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世にも不思議な超常現象を体験した8つのケース

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(著) (編集)

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 たいていの場合、幽霊を見たと思ってもそれは目の錯覚だったり脳の誤作動だったりする。だがそれだけでは割り切れないような不思議な体験をしたという人も存在する。

 今回は、不思議な超自然現象を体験した人々がネット上に投稿した体験談を紹介しよう。

1. 18世紀の軍人に見つめられたポール・デイビス

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 私自身は超自然現象など全く信じていないし、幽霊を見たとも思ってない。だがそれは実際にあったことで鮮明に覚えている。

 その夜、私はロンドンのオックスフォードストリートのホテルにいた。部屋からはグレート・カンバーランド・プレイスが見えた。

 午前2時頃、ふと目が覚めた私は、18世紀の軍服を着ている男が自分に寄りかかっていることに気がついた。彼はただ私を見つめいていた。部屋は暗かったが、カーテンから入ってくる外の光があり、彼の姿を認識できた。その瞬間は、怖いというよりもただ驚いた。何が起きてるのか分からなく、ベッドランプをつけようと動いた瞬間、その男は消えた。

 その後、急に怖くなった。といっても、危害があったわけでもなく、あの男はただ私をじっと見つめていただけだった。

 妻や知人や超自然現象など全く信じてない父に、この出来事を話したところ、父が興味深いな、とつぶやいた。父によると、昔、あのホテルがあった場所には、ロンドンで最も重要な公開処刑所があったという。何となくあの体験が納得できるような気がした。

2. 弟の部屋で見た母親 バリー・クリードン・ベンバーグ

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 一番最初に霊的体験をしたのは7歳の時だったと思う。

 父はオーディオファンで、リビングには巨大なスピーカーがあった。ある日、弟とリビングにいると、スピーカーから男の声が流れてきた。僕らに話しかけていたんだ。僕らが返事をすると、その男も返事をした。

 アマチュア無線のオペレーターだったのかもしれないけど、とにかくなぜスピーカーから男の声が流れてきたのか、とても不思議だった。

 次に、10歳の時、午後8時頃だったと思う。何かを取りにいったのか、トイレに行ったのかは覚えてないけど、とにかく2階に行ったんだ。2階の廊下のライトは消えていた。

 2階の弟の部屋には母がいた。電気もつけずに何してるんだろう?と思ったけど、別に廊下や部屋の電気をつけるほどの用でもないんだな、と思いなおした。現に1階の電気はついていたから、2階にいても十分な光はあったはず。

 そんなことを思いながら僕は母を見た。そして母も僕を見つめ返してきた。すると、一瞬母が消えたように見えた。そして再び現れた。また消えて、また現れた。

 自分が何を見てるのか分からなく、「母さん?」と呼びかけた。

 すると、母の寝室から返事が返ってきた。え?と思った瞬間に、目の前にあった姿が消えた。その晩、母は風邪をひいていたため、早めにベッドにはいっていた。

 でも、僕は未だにはっきりと覚えている。あの幻が何を着ていたのか。あれは、母さんの普段着だった。今でも、あの正体が何だったのかは分からない。

3. 亡くなった最愛の恋人に再び遭遇したクリスティン・クルズ

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 私の婚約者は35歳の時、動脈瘤により亡くなりました。

 彼が亡くなる数日前、私たちは駐車場で、これまでで一番ひどいケンカをし、彼はそのまま去っていきました。私はものすごく怒っていたので、2日間、彼から連絡がこなくても気にもしませんでした。

 ところがその後、病院から電話がかかってきて、私とケンカした日の夜に彼が意識不明の状態で発見されたことを告げられました。ケンカをしても私は心から彼のことを愛していました。怒りは一気に冷め、不安で胸が押しつぶされそうになりました。

