるんだよね…。

    • +15
  24. 本当にピンク色のライフルがカタログにある事
    22口径の威力の小さい奴だったけどさ
    その他蛍光色のライフルが沢山・・・

    • +9
    1. >>28
      .22LRのライフル銃は子供用が売られている。最初はおもちゃかと思った。

      • +1
  25. 警官の項目で確かにと思った
    フレンドリーの項目でロサンゼルス国際空港で警備してた州兵が気軽に写真に写ってくれたのを思い出した

    • +3
  26. 職質で運転席に備え付けの銃を撃ってくるとか、ヤク中で撃っても向かってくるとか、群れなして喧嘩してるカラーギャングとか、日々そんなんの相手して同僚に死人出るような仕事だったら常に警戒して一般人に当たり強くなるの仕方ないよね警官。
    評判下がるのもわかるけどさぁ

    • +20
  27. アメリカの警官ってそんなに簡単に銃を抜いてくるの?それで「OK!持っているものを床に置け」とかいわれるの?
    うわ、道聞けないじゃん

    • +7
    1. ※32
      昔の話だけど、パスポートを出せって言われたから大人しく出そうとして内ポケットに手を突っ込んだら即射殺されたという初見殺し事件もあった

      • +19
    2. ※32
      あっちの人は「人質に危害を加えられたくなければ道を教えろ」ってやってんのかな。

      • +1
    3. ※32
      日本の警察、特に派出所の方が地域に寄り添いにこやかに挨拶し親切に振る舞うのが、外国人にはカルチャーショックだってよく聞くな
      そりゃ日本は平和なわけだ!って

      • +1
  28. アメリカの車社会が羨ましい
    快適性、利便性を考えた最適な住環境

    • -22
    1. >>33
      自動車が増えるほど重大事故も公害も渋滞も運動不足による不健康も増える。
      なのでニューヨークでは自動車を減らして自転車を増やす為に車道を削って自転車インフラ整備してるほどだよ。
      自動車を減らして自転車を増やすことで事故も公害も渋滞も不健康も減るので。

      • +8
  29. 多分、溢れ出る欲望の結果なのだろう。

    • +4
  30. あの異常なまでに菓子が甘いと感じるのは日本だけではなかったのな
    欧州の菓子も大概甘いのは確かだが

    • +26
    1. ※37
      日本も一昔前まではお菓子は今よりずっと甘かったよ
      お年寄りは、昔のお菓子はもっと甘かったのにと言ってた
      健康志向で砂糖を減らしていって、保存が効かなくてお菓子屋さんが困った

      • +20
  31. 逆に
    ヨーロッパに行ってアメリカ人が受けたカルチャーショックも知りたいね

    • +14
  32. もともとカルト集団が建国した国、ピューリタンたちは普通のブロテスタントではない。過激だから祖先の地を捨て見知らぬ新世界に広大な海を越えて渡ることを決意できる。アメリカはイスラエルにつづいて二番目に神に祝福された国という思い入れがある。イスラエルをアメリカが支えているのは、そういう意味合いからきている。

    • -14
  33. ヨーロッパで暮らしていた事があるが特に違和感は無かった。アメリカは食事が無理そうなんだよね…

    • +1
  34. >トイレのドアや仕切りの下に2cmぐらいの隙間があってプライバシーの侵害もいいとこ。
    原文も2CMって書いてあるな・・・
    薬中が社会問題化する前は普通のドアだったんだけどね

    • +2
  35. ヨーロッパ行った時トイレの水洗ボタンが大きすぎて押すの躊躇うくらいだったんだけど、やはりアメリカの方がこれも大きいのかな

    • +1
  36. デメルのザッハトルテ
    有名なウィーンのお菓子だけど食べたらめっちゃ甘くてまいった
    アメリカは行ったことないんだけど
    そんなヨーロッパの連中に甘いって言われるってどんだけー!

    • +5
    1. >>47
      歯がもげるくらい甘いよw ただ、それでも最近は少し甘さ控えめになってきた。20年くらい前はもっとすごかったw

      • +6
      1. >>50
        歯がもげる(笑笑
        確かに!

        子供の頃、初めて食べたPOP TARTSで歯がウニャ~って、ほんと、もげそうな位に衝撃的な甘さだったの思い出しました!

        • +4
  37. 知り合いの兄貴がアメリカいって帰ってきたら、むちゃくちゃでかくなってて(たぶん横方向に)、しかもそれまでほとんど飲まなかったコーラをガバガバ飲むようになってた、らしい。
    アメリカこわい、と思った。

    • +7
  38. 食事の量は多分どこの国の人も驚く
    うちのオカンもアメリカ旅行に行った際一番それに驚いてた
    あとトイレの隙間は防犯目的もあるので仕方ない
    とは言え別の犯罪も起きそうではあるね

    • +4
  39. ふと、ゴリラテープのCMを思い出した 意味はない

    • 評価
  40. 四半世紀前のアメリカで青いケーキが出てきて「うへえ……」と思いながら食べたら
    砂糖がクリームに溶けきらずジャリジャリしていたのには笑ってしまったな
    西海岸だったから野菜や果物も豊富だったけど、それでも1カ月で3kg太った

    • +4
  41. 日本人はアメリカの真逆だ。ヨーロッパよりもっと。

    1何でも小さいサイズ。食事も少量。
    2警察は普通(※捕まらなければ)
    3ホームレスは一部に集めて隠す。
    4とても痩せてる(食糧難のスーダンと同じ肥満度)
    5西は薄味、東は塩辛い(九州は甘い味付け)
    6しょうゆ、塩依存?塩分過剰
    7鉄道社会(全国に鉄道が走ってる)
    8?
    9銃は持てない(銃刀法違反になる)
    10インフラ老朽化は同じ?
    11チップはない
    12、13?
    14テレビCMが多いのは同じ
    15よそよそしい人々。外国人客には愛想良いが。

