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これっていったい??説明のつかない奇妙な現象に遭遇した10人のミステリー体験談

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(著) (編集)

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 この世には、不可思議や超常現象が起こるトワイライト・ゾーンが存在するのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

 海外掲示板Redditには、説明のつかないミステリアスな出来事を経験した人たちがその体験談を投稿するコミュニティ『Glitch in the Matrix』があり、摩訶不思議な体験談が次々と投稿されている。

 今回、その中から10の不思議体験を見ていこう。

1.一度死んで時間が巻き戻った男性

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隣に住む男性から夜遅くに電話があり、マットレスを2階に移動するのを手伝ってもらえないかと尋ねられました。

彼のお母さんは病気で、米マットレスメーカー『スリープ・ナンバー』の大きなベッドを購入したようです。彼らは素晴らしい隣人なので、私はもちろん手伝いに行きました。

私が隣人の家に着くと、彼の友人(司祭)も手伝いに来ていました。私は、ベッドとマットレスを分けて、階段での持ち運びをどのように簡単にするかを彼らに提案しました。

階段を上下に移動していると、コントは隣人が大型の衣装ダンスも2階に移動させるのを手伝ってくれないかと尋ねてきました。私達は、それを彼のトレーラーから引っぱり出して、家に入る階段を上ろうと持ち上げ始めました。

この時私はたぶん死んだと思います。隣人の家の正面階段は11段で、私は階段の6段目からタンスを支える格好でいました。その時タンスの取っ手が取れて私に向かって落ちてきたのです。その衝撃で、私は後方の舗道に倒れました…。

目を覚ました私は自宅のダイニングルームにいました。すると電話が鳴っていて、妻が私に電話に出るかどうか尋ねてきました。それは、隣人が私に彼のお母さんのために2階のベッドを動かすのを手伝うことができるかどうか尋ねる電話でした。

私は、隣家に出向きそこで初めて彼の友人の司祭に会ったのです。さっき彼に会ったのを覚えていましたが、実際に顔を合わせたのはこれが初めてでした。

私は「ベッドを運ぶのを手伝うことができるが、大型衣装ダンスを運ぶのを手伝うことはできない」と先に断りを入れると、隣人は「どうやってそれを知ったの?」と不思議がりました。だから私は、彼らに私に起こった不思議な出来事を話したのです。

1時間かけて司祭と話をしました。隣人の男性は、私が彼の家の寝室の詳細を話すまではとても信じられないといった様子でした。

司祭は、私が死んだ後に私が何を見たのかを私に尋ねました。ですが、死ぬ前に自宅のダイニングで目を覚まし、今生きているので実際には死ななかったんだろうと彼に言いました。

2.衝突事故の瞬間にパラレルワールドに

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母と私は、高速道路を走って家路に着こうとしていました。隣の車線にセミトラックが走っていたのですが、突然、そのトラックが私たちの車線に押し入ってきました。

幸いなことに、運転していた母はトラックが私たちの車に衝突する前によけることができました。

でもその直後、奇妙な感覚に襲われました。私の顔の右側全体が熱くてベタベタし、血が流れていたのです。また車内はとても強いガソリンにおいがしました。頭と右腕がひどく痛く、脚の感覚がありませんでした。

痛みが悪化し始めたと思った瞬間、すぐにそれは消え、冷たい不気味な寒さに置き換わりました。私は、今感じたことを母に話しましたが、彼女は理解できませんでした。

きっと私は、母親がトラックを避けられなかった時に起こっていただろう衝突事故の別のタイムラインを経験したのだと思います。

3.突如現れたビデオのメッセージで事故を免れる

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建具会社で働いている私は、その日仕事で約1時間離れた建設現場に荷物を届けていました。外出時にはいつもヘッドフォンをしてビデオを撮影したり、再生する習慣がありました。

赤信号だったので、約8分ほど町の真ん中でビデオを撮影していましたが、その時、心地の悪い奇妙な感覚が襲ってきました。

ビデオがバッファリングを開始し、なかなか終わらなかったので奇妙だなと思いましたが待っていました。やがて信号が緑になりましたが、ビデオは「待て」という文字と共に再びバッファリングを開始しました。

道路は視界が良くスピードを出してやってくる車など見えませんでした。でも私はビデオのメッセージに従い、左右を確認しました。

すると突然、どこからともなく現れた巨大なセミトラックが突っ込んできたのです。もし、私が青信号に従って道路を横断していれば、間違いなく事故に巻き込まれて命を落としていたと悟った瞬間でした。

4.生まれる前の子供があいさつに訪れた?

