この画像を大きなサイズで見る地理とか地図とか学生の時にひたすら暗記させられたトラウマあるしほんと苦手なんだよね…なんて人もいそうだが、ネットにはもっと自由で楽しい地図があふれてる。
海外掲示板の地図専用スレッドには教科書にはまず載らないユニークな地図がもりだくさん。グローバルかつ多角的な視点を養うのにも役立つよ。
野生動物の移動ルートや国土の大きさ比較、チーズのグルメマップなど目からウロコな世界が広がるいろんなマップをみてみよう。
1. リトアニアのマグネット地図
この画像を大きなサイズで見る観光客を増やすために各都市でしか入手できないご当地地形マグネットを作成。組合せるとリトアニアの地図が完成する。
2. ハクトウワシの繁殖調査
この画像を大きなサイズで見るアメリカのウィスコンシン州で調査したハクトウワシの営巣数の比較。ごくわずかだった1974年(左)に比べ、2019年(右)はかなり増加。この変化は1972年に改正された水質浄化法により水質が改善されたためとみられている。
3. アメリカと日本の大きさ比較
この画像を大きなサイズで見る実際アメリカと比べて日本の面積ってどれぐらいなの?そんな疑問が解消される比較地図。東海岸だけで日本列島ほぼカバーするアメリカってやっぱ広いわ。
4. オーストラリアとアメリカの大きさ比較
この画像を大きなサイズで見るオーストラリアが大きいのかアメリカが小さいのか。重ねて初めてオーストラリアの広さに怖気づくアメリカ人もいたもよう。
5. 世界最大の建物と世界最小の国を比較
この画像を大きなサイズで見る地図の建物は世界最大面積を誇るオランダの花卉卸売市場(0.52平方キロメートル)。赤線の範囲が世界で最も小さいヴァチカン市国(0.44平方キロメートル)の国土だ。
6. カナダの居住範囲
この画像を大きなサイズで見る広大な国土でも実際に人が暮らせる地域は限られていて、赤線から南のごく狭い範囲にカナダ人口の50%が住んでるそうだ。
7. フィンランドとロシアの道路比較
この画像を大きなサイズで見る左がフィンランドで右がロシア。国境を境に道路網も大違い。ロシア人がたくましいのもわかる気がする。
8. アラスカ州からみたアメリカ
この画像を大きなサイズで見るアラスカ州の住民が使う地図は下に描かれている小さな地形がアメリカ本土。その下の島々がハワイ州になっている。
9. 聖書が言及してる国
この画像を大きなサイズで見る広い世界の中で聖書が言及してる国は赤色の国のみらしい。
10. ペンギンの生息域
この画像を大きなサイズで見るペンギンが自然にみられる地域は南極とその周辺地域。実は氷床だらけの南極で繁殖するペンギンはごく一部で、多くの種が周辺の島などで繁殖してるという。
11. ヨーロッパのチーズマップ

ヨーロッパで入手可能なおいしいチーズをマップで表示。こんなに種類があるなんてさすがヨーロッパだな。 (※画像クリックで拡大表示)
12. 気候変動による動物の移動ルート(北米)
この画像を大きなサイズで見る科学者が予測した気候変動による野生動物の生息域移動ルートを可視化したマップの一部。ピンクが哺乳類、水色が鳥、黄色が両生類でほとんどが北上するそうだ。
13. オオカミたちの行動範囲
この画像を大きなサイズで見るアメリカのミネソタ州にあるボエジャーズ国立公園に生息するオオカミの群れ6つをGPSで追跡。その結果、各群れがよそのテリトリーに入らないよう配慮しあってる様子がよくわかる。
References:demilkedなど /written by D/ edited by parumo
















こういうの大好き! ジャンル問わずもっと見たい
日本とアメリカとオーストラリアの右端の長さがおんなじくらいだってことがよくわかった
6は絶対に赤線を探す
>>2
え?そこ?
ってなった
どうせ行く機会一生ない
基本、モノサシはアメリカ
※4
地図ってそれが表現しようとしてるものだけじゃなくて
その地図が含まれているイデオロギーがどうしても現れるよね
こんなふうに地図を並べることで、それがわかるのも面白い
※4
アメリカに住んでいる人が作った地図だからとか?
カラパイアで時々美男美女の時代の変遷の記事があるけれど、
アジア、アフリカ、中東があまり載ってないのはもちろん、
欧州も古代、中世、その少し後の時代に乏しい
少女みたいな顔の紅顔の美青年も欧州の美男子像の一つだったのに
ゲテモノ以外のチーズはマップ制覇したい気持ちが沸く
カナダ良いなぁ
大陸は冒険心をくすぐる場所が多くてうらやましい
よくある道や国境、県境の場所を示すのとは違うテーマの地図を見ると
国や国民という区切りが恣意的な押しつけでしかないのがよくわかるなぁ
カナダすげーな
どの地図も面白いなあ
チーズ好きだからチーズ目当てに来たけど動物の移動ルートが一番興味深い
「ヨーロッパのチーズマップ」を目にして、空腹がマックスです…
チーズの地図にフランス原産のミモレットが入ってないぞぉぉぉ!