 看護士から、彼は翌日退院すると聞いていたので、彼を訪ねに病院へ行くと、彼は寝返りを打ちながら聞き取れない言葉をつぶやいていました。私の存在にも呼びかける声にも気づかなかったようです。おかしいと思いましたが、きっと投与されている薬のせいだと思いました。

 すると突然、彼の顔が赤くなり動きが止まりました。様子を見にきた看護士は、彼を緊急カートに乗せ手術室に搬送しました。私は廊下で待つように言われました。

 私が見ている間に彼の呼吸が止まったのです。その後、彼はこん睡状態に陥り、その10日後、様々な検査の結果、脳に血液が流れてないとの報告を受けました。その2日後、私たちは生命維持装置を外し、臓器を提供にまわしました。

 すべてが終わって家に帰っても、気分が悪いままでした。精神的にとても疲れていて、けれど頭の中では様々な感情や思いが駆け巡っていました。

 彼なしの人生なんて考えられませんでした。私は自分を責めながら考えました。あの日、ケンカしたことや、自分が彼がこん睡状態に陥る前に側にいた最後の人間だったことなどを。誰もこの喪失感など分かってくれないと思いました。

 ベッドに横たわっても眠ることができず、一度泣いたら二度と止まらない気がして、必死で涙をこらえていました。

 すると突然、手首を包むぬくもりを感じました。彼が毎晩寝る時に私の手首を包み込んでいたあのぬくもりです。ベッドから飛び起き、振り向きました。誰かがいると思ったのです。でも、誰もいませんでした。

 やっとのことで眠りにつくと、彼と一緒に車に乗っている夢を見ました。彼の姿は見えるのに、手を伸ばしても触れることができませんでした。彼は微笑んだり、笑ったりしていました。

 目が覚めた時、私の気分は落ち着いていました。まるで、彼が「もう心配しなくてもいいんだよ、君はもう大丈夫だよ」と言ってくれているようでした。

 他にも似たような経験がたくさんありますが、毎回、彼が私を見守ってくれているんだと感じます。彼の体はなくなってしまったけれど、心はずっと一緒にいます。

4. 自殺した兄が枕元に立つ。メアリー・ジョンストン

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 私が18歳の時でした。ベッドのまくらに顔をうずめ、22歳の若さで自殺した兄のことを思い出し苦しんでいました。

 兄の遺体は2週間以上、見つかりませんでした。私は兄がとても大好きで、兄が自殺するなんて信じられず、その事実を受け入れることができませんでした。

 たいていの人は私が眠りに落ち、夢を見ていただけだというかもしれません。しかし、私にとってはとてもリアルな出来事でした。

 どこからともなく兄が部屋に現れると、いつものように私を見てこう言ったんです。

「メアリー、すぐ行かなきゃいけないんだ。でも、俺はもう大丈夫だよ、と伝えたかった」

 あの夜からすでに50年が経っていますが、今でもこれを書きながら泣いています。そのくらい私にとって兄は大切な人でした。しかし、あの夜、私はよく眠ることができました。私のことを心配してくれた優しさや兄の愛が形になって現れたのです。私はもう大丈夫です。(文章の重複を訂正しました)

5. とある骨董品商

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 私は骨董品商(アンティークディーラー)です。骨董品店や古物市で何度となく霊(もしくはその他の存在)に肩をたたかれたことがあります。ほとんどが中古ショップですが、たまにフリーマーケットやオークションでたたかれることもあります。

 いつもは何も見つからないような中古ショップでも、「行ったほうがいい」と肩をたたかれたことがありました。

 その日、本物のカルバン・カーティスのサスペンダーを2セット見つけました。しかも、値段は2つで1ドルでした。もちろん買い取り、各300ドル以上で売ることができました。

 他にも、救世軍ストアに行ったとき、スターリング銀のメッシュバッグを見つけました。2.99ドルで売られていたそのバッグは1909年のもので、とても高値で売れました。不思議なことに、ハンドバッグが積まれている一番上にこのバッグがあったんです。先に誰かに買われていても不思議ではありませんでした。

