この画像を大きなサイズで見る敷き詰められた砂利にはまって動けなくなるトラック。だがこれはトラックを蟻地獄のような罠にかけようとしているわけではない。
一部の国では山の中にある勾配が大きい下り坂のある幹線道路や高速道路に、砂や砂利を敷き詰めたレーン「RUNAWAY TRUCK RAMP」を設けている。
これは、ブレーキなどに不具合が生じたトラックやバスがこのレーンに入ることで、砂利の力で安全に緊急停止できるようにするためのものなのだそうだが、砂利に埋もれていくトラックの姿はやはり蟻地獄に堕ちた獲物のようにもみえる。
ブレーキが効かなくなった暴走トラックを緊急停止させるためのレーン
下り坂でビュンビュン飛ばしていたトラックのブレーキが効かなくなった場合、その暴走を止めるために利用するのがこの「ランナウェイ・トラック・ランプ(RUNAWAY TRUCK RAMP)」だ。
この画像を大きなサイズで見る この特殊な砂利が敷き詰められた上り坂の長いレーンがトラックを安全に停止させてくれるのだというが、勢いのついたトラックだもの、盛大に砂利にハマり込んでいく。
さらにこのレーンを利用すると自力では元の状態に戻れないので、局員を呼んでトラックを砂利から引き出してもらう作業が必要になるようだ。
この画像を大きなサイズで見るアメリカやブラジルなどでは良く見るレーンだけど、日本でも似たようなものがあるのかな。場所によって砂利の質とか違うのかな?今回の映像はかなり強烈な蟻地獄だったな。
また、ランナウェイ・トラック・ランプが短すぎたり、暴走速度がすごかったりするとこんな状況になってしまう場合もあるらしい。
















日本でも箱根ターンパイクにあったな
碓氷にあるね。
wiki 待避所によると、箱根新道や日勝峠にもあるみたい。
日本でもたまに見るね
こんな砂利敷ではないとおもうけど
>>3
走行クレーンまで装備してるところは日本じゃ無いでしょ。
流通に使用される主要な峠ならどこにでもあるよ
箱根ターンパイクは一カ所じゃなくて何カ所かあった気がする
使う日が来ませんようにって祈りながら通るわ
箱根に住んでて箱根新道よく使います。
箱根新道のはもっとぼこぼこで傾斜がついており、短いです。
※7
三島に降りる途中の国道にもあるね
緊急待避所ね。子供の頃、箱根新道で突っ込んでる車を見たことある。
昔山道なんかに置いてある路肩の砂利は突っ込む用だと親に教わった覚えがあるが
あれは違うのかね、教習所で下りでブレーキ掛け過ぎると効かなくなるから気を付けろとは教えられたが
マジですか、一度も見たことがないな。
普通乗用車がメインで通るようなとこには無いのかしら
その退避区画に駐車してるバカが多いから使えないけどな
存在を初めて知ったわ
大型乗っている人なら常識なのか?
それとも免許試験の学科でやったけど俺が忘れただけなのか?
※12
バイクとか乗ってて、いろんな道知ってる人とかじゃないのかね?
高速すら乗らないご近所ドライバーのワイは全然知らんかったw
>>12
普通免許の高速教習で、学科か実地かは忘れたけど習った記憶があるなぁ
東北だったからかもしれないけど、山の中を走る高速道路には下り坂が続くところも珍しくなくて、「ブレーキが効かなくなったら脇道の退避レーンに突っ込め」って教わったよ
その時に教わった退避レーンは砂利敷きじゃなくて、急勾配の登り坂だったから、砂利タイプのものがあるのは今回初めて知ったけど…
ただ、関東に来たら退避レーンは常識じゃないようだったから、教えるかどうかは土地柄かもしれないね
>>12
普通免許だけど、長い下り坂でフットブレーキ使いすぎると油圧の油が加熱して気化してブレーキが効かなくなる(踏んでも、油と違って気体は凹むだけ)ヴェイパーロックという現象になるので
オートマでも落とせる車種なら回転数を落として減速すること、どうしようも無くなったら皆さんも挙げてる路側帯のジャンプ台みたいなやつに乗り上げろって習いましたよ
でも箱根のやつマジで人生の二択見たいな形状しとるわ
※12
普通免許しか持ってないが、学科でやった。
※27
マジか、全然覚えてねえわ・・・
ターンパイクとかの日本のあれは、ちょっと心配なくらい短い距離なんだよな。
あれ突っ込む勇気よ。
「フェード現象」「ベーパーロック現象」「待避所」
教習所が懐かしい
罠かと思ったw
存在を初めて知った
すごいな少なくともこの動画で収められてるシーンはこの待避所なかったら大事故になってたってことだろ?
昔見た記憶はあるけど、はてどこで見たかが思い出せん。
”緊急退避所”は上り坂で、
砂が敷いてあって凹凸があった様な気がするんだが。
日本にも普通にありますね 閉鎖されてるところも結構ありますけど 緊急退避所といいます ttps://www.google.co.jp/maps/@33.6499565,133.6593881,3a,75y,201.94h,106.24t/data=!3m6!1e1!3m4!1s-30x1uAOzgEuzwY04zPvrg!2e0!7i13312!8i6656 こんな感じ
こんな砂場みたいなのって国内にあったっけ?
下り坂の途中に左登りへ分岐して
正面に紅白縞の車止めがあるやつなら知ってるけど
罠過ぎて、映像を見たら事故を起こす寸前だったな。
しかしどれぐらいの頻度で使うんだろうな?