割とメジャーなチーズだと思ってたんだが、現地からすると違うのかな。
オーストラリア広いけど沿岸部以外はほとんど人が住んでないっていう
※12
そりゃまあアメリカやオーストラリアの地平線と岩山しかないような砂漠地帯に住みたい人なんてほとんどいないだろうしな
日本でさえ山と森しかないド田舎に住みたい人(住める人)なんてそうはいないだろう
※12
水曜どうでしょうのオーストラリア縦断でもほぼほぼひたすらすれ違う車も希な状況だったしねぇ。
チーズは昔wowwowだったかでやってた「旅とチーズ!チーズ!チーズ!」って言う世界のチーズ紹介みたいな番組が面白かったなぁ。
技術が発達してにおいと味が二次元情報から脳に直接刺激されるようになって、チーズを全部楽しめたらなー
『人間の土地』で、友人と一緒に地図に絵を描いていく場面を思い出した。
世界の見えかたが変わるとても大好きな場面だ。
9はコーランのことかな?
色付けされた国をみるとイスラム教圏が多いし
>>17
インドとかバングラデシュ、パキスタンも入ってるよ
>>30 よく見ろ。ペルシャとインドの間が真っ白になってるぞこの地図。
>>38
すまん現在の国名で
※39 ムガル帝国、のことかい。
※17
>広い世界の中で聖書が言及してる国は赤色の国のみらしい。
聖書で”言及”されてる国だよ。 聖書が”普及”してる国じゃないよ
>>43
本当だー!※17じゃないけど普及と見間違えてた( ゚д゚)
※17
「聖書が言及してる国」ですよ?
つまり現在のユダヤ教やキリスト教の分布とは別です
旧約聖書ならユダヤの伝説で登場した地域
新約聖書ならイエスと弟子達が活動、もしくは言及した地域
さらにイエスの死の約200年後に教会の意図で聖書として採用した文書に記載されている地域です、聖書に採用されいない文書もたくさんありますので
1っぽいやつで、日本全国で売ってる都道府県型のキーホルダー集めたやつもなかなかすごかった
オオカミの群れの移動マップはスゴイな。
上から俯瞰できるわけでもないのに、群れの縄張り同士で重なってる部分がまったくない。
オーストラリアでっか!
けどカナダほどではないかもだが居住区域は余り広くないのかな?
何となく海岸沿いに集中してるイメージあるわ
チーズマップはモンティパイソンのチーズショップを思い出すな
あの衒学的な雰囲気がたまらないんだよ
3や4あたりは覚えとくと、東大王のクイズとかで出てきたときに役立つかも……多分。
チーズマップを見て、ああ、やっぱりヨーロッパって小さいよなって思った
※27
フランスやイタリアは町や村ごとにチーズがあると言われているから
実際はこんなもんじゃないよ
フィンランドとロシアの道路の差は。一つが軍事機密があるだろうし、戦力差で、フィンランドは侵攻されるが、展開する戦力そのものが少ないから移動を容易にするために道路の整備が進んでいるのでは?
戦力そのものがあればそもそもあそこまで密にしなくてもいいし、本来なら侵攻スピード上がるからあそこまではしなかったが、防衛線の切実な事情もあるのでは?
カナダまじか まじか……。あんな広いのに……
日本も大概山だらけで平地少なくて固まってるけども
モンゴルも首都に全人口の半分くらい集まってるらしいね
色々おもしろい。こういうのワクワクする。
リトアニアはナイスな国。
ハクトウワシ増えてよかったですね。生態系が健全な証拠。
アメリカデカい!東海岸に負けるのか…
美味しいチーズ食べたい~。
人間も狼を見習うべき。
などなど。
狼の地図がすごすぎて、さすが狼さん…ってなった
紹介してくれてありがとう
オレノカミの生存予想図も頼むわ
日本はバター・チーズ・生クリームが異様に高い・・・
もう10年以上値上がりが止まらないのに放置する農林水産省にはウンザリする
ヨーロッパのチーズMAPを見るだけでチーズ好きには堪らんけど
TPP重要5品目の交渉結果(農水省hpより)で見ると・・・・
ソフトチーズ以外(チェダー、ゴーダ等):段階的に16年目に撤廃
ってあるからハードチーズは安くなるんかな?
チーズと一期一会のトゥルットゥー!
アメリカと日本の比較図、緯度も合わせてある?
ワシントンと仙台の緯度がほぼ同じというのは聞いたことがあったけれど、ニューヨークは函館、沖縄本島はマイアミ、石垣島や西表島はキューバのハバナと緯度が大体同じなのか。日本は縦に長いなぁ。
酒MAPと菓子MAPを希望!
おそらく新約だと思うけど
聖書が言及してる国って新約なのか旧約なのかは区別すべき
ユダヤ教とキリスト教の歴史から、アラビア半島が中心でエジプトやペルシャ、地中海が入るのは当然として、インドに飛んでるのが面白いですね
当時からインドの情報がアラビア半島にも伝播していた
さらにインドの東、バングラディシュとブータン付近にも飛び地がある
なにか伝説が伝わっていたのだろうか?
※44
新約ならアレクサンダー東征より300年後なんだから当たり前だし(ちなみインドの東は単なるインド東部だよ)
旧約の頃でもインド洋交易やペルシャ方面を通じた陸上交易路がまったくなかったわけじゃないだろうからね
狼は、互いにドンパチしない様に注意しているんだな。
チンパンジーの群れの場合は、常に自分のテリトリー周囲を
パトロールしてて、隣の群れのパトロールを見ると
すぐにドンパチがはじまる、とか言う話なのに。