メインコンテンツにスキップ

ちょっと一休み。頭を柔らかくする2つの旅人クイズ

記事の本文にスキップ

43件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
頭を柔らかくするクイズ/ Pixabay
Advertisement

 8月もいよいよ終わり、暦の上では秋がやってくる。今年の夏はコロナの影響で自粛生活を強いられた人も多かったことだろう。

 マスクを装着し、社会的距離を取るという感染予防はそのままに、頭を切り替えて新たなる季節を迎えよう。

 ということで、ちょっと頭を柔らかくするためにクイズをやってみようじゃないか。あなたは旅人として、戦士と貴族だけが住む異世界へとやってきた。

 さあ、クイズがはじまるよ。

1. あなたが出会った2人は戦士?貴族?

この画像を大きなサイズで見る
iStock

 異世界に転生したあなたは旅をしている。その世界には戦士と貴族の2種類の人たちがいる。戦士はいつも本当のことしか言わない。だが貴族は嘘しかつかない。

 道を進むあなたの目の前に、緑の服をきた人物と、赤い服をきた人物が現れた。そして、緑の服を着た者からこう告げられた――。

 「君の目の前に、少なくとも1人は貴族がいるよ」

 さて、緑の服をきた人物は戦士だろうか?貴族だろうか?
 赤い服をきた人物は戦士だろうか?貴族だろうか?

➡答えは『ここをクリック

2. 宿は右か左か?

この画像を大きなサイズで見る
Pixabay

 さらに進むと、道が左右に分かれているところで、またも別の2人組に出会った。1人は貴族、もう1人は戦士であるらしいが、どちらがどちらかまでは分からない。

 どこか近くに泊まれる宿はないか尋ねてみると、幸いにも知っているとのこと。だが、質問にはどちらか1人があと1度しか答えるつもりがないという。

 さて、なんと質問すれば、正しい道に進むことができるだろうか?

➡答えは『ここをクリック

References:popsci./ written by hiroching / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 43件

コメントを書く

  1. せっかくだから、俺はこの黄色の扉を選ぶぜ!

    • +6
  2. 2問目は分からなかった!

    >>どこか近くに泊まれる宿はないか尋ねてみると、幸いにも知っているとのこと。

    これを答えたのが貴族だとすると、貴族は宿がないか知らないんじゃないか。
    …みたいな見当違いな事を考えて泥沼にはまった。

    • +11
  3. 戦士と貴族の服の色が違うという前提がないからその答えじゃ成立しないよ

    • -4
    1. ※3
      そうそう。あるいはその二人は戦士と貴族だとかそういう前提がないと答えられない。

      • -11
    2. >>3
      そうだよね。なんで緑の言ってる事が嘘でない前提になっているのだろと思った。
      2人とも貴族かも知れないのに。

      • -14
      1. ※9
        もし二人とも貴族の場合、
        「君の目の前に、少なくとも1人は貴族がいるよ」は貴族の発言になる。
        貴族は嘘しかつかないはずなのに、この発言は真実である。
        よって緑の服の人物は貴族ではない。(=戦士)
        戦士の発言であれば一人は貴族がいるはずなので、もう一人の赤い服の人物は貴族しかありえない。
        この発言は真実かもしれないし嘘かもしれないという前提で始まってるよ、このなぞなぞは。

        • +12
      2. >>9
        二人が貴族だと、「少なくとも一人は貴族」の嘘が成り立たなくない?

        • +2
        1. >>17
          貴族は嘘をつくんだよね?
          少なくとも一人が貴族って言った人が、もし貴族だったら、それが嘘、つまり二人とも貴族の可能性があるんじゃないかな?
          緑と赤の服を着てるのがたまたまで、それが貴族か戦士かを表示していないのだとしたら、この問題はわかりようがない気がする。

          • -6
          1. ※22※9
            「少なくとも1人は貴族」は「貴族1人、戦士1人」と「貴族2人」の両方を含む。
            「少なくとも」=「以上」だよ。
            1人を含み、それより多いものをすべて含む。
            中学の「確率」で習ったはず。

            緑が戦士(真実)の場合、「貴族1、戦士1」or「貴族2」
            したがって緑はすでに戦士なので、赤は貴族となる。

            緑が貴族(嘘)の場合、一人も貴族はいない「戦士2」
            これでは「緑が貴族である場合」という前提と矛盾する。

            • +4
          2. >>22
            少なくとも1人が貴族っていうのは「1人が貴族」じゃなくて「1人またはそれ以上の人数が貴族」ってことだよ?
            もし2人とも貴族だったのなら「少なくとも~」の文は嘘にはならないよ

            • +1
        2. >>17
          何で嘘ついている事が前提なの?
          「少なくとも一人は貴族」は嘘、なんてどこにも書いてなくない?

          • -4
          1. >>25

            2人とも戦士だと「少なくとも一人は貴族」が嘘になってしまい成り立たない(戦士が嘘を言ったことになる)
            2人とも貴族だと「少なくとも一人は貴族」が真実になってしまい成り立たない(貴族が真実を言ったことになる)

            • +5
    3. ※3 ※8 ※9
      もし緑が貴族なら「君の目の前に、少なくとも1人は貴族がいるよ」は事実(なぜなら少なくとも発言者である緑は貴族だから)となるので、必ず嘘をつく貴族はそんなことを言うはずがない。なので告げられた「私」は、緑は戦士だと分かる。従って少なくとも一人いる貴族は赤と判断できる。

      • +5
      1. ※15
        二人とも貴族の場合がありえるんだよ

        • -6
        1. ※23
          2人とも貴族の場合、緑(2人とも貴族だから彼は貴族)の発言「君の目の前に、少なくとも1人は貴族がいるよ」は本当のことを言ってることになり貴族の属性と矛盾する。

          「少なくとも1人は貴族がいる」の否定、つまりその事実に対する嘘は「一人も貴族はいない」または同じことだけど「2人とも戦士」。「2人とも貴族」は「少なくとも1人は貴族がいる」の否定(それに対する嘘)ではない。

          • +4
    4. >>3
      自分も同じ事を思ってドツボにハマってしまった。
      まぁこの手の英語圏の昔からある思考クイズって、翻訳の仕方もあって前提が足りないのはよくある事だから、「へー」って軽い気持ちで流した方がいい。

      • +2
  4. 昔からあるクイズだね。天使と悪魔だったと思うが。

    • +14
  5. 赤い服の人「あなたの後ろにリカちゃんがいるよ」

    • 評価
  6. 1問目って緑の服の方しか特定できなくない?

