この画像を大きなサイズで見る欧米では子供が道路にチョークを使って落書きをして遊ぶが、大体は雨が降ったら流れてしまうし、すぐに消えてしまうものだ。
ところが、メキシコのヌエボ・レオン州にあるグアダルーペで、13年前にアスファルト上に描かれた聖母マリアのチョーク画がしっかりと残されており、今年になって発見された。
このチョーク画がどのようにして13年間そのまま残っていたのか、またはなぜ13年間誰にも気付かれていなかったのかは、全く持って謎だという。『Oddity Central』などが伝えている。
13年前の聖母マリアのチョーク画が浮かび上がる
メキシコのヌエボ・レオン州、第3の都市モンテレイの東側に位置するグアダルーペで、屋外駐車場のアスファルトに聖母マリアのチョーク画が現れた。
このチョーク画は、2007年の「ベラ・ビア」と呼ばれる祝賀会である芸術家が描いたものだが、13年の時を経て、まるで突然のように再びそこに浮かび上がったのだ。
この画像を大きなサイズで見るチョーク画は、普通ならすぐに消えてしまうもので、3週間残ってれば良い方だ。ましてや描かれた場所は舗装道路上であり、毎日絶え間ない交通量がある。
にもかかわらずなぜ13年も描かれた時のままの状態で残っていたのか、また長い間誰もこの絵に気付くことがなかったのか、このミステリーな出来事に住人らは驚きを隠せないようだ。
SNSで拡散し、キリスト教徒の巡礼地に
メキシコは、カトリック教徒の数が世界で2番目に多い(最も多いのはブラジル)国だ。メキシコ国家統計地理情報局の2014年の統計によると、メキシコ人の83.9%がカトリック教徒だという。そのため聖母マリアは、メキシコで最も敬愛されているシンボルだ。
このチョーク画が1SNSで拡散すると、多くのキリスト教信者が「自分の目で確かめたい」と、現地を訪れるようになり、今や駐車場の一角は、教徒らの巡礼地と化した。
チョーク画がある場所をトラフィックコーンで囲み、聖母マリアを称えるために信者らはキャンドルを灯し、花を飾り、水を備えた。
この画像を大きなサイズで見るグアダルーペ市の文化局長は、この1件をTwitterでシェアし、次のように綴った。
奇跡を信じるかどうかに関わらず、この絵は作成されてから13年後に再現しました。どうやってこんなふうに見事に再び浮かび上がることができたのか、まるで謎です。
実際に、このチョーク画を描いた芸術家(匿名)も来訪。「間違いなく、当時自分が描いた絵だ」と確認したという。
2020年は新型コロナが世界を襲うという未曽有の出来事が襲来した。その年に浮かび上がった聖母マリア。これは奇跡か、祝福か?それとも”13”年後という数字を考えると何かの警告なのだろうか?
written by Scarlet / edited by parumo














13年目の出現が奇跡なのかわかりませんが、13年蝉を思い出した。
交通死亡事故現場みたいになってんじゃねーか
濡れてるし、水をかけたら浮き上がる材料で作ったチョークで書いたんじゃない?
雨の日なら視界は悪く、みんな急ぎ足だから気づかなくても不思議はないし
こういうのを見ると、奇跡って信じたくなるのは分かるなぁ
>>4
グアダルーペの聖母(褐色の肌の聖母)の出現も不思議だよ。
マントだったけど。
何かカラクリがあるのかもしれないけど、不思議な話として受け入れたくなるね。
>>8
赤外線で下書きと加筆の形跡はされてるけど製法は判明してないらしいね
定着スプレーをかけられていて
凹みに残っていた塗料が砂利が除去された事によって‥
って感じ?
単にもう一回書いたんじゃない?
自分の経験上、普通のチョークの色って退色しやすいはずなんだけど、これは残ってるね。
顔料系のいいやつなのか?
