この画像を大きなサイズで見る10代の頃、青春時代にどんな曲を聴いていた?中2病が加速していた私の場合には、近所の洋楽に詳しいお姉さんの影響でちょっと古めの洋楽を聞いていたわけだが、今でもたまに聞きたくなってスマホにダウンロードしてある。
これって結構あるあるなんだそうで、ある程度年齢を重ねると、青春時代に聴いていた曲を耳にすると、強烈なまでに郷愁を誘われるようになるという。
『Music and Science』(20年10月23日付)に掲載された研究では、そんな不思議な音楽と記憶のメカニズムについて興味深い解説がなされている。
年を取ると、昔のことほど良く覚えている
音楽は記憶や感情と密接に結びついている。かつて流行った懐かしの曲を紹介するテレビ番組に根強い人気があるのはそうしたわけだ。
心理学の分野では、「レミニセンス・バンプ」という現象が知られている。早い話が、若い頃のことほどよく覚えているということだ。最近のことは思い出せなくなっても、10代から30歳前にかけて起きたことはなかなか忘れないという。
レミニセンス・バンプが起きる理由については諸説ある。たとえば、新しいことに遭遇し、自己が確立される時期であるために、その頃の出来事はより強力な記憶として残るからだと説明される。あるいはその時期に生じる生物学的・ホルモン的な変化も関係しているという意見もある。
この画像を大きなサイズで見る14歳の時に聴いたヒット曲が一番記憶に鮮明に残っている
音楽に関しては、年長者がレミニセンス・バンプの時期に聴いていた音楽を好み、最新の音楽よりも若い頃の音楽の方が詳しい傾向が知られている。
そこで英ダラム大学のケリー・ジャクボウスキ氏らは、18~82歳の成人470名を対象に、音楽に関するレミニセンス・バンプについて調べてみた。
その目的は、ある楽曲が流行したときの年齢が、その曲に対する印象にどのような影響を与えるのか明らかにすることだ。
調査では、参加者に1950~2015年にヒットチャート入りしたポップソング111曲のタイトルとアーティスト名を提示し、それらが「自分の人生経験(自伝的記憶)と関連している程度」「その楽曲に感じる親しみ」「どのくらい好きか」を回答してもらった。
その結果、人は青春時代に流行った曲により親しみを感じ、自分の人生と関係しているという印象を抱いている傾向が明らかになった。
そのピークは14歳で、その頃に流行していた音楽は、記憶をもっとも強く呼び覚ましたという。
この画像を大きなサイズで見る70年代~80年代にかけての音楽は世代を超えて愛されている
また年長者(40歳以上)は青春時代の曲を特に好きだと回答する傾向にあった一方で、年少者(18~40歳)にはそのような傾向がなく、青春時代の曲よりも自分が生まれる前のものを高く評価することすらあったという
特に年齢に関係なく好まれる曲は、70年代後半から80年代前半にかけての音楽だ。
たとえば、イーグルスの『ホテル・カリフォルニア』、マイケル・ジャクソンの『ビリー・ジーン』、グロリア・ゲイナーの『恋のサバイバル』――こうしたポップソングは世代を超えて愛されているようだ。
確かにリアルタイムで聞いていたわけではないんだけど、70~80年代のヒットした洋楽っていつ聞いても心に響く気がする。
青春時代の記憶と曲が絡み合って思い出深いものとなる
人は青春時代に聴いていた曲を大切に思っていることが確認された。
だがそれは、流行りの音楽よりも昔の曲の方が優れていると思っているからではない。そうではなく、その時期の音楽が個人的な記憶と絡み合っているらしいことが理由であるようだ。
その頃仲良しだった仲間たち、初恋のあの人、人生の門出となった卒業式、どうやら音楽は、そんなあなたの大切な思い出と一緒に流れているものであるようだ。
さてと、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドでも再生してみるか。これもリアルタイムで聞いていたわけじゃないんだけど、未だに心に刺さるんだよな。特に朝コーヒーを飲みながら「Sunday Morning」を聞くと癒され度マキシマム。
References:Why we’re obsessed with music from our youth/ written by hiroching / edited by parumo
















楽しい時のものをよく覚えるってことかな?
