この画像を大きなサイズで見る今年9月4日から発生しているカリフォルニア州の森林火災『クリーク・ファイア(Creek Fire)』は、200万エーカー(約81万ヘクタール)という過去33年間で最大の焼失面積を記録し、多くの住民らがその激しい炎により避難を余儀なくさている他、野生生物が危機に瀕している。
この山火事を鎮火するため多数の消防士が奔走しているが、このほどヘリコプター操縦士が上空からの消火活動中、1羽のフクロウと巡り合う奇跡的かつ不思議な経験をした。『abc30』などが伝えている。
1羽のフクロウ、消火活動中のペリコプター内に飛来
10月12日、ワイオミング州に本拠を置く航空チャーター会社『Sky Aviation(スカイ・アビエーション)』のパイロットであるダン・アルピナーさんは、フレズノ郡とマデラ郡の森林火災の消火活動に取り組むため、上空からヘリコプターを操縦して水を散布していた。
その時、突然1羽のフクロウが開いていたヘリコプターの窓から飛び込んできた。
そのフクロウは、消火活動をしているダンさんの顔を真っ直ぐに見つめ、じっと座っていたという。
フクロウはこの森の守り神だった?
ダンさんは、この出来事を翌日にFacebookでシェアし、このように綴った。
ヘリの飛行中に、フクロウが飛び込んでくるなんて前代未聞です。フクロウは、消火活動をまるで見守るかのように、数分、私と一緒にいましたが、陸に到着するやいなや、予告なしに突然飛び去って行きました。
説明することなどできないまるで魔法のような、奇跡のような出来事でした。
後のメディアの取材でも、ダンさんは「最初は、コックピットの周りを飛び始めるのではと少し心配しましたが、水を散布している間、フクロウはじっとしていました」と話している。
もしかしたらそのフクロウは、山火事の発生した森に住んでいて、消火活動に奔走する人間に感謝を伝えにきたのかもしれない。
この出来事を知ったユーザーらからは、「きっと、森の守り神なんだよ」「素晴らしい経験ができましたね!」「飛行中に乗り込んで来るなんてまさに奇跡」「なんだか、人間の行為をじっと観察しているようにも見えるね」「写真がなければ絶対に信じられないけど、これは本物だ」「なんてクールな奇跡のショットなんだ!」といった驚きの声が寄せられている。
written by Scarlet / edited by parumo
















人間が引き起こしたんじゃ・・
フクロウ「ゴクロウ」
※2
ゴソクロウいただいて…
プロペラに巻き込まれなくて良かった…
いくら猛禽が飛ぶのに慣れていて、ヘリとの相対速度を自在に直感的に操作できるからと言って、爆音鳴らしながらローターまで回してるヘリに積極的に止まるなんて本当に奇蹟だよ。
鳥類は頭良いって聞くし、流石に消火に感謝しにきたとまでは言えなくても、火が消えていくさまを見て興味があって見に来たのかもね。
ヘリの中へ飛び込んだ
ふくろぅのネズミ
いや、ふくろう。
野生フクロウなんか見たこと無いけど
せいぜい森の木の高さ位までしか飛ばないんじゃない?
森を代表して来てくれたんだよ。
なんともファンタジー。
ヘリコプターの下に来たら
風圧で叩きつけられるんジャマイカ?
ふくろう「ふー苦労したっ!」
火事で止まる場所がなかったんだろ
火から逃げてきた
守護動物か何かかな
呉越同舟一蓮托生というか火事の時は他動物への警戒心が薄くなる本能があったりするのかな
喧嘩してる場合じゃねえみたいな
ペリコプター、可愛い
こんばんは、もりのふくろう です。
フクロウ「やれ」
パイロット「はい」
逃げて来たにしろ、人間に頼らざるを得ないほど困窮してたって事には変わりないよな
※17
「窮鳥(きゅうちょう)懐(ふところ)に入れば
猟師もこれを撃たず」
これからもそんな良好な関係が続くといいな……
毎年大規模山林火災起こしてるアメリカが何妄想語ってんだよw
森の番人「ホッホーこれがあの悪名高いニンゲン…(怒)」
非難して来たのだろうね。ふくろうは可愛い。大好きだ。
フッ、ここまで来るのクロウしたぜ
コメ欄のダジャレ率w
森の賢者:フクロウ/ゴリラ
平和ボケのせいかファンタジーコメの支持が多い事w
フクロウの立場からすれば「溺れるものは藁をも掴む」思いだったのは明白。なーにが「coolな一瞬」だよ。その状況に追い込んだのは他ならぬ人間自身かもしれないのに