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今から7~8年前に起こった出来事です。ある夜、夫と私はベッドに横になってテレビを見ていると、寝室の戸口にいる子供を目の隅で捉えました。当時私たちには息子が1人いたので、私は息子が私たちを怖がらせようと立っているのだなと思い、夫に「ねぇ、ちょっと、コナーは私たちを怖がらせるつもりよ!」と言いました。

でも、私と夫の部屋に入って来たのは息子ではなかったのです。うまく説明することはできないのだけど、不思議な感覚を抱いた瞬間でした。

私たちは黙ってその子を見ていましたが、息子ではないその子供は、よちよち歩きベッドの端に行きました。

私はクリス(私の夫)を見て、「何今の?幽霊なの!?」と驚きを口にしましたが、「もし、私たちにもう1人赤ちゃんができるならきっと今の子みたいなのかもね」と笑いあいましたが、その時は私たちは特にもう1人欲しいとは思っていませんでした。

でもその数ヶ月後、私は妊娠しました。 (驚きでした!)

月日が経つのは早く、私たちの新しい息子リアムは2歳になりました。彼はあの時、私たち夫婦が見た赤ちゃんとそっくりの仕草をして私たちを驚かせることを楽しんでいます。

あの時見たのは、未来のリアムだったと確信しています。

5.亡くなった母からの電話

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私の母は13年前に亡くなりました。約4年前、私の父はガールフレンドと一緒にアリゾナで休暇を過ごしていました。彼がテレビを見ていた時、ホテルの部屋の電話が鳴りました。

父が電話に出ると、「私は大丈夫よ」と母の声がしたというのです。父は驚いて「キャス?」と母の名前を呼びました。

電話からは何故かひどい雑音が聞こえてきました。でも母は父に「ヘザー(私)には、私は大丈夫と伝えて」と言ったそうです。

父のガールフレンドは、なぜ母の声で電話が鳴ったのかとても混乱しているようでした。

遅い時間だったけれど、父は私にすぐに電話をしてきて電話口で泣いていました。父は、超常現象を信じてはいませんが、今でもその経験だけは説明することができない不思議な出来事だったと話しています。

6.失くしたはずのイヤリングが小箱に

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今まさに、ショッキングな経験をしています。

私には、小さなジュエリーを作るクラフト好きのとても良い友達がいて、彼女に作ってもらった作品をいくつか持っています。8年以上前に、彼女にイヤリングを作ってもらいましたが、2、3回つけただけで片方を失ってしまいました。

彼女には、また同じものを片方だけ作ってねと言っていたのですが、その後彼女は癌になり、間もなくして亡くなりました。私は失くしたイヤリングを彼女に作ってもらう機会を永遠に失いました。

彼女が亡くなった後、私は片方だけになったイヤリングを、彼女との思い出が詰まった他のアクセサリーと一緒に小さな箱に入れました。

そして今、その小さな箱を見てみたら、失くしたはずの片方のイヤリングが入っていて、両方揃っているのです。いつ、どのように、またなぜこのようなことが起こっているのかを説明することはできません。

7.消えたスマホ

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pixabay

スマートフォンをキッチンの床に落としました。直ぐに拾おうと思ったのですが忽然と消えたのです。

キッチンの床のど真ん中に落として、確かに床に落ちた音もしたけれど、どこにも見つかりませんでした。手から落としたスマホがそんなに遠くまで飛ぶはずはないと思いながらも、私は家中あらゆる場所を探しましたが、スマホは消えてしまいました。