学生の頃は周囲から抑圧されてたせいで思い出があまりないけど
大人になってから新しい物に触れ続けて音楽も新しい方が好き
流行の歌はいつの時代もいろんな感慨をよぶものだと思うけど
それとは別に小学唱歌は昔ながらのものにしてほしい
人気で決めるんじゃなくて世代を超えて共通して歌える歌があるってことが貴重なことだと思う
たとえば老人ホームへ行って、その歌を歌えば誰でも口ずさめるような曲があってほしい
少し年代が変わると学校で習う曲が違うなら
60~90くらいの老人がいたとして一部はなんもわからずポカーンとするしかない
普遍的な、郷愁をよぶような音楽があってほしい
※2
元介護職のおれがきた
特養、老健みたいなしせつじゃ、美空ひばりみたいな歌謡曲、演歌とか「ふるさと」みたいな童謡のCDをながすよ みんなけっこう歌ってる
年長者は青春時代の曲を好む傾向が強く、年少者が生まれる前の曲を好むこともあるんだったら、純粋に年長者の青春時代の曲が良い曲だという可能性もないだろうか。
うる星やつらのOP、EDメドレー集作って聞いてたな
※4
小遣いはたいて、オープニング、エンディング集のビデオ買ったぜ!
だが、よく聞きこんでる歌は 40 歳代のころの歌が多いかな。
一番好みの歌は、新居昭乃「美しい星」。
ただ、音楽としては、ワルツ(いわゆるクラシック)のほうが聞きこんでいて、 16 歳くらいからだから、この記事の想定よりもちょっと遅いかも。ノータリンだからという説は甘んじて受けよう。
※4
OP、EDなどの主題歌集アルバムが出てましたな。
最近は多いけど、うる星やつらくらいから出始めたイメージ。
当時としては、放映期間も長かったし曲も多かったしね。
14歳の頃は、ツイストや原田伸二、チャーなんかが人気あったな。
あと自分はたのきん世代なんだけど、自分は少数派のよっチャン派だった。少数民族ゆえに差別と迫害を受けたが、ギタリストとなった今の野村義夫さんの姿を見て、自分の判断は正しかったと自負している。
高校に入ってからはメタルにハマりだして、アイアンメイデンやブラックサバス、AC/DCなんかを聴くようになった。
ただド田舎の鳥取県でしかも自分は女子なんで、語り合う同好の士が同級生におらず、ライブハウスなんかも当時はあの辺りになく、けっこう辛かったな。
大阪に出てきて嬉しかったのはライヴ会場やレコード店が充実してて、同じ趣味の男女の友達が出来た事。
※5
同年代の方がいて嬉しい!
わたしはRainbowが大好きでした。(ポップス転向かって揶揄されてた頃だけど)
運良く武道館ライブに行けたんだけど、その時の自分の服装がRainbowロゴのTシャツに当時流行ってたセーラーカラーのブラウス、ロングスカートという小っ恥ずかしいものでした…
でも若かったせいか会場で同年代の仲間と仲良くなったりして楽しかった思い出です(^ ^)
>>42
マリンルックですね。あと何故かミントグリーンと言う、薄くて明るい緑色が流行ってましたね。ちょっとコジャレた喫茶店の壁の色とか大抵ミントグリーンに塗られてましたな。
自分はその前に流行ったボロルックにハマったり、黒づくめのゾロッとした服装(今のゴスロリとかV系に近い感じ)だったりしたんで、男子受けはサッパリでしたw
その後20代近くにバブルがやって来て、ワンレン・ボディコンのイケイケ女に転向。
おやじギャルになった途端にモテだし、(男は馬鹿だなあ)などと不遜な事を思っていた青春時代…
つまり、60年後くらいに70歳過ぎたお婆ちゃんが
「あなたが思うより健康で~す!」とか歌ってたりするのですね?
