この画像を大きなサイズで見る国が違えば文化が違う。文化が違えば慣習も違う。イタリア・ヴェネチアの鳩にエサをあげることは、飛行機代と変わらない罰金に科せられるとはほとんどの人は知らないだろう、アメリカではレストランの他、タクシー、美容師、ピザの宅配員にもチップを支払うが、チップ文化のない国から来た人にとってはびっくりすることであろう。
海外サイトに、世界10か国の独自のローカルな慣習や面白いシステムがまとめられていた。郷に入っては郷に従えという。この地を訪れる予定がある人は、知っておいて損はないだろう。
1.ブラジル
この画像を大きなサイズで見るブラジル人は、互いにスキンシップを図るのが好きである。だからあなたがブラジル人と話しているときに、あなたのシャツを引っ張ったり、腕を組んできても大騒ぎしなくて良い。これは浮気やもて遊んでいる訳ではなく、ただの友好的なコミュニケーションである。頬と頬をくっつける挨拶も良くやる。
2.中国
この画像を大きなサイズで見る食事の際、出された物を全て食べてしまう事は、まだあなたが食事に満足していないという事を意味する。だから彼らは、あなたが望んでいなくても余計な食事を提供する可能性もある。お腹が一杯になれば、少しの料理を残しておく必要がある。
3.ドイツ
この画像を大きなサイズで見るドイツの都市、ヒルデスハイムでは、なんと信号機に「ピンポンゲーム」がついている。信号が青に変わるまで待っている間、このピンポンゲームで向かいの信号待ちの人と対戦することができる。
4.ギリシャ
この画像を大きなサイズで見るギリシャではジャンケンのパーのように指を広げ、手のひらを相手に向けるジェスチャーは、”モウンサ”と呼ばれる侮辱行為になる。これはアメリカにおいての中指を立てる行為と同じものである。タクシーを止める時や誰かに合図する時などは無意識にこのジェスチャーをしないよう、気をつけなければならない。
5.インド
この画像を大きなサイズで見るインドでは、アルコールを飲んでも良い年齢が地域によって異なる。ある地域では18歳からで、ある地域では25歳から許可されている。また西インドではアルコールを全く禁止している地域が多い。
6.アイルランド
この画像を大きなサイズで見るアイルランドでは、自分一人でお酒を注文することはしない。冷淡な奴だと思われるからである。アイルランドのバーでは1杯ずつお金を払うシステムなのだが、その際グループで来ている場合、一人が全員分の料金を払う。料金は順番に全員分を払う暗黙のルールがある。
7.イタリア
この画像を大きなサイズで見るヴェネティアのサンマルコ広場にいる鳩にエサを与えると、約7万円の罰金が科せられる。イタリアの教会にタンクトップで行くと、周りから冷たい目で見られることになる。
8.日本
この画像を大きなサイズで見る外国人相手のドライバーやツアーガイドを除き、ほとんどの場合、日本ではチップがいらない。そのきめ細やかなサービスに感動し、相手に何かをしたいと思うなら、お返しとして食事を奢ったり、プレゼントを渡すことはできる。
9.メキシコ
この画像を大きなサイズで見る多くのメキシコ人、特に高齢者はポケットの中に手を入れて立つのは失礼なことだと考える。またお尻のポケットに手を入れる姿勢は、話し相手への不満、挑発を示す。もちろん手の位置だけでなく、立ち方も大切である。
10.アメリカ
この画像を大きなサイズで見るアメリカでは、人の手にかかるサービスは全てチップを支払わなければならない。例えばレストランのウエイターやウエイトレス、ホテルのポーター、タクシーの運転手、美容院の美容師、ピザの配達員などだ。チップの目安は20%前後が相場である。なのでレストランで仮に1000円のものを頼んだら、その料理は1200円として考えなければならない。














日本のチップ不要(元々代金に含まれてるだけ)と、アメリカのチップ必須は、わざと選んだのかなぁ
7番、どこの国の何の宗教であっても「神を祀る場所」ではむやみに肌を露出した格好はすべきではないと覚えておけば間違いない
※2
祭りでのふんどし姿って大丈夫なのだろうか?