6. 祖父が父に別れを告げに来た トム・シッドル

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 僕自身のことじゃなくて、父が体験したことです。

 父がまだ少年の頃の話なので、今から40年から45年前のことになるかと思います。父は祖父を含めた大家族で暮らしていました。

 父は、父の祖父ととても仲がよく、いつも一緒にいました。特に土曜の午後はレスリングのテレビ番組を一緒に見てたそうです。

 ある日、父が学校から家に帰ると、祖父が亡くなったと告げられました。そして、最期の別れを言うために祖父の遺体がある部屋に行きたいかどうか聞かれました。でも、父はショック状態だったので、行きませんでした。

 祖父が死んでいる姿など見たくなかったのです。祖父との最後の思い出は、一緒に過ごした楽しい時間にすべきだと思ったのです。

 数日後、父は今まで使っていた屋根裏の部屋から、祖父が使っていた部屋に移るように言われました。1階下の元祖父の部屋に荷物を移動させると、その部屋に残っている唯一の祖父のものは、部屋のすみにある古い木製のイスのみとなりました。

 その夜、父は何かに起こされました。

 体を起こすと、例のイスの上に祖父が座っていました。まるで土曜の午後、いつもそうしているように。

 父が祖父を見ると、祖父の姿はだんだんと薄れていき、突然姿を消したそうです。不思議と怖いとは思わなかったようです。

 父は今でもあれは夢ではなかったと言います。最後にきちんとお別れができなかったから、祖父がさよならを言いに来てくれたのだと。。。

7. ウイジャ盤は知っていた。スティーブン・ヘッド・セジー

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 これが超自然現象なのかどうか分からないけど、23歳の頃にとても不思議な体験をした。大学では、ただの楽しみとしてよくウイジャ盤(霊界との交信を行うボード)を使って遊んでいたんだ。もちろん、何が起こることなんてなかった。

 ある晩、友達の家に遊びに行った時、彼は浮気をしていることを僕に打ち明けてきた。

 その後、彼の彼女もやって来て、一緒にウイジャ盤をすることになった。友達はガラス製のテーブルを持ってたので、文字を切り抜いて並べた上にガラスのボードを重ねた。

 僕は彼女のことをあまりよく知らなかったけど、友達が乗り気じゃなかったから、僕と彼女の2人でウイジャ盤をすることにしたんだ。

 始めてから数分は何もなかった。しかし、突然ガラスのボードが浮かび、僕の祖父の名前を綴ったり、僕の友人が浮気をしている詳細を説明し始めた。僕だけが知っているような情報なのに。

 僕はグラスを動かしてないし、彼女はもちろん、そんな情報は知らない。さらに恐ろしいことは、そのグラスがガラスのテーブルを削るように、とても早く動きいたことだ。言うまでもなく、その後、二度とウイジャ盤をすることはなかった。

8.母親に何かあると、同様のことが自分の身におきる女性

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 私の人生では不思議なことがたびたび起こりました。あれは、初めて実家から離れ暮らしていたしたときのことです。

 ある夜、足が赤く腫れだしました。とても目立ったので、すぐに医者のところへ行くと、アレルギー反応などが出ていると言われ、薬をもらいました。

 不安になり両親に電話すると、父が電話に出て、母がとても最悪な日を過ごしたことを説明してくれました。

 「今朝、母さんが雪用ブーツを履くと、中に毒グモがいて足をかまれたんだ。かまれた足全体が赤く腫れ上がったから、病院へ行って薬を貰ってきたよ。薬を使って、だいぶ腫れがひいてきたとこだ」

 私の足はというと、薬を使わなくても数日で腫れが引いて消えました。次に母に会った時に、腫れがひくまでどのくらいかかったか聞くと「数日」と言われました。

 このように私の人生では、はるか遠くに離れた家族や友人が体験したり病気になったりすると、私自身の身にも同じようなことが起きました。

 他にもたくさんの例がありますが、1999年のある夜に体験したことは忘れることができません。

 深い眠りについていた私はパニック状態で目が覚めました。鼓動は早く、汗をかいていました。夫は熟睡しているようでした。慌てて娘の部屋にも行きましたが、娘も熟睡していました。にもかかわらず、あいかわらずパニックが私を襲ってきました。