母に自分のスマホへ電話をかけてもらったところ回線が繋がらなかったそうです。 「iPhoneを探す」アプリでも確認しましたがシグナルが見つからず、電話は見つからないと表示されました。

今から4年前のことですが、未だに私のスマホは見つかっていません。まるで地面に落ちて吸い込まれたかのように、消えてしまいました。

8.一時帰宅したはずの夫は帰ってきていなかった

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私の夫は、コロナ禍の中で家族を養うために、最近は夜通し仕事をしています。まだそこで働き始めて2週間しか経っていませんが、夜の午後9時~午前6時まで働いています。

昨夜も例外ではなく、夫は午後8時15分頃に家を出ました。私たちの11歳になる娘と私は、家で映画を見て過ごすことにしました。

すると午後11時頃、勝手口のドアの鍵が開く聞こえ、夫が帰宅するといつもの音がしました。私は、夫が帰って来たのかと台所に行きました。やはり夫でした。

彼は「膝が痛むので膝圧迫スリーブを取りに帰って来たんだ」と言い、廊下を歩いて、居間を通り過ぎ、2階に行く時に娘に挨拶しました。そして、夫は2階から戻ってきて私にキスをし、また仕事に出ていきました。

私たちは、映画を終えて眠りにつきました。彼が帰宅した翌朝、私は彼が膝圧迫スリーブを取りに戻ったことについて冗談を言うと夫はかなり困惑しました。

そこで私は、監視カメラ映像をスマホで確認したのですが、昨晩仕事に出た夫が一旦忘れ物を取りに帰宅した映像は全く映っていなかったのです。

娘と私は確かに昨夜彼の声を聞き、彼を見ました。しかも夫は私に触れました。でも夫は家に帰ってきていなかったのです。その夜、これといって特に異常なことは何も起こらなかったのですが、本当に何が起こったのか全くわかりません。

9.私が今見た猫は何?

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今、ちょうどさっき起こった不思議な出来事に心臓がバクバクしています。

飼い猫がベッドから飛び降りる音を聞いた時、私はソファでリラックスしながらInstagramをチェックしていました。

猫は、ひと眠りした後たいてい外に出たがるので、私は猫を見て「外に出たいの?」と尋ねました。私の問いかけに猫は答えず、ただ私を見ていました。

じゃ、外に出してあげようと思い、私はほんの一瞬自分の電話を見ました。その時、衝撃に襲われました。

私は、猫を数時間前に外に出していたのです。私は混乱して振り返りましたが、猫はそこにはいませんでした。

玄関のドアに行くと、猫は外にいて私がドアを開けるのを待っていたようで、すぐに走って入って来ました。いったい何が起こったのかわかりません。

10.亡くなった元彼の母親がスマホの映像に出現

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2015年12月初旬に、私が当時交際していたボーイフレンドの母親は、健康上の問題で自宅で亡くなりました。心停止に陥った彼女を救うことができなかった私たちにとって、この出来事は大きなトラウマとなりました。

それから数日経った夜、私たちは彼女への哀悼の意を込めて友人たちと集まることにしました。友人たちも、彼女のことをとても好きだったからです。私たちは友人宅のリビングで座って、テレビを見ていました。

友人の1人、ここではエイミーと呼ぶことにしますが、彼女はリビングでSnapchatビデオを撮っていました。エイミーからシェアしてもらったビデオは、私のスマホに保存したのですが、後で見ると、背景がリビングではなく外のようになっていて粒子が荒く、そのビデオには元彼の亡くなったお母さんが映っていたのです..。

「私は大丈夫。大丈夫だからね」と言って画面から消えていく彼の母親の姿を、複数の友人も確かに見ました。

彼女は、若くて活気に満ちていて、大きな笑顔を浮かべていました。その画像は、友達から友達へ回し見をしている間に、やがて消え、すぐにまた動画を再生したのですが、そこにはエイミーの姿だけが映っていました。