あんな連発で使うのであれば、日本の車検制度と重量検問は大事だよな。
他の動画も見てみて、蟻地獄とは真逆の印象を持ちました。
むしろ感動的な救いの糸に見えました。
日本にも山間部の道路にあるよ。
これを使う時は緊急事態だから気にする必要はないのかもしれないけど、車へのダメージはいかほどのものかね?
※28
俺は大型タンクローリーだから言うけど
タンクローリーは構造上過積載は出来ないのね
でも、積むときはほぼ満載な訳
止まらないとやばいよ
乗用車に突っ込んだら、相手は即死だし
危険物だから、引火したら大変なことになる
仮に引火しなくても、道路に漏れたら
掃除するのにもとんでもない金額がかかる
アスファルトは溶剤で溶けるからね
全部工事になる
車のダメージを考えて運転するなんてあり得ないことなんだ
一つ間違えたら、とんでもない事故になるんだから
>>36
安全運転ありがとうございます。
オートマ車でも 1速 2速 という
ギアがあったけど今のは
ギザギザになってて
よくわからぬ
※29
とりあえず、今乗ってる車(AT)には
1速と2速がちゃんとある。
シフトパターンはギザギザの奴だけどね。
日本でも峠道には普通にあるけど、ものすごい凸凹で急傾斜だから、あれに突っ込んだら舌を噛んだり、ムチウチになりそう。死ぬよりはマシだが。
こんな柔らかそうな砂利ならいいなと思うけど、日本の国道レベルの峠道にたくさん作るのは無理かな。
昔エジプトでガイドさんが「砂漠しか知らないドライバーがシナイ半島のアップダウンで運転すると 下りでエンジンブレーキを使わずにブレーキを踏み続けるので故障する よく砂に突っ込んでいるトラックがいます」と言っていたのを思い出した。
愛知県から長野県へ抜ける国道153号線の長野側に数カ所有る
日本は一般自動車の車検や整備がちゃんと行き届いた国なので
不良事故バンバン起こすブラジルみたいな国とは違ってこういう避難帯がそんなに必要ないのです
プロならこれに突っ込むようでは・・・。画像見る限りさほど急勾配でもなさそうだし、フットブレーキばかりに頼った運転してたのかねえ。エンジンブレーキとか排気ブレーキを有効に使うように免許から取り直したほうが・・。あと海外は過積載多そう。
アントラーが潜んでいるんじゃないのか?
脱出用の門形クレーンまであるところをみると、よっぽどはまる車が多いんでしょうねー。ブレーキのかけ方が下手なのか、整備不良の車が多いのか。
知らない人が多いのにびっくりしてる。東京や神奈川近辺にいて頻繁に行ったり来たりするけど、小さな時からよく見てたな。釣りで山道たくさん走るけど、そう言えば最近前より見ない気がする。
昭和世代には見慣れたものでしたが、確かに見かけなくなりました。
近年はブレーキをはじめ車の性能が向上したことで、使用事例もごく少なくなって、管理者も「実際に使用されたケースはほとんどない」とのこと。↓
道路脇の「緊急退避所」使用経験者はいる?実際飛び込むとどうなる?ブレーキ過熱問題の今
ttps://biz-journal.jp/2019/05/post_27906.html
すでに一台突っ込んでいるところに後続車も突っ込んでくるとかブレーキ故障が頻繁にありすぎて怖い。
救出用のクレーンまで用意されてるとは。
軽井沢帰りのバスの事故原因だっけか
アリ地獄の部分は1mほどの窪みで充填は退避路で一般的な砂礫でなく粘土玉みたい。ガントリークレーンがふたつ。2019年暮れ頃から使用開始とか。
Runaway truck ramp(en.wikipedia)に説明されるどの形式でもなく、こういった粘土玉での抵抗とクッションで車と人への衝撃を考慮しつつ沈めてクレーンで取り出すタイプは日本にあるのだろうか…海外でも新しめの仕組みかもしれないなと感じました。ストビューでブレーキ効かない設定でここを逃して下るとこわい。
検索 escape na BR-376(escape da BR-376)
Arteris(高速道路設備、管理、監視)、CMS(クレーン会社)、PRF(警察)
グーグルマップのポイント(htt削り)
ps://goo.gl/maps/TtSvpeupCASMq1do7
ストビュー
ps://goo.gl/maps/DKgMe5nr6MJbZNJB6
記憶にあるところだと中央道の勝沼ICの料金所にある。
GoogleMapで料金所の南側にある草の生えた場所が砂地で、ブレーキが効かなくなったら突っ込めるようになってる。下り線は長い下り坂が続くので、昔はブレーキが効かなくなる場所として知られていたらしい。
面白い光景だな
子供の頃、火サスでブレーキが効かず必死になってる運転手見ながら父に教えてもらった。
いつかコロされそうになったらあれに逃げ込もうと思って真剣に場所チェックしたわ…
日本だと車線左脇に緊急避難路として
上り坂とサンドバッグorウォーターバッグ設置になってると思う。
ていうか、このワザと嵌るようにゆるゆるにするってのはいいアイディアだな。
これなら嫌が応にも停まるしかないし。
停まれなくなったトラックがどうなるか
ttps://www.youtube.com/watch?v=MzJqT8–dhQ
トレーラーの後ろの車台はコンテナの付属物なので、それに付いたブレーキは運転士は簡単な点検しかできない。
専用の門型クレーンまで設置してあるのか。
走り幅跳びのような感じになるのね
鉄道ではレールに砂を撒いて摩擦を得る装置があるけど自動車には使えないのかな
昔は教習所で教わったけど最近はそんなことないんだろうか
ブレーキを踏み続けてフェード現象やベイパーロックを起こさないようにエンジンブレーキ使えとか
もしブレーキが利かなくなったら緊急退避所に突っ込ませて止めろとか
まあ車の性能が上がりなかなかそんな事態にならなくなったのかもしれないけども