 夫を起こし「心臓発作かも」と告げました。彼が飛び起き、救急車を呼ぶため受話器をとると、ちょうど電話がかかってきました。

 電話はメキシコからでした。カンクンの友達を訪れている母が心臓発作を起こし倒れたとのことでした。

via:Visits from beyond the grave, a ghost posing as a boy’s mother and a floating bloodstained shirt: People reveal their TERRIFYING supernatural encounters/ written melondeau / edited by parumo

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この記事へのコメント 26件

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  1. 幽霊系もだけど、今度は是非気付いたら別の場所だったとかいうのもまとめてほしい!

    • +1
  2. 亡くなった父に会いたいので、こういう不思議体験を
    是非したいと思います。

    • +3
  3. それだけでは割り切れないと言えるほどの体験か?

    • 評価
  4. 4. 自殺した兄が枕元に立つ。メアリー・ジョンストン
    の話がおかしな文になってるよ

    • 評価
  5. スマンな 本人の叙述だけでは信じる気にはならないんだ。

    • +3
  6. 4番目の話は文章が繰り返されています。

    • 評価
  7. なぜ4番だけダブってて、そのつぎのとある時計商には番号がふられてないの?これも怪奇現象⁈

    • 評価
  8. 4番を最後まで読んだら、2回読んだような世にも不思議な超常現象を体験したw

    • 評価
  9. 猫やハムスターなら何度かあるが
    人は少ないな
    今年の始めに珍しい人が夢に出てきたと思ったら亡くなってた
    とういか
    亡くなってウン日目に見つかった孤独氏だったんだけどその夢を見た頃に亡くなってたようだ

    ハムスターはなんとなく言うって感じだけど
    猫は人を呼びつけるな
    保健所につれていかれて猫にはいつも遊んでたベランダに
    ヒスタミン試験で処分した猫には空いたケージに導かれたな
    はっきり猫の鳴き声が聞こえて行ってみるとなにもいないという
    ヒスタミン試験の猫は処分してフリーザーに納めた直後から鳴き声が聞こえて
    次の試験が急に入ったのかなと鳴き声の聞こえるケージに行ってみると空やった
    保健所につれていかれた猫は一週間後にかつてのように鳴き声が聞こえたので窓を開けたらいない
    これは三日後まで続いて三日目はベランダの窓に張り付いて確かに猫の鳴き声が聞こえると確認した上で窓を開けたが、やっぱりいなかった

    • 評価
  10. 身内のトラブルにいちいち反応してたら、亡くなったときなんか大変じゃね?

    • -1
  11. 金縛りにあった時は、青白い光の中で知らない婆さんが着物を着て俺の腹の上で正座してたよ。間違って俺のとこに来たのかなw

    • 評価
  12. 祖父が亡くなった時その時間に目が覚めた
    なくなったのは夜中で、トイレでもなくてふと目が覚めた
    数分ぼーっとしてたら電話が掛かってきた
    地震が起きる数分前にも必ず目が覚めるんだよな

    • +6
  13. 聞き違え、勘違いなだけかもしれないが、昔飼ってたインコが☆になってからの話をしよう。

    当時☆になったインコを見つけて、よくしてあげられなかった、気づいてあげられなかったことを後悔すると共に、号泣レベルのお別れをしたものだったが、だいぶ月日が流れていくうちに一緒に遊んだインコとの思い出も遠い昔になって記憶が薄れていた。
    ある日ふいに羽音だとか肩に乗った感覚だとかがそのインコによく似ていて、戻ってきた事を一瞬で悟った。そのインコのことを思い出す術は何もなかったが、肩に乗った感覚と羽音だけで覚えの悪い私が突然思い出したもんだから、私の中では些細な不思議体験として記憶してる。
    活発なオスのおしゃべり、☆になる前は噛み癖があり小学生の私にはトラウマものでどう付き合っていいか真剣に悩んだりしたが、それもまたいい思い出。
    人に言っても理解してもらえない不思議体験はまだまだあるけど、それはまた別の話。

