この画像を大きなサイズで見るファイティングブルのエンブレムが雄々しいのである。カウンタックで知られる、イタリアの高級スポーツカーメーカー「ランボルギーニ」とセグウェイが提携し、新時代の電動カートを開発したそうだ。
その名は「ナインボット・ゴーカート・プロ・ランボルギーニ・エディション(Ninebot GoKart Pro Lamborghini Edition)」
完全なサーキット仕様の電動カートだ。ちなみに、名称にセグウェイの名が入っていないのは、2015年にXIAOMI傘下のナインボット社に買収されたためだ。
暴れ牛というよりはマタドール?
公道走行は不可なサーキット仕様で、しかもフロントには雄々しいファイティングブルのエンブレムまで戴いているのだから、さぞや過激な走りだろうと思うかもしれないが、ランボルギーニ・エディションに乗るのにそこまで身構える必要はなさそうだ。
この画像を大きなサイズで見るセグウェイのセルフバランシング・スクーターで駆動し、最高速度は時速40キロ。普通のレーシングカートなら80~100キロは出るので、スピードの点ではかなりマイルドな部類だろう。
だが前輪はターンインしやすいハイグリップタイヤで、後輪はドリフト仕様のタイヤに換装されている。
またフォーミュラカーのような派手なリアウイングは決して飾りなどではなく、実際にダウンフォースを発揮してハンドリングを向上させるそうだから、サーキットでは軽快な走りを楽しめることだろう。
暴れ牛の突進というよりは、それをひらりと交わすマタドール的な乗り味かもしれない。
ランボV12の咆哮も
バッテリーは432ワット時で、一度の充電でおよそ25キロ走行可能。400メートルトラックなら62ラップを駆け抜けることができる。また4つのエアダクトでバッテリーを冷却するという工夫も施されている。
大型のバケットシートは最大100キロの荷重に耐えられるので、大人だって十分乗れる。だが、もしお子さんにハンドルを握らせようというのなら、スマホのアプリから4段階のスピードリミッターを設定できるので安心だ。
Bluetooth対応のスピーカーが内蔵されており、音楽を流してイージードライブと洒落込むことも。だが、ちょっと本気で走ってみようかと思うのなら、ランボのV8とV12エンジンを再現した音源を選んで、その咆哮を奏でさせるといいだろう。
XIAOMIのサイトで、9999元(約15万円)で販売中。電動カートとはいえ、憧れのランボルギーニのマシンが手に入るのなら安いものではなかろうか。送料がいくらかかるかはわからないけども。
References:electrek / xiaomiplanets/ written by hiroching / edited by parumo














プップー🚀
エンブレムはランボルギーニかもしれないけど、
中身はシャオミなのかランボルギーニなのかどっちなんだ。
それによって価値が全然違う気がするんだけど。
15万で手頃といえるが公道仕様でないと日本では売れないかも
やっぱ燃えやすいのかしら?
トラクターでも作ってろ
ゴーカートでは
年取ったら
ジャイロキャノピー位の大きさの
1人乗りの自動車が欲しい
>>9
小型特殊のジャイロでいいんじゃないかな?
セブンイレブンの配達ミニカーとかもあるよ!
そのリアウイングは必要なんですか?(´ε`; )
安いだろうね
遊園地のエンジン載せてる奴は
スクーターを使って、手作りですから大変だし
個体差も出て公平じゃない
これ数台で遊園地でレース出来るなら
安いもんだ
合体してロボットの操縦席になりそう
サイドターンばかりで肝心の走行性能は?って感じの動画ね
※13
ドリフトもできる!って言われても肝心のドライバーの腕が悪くて何も良さが伝わってこないのがなんとも・・・
昔流行ったスリップカート用かな?
子供にはいいかもな。
160Kぐらいでるフルコース走れるカート作れよ!
消火器登載で!
セグウェイ
当初はこれが未来図か、と思ったけど
もう新規販売はしていないんだってさ。
ふつうに歩いたほうがいいってことさね。
新商品で車輪のないスケボーまだかな。
ガキの頃こういう軟質プラ製タイヤのカート乗ってたけど、運転感覚は実車と全く同じことに気づかされるんだよね。 我々が普段享受している車の魅力ってのは実は自然界にある慣性などで車だけが持つ魅力ではないことに重ねて気づかされる。
リアウイング ←のけ反った方が効果ありそう