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ピンボールはアメリカ発祥の玉打ち盤のゲームマシンだ。1930年代、当時僅か1セントで遊べる庶民の娯楽として爆発的に広まった。
そのピンボールマシンは、アーケードゲームとして、あるいはコンピュータゲームとして現在も脈々と受け継がれている。
アメリカ、カリフォルニア州にある「パシフィックピンボールミュージアム」の倉庫には、当時から今に至るまで、数千台のピンボールマシンが保管されている。その様子をドローン撮影した映像が公開されていた。
日本でも温泉宿やゲームセンターなどで今も見かけるが、古いピンボールマシンほど味わい深いものがある。
これらのピンボールマシーンは、歴史的資料として保管されており、修理され、カタログ化する作業が行われている。
現在、パシフィックピンボールミュージアムは休業中だが、ピンボールマニアなら一度は訪れたい聖地的場所だろう。
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圧巻
これだけあったら自分がプレイしたことがある機種も1台くらいありそうだ
最近
機械編みを始めて知ったのですが
日本製の編み機はとても精巧に出来ていて
中古品でも海外では需要が高いそうです
現在は国内では一社しか製造していないので
ミシンや編み機等の博物館があったらいいな~と思った
郷愁で泣けてくる。
そのうち日本のゲーセンもこういう運命かね。
温泉街でプレイした事がある人多いと思う
ピンボールマシンってめちゃくちゃメンテナンスめんどくさいらしいね
かっこよくて雰囲気は好きなんだが
村上春樹の小説にでてくるピンボールマシンを何百台も並べた倉庫をおもいだした
>>6
書きに来たら書かれてたぜ
1973年のピンボール実写化するならあのシーンはここで撮影しよう
『1973年のピンボール』実写化まったなし
大阪の新世界にピンボールだけの遊技場があったな。そこは一応、お子ちゃま出入り禁止なんだよ。
あと、その遊技場の向かいの細い路地を入ると「マッサージパーラー」なる店があって、何かお風呂に入った後、オネーサン(だいぶ昔のオネーサンらしいけど)がマッサージをしてくれるらしい。
室井佑月の短編小説「リリィとダリア」みたいだな。
そのお店の注意書に「愚連隊お断り」って書いてあったの!w愚連隊って戦後かよ!www
ほんの14~15年前の話し。
この2つの店、あれからどうなったのかな?
※9
ピンボールはまだあったような。
昔はカオスな場所だったけど今は観光客向けのマイルドな所になったよね。
>>12
新世界のフグのづぼやら本店、コロナ禍で閉店したらしいね。
大阪の名物がひとつ減った。
AC/DCとフレ..フラッシュゴードンは見たことあるようなないような
こんだけあるとデコピンもあるだろうか
よく行ったゲーセンでは打ち出す部分の筐体側が派手に汚損していることがあった
それは引いて離す部分を引かずに直接手のひらで叩いて打ち出すのが流行ったから
でまもなく禁止行為にはなったけれど、それでもやめない人はいたようだ
ゆさぶりガン!ティルトになってガラスバン!そういったアタックに耐えた彼らがこのミュージアムに今は居るのか
夜中に誰も居ないのに音がするかも
「やれやれ。壮観だね」
僕は冬眠中のネズミのように首をすくめると、ビールをもう1本開けた。