当時、私は元彼のお母さんとは、とても仲良くしていて、彼女のことを本当に親友のように思っていました。私の画面にこんなふうに彼女が姿を現し、大丈夫だと知らせてくれたことは驚くべき不思議な出来事でした。

私も元彼も、友達も、みんな驚きました。いったい、何が起こったのかはわかりませんが、あの日の出来事は今日まで私たちが折に触れて話していることであり、元彼が新しい友達と共有していることです。

written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 42件

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  1. どこの国にも創作怪談をインターネッツにうpする文化があるのだろう。
    最初の書き込みは良いのだが、好反応が返ってくると調子に乗って話を膨らませていって台無しにしちゃうやつ。

    • -16
    1. ※1
      どこの国にも証拠のない妄想で得意げに創作認定したがる人っているんだろうね

      • -8
      1. ※6
        怪談は理系によって解明されるべき自然現象ではなく、
        口碑文学によって語り継がれる「作品」なんだよ。

        • -4
    2. ※1
      一方で創作だと指摘する側はほとんど根拠を示せないか
      根拠を示したとしてもその根拠の方が間違っていると第三者から指摘される傾向の方が高い(知識に間違いが多い人ほど自分の知識を正しいと思い込んで他人にドヤる心理現象)のも
      一種の文化だろうね、あなたが特に典型的

      • 評価
  2. 9は近所のちゃっかり野良ニャンかな?(笑)
    私もこの手の話は沢山あるのでいくつか。
    数年前、運転中にカーナビ操作に気を取られていたら突然耳元で「危ない!」と男性の声。
    ハッとして顔を上げると道なりのカーブで電柱が目の前に!急ハンドル切ってギリギリ衝突回避。
    あと、いつも休日はお風呂も入らずボサボサ頭に部屋着でとても外には出られない風体なのに、ある日何故か「お風呂に入って化粧しよう」と思い立って身支度して自分でも「何なん私??」と苦笑いしてたら携帯鳴って母が倒れて病院運ばれた、と。
    あと、気まぐれで寄ったお店で会いたかった何十年ぶりかの学生時代の友人に会ったりとか、その他色々数えきれない程ある。科学で説明つかない事は、やっぱり、ある。

    • +14
  3. こういうの、実際には何が起こった結果そういう体験として認識されるに至ったのかを考えるのが楽しい

    • +5
  4. 6番目のイヤリングの話と良く似た経験をしてる。この話ほどドラマチックなものではないけど、最後が全く同じ。合理的な説明はできない。飲み込めない事実だけがある。

    • +8
    1. >>7.消えたスマホ

      スマホ購入時の月賦は消えていないし、毎月の使用料請求書は消えてないんじゃないかな

      • +1
  5. それが「あったこと」として当人の記憶に刻まれてるなら非当事者
    としては究極的には「そうなのか」という立場をとるしかないよね

    • +9
  6. 幼少の頃、3歳ぐらいかな?
    母のお腹の中にいたときのことを覚えてました
    でも、その記憶は今は忘れてしまってますが

    同じお子さんがいる方は、聞いてみたら面白いと思います

    • +2
    1. ※9
      ふとしたきっかけで思い出すことがあるよ
      全部ではなくて一部だけなんだろうけど、自分は18歳くらいの時に思い出した
      産まれた時のことも思い出した
      昔の写真を見て、ハイハイをしてた頃のことも一部思い出した
      今でも覚えてる

      • 評価
  7. 無くしたイヤリングは単に見落としてただけなんじゃ…
    目の前に置いてあっても無いと思い込んだら気づけない事あるし

    • -2
    1. ※10
      なくした場所が箱と全然違う場所の場合は?
      自分叔母の話だが旅行先で落として無くした(直前まで身につけていた)イヤリングの片方がなぜか後日自宅から見つかったそうだ
      じゃあ旅行先に身につけていったイヤリングは一体何?ということになる
      うちの親族はなぜかこの手の話しに事欠かず、弟もリュックに財布を入れて外出→財布を取り出して買物→帰宅途中でリュックに財布が入ってないのに気付く→なぜか自宅にある別の鞄から財布出現 という体験をしてる

