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サメとワニが協定を結んだ?フロリダの川で仲良く併走して泳いでいる姿がとらえられる

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(著)

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photo by iStock
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 アメリカ、フロリダ州大西洋岸にあるインディアンリバーラグーンは、北半球で最も生物多様性のある河口の1つであり、4,300種以上の動植物が生息している自然豊かな場所だ。

 インディアンリバーラグーンに架かる橋で川を見ていたグレイビンソン氏は驚きの光景を目にした。

 オオメジロザメとワニ(おそらくはアメリカアリゲーター)が仲良く併走してインディアナ川を泳いでいたのだ。

SEE IT: Florida Man Captures Video Of Bull Shark And Alligator Swimming Side-By-Side

大型種のワニとサメが仲良く併走だと?

 このエリアはオオメジロザメの一般的な産卵場だそうで、グレイビンソン氏はオオメジロザメを見ようとインディアン川にかかる橋で川の様子を眺めていたという。

 すると、なんということでしょう。オオメジロザメとアメリカアリゲーターが仲良く併走して泳いできたという。

 アメリカアリゲーターもオオメジロザメもどちらも大型の肉食捕食獣である。どう考えても仲良くなれそうな間柄ではないのに、一緒に泳いでいるのはとても珍しい。

 ちなみにアメリカアリゲーターはオスで4メートル前後、オオメジロザメはメスの方が大きく3メートル弱ほど。どちらも自然界では大型種だ。

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 オオメジロザメは海だけでなく、狭い場所や浅い場所にも入り込めるため淡水域にも侵入してくる。人を襲った記録も極めて多く、気性も荒いことから危険なサメとして知られている。

 一方アメリカアリゲーターは大型個体ではシカやイノシシ、クマやピューマを襲った記録があるが、性質は基本的に温和でおとなしいとされている。とは言えまれに人を襲うことがある。

 そんな最強の捕食獣が仲良く並んで川を泳いでいるとか、ただの気まぐれなのか?それとも何か共同作戦でもあるのか?気になるところである。

 そういえばオーストラリアではオオメジロザメがサメに食べられてたっけな。

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この記事へのコメント 40件

コメントを書く

  1. 別に腹減ってたり繁殖のための場所がかち合うとかでなければ積極的に争う事はないんじゃねーの

    • +9
  2. ジュウオウジャーの世界が始まりそう。

    • 評価
  3. 🦈「ジョーズに泳ぐね」 🐊「アリゲータございます」

    • +23
    1. >>7
      別別のグループに所属しているヤンキー同士が仲良くふざけあってるイメージ

      • +5
      1. ※10
        そして、どちらが強いかよくわからないやつ。

        • +3
  4. 併走(併泳?)してるが仲良くかは不明
    多分、お互い喰うたろかやめよか思案しながら泳いでるだけ

    • +2
    1. ※8
      お互い、目にも止まらぬ早さで攻撃しあっているのかもしれない。

      • +5
  5. リングの外の、敵役同士のプロレスラーみたいなもんか

    • +4
  6. 昔の日本でサメの事をワニと呼んでたのはこのため…?なんて話はさておいて
    捕食者同士が取っ組み合ったら双方共に大ダメージ食らうからでしょ

    • +3
  7. サメ・ワニ「なんかおっかないヤツが泳いでる!」

    • +4
  8. リアル「メガ・シャークVSクロコザウルス」が見られる?!

    • +1
  9. オオメジロザメなら胎生種なので産卵場ではなく産仔場とか出産場所というべきだろうね

    • +1
  10. サメ「こんにちわ」(あいつ襲ってこないだろうな)
    ワニ「いいお天気ですね」(ビクビク)

    • +4
  11. サメはさておきワニは賢い。子育てもするらしい
    爬虫類だけど恐竜や鳥類とも遠くはないとかなんとかって…
    サメのことをどう思ってるんだろうね。

    • +2
    1. >>18
      ワニは遺伝子的にはヘビやトカゲ等の他の爬虫類より鳥類や恐竜に近いらしいね
      心臓も他の爬虫類と違って二心房二心室だし、やはり他の爬虫類とは別格なのかもな

      • 評価
    2. >>18
      サメはサメで意外に慎重派だから自分が怪我しそうな相手に手は出さないのだと思う。
      ワニはそれを理解(学習)しているから気にしてない、みたいな感じなのでは。
      並走してるのは単に水路に入ってしまって早く抜けたいから同じ方向を目指してるんじゃないかと。

      • +1
  12. 同じ獲物に向かっていただけでは?

    • 評価
  13. 凶暴な生き物!!みたいに言われるけど、サメもワニも人間にだけは言われたくないやろな…。

    • +5
  14. 愛が芽生えて異種交配の結果、ハイブリッドが産まれたりしないかな?

    • 評価
  15. 因幡の白兎「ワニとサメは同じ。古事記にも書いてある」

    …まぁ、古代中国にはワニは生息していたから、
    虎みたいな伝聞の怪獣として描かれた「ワニはワニ」説もあるけど。

    • +3
    1. >>26
      訓蒙図彙や和漢三才図会では爬虫類のワニの絵に鰐(わに)という名前が使われてたから江戸時代には虎と同じ扱いだろう。

      • 評価
  16. 鮫の事を『ワニ』と呼ぶ地域が有るのは、こういう理由か~?
    (本当はワニザメの略。。。な説有り)

    • +2
    1. ※27
      その地域のスーパーでは食用のネズミザメ(モウカザメ)の切り身に、「わに(ネズミ)」と表記されていて初見の人はめっちゃ混乱するそうな。

      • 評価
  17. そういえば、の記事は「サメ」じゃなくて「ワニ」に食べられたんじゃないのかな。

    • +1
  18. お互いに隙を見せたらやられる、西部劇のガンマンのような膠着状態なのかもしれない

    • 評価
  19. ワニの肉食べさせてくれる店あったな。食べた事無いけど、どんな味なんだろ?
    誰か食べた事ある人(-o-)/

    サメは昔煮こごりを食べた事ある。最初アンモニア臭が気になったけど、慣れたら美味しい。

    日本の山間部では、昔からサメを食べてたらしいね。アンモニアの作用でサメの肉は、海から運んで来るまでに腐ったりしないらしい。
    流通の便が良くなかった時代に、山の民にとって生の海産物は貴重だったろう。

    • +2
    1. ※31
      ワニは足の肉のフリッターを食べたことがあるけどワインとかの洋酒によく合っておいしいです。
      サメも良くスーパーで買って照り焼きで食べますが、産地近くでは刺し身でも行けるそうで一度食べてみたい。

      • +1
      1. >>33

        ※31です。ありがとうございます。
        サメの肉は千葉にいる頃、生姜効かせて甘辛く煮付けにして食べてました。

        関西に移ってからは、こっちの人はサメを食べる習慣が無いらしくて、サメ肉が手に入らないんですよ💦

        ああ。久しぶりにサメが食べたくなってきた。

        • +2
    1. >>35
      「お前なかなか強いな」
      「貴様こそ、俺をここまで手こずらせるとは大した奴だぜ」

      • +2
    2. ※35
      サメ「へのつっぱりはいらんですよ」
      ワニ「言葉の意味はよくわからんが、こ、これが友情パワー!」

      • +1
  20. ほら日本人(特に広島辺り)ワニとサメ区別しないから

    • +1
  21. 王皇とかいうチンカスはいらないなぁ

    • -2
  22. とりあえず
    泳いでてこの状況に出くわしたら絶望しかない笑

    • 評価

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