    • +4
  14. とても多くの事例があるけれども、
    こういうのは個人的で刹那的な体験や現象であることが多いので再現や検証が難しい。

    日常的な能力として持ち合わせている人もたまに居るようだけれども、人間って他人とのちょっとした能力の差であってさえも嫉妬したり嫌がらせをしたりしがちな上に、その相手を排除しようとするものだから、自ずと皆それを隠そうとするのは当然のことなので。

    • +1
  15. 個人の主観的な記憶は、あてにならない。
    自分の解釈があり、記憶の編集がおこなわれている。

    • 評価
  16. 3.11の事なのでよく「不謹慎な作り話はよせ」って言われるけれど実際におこったことなんで仕方ない。
    昼食の後、愛車で海岸線にドライブに出かけるついでに途中のホームセンターに寄って買い物をしようとしたんだよね。
    そしたらカーセキュリティがおかしくなって鍵が掛からなくなった。
    リモコンの施錠信号を受け取るランプは点滅するのに鍵が掛からない。
    試しに内装をガポッと外して手を突っ込んでロッドを引っ張って強制的に鍵をかけてから開錠信号を送ると開く。でも施錠信号を受け付けてもアクチュエーターモーターが動かず閉まらない。

    私が趣味で組んだ物だけど車体のあちこちにセンサーが大量にしかけてあったり、不正な開錠方法や正しい手順をふまないとエンジンもかけられない、トラブル時にもECUがシャットダウンされてしまいエンジンが掛けられないように作ったんだよ。トラブル=レッカーっていう感じ。

    なぜかセキュリティはおかしな挙動で鍵をかけることができない。アクチュエーターモーターに電源直結するとちゃんと動く。本体が開錠コードだけを受け付ける、ほかのシステムはすべて沈黙。この状態ではエンジンは掛からず特別な操作とリレー回路の物理的な組み換えが必要な筈なのにエンジンが掛かり、「あれ?壊れたかな?ドライブはまた今度でいいや帰って直そう。なんでエンジンかかるのかおかしいな??」って思って自宅に帰ったらそのまんま動かなくなって、あれこれ診ているうちに震災が起きたんだよ。

    エリア的には結果的に津波は観測されただけで被害は殆ど無かったけれど行先予定だった港は水没してたし車高ベタ落としなのでもし目的地に居たら車内まで浸水してたと思う。車がどうしても行きたくなかったんだろうなと思ってる。
    結局セキュリティは本体を予備に交換する事で正常に動くようになったが、プログラムが書き換わったとしか思えない挙動は今でも良くわからないままだよ。

    • +9
  17. 先代のうさぎが亡くなって49日、流星群を見に行く前に部屋で仮眠を取ろうと寝転んだとこに
    もふっと背中に手を置かれて飛び起きたな
    構ってほしい時、そうやって前足を乗せてくるのが癖だった
    最後の挨拶だったのかもしれない

    まあ未だにたまにあるわ、寝転んでて背後を何かが駆け抜けた気配で振り向くと
    2代目は全然別の場所で遊んでたりするから、まだ部屋にいるのかもしれないが
    好きなだけいて、飽きたら新しい体に入ってくるといいよ

    • +2
  18. 本当に不思議だなぁ こういうのって存在にしても不在にしても
    証明できない気がする

    • 評価
  19. なんか、恐ろしいよりも、暖かい話が多いのは素敵だね。

    • +1
  20. 「スターリング銀」って…。
    普通に「スターリング・シルバー」でしょうに。

    • 評価

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