予備知識があっても、適応に至らないとね。
それよりも郷の人間がその郷を知り尽くしていないと。
チップの文化だけはどうしても受け入れ難い。
だったら最初から料金設定に含まれていてくれれば、チップが少ないだの大井だのなかっただのと不満が出ないのにねー
そろそろ、日本の『心付け』を学んで欲しい。
チップが全くないってわけでもないけどねぇ
特にタクシーなどは人によってはおつりを貰わないことで間接的にチップを渡す人も居る
「細かい料金まで気にするほど自分はケチではない」というのをアピールするためでもあるが
チェーン店などではこういう行為は逆に店側に余分な仕事を増やすことになるので嫌われるけどね
※6
そのためにも募金箱w
もちろん、直接入れてくださる方も多いですが。
小銭が落ちてた時とか気分的にも凄い助かる。
「日本はチップが不要だから珍しい」「アメリカはチップが必要だから珍しい」
どうすりゃいいんだよ・・・
日本のチップ不要はよくネタにされるけど、チップ不要の国なんてたくさんあるよなぁ。
あれか、チップも無いのにこんなによくしてくれるなんて!という驚きがチップ不要を強く意識させるのだろうか。
アメリカも日本みたいなチップのいらない国に行った一部の人が、自国のチップ制度にうんざりしてるって聞くけど…そう簡単には無くならないだろうなぁ。
アメリカのチップはそれが直にスタッフの収入になるので、多少割高でも出す甲斐があります。またチップを払う事は、一人前の大人の証(自立と労働の証)でもあるので、チップを払う事に誇りも感じています。
日本だと支払いは全て雇い主や企業の収入になり、そこから経営者の胸先三寸での分配になるため、どちらが公平なのかは考え方次第かもしれません。
ちなみに、ファストフード店やスーパーマーケットなどセルフサービスの店ではチップは不要です。が、チップを払う店を利用した方が周囲の人々から一目置かれる事は間違いありません。チップを払う払わないが目に見えない社会階層の境目でもあるのです。
日本でサービスへのお返しに食事を奢ったりプレゼントを渡すって初耳なんだけど
強いて言えばプレゼントはいわゆる菓子折りのことかなぁ?
それもちょっと違う気がするけど
※11
多分、暑い日なら自販機やコンビニでジュースやアイスを買って渡すとか、そういう差し入れみたいな意味なんじゃないかな。
イタリアでチップ置きそこねた
予めガイドから聞かされたのに
すごく気さくで安くて美味くていい店だったのに
10年以上前なのに未だに心残り
>ギリシャではジャンケンのパーのように指を広げ、手のひらを相手に向けるジェスチャーは、”モウンサ”と呼ばれる侮辱行為になる。
普通に手を振ったりするのがNGって事?かなり難易度高いな…
パーじゃなくてグーにしとくようにしとけばいいのか
※13
この場合の「指を広げる」は、指と指をくっつけずに離すという
意味じゃないだろうか。
ドイツのピンポンゲームは面白そうと同時に関心してしまった。
こんなのやってる人がいれば絶対見入っちゃう。
その上信号が青になってお互いハイタッチ等のコミュニケーションまでできた時は超嬉しいしw
ほんと、よく考えたな~。
>多くのメキシコ人、特に高齢者はポケットの中に手を入れて立つのは失礼なことだと考える。
日本でもそうだよね。
※15
えっ?
別にメキシコ人の高齢者じゃなくてもポケットに手を入れたままでいるのは失礼だと思うけど…。
あれが無作法じゃない国があったらそっちの方が珍しいんでは?
一般的な国では、店員などに何か親切にされてチップを渡せば当然のように喜んで受け取ってもらえる。
日本では、店員が客に親切にするのは当然のことなので、チップなんか渡されてもむしろ対応に困ってしまう。
アメリカでは、店員がチップを貰うのは当然の権利なので、チップを渡さないorケチるバカは客ではないし、相手にもしない。
※17
日本にも対応の悪い店員はたくさんいるけどね。
日本だとよく教育された店員が普通だけど、ホスピタリティのある本当に心をこめた接客が出来る店員さんのレベルになるとなかなかいないね。高級ホテルかデパートの一部くらいか。
チップはいらない国のほうが多いんじゃないか?