    • -5
  7. こういうクイズは昔から有って、考え方も分かってしまっているから、残念ながら体操にならなんだ
    ゴメンて

    • +11
  8. 2問目は[三人目がいて自分は知らないが二人が道を知ってると教えてくれた]とかにしないと変な事になってるね

    • +6
  9. 一個目は少なくともの解釈がうざい、一人貴族または二人貴族ですよと解釈しなければならないのは正直ひどいと思う

    • -9
    1. ※14
      「少なくとも」を使わない場合どうなるか考えてみた
      「2人とも貴族です」なら緑が貴族で赤が戦士
      「1人は貴族で1人は戦士です」なら答えは確定できず、「緑が戦士で赤が貴族」か「緑も赤も貴族」のどちらか
      「2人とも戦士です」なら更に答えは確定できず、「緑が貴族で赤が戦士」か「緑も赤も貴族」か「緑も赤も戦士」のどれか
      かな

      • +3
  10. パンはパンでも食べられるパンはフランスパンですか ?

    • +2
  11. 問題に文句つけてる輩はなんなんだ!?

    • 評価
    1. ※18
      正解が分からなかった一部の人達

      • -2
  12. >道を進むあなたの目の前に、緑の服をきた人物と、赤い服をきた人物が現れた。
    配管工だろ

    • +17
  13. 2問目は、
    どちらに進めばいいですかと質問したら、あなたはなんと答えますか
    でも行ける気がする。
    真実×真実=真実
    嘘×嘘=真実

    • +7
  14. ちょっと待って !
    本当のことしか答えない友達が道を訊かれていてワロタ。村人全員が起立して拍手喝采。村じゅうの一体感がすごい。

    • 評価
  15. 1問目おかしいよね?二人とも貴族、二人とも戦士って選択肢はないの??
    というか条件が足りないのかな、「戦士と貴族は異なる色の服を着ている」とか

    • -6
  16. あ、貴族が嘘つきの方か!勘違いしてました、失礼。

    緑「君の目の前に、少なくとも1人は嘘つきがいるよ」
    これは正直者しか言えない発言だね、だから
    → 緑が戦士(正直者)、赤が貴族(嘘つき)
    でした。ごめんなさい!

    • +4
  17. で、両方が戦士(正直者)の可能性はどうなるんだろう・・

    • -4
  18. 2問目の答えを見たけど理解できん……
    反対の道と言っても3本の道から1本を排除しても2本残るから反対と言われてもって感じなんだが……

    • -2
  19. 2問目は、「あなたに宿の方向を尋ねたら、どちらの方向を示しますか?」って聞くといいよ。そうすると、戦士でも貴族でも正しい方向を示してくれる。仮に戦士か貴族の一方しかいなかった場合でも宿の方向がわかる優秀な聞き方よ。

    • 評価
  20. 「少なくとも」という言い回しを正しく理解できない人が
    こんなに居るのに驚いた。どういう意味だと思ってるんだろう?

    「この拳銃には少なくとも一発弾が入っています」
    って言われて二発以上弾が出たらおかしいの?

    • +3
  21. 戦士と貴族だけが住む異世界であるという前提だが、
    あなたという異世界の旅人同様にこの二人も異世界から来た旅人である可能性もあるはず。
    あなただけがこの異世界に存在する住人以外の存在だという前提がない。

    よって問題が不適格。やりなおし。

    • -6
  22. 服の色がどうのこうのってマジで言ってんのか
    この問題は二人の服が同じだろうが素っ裸だろうが関係ない
    よく考えなはれ

    • -1
  23. 2問目 私が知っている答えは
    「宿は右ですか、と聞いたら『はい』と答えますか?」

    ①右に宿がある場合
    ・戦士なら『はい』と答えるので、質問の答えも「はい」
    ・貴族なら『いいえ』と答えるので、質問の答えは嘘をついて「はい」

    ②左に宿がある場合
    ・戦士なら『いいえ』と答えるので、質問の答えも「いいえ」
    ・貴族なら『はい』と答えるので、質問の答えは嘘をついて「いいえ」

    • +1
  24. 2問目には問題に瑕疵がある。
    宿はあるか?と聞いた時点で
    どちらが答えたのかによって
    答えが変わってしまう。(同じ答えを答えることはありえない)

    嘘つき=あるなら「ない」と答え、ないなら「ある」と答える
    正直者=あるなら「ある」と答え、ないなら「ない」と答える

    どちらに行けば良いか?と聞いた時の
    正回答である「相棒はどう言ってる?」と聞いたら

    宿がある場合=嘘つきは「嘘(正直者の答えの逆)」を指し、正直者も「嘘(嘘つきの答え)」を言う

    宿がない場合=嘘つきは「(正直者は「ない」と答えるのでその逆)どちらかを指す嘘」を指し、
    正直者は「どちらかを指す嘘(嘘つきの答えのまま)」を言う

    つまり答えは出ない

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サブカル・アート

サブカル・アートについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。