      • +2
  8. ちょうど4年前の正月明けに、愛猫が17歳で亡くなったんだ。
    そして涙をこらえて近所の慰霊の森(動物専用)に手ずから埋葬したんだが、帰宅した直後に当の彼女(猫)の影が足元を走り抜けたんです、ビジュアル的ハッキリと・・・それも自分だけじゃなくて、家族達も目撃してるんです。
    その後、数週間、ハナコ(猫)の鳴き声を家族達と同時に何度も何度も耳にしてすらいるんですよ、むしろ嬉しかったですけどね(驚
    ある意味必然と言うか、49日を過ぎたあたりからハナコの気配が無くなりましたね・・・そして令和の現在に至りますが、人の幽霊を見たことは無い自分が猫の幽霊を見たなる稀な体験なんで、カキコさせて頂きました(礼

    • +14
  9. >>やがて信号が緑になりましたが、ビデオは「待て」という文字と共に再びバッファリングを開始しました。

    Wait!だろうかStop!だろうか
    ニュアンスが違ってくる

    • +2
    1. ※14
      それよりも8分間という長い赤信号が気になりまする…

      • +8
    2. ※14
      ビデオ(カメラ)機材のバッファリング中を示すシステムメッセージのことだろうから、
      普通に「wait….」みたいな文字列のことだと思うよ。

      • 評価
  10. 幼い頃の夏休み、祖母の実家で夕暮れまで外で遊んでいたときに2メートル以上はある巨大なチューリップを見た記憶がある
    車もほとんど通らない山と田んぼしかない田舎で、夕焼けで空は真っ赤に染まって薄暗くなり、ひぐらしの鳴き声が響き渡り、ジメっとした蒸し暑さの不気味な雰囲気だったのは覚えてる
    そこで車一台しか通れない狭い道路のど真ん中に、見上げるほど高いチューリップがあった
    その時は怖くて逃げ出したけど、次の日にはなかった
    後から花の図鑑でアレの名前を調べようとしたけど
    当然、見つからなかった

    • +7
    1. ※16
      でかいチューリップ、ひょっとしてこんにゃくの花の可能性無いかな?
      自分も子供の頃でかいチューリップだと思ってたので

      オカルトって種明かしの方が好きだけど、説明のつかない現象は確かにある
      子供の頃は電話が鳴る度に、かけてきた相手を当てられたけどあれはなんだったんだろう

      • +7
    2. >>16
      まて、自分も大きいチューリップある

      • 評価
  11. 自分んでもはっきり分からない不思議な事ってあるよね。
    うちは祖父が六月に亡くなったんだけど、亡くなって五年くらいした頃から「祖母が亡くなるのは六月だ」って急に思い始めた。
    なんというか「そうだと確信してる」というよりも「そうだと知ってる」っていう感じだったんだよね。
    毎年六月が過ぎるたびに、ああこれでまた一年は大丈夫だ、って思ったんだけど、結局祖父が亡くなってから十年目の六月に祖母は亡くなった。
    あの感覚は今でも不思議に思う。

    • +7
  12. しょんぼりすることに、自分は1も2も創造力のある人が夢やイメージを見ただけだろうと思ってしまうので実際に不思議体験してみたいな・・鎧を着た笑顔の複数のよく見える透けた霊っぽい写真を観光地で撮ったことがあるけど、大切なものに感じてすぐ消したんだ。でも、それは目の錯覚だとかなり思ってる。

    • +1
  13. 私もこういう不思議体験をしてみたい。

    なぁ~んもないつまらん日常に、少しは色が着くかな?