ヨーロッパでもチップの習慣があるのはフランスとイタリアくらいだし、これも気分次第だろ。
中国のおなか一杯にしてあげたい、って習慣はすごくいい。
おばあちゃんみたい。
※20
それはありがたいけど 残すのはちょっと勿体無いなぁと感じる
※20
食べ物を残すことがステータス高い証なので
奴ら、おごりの飯となると
明らかに食べきれない量頼んで残すぞ。
「食べきれないほどの食事を目の前に用意させてあげた」
ことで
おごる側の面子を保ってあげると考えてるのかもしれないが
自分が贅沢できる人間だという面子を保つために、目一杯注文する。
家庭の食事なら微笑ましいかもしれないが、外食だと不愉快。
社員食堂でもやるし。
チップだけで言うと
アジア圏は大抵いらないし
ヨーロッパ・アメリカ圏は大抵必要じゃね・・・?
ちょっと意図がよくわからん
ドイツのゲームいいね。
道路挟んでって距離感もいいし、しょーもないテニスゲームってとこもいいし、何より対戦相手が他人に限定されるのがいい。
全く知らない人との距離感が日本は遠すぎな気がするけど、凄く有効だと思う。
>日本 そのきめ細やかなサービスに感動し、相手に何かをしたいと思うなら、お返しとして食事を奢ったり、プレゼントを渡すことはできる。
そんなことしなくてもにっこり笑って「ありがとう」って言うだけでいいんだよw
日本にチップの習慣は無いけど、ご祝儀はあるよね。
引っ越しの際は引っ越し業者に包むのは常識だよ?
みんな、忘れないようにね。
もったいない精神の日本人からすると
中国のは抵抗がある。
2つめの中国のはインドの一部の地域の話では?
中華圏では食べ物を残すことが失礼に当たるとされていたと記憶していたけど記憶違い?
また、集団で会食をするとき、家族や会社での会合や食事の時には家長や社長が良く食わせるためどんなにお腹一杯でも下のものは一切残してはいけない。必ず平らげる事が最上の礼節であると教えられたけどな。
でも日本のいわゆる「ブラック企業」で安く働かされてる職員やバイトにチップを渡すような文化はできてもいいとは思うんだよな……
※29
>中華圏では食べ物を残すことが失礼に当たるとされていたと記憶していたけど記憶違い?
記憶違いです。
客が残さず食べたら次を用意するのが慣例です。
ついでにイタリアの鳩の件は、鳩のフン害がひどくなって
しょうがなく法令化されたものです。
※29
あ、もしかして「食べ物を残すことが失礼に当たる」のが「中国の一部の地域」での風習なんじゃない?
あそこ食文化も多様だし。
ドイツのピンポンいいね!
不快に思ったひとがいるなら申し訳ないけど、アイルランド人の項目になんとなく日本人に近いものを感じた。
ブラジルに住んでいるけど、そんな積極的な感じではない。
そもそも全体的にはそうかもしれないが、個人差はどこの国にもあってはっきりといえることではない。
みんな、固定された国民のイメージを持たないように。
何人かの人が誤解してますが、少なくともフランスでは現在、原則チップ不要です。
「フランス チップいらない」でググればすぐ出てきますよ。
アイルランドって、例えば20人のグループで行ったら
20杯飲まなきゃ駄目って事?そんなに飲めへん・・・
※36
「とりあえず脱ぐ」とか「興奮のあまり脱いで騒ぐ」ということと、「神事としてのしきたり」や「伝統・文化」とは別物よ。
要するに、「その場を穢す行為はアカンよ。例えばむやみに脱いだり、ね」ってことよ。
ピンポンゲームに熱中しすぎて信号のこと忘れる自信がある
ギリシャでバイバイできないな
いつもカリカリを最低でも4~5粒以上残すうちの猫は、前世は中国人だったのかw
チップだけはまったく馴染めないわ。日本はもっとも古い国でありもっとも民度の高い国だから、金を追い求める者を心のどこかでさげづんでる。アメリカは右も左も金金金、日本人はそういうの嫌いなの。江戸時代がいい例。上流階級の武士や将軍でも一般の商人や農家の家と大差ない家に住んでたし、給料は金じゃなくて米だった。
人間にとって一番大切なものを分かっているのは日本人だよ。金より食い物だ。今では金がなきゃいけない世になってるがねな
中国はコロナ禍を受けて残すの止めたらしいね
東京国ではエスカレーター右側が急ぐ人用だが、大阪国では急ぐ人は左側を通ります。
また大阪国は大阪駅を代表するように、建築物も鉄骨むき出しとスチームパンク風味の露骨なものが多く、大阪の国民性を具現化したような建造物が多くある。東京国とはまた違った味わいがあり〇。