>>6
なにそれ!めちゃくちゃかっこいい!まさにロック!
逆に言うと、一生涯にわたってAKB、嵐みたいな曲ばっかり聞くようになったり
いい歳コイて、うっせぇわだのドルガバの香水だのが最高だと思ったりするようになる訳か
やっぱり青春時代にマトモな音楽に触れてないと、人生が絶望的に貧しくなるね
※7
7さんの言う「マトモな音楽」というのがどういうものかは分かりませんが、音楽の評価は時代によって変わるのではないでしょうか。
今でこそ音楽の教科書にも載るビートルズですが、60年代にはそれこそマトモな大人が眉をひそめるようなものだったと思います。
>>27
おっしゃる通り!👏
※7
他人の青春時代の大事なものをディスる言葉ほど心根の貧しい事は無いのでは?
残念ながらあなたが聞いてきた「素晴らしい曲」は心の糧にはなってなかったようですね
※7
しょうもない、薄っぺらい歌増えたよな。曲の感性が幼稚だし、詩も軽薄で軟弱。
自己啓発本か大衆心理学に書いてる表面上は綺麗でもペラペラに薄っぺらい文章を
そのまま詩にして、リズムに乗せたら現代のPOPな流行歌の完成だ。
みんなマイナス押してるけど、私は全面的に同意なので+押しといたぞ。
※7 ※60 ※61
どんな流行にも言えることだと思うけど、
ドルガバやボカロ関連のような曲が若年層の注目を集めるのはライブ感があるというのが大きいんじゃないですかね。
同じものを聴くことで時代的な感覚を全体で共有して、コンテンツが発展してゆく過程を見るということも含めてファンは曲を楽しんでいるんじゃないでしょうか。
みんな考えることじゃなくて感じること、何かに深く共感して自分の内面を合理化するということを求めてコンテンツを追っているので、究極の話その文化が含蓄に富むものであるかとかいうのはあまり関係がないのだと思います。
ボカロを例に挙げてみますが、当初これらの界隈では声の調整に求められる技術の蓄積が浅く、現在と比べるとどのボカロも「下手くそな歌」を歌っていました。
音声ツールは他にも優れたものがありながらずっとボカロが使われ続けてきたのは、やはりそれらによって作られる楽曲が、属するコミュニティの在り方・その背景とセットで楽しむものだったからでしょう。
詩や技術が拙くともその時代、その世代、そのコミュニティにしか切り取ることの出来ない表現というものがあると思います。
外側から見ると賛同も理解もできないものでも、「いまここにしかない音楽」を求める心理がそれらの人気を支えているのではないでしょうか。
俺も以前は青春パンクとか好きで聴いてました。
その話をすると今でも「ダサい」と可笑しがられるんですが「実際大したもんじゃないけど、あの頃は楽しかったよ」と笑って流しています。
全力でエンジョイしたのも、しかしどうあがいてもダサいのも事実だもんね(笑)
たかが音楽ジャンルの話、
よほど的外れでない限り言われて当然のことなら怒る必要もないものですよ。
それでも自分は何故これが好きなのかという理由がはっきりしている限りはね。
※69
駄目です、ダサいなんて謙遜してはいけません
創作した人に対して失礼なので胸を張って下さい
応援している人がそれを認めてしまうとお終いです
傷つけられたら全力で怒って下さい
青春時代の曲を久しぶりに聞くと、その頃の情景や匂いなどの感覚を思い出しますね。
懐かしい裳の場所より、音楽の方がその当時の全体的な感覚を呼び起こすように感じます。
客観的に見てもデーモン閣下とジェイル大橋より凄い曲ってなかなか見つからんのじゃがのぅ
>>9
私はルーク篁の楽曲も嫌いではないです。
おーはっさん…おっと代官の楽曲だと、ファイアーとか悪魔のブルースなんかが好きですね。
昔のことほど良く覚えてるというより、年取るほど一つのことに集中できなくなるからじゃないかな
メンタルと時間、両方の余裕がどんどん無くなってくるので、今新しい曲が気になっても昔ほど聴き込めない
音楽に限った話じゃないけど
中高生のころのほうが
イベントがはっきりしていてその記憶と結びつけ易いから
じゃない?
