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安心してください、履いてますよ。テレビのテロップが水泳選手の水着部分にかかり全裸に見えてしまう事案

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43件のコメントを見る

(著)

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credit:bad girl wesley
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 テレビ番組に映し出される文字情報「テロップ」は、便利な反面時としてとてつもない放送事故を起こしてしまうようだ。

 アメリカのスポーツチャンネルで、大学生の水泳競技を中継していたところ、テロップが選手の水着部分にぴったりマッチしてしまい、全裸に見えてしまうという事案が発生し、視聴者を困惑させたという。

テロップによる放送事故

 この日、アメリカのスポーツチャンネル「ESPN 」では大学生による水泳競技の様子を放送していた。

 ダイビング競技に出場したウェストバージニア大学のジェイク・ロウ選手が飛び込み台の上で準備していたところ、テロップがロウ選手の水着部分を完全に覆い隠し、まるで水着をつけていないかのようなシーンが映し出されたのだ。

 ジェイクは自身のTwitterページに、「ESPNは今夜私をひどく汚しました」というキャプションを付けて問題のスクリーンショットを投稿。

安心してください。履いてますよ

 確かに全裸に見えてしまうけど、「安心してください、履いてますよ」のやつだ。

 このツイートは大きく拡散され、167,900件以上のいいねと7,300件以上のリツイートをもたらした。

 「逆にどんな水着をつけているのか気になる」という声や、「AIによる検閲でこの画像は削除されるかもしれない」「逆に履いてなかったから、モザイク代わりにテロップで隠してくれたんじゃない?」などの声が上がった。

 水泳選手が全裸に見えてしまうテロップの妙技は2016年のリオデジャネイロオリンピックの時にも多発しており、むしろテレビ局側が狙っているのでは?という声も上がっていた。

 ということで2021年、東京オリンピックが本当に開催されるのならば、水泳競技を見る場合にはテロップの位置を確認することにしよう、そうしよう。

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この記事へのコメント 43件

コメントを書く

  1. Tuckが位置的に別の文字に空目してしまった

    • +6
  2. 局部周りが隠されることによって、観測者には「履いてる男」と
    「履いてない男」の両方の現実が共時的に提示されるわけだけど
    不思議なことに、まずあり得ないはずの後者がほぼ確実に像として
    立ち現れてくる。誰かこれを量子論的に解明してくれないだろうか。

    • +43
    1. ※2
      単純に「履いてない男」のほうが想像しやすいだけだと思います
      履いてないのが自然な姿ですし、水着は柄や色もあるので想像しにくいだけかと

      日常的に男性水泳選手を見ている水泳関係者なら「履いている男」を想像しやすいと推測しますが、どうなのでしょうか?

      • +2
      1. ※7
        だからどっちなんだ。
        結論を3行で述べよ。

        • -7
      2. ※7
        履いてるのが見える状態から隠してもやっぱ履いてないように見えるし
        どっちが想像しやすいとかではない気がする

        • +8
      1. >>9
        なるほど、人類皆ムッツリなのですね

        • +13
      2. >>9
        ハプニングを期待してしまうと言うか
        実際には綺麗なもんじゃないから絶対見たい訳じゃないんですが
        こうだったら面白いよなって想像を無意識にしてしまってると言うか
        だから具体的にどんなもんか見たい訳じゃないんですが
        ええ実際には見れる訳じゃないですから
        でもあわよくばと言うかですね
        ええー実に不思議です

        • +11
    2. ※2
      「シュレディンガーのパンツ」というやつか!!

      • +45
    3. ※2
      「アモーダル補完」という名前が付いてる錯視効果だよ。

      図形の一部分が隠れていると、人間の知覚は
      無意識に一番シンプルで自然な延長形を想定して認識する。

      例えば、直線らしき物が上下にあって、中間が隠れていても
      隠れてる部分だけ曲線だとか、上下に分離してる2本の直線だとか
      そんな変則的な形は考えず、パッと見 当然に一直線だと見なす。

      同様に、肌色の棒の真ん中だけ隠れていたら、
      そこだけ黒や赤や別の材質のワンポイントが入っているとは
      わざわざ想定せず、一繋がりの肌色の棒に見える。

      • +33
    4. ※2
      脳としては見えない部分を見えてる部分から推測して補完するからね。
      上下が裸であれば、見えていない部分も同じものが連続していると錯覚する。

      狩猟の際に木の裏に隠れた獲物を認知する際などに必要な能力。

      量子論ではなく脳科学だけども。

      • +1
    5. >>2
      履いてる状態と履いてない状態が併存。シュレディンガーのパンツ

      • +1
    1. >>3
      嫌な気持ちになった人より笑った人の方が圧倒的に多いだろうからちょっと違うんじゃないかな

      • +17
  3. なんなら水着より隠れてる面積多いのになんで裸だと思っちゃうんだろ……
    こういうのも錯視っていうの?

    • +24
  4. 違うわ(´・ω・`)

    みんな心が汚れてるだけよ

    • +11
    1. ※11
      みんなそれは解ってるんだ、全力で目をそらしているだけなんだ……でも2度見はする

      • +5
  5. この現象ほんと不思議だよね。
    グラビアアイドルとかの画像をマーブル状に覆えば裸に見えるとかと一緒で。
    たぶん、機械的なアルゴリズムじゃ再現できないんじゃないか?人間特有の現象

    • +14
    1. >>13
      書こうと思ったら既に書き込まれた!w
      グラビアアイドルの水玉コラとかあったね(数年前にネットで流行ったけど今もあるのかな?)
      人間の脳の補完機能って本当に面白い

      • +4
      1. ※35
        「水玉コラ」で検索するといっぱい出てきました。会社で見てるので、確認してすぐにブラウザバックしました(笑

        • 評価
  6. 0655 そうとしか見えないをBGMにしよう。

    • +1
  7. むしろ水着より隠れてるのにね~面白いなぁ
    そして多分全ら画像よりこっちの方がえっちだね

    • +16
  8. もっといろんなパターン無いの?
    二人で談笑してるとことか、じゃれ合ってたりするともっといい

    • +12
  9. 天文学的に小さい確率になるかもしれないが
    テロップが消えたとき
    履いていない事象が観測できる可能性がある

    • +10
  10. これ、ちょっとこわいな。意図的に、女性選手とか、他の競技選手にたいしても、こういったことができると、わかってしまったじゃないか…。

    • -6
    1. >>28
      女性選手は水着がワンピースかセパレートでテロップあっても布部分が見えているから、よっぽど訓練しないとこうはならないんじゃないかと。

      • +7
    2. ※28
      既に何年か前に、「水玉コラ」という
      水着グラビアのおねーちゃんに円形の模様をかぶせて
      ヌード写真っぽく加工するという小ワザが、
      紳士諸君の間で一世を風靡していたような。

      • +14
      1. >>33 おぉ…。そういったことがあったのですか?ちょっと調べてみます。
        ありがとうございました。

        • 評価
    3. >>28
      女性選手の水着考えたら普通に無理だろ…
      胸元の水着見えてたら下も履いてるって普通の人は脳内補完する
      逆も然り

      • +2
  11. 本人は望んでいないのに性的に見られる。
    男の感想がこれか。

    • +6
  12. なんかあんまり水泳選手ぽくない体型ねw

    • +3
    1. ※34 大学生だからよかったんだけど、オリンピックの方はさすがにドキっとしちゃった。(見に行ったんかい!)

      • 評価
  13. 本人が汚されちゃったって言ってるの、ほんと笑う

    • +11
  14. ちくしょう野郎の裸ばっか見せやがって!

    • +3

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