あとアスファルトがベトベトの時に描くと粉や顔料が長く定着するのかも。
※7
流石にそんな状態で宴会とかしないと思う
車道の白線なんかがタイヤで削られて徐々に薄れるように
チョークで描いた上を車が通行していれば数日で消えてなくなる
今まで誰も気付かなかったというのだから
新規に描き直したサプライズ宗教イベントなんだろう
※7 石灰質が沈着するようなアルカリが反応する地質なんだと思う。
このBella Viaというお祭り(広場の石畳面や舗装面を一畳ちょっとずつに区切り、その区画に各々が絵を描くなど絵や音楽のフェスティバル)は、2007年以降も開催されていたようです。
それなのに、誰も同じ区画に描かなかったという事実からかなり不人気な区画と推測できます。つまり広場の動線からはずれている、普段から人が立ち入らない位置にありそうです。
そして、少くとも13年前から存在するはずの舗装面自体が信じられないくらい良い状態に見えます。
描いた当時になんらかの理由でチョークが定着したうえに、舗装面が覆われていたのでなければ信じられない。
13年前に描いたときの写真なり映像は無いのか?
本当に13年前に描いたの?
13年の眠りから覚めた。
チョークスリーパー
神、神の子が起こした奇跡って過去から現在にグラフを見た事があるんだけど
最初が天地創造、次が大洪水、生き返る、水上を歩く、疫病の治癒、そして現在はトーストとか板切れに浮かび上がるってのを見て笑った覚えがある。
ゼロが誰かに依頼され書いたとみた
奇跡調査官を再度派遣だな
これは普通にチョークそのものではないね。
油性っていったらクレヨンになってしまうが…。
水の影響を受けないように細工してたのかもしれない。
こういう素晴らしいものが全て消えてしまうのは儚すぎるし。
この芸術家(匿名)は粋なことをしたんだね。
偶然、ここで使ったチョークに普通なら含まれていないはずの塗料が含まれていたのかな?
うっすらと残ってたけど、乾燥していた舗装の上では土や砂などによって隠れて見えなかったのかも
水で道路が濡れた時にだけ確認できたのだろうけど、そういう時は大抵雨の日なので、今度は泥で絵が隠れちゃう
いずれにせよ、幾つもの偶然だ重なりあうことで起きる奇跡だと思う
ブラジルとメキシコ。世界でも一二を争うカトリック教徒の多い国。
そして、世界でも一二を争う犯罪者の多い国。
わかんないね。
偶然とか化学変化とか理由があるはずだけど、なぜマリア様の絵にそれが起きたのかが不思議。
別に鳥居書いて「小便するな」が残ってもいいのになぜに宗教画におこるの???
絵に感銘を受けた誰かが、上にラッカーとか吹いたんじゃないかとしか思えない。
タネが分からなければもちろん奇跡だし
分かってもここまで偶然が重なったらそれはそれで神の采配だから
やっぱり奇跡ということになる。
マリア像だから残っていることに気がついただけで、ただの落書きなら気にも留めないし何年前からあるか?とか、なぜ消えないのか?なんて調べもしない。
実は頻繁に起きている現象かもしれない。
ていうか、たかが絵が残ってるだけで「奇跡」は大げさ。
※24
まぁパンに塗ったバターの形がマリアっぽくても奇跡って言われる業界だし
「息子がなりふり構わず頑張って布教に努めているんですもの、私も出来るところから頑張ってみようかなって―――」
犬を横目に、ため息まじりで語るマリア様であった・・・。
なんか、、目つき悪く見えて恐いんですが。
てか、これが聖母マリアって保証はどこから?
13。ユダかな
日本人としては学生のころの、チョークは白、青ときたら黄色も使って~
世界の数学者が愛する日本製ので!(カラパイア記事w)
ここ行ってきたよー。駐車場バカでかかったイメージがある。あと、すごい乾燥してたから、たまたまいいチョークで書いてたまたま、残ってたのかもしれない。あとは、書き直したとも限らない。南米の、ニュースは、とんでもがおおいんだよね。なぜだか、ヨーロッパでは起こらない不思議ですな
謎で誰も知らないのに何故か13年と語られる謎
13年前の、すごくいいストリート絵画用のチョークじゃない?