暗記してるメロディーやリズムを思い出すんじゃなくて、かつて可能性の塊だった自分が経験した「場面」を思い出すんだね。
つまらない記事。と言うか音楽的自我の目覚めの頃に聴いた音楽が残るのは蓄積が無いんだから当たり前じゃん。
>>13
当たり前の話しはお嫌い?
青春時代にVUを聴いてたって、リアルタイムではないですよね?さすがに。
「あーわいはつこいきえたひ♪」
「こうこーうさんねんせーい♪」
「せいしゅんじだいのーまん♪」
「わたしなにをされてもいい♪」
14かあ…TM NETWORKだなー(´▽`)
※16
ワイと同じ40代と予想
ワイはB’zとWANDS、T-BOLAN、米米CLUB、trf、globe、XJAPANで
2015年位から最近の曲は何聞いても気分が高揚しない
オッサンになったなとしみじみ思う
けど流行の曲が追えてる時に80年代のヒット曲聞くとアレ…こんなんだったっけって成る事有るぞ
今で言うシティポップ、ニューミュージック系は聞けるが大衆向けの流行歌は何か無理だった
昔歌った合唱曲とか強烈に感動するね。
自分の曲を「あの曲が青春だった❗️」って
思い出してもらえるのが夢ってミュージシャンが言ってた
ネットが無い時代はマスコミが流行を煽ってたからな、、
90年代の音楽、浜崎あゆみとか、今聞いてたら恥ずかしいだろ?
どの前の70年代80年代の曲はマスコミの影響が少なったから良曲がおおい。
>>20
別に恥ずかしくないです。どの年代の曲にもそれぞれの良さがあります
誰かの好きを貶めるのは恥ずかしい発言ではないのですかね?
>>20
良曲かどうか、聞き手が自由に決めるのものでは?そもそも、音楽はジャンルが多様で年代だけで括るのは難しい。
ご自身の先入観で特定の年代を貶めるのは、いささか視野が狭すぎませんかね?
自分の好きな時代を持ち上げるために、特定のアーティストを持ち出すのは大人気ない。
FLOWが好きだったな。
Electric circusとか椿とかanthemとか未だによく聞くよ。
14歳の時に,バスケ部の女子の先輩に教えてもらったシカゴが初めて聴いたロック。アイス奢ってもらったりしてホントお姉さん達に可愛がってもらった楽しい思い出。(男子の先輩には「てめぇ,気に入らねえ!」って殴られそうになったけど。)シカゴはドーナツ盤のシングルを家のモノラルの電蓄で聴いてた。今はサブスク,Bluetooth,昨日の仕事帰りに車の中でシカゴを聴いて帰った。音楽と共に楽しい思い出がある自分は幸せ。良い記事ありがとう。
確かに当時好きだった曲きくといい曲だなって思う。現役のバンドだと技術とか全然劣ってたりするのに
まんま、この通りの自分がいる。
中学の時に、TOTOⅣとCHICAGO16のLP(!)を姉からもらったのがきっかけで、洋楽にはまった。正直なところ日本のアイドルには全く興味が無かった。
で、数十年の時が流れおっさんになった今でも80年代を中心に70年代~90年代初めまでのロック、ポップスをずっと聴いている。高校時代はバイト代つぎ込んでコンサートにもよく行っていた。
>年少者(18~40歳)にはそのような傾向がなく、青春時代の曲よりも自分が生まれる前のものを高く評価することすらあったという。