    • +2
  14. 7のような体験、自分もしたよ。

    アパートでの一人暮らし。部屋の一角にはシンプルな製図机。
    作業中、その机から鉛筆や消しゴムが床に落ちると高確率でなくなるんだよ。もちろん床や壁に隙間はなく、部屋中隈なく調べても見当たらない。その後、引越しの際、掃除がてら丁寧に調べ直したが、鉛筆と消しゴムは出てこなかった。

    • +1
    1. 超常現象とか遭遇しないけど家族が会いに来てくれたり声が聞けたりするのはウェルカムなんだよなー。オレんとこにも兄ちゃん電話してこないかな。

      ※23
      落ちていくのを視界の隅でとらえてて、なんなら床で跳ね返ってるのも見えてるのに消えるんだよね…どこ行ったんだろね(自分も引っ越しで全部取り払っても出てこなかった。定規だけはタンスと壁沿の間の巾木に張り付いてたけど)。

      • +2
  15. 1は時間が巻き戻ったというよりは予知夢的なモノじゃあ?

    • 評価
  16. スマホほどの大きさは無いが
    落とした小部品は
    だいたいワープしてる

    • +4
  17. やはり靴下が片方だけが消失する現象は日常の物理法則の範囲内なのか……。

    • +8
  18. 持論だけど。
    幽霊とかって別次元の人間の影みたいなモノがこっちの次元に映り込んでしまった的なモノだと思ってる。
    つまり死んだ人の霊ではない

    • 評価
    1. ※28
      個人的にパラレルワールド信者として賛同できますねえ♬

      • +1
  19. 「不思議な体験」という意味では、なんの嘘も無いのだろうね。

    ただ、人間の脳と感覚器ってのは時折ありえないようなアクロバットな方法で世界を体験することがあるから奥が深い。

    (そんな事実は無いにもかかわらず)虐待を受けた記憶を思い出す人が居たり、麻痺してしまった自分の腕を「(自分の腕を指して)これは兄の腕だ!」と本気で主張する(そして、その点以外では全く精神的に正常である)人が居たり。

    “Flashed Face Distortion Effect” っていう錯視の動画を体験すると、世の「不思議な体験」の一端を垣間見れる気がする。
    確かにモンスターが映っていたんだよ。僕は見たんだ。

    • +1
    1. ※31
      全部幻覚!って言いたいだけならそう言えば?

      • -4
      1. ※35
        逆だ。
        むしろ「幻覚なんかじゃない」と言いたい。

        幻覚とは存在しないものを知覚してしまう現象のことだが、”不思議な体験” をした彼らは、たしかに実際に在った “何か” を知覚し認知し認識し、記憶しているのだろう。

        • 評価
  20. 3.11が起こった日の朝に昔三陸で世話になった人に無性に連絡したいと思って
    電話番号を探したことがある。見つからなかったし、後で行ったらご本人無事でしたが。
    不思議なことってあるなぁとは思ったな。

    • +2
  21. 記事の中に少し似た話があったので先日の福島県沖地震の自分の体験談をここに。
    仕事の納期が迫っていたので地震当夜はパソコンの前で黙々と作業をしていました。
    すると突然腹部全体が謎の鈍痛に襲われ、その時背後に温かい物が触れたように感じてさらに耳元で私が大好きだった亡くなった祖父の声が聞こえた気がした(何を言っているかはわからなかった)ので、これは連日作業に集中していて疲れていたのでさすがに休めという事かと思い作業を一時中断しベッドで横になったのです。
    その直後に震度6強の揺れが襲い、私の座っていたパソコンの席にとても重い本棚が真っ二つに折れて直撃し、机上の物は全てが押し潰され使い物にならない状態でした。
    もしその不思議な祖父の体験がなければ、位置的に本棚が頭に直撃していたので大惨事になっていたかもしれません。
    私はこういう現象には大抵は懐疑的ですが、今回の件でこういう事は実際にあるんだなと信じました。

    • +8
  22. 両替した1万円が消えてる・・・本当なら財布にまだあるはずなんです!

    • +4
  23. 超常現象で済ませちゃう事に抵抗がある人は精神科とか受診して不必要な薬を処方されてよりメンタルをやられそう。

    • -1

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