    • +6
    1. ※57
      塩分過多は日本にいると気付かないから危険。
      ヨーロッパにいるときに、レストランの食がなんだか薄味だなぁと思うことが多くて、ある時ふと逆に自分が塩分の濃い食事に慣れすぎてるせいだと気付いた。
      まああちらはあちらで油脂の旨みに依存してる気もするけど。

      • +3
  42. 旅行程度だと基本的に親切な人としか出会わないけど、学生として暮らしてみるとアメリカの白人と友達になるのは本当にハードルが高い。上辺はフレンドリーだけど、アジア人と深く付き合いたくはないなー、と思っているのは明らかだった。まず「英語がネイティブかどうか」がすごく重要で、その次は人種。アジア人はウェルカムではない。

    • +14
  43. スイスチーズは広島焼きみたいなもんか?(北海道へ行った時に大阪焼きがあったことに驚いた大阪民)

    • +3
  44. 大抵の料理に大量のマッシュポテトがついてきたので芋がこの人たちの主食だと確信した。

    • +1
  45. 日本人の反応と変わりないな
    アメリカが特殊だってことでいいの

    • +7
  46. フロリダへ行った時に感じたのは肥満人口の多さ でも住んでるとそてに慣れてしまうらしく在米の友人は帰国するたびに己の姿と日本国内の人との姿を比べて「ヤバイヤバイ」と焦ってた。またアメリカへ戻ったら気にしなくなるんだけど。

    • +8
  47. 安心して日本のチーズのまずさは更に上をいくから
    そのうえ高い

    • +6
  48. 体に悪い食べ物がめちゃくちゃ安くて量がある分健康的な食品が高いのはアメリカに住んでる親戚が言ってたなぁ

    • +3
  49. 黒人の女性がほぼ全員ストパーかエクステなのに驚いた
    ナチュラルなアフロヘアの人を見かけない

    • +2
    1. ※72
      あー、なんかよくわからんがそうしないと「浮く」らしいよ。
      仕事のできるやつ=メガネかけてるやつくらい程度のイメージらしい。
      なんかのインタビュー動画で黒人女性が語ってたけど、妙に言い淀んでた。

      • 評価
  50. アメリカのスーパーで
    カップケーキ試しに買ったんだけど、
    クリームがジャリって言った、砂糖で(笑)

    他にもセブンイレブンで
    1ドルで30cmぐらいのカルパス
    売ってたから買ったんだけど、
    臭いわ硬いわで食べられなかった

    アメリカの安い食品って
    本当にお腹にためるだけのもんなんだなって…
    アメリカの貧困層が激太りするのも
    カロリーだけで栄養のないものしか
    食えないせいなんだよね…

    • +3
  51. 味覚が「甘い」「辛い」「デカイ」の3つだけの国

    • +2
  52. アメリカで5年暮らしていたけど「生クリームが塗られたケーキ」に殆ど出会った事が無い。大半はドーナツ等に塗ってあるアイシングを生クリーム並みの分厚さに塗り固めた物で、ついでに着色料で奇抜な色合い。そういうものと割り切れば美味い。

    • +1
  53. コメ57さんへに送るつもりが、
    コメ4さんへ送ってしまった
    お二人とも申し訳ありません

    • 評価
  54. 日本よりは文化的に近そうなヨーロッパから見てもこうなのか…

    • +2
  55. 隙間が2cm?
    国名からすると2フィートの間違いかね
    膝くらいまでの高さが空いてると思うと憤慨するのも分かる

    • +1
  56. >>でも誤解しないで欲しい

    ここまで言っておいてコレはないわ

    • 評価
  57. 甘すぎる食い物、ボロボロで汚い公共交通機関、CM入りまくりのTVはほんとそれって感じだな
    チップとトイレもあれだが米国だとトイレにいく感覚を完全に把握してないと生きるのが厳しい

    • 評価
  58. 2.攻撃的な警官

    フランスやイギリスの警官もけっこう怖いけどね。格差反対のイエローベストのデモがフランスであったときは、デモ隊が警官にボコボコにされてたし、実は死者もけっこう出てるよ

    • 評価
  59. トイレの事が書いてあるけど、ヨーロッパはトイレをもっと増やせ。
    はじめてヨーロッパに行ったときにマジでビビった。
    特にオランダ。

    • +1
  60. ロサンゼルスのダウンタウンで黒人男性に2回カネをせびられた。
    1度目はファストフード店の中に入って来て、周囲の客に「カネをくれ」と。
    2度目は雑貨屋の店内で万引きしてる奴を目撃したら、近づいてきて「カネをくれ」と。
    アジア人を舐めてターゲットにされていると感じていたのだが、今思うとアメリカ名物のホームレスだったんだね。
    10ドルぐらい寄付してあげればよかった。

    • +1
  61. 犯罪者がやべーから警官もやべえくなるのはしゃーないと思う

    • +1
  62. アメリカ行って驚いたことはやっぱ食い物
    特にジャンクフードがどれもコレも日本の3倍位デカいんだよな。
    ドリンクの容器もデカいしバーガーもデカいしホットドックもデカかったな。
    そりゃ体も大きくなるわと思ったもんだわ。
    あと空気が日本の湿度をまとった空気と違って気持ちいいんだよなぁ。

    • 評価

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