これほんとにそうだと思う。20代だけど、私も周りの友達も90年代以前の音楽聞いてる人が結構多い(類友ってのもあるかもしれないけどw)。
ヴェルヴェッツも好きです、パルモさんと趣味合うかも。
この手の記事になると、みんな嬉々として自分の青春時代の話しをするのが面白い。
♪青春時代のー真ん中わあー、胸にトゲ刺す、事ばーかりー♪
生まれるずっと前の音楽って新鮮でいいですよね
フランソワーズアルディの「さよならを教えて」とか
オードリーヘップバーンの「ムーンリバー」とか
今の時代には絶対ありえない珠玉の名曲だと思います
この間カーラジオから妙に懐かしい音楽が流れてるなと思ったら、復活したオフスプリングだった
昔はラジオでメロコアがしょっちゅう流れていて、世間的な空気も幾分明るかったような気がする その時の気分を思い出して、「思ったより結構悪くない時代を過ごしてたんだな」と思ったよ
多少暗い気分になっても、ラジオを点けると必ず快活な音楽やラジオドラマが流れてきて頑張れた 安部礼司とか面白かったな
まあ今はメロコアもラジオも全然聴かないんだけどね
MISIAかなぁ。好きな漫画の作者あとがきに書いてあって、そこから聴いてハマって色んな曲聞いた。
私も、10代の頃洋楽(ポップス、ヒュージョン、クラシック)ファンで
トシ取った今もその音楽聴いてる。
懐かしいし、リラックス出来るね。
こないだも自分がかつてレッスンしたハイドンのソナタのピアノ曲をダウンロードしてしまった。子供の頃を思い出してセンチメンタルになったわ。
青春時代を振り返ると懐かしくて悲しくて涙が出てくるけど
レディーガガ、テイラースウィフト、パラモアとかいたよね
大昔だとアヴリルラヴィーン、エヴァネッセンス、シャキーラとか
今はデュアリパ、エイバマックス、ビリーアイリッシュかな
※38大昔だとアヴリルラヴィーン、エヴァネッセンス、シャキーラ
そのラインナップはおれが高校の時のだわw あーどんどんおっさんになっていくんだな
>>51
エヴァネッセンスは30代だな
※51 ※59
君たち若いな(笑
もう 40 台だったよ、でもエヴァネッセンスはいいね。
昔の楽曲がダウンロードで手に入るようになった時、10代の時によく聴いてた曲で「マイベスト」()を作って聴いたことがあるよ
最初は懐かしくて永久保存版だー!と思っていたのに、すぐに飽きて聴かなくなってしまったんだよね
「懐かしい」、「好き」、「よく聴く」、この3軸はどうやら別々に考えた方がいいみたい
昔見ていたアニメの曲なんか今じゃ完全に忘れているけど、youtubeとかでイントロだけでも聞いたら最後まで歌えるくらい一気に記憶が蘇ったりするのが面白い。
10代のころは全くと言って音楽聴いてなかったけど20代で音楽にハマった俺みたいなのはどうなるんだろ。10年ずれるのか?
14歳の時はゲームのサントラばかり聴いてたから、その時の流行歌が全然思い出せん
今でも遊佐未森の曲が好きなんだが、そればかり聞いてた
時期、自分が何歳だったかが思い出せない。
確かに毎日の様に聞いていて、家族に
”いい加減にしろ!”
と言われた記憶はあるんだが。
14の時に聴いてた曲も改めて歌詞をしっかり読んでみると解釈が当時と変わって面白いです
…あの頃聴いてた曲がまさか不倫がテーマの曲だったなんてなあああ!作詞作曲の方は離婚するしさあ!小室哲哉アア!
音楽は子供のころからずっと好きだけど、14歳ってまさに中二病の頃なので、思い出されるのは懐かしさよりも痛々しさだな…。
そのあと病気でブランクあいて、25歳以降からまたいろいろ聞き始めたので、その時に聞いたものが今は一番良く聞いてるし馴染んでるなぁ。
そんで新しい音楽発掘するって事をここ数年してないと気付いてびっくりしているw
ハハハ!
青春時代に感化された音楽ね
で、その曲をカラオケとか家で聞いてたわけだ
俺は30からギターを始めた
凄い練習したよ
青春の時の音楽なんて片隅な記憶だったってぐらい弾いた
こんなん、音楽のプロからしたら
子供のたわごとですよ
※49
なんでその歳ですでに老害くさいの?
>>49
で?今はプロの音楽家に?ここでは誰もプロの意見は求めて無いんで、
一般人の青春時代の好きだった音楽の話しで盛り上がってるだけなんで、
誰も貴方のギター技術習得の苦労話には興味無いんですよ。ご免なさいねえ。
俺将来老人ホームに入ったら聖闘士星矢のOPでブチ上がるオジイになるわ
あと昔のBON JOVIとか
昨日のことなど忘れたが
遠い昔は今も鮮やか
とりあえず、名曲に古いも新しいもない。
近所の業務スーパーに行くと、完全に同年代だろお前
っていう選曲の年代メドレーが何時も流れてる
とんねるずのガラガラヘビがやってくるとか、日本で今日流れたのそこだけだぞ絶対w
自分の感覚だけど、聴覚の記憶はフォルダ状になってて、その中にそれを聞いてた当時の思い出がいっぱい入っている感じ。なのでその期間の思い出が一度にたくさん思い起こされる。
比べて嗅覚の記憶は、思い出の中に付箋みたいに挟まってて、その瞬間の記憶がぱっと思い起される感じがする。
10年位前のニコニコ動画全盛期のボーカロイド(ボカロP)とか歌い手が流行ってた頃、あの潮流を冷ややかな目で見てた。
あんな機械音声の何がいいんだ?とか素人が歌聞いて何が楽しいんだろうか?とか色々思うところはあったんだけど、それ以上に
一生に一度しかない、最も多感で、その時代に触れたモノが人生に一生レベル色々影響を及ぼす貴重な青春時代に、こんなしょうもないジャンルの音楽を有難がって聞いてる中高生の子供たちは可哀そうだなって思ってみた。国内外問わず素晴らしい音楽はたくさんあるのに、よりにもよってこれか…なにがボカロやねんwって思ってた。
あぁいうモノを聞いてた世代は多分一生あぁいうのが好きなんだろうなぁ…。音楽の好みは個人の自由だけど、駄菓子しか食ったことがない人間が「駄菓子が世界で一番上手い、一生これ食べても飽きねぇ!」って言ってたらなんか気の毒に見えるじゃん?あの感じよ。
14歳の時はB’Z良く聞いてたけど今じゃ全く聞かないな~
でも16歳の時ラルクアンシエルにハマってラルクは今でも聞いてる
※62
ラルクがインディーズデビューしたとき、衝撃を受けたよ。
こんな綺麗な顔した男の人がいるなんて、こんな低い声で、こんな魅力的な曲でって。
おなじころHydeくんを新宿でたまたま見かけて、握手してもらったなぁ。
思っていたより小っさくって、思っていたより可愛かった。
(化粧がうまいんだと思ってた。実際きれいな男の子でした。当時彼24歳)
あの頃15歳。ラルクは今でも聞くけど、そういわれてみれば最初のインディーズアルバムの曲の雰囲気が一番好きかも。
>>62
わー仲間
ラルク一生聴いてると思う
青春時代にハマったバンドが今でも一応活動してるのが嬉しい限り
最近の邦楽も好きだし、昭和歌謡も好き
どの時代も名曲は色褪せない
オイラは大学の頃にエモーショナルマーケットで衝撃を受けて以来、他の音楽は拒絶しております。そんな輩もありかなと思います。
子供の頃に親が自分達の懐メロを聞いてた場合
1世代前の曲が自分にとっても懐メロになったなんて事もあるだろうな。
このコメ欄見て、カラパイアの住人が年齢層高めなのがハッキリした。
多感なお年頃っていうか一番感受性豊かな頃に聞いてるのが大きい気がする
全然そんな事ないけどなあ。
常に新しい音楽探して聴いてるよ。
学生時代青春時代のも悪くないけどいい音楽が次々と生まれるし。
太古の曲を漁ってたら異邦人という曲を見つけて
聴いたら鳥肌が立った。これは天才が作った曲だと思う
カーペンターズの青春の輝きもあまりに美しいから泣いた
歌ってる女の人が神の使いかなにかにみえる
確かにパルモ姐さんはヴェルベット好きそう(*´ω`*)
50、60年代は情緒豊かな名曲ありすぎる
夢みるシャンソン人形、ロシアより愛をこめて
フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン、ミスター・サンドマン
この世の果てまで。忘れてしまった人の心を感じるような
12歳のときにBUCK-TICKを友達の紹介で聞いて、
当時はそれほどハマっていたわけではなかった。時々聞いてたってくらい。
でもなにげにいまだに新曲が出るたび聞いてる。かれこれ30年ほど。
で思うのは、昔の曲もいいけど、新しい曲のほうが好きかも。
こういう場合はどういうことなんだろほい。
私的にはYMO
全く世代じゃ無いのに、カーペンターズの曲は無茶苦茶郷愁をそそる。
・青春の輝き
・イエスタデイ・ワンス・モア
・スーパースター
等々…。
何でだろう?
ビリージョエルのオネスティ
エルトンジョンの愛を感じて
ボンジョヴィのイッツマイライフ
なんかこう、根底に響く生命感と感動がある
現代にこういう曲が無くて遡るしかない
rumba azulはいいぞ。
これは14の時から知ってた邦楽、洋楽、クラシック片っ端から聴いてたな
とりあえず洋楽のヒットチャート上位を聴くんだけど何が良いんだかサッパリ分からんw
けどある日突然ガツンとヤラれたメチャクチャ面白いと思ったんだよ
何回か同じ曲も聴いてたのになぜかその時にガツンときたそれがガンズ&ローゼズのLive and Let Dieだった
ポールの曲カバーなんだけどその時はこんな天才いるんだなと思って何10回も聴いてたな
>>85
この手の話長くなるけど
そのぐらいにニルヴァーナが出てくるんだけどこれが近年最後のロックになったんだよね
その後ヒップホップも出てくるし皆、肩の力を抜いて楽しめゃいいだろになる信念なんてねぇ、そしてレニークラビッツがロックでロックはしんだと歌う。つまりフリをしてるだけだということクラシックさえもそのノリ
これは近年の時代の大きな流れになる
そしてコロナ。
また信念が必要になると思う、新しいニルヴァーナが出てくるんだと思う
平沢進はなんだかんだで30年以上聴き続けてるんだよなあ
俺の葬式の時は風の分身を流しながら出棺してほしい
子供の頃聞いたゲームのBGMが非常に印象深い。聖剣伝説2とかサガ2のボス戦系の曲が自分にとって最高だ。
あきらかに最近のゲームBGMと比べたら技術的に劣っているのに良いと感じる理由は何かと考えると、感性豊かな子供のころに始めて聞いたからってのが大きい理由かもしれないけど、それだけでは無いと思う。
自分が好きになった曲はどんどん曲の雰囲気が変化して気分が盛り上がるような構成というか、何と言えば良いかムズカシイけど曲が良く出来ていると思う。
耳の良さと、素直さ、感覚的な記憶力のピークが、そこら辺かなと思う。その後も感覚を磨いている方は、別かなと感じました。