この画像を大きなサイズで見るフランスにある動物救助保護施設へと預けられた1匹の子猫は、ひょんなことからバイオリンの音色が大好きになった。子猫の仮里親となった女性が、プロのバイオリニストだったのだ。
初めて演奏を間近で聞いてから、その音色に魅了された子猫。永遠の家が見つかった時にも、引き取った一家は子猫を配慮して、バイオリニストの奏でるバイオリンを録音し、一緒に持ち帰ったという。
捨てられた子猫の仮里親になったのはプロのバイオリニスト
フランス南部に住むプロのバイオリニスト、エステル・アブラミさんは大の猫好きで、地元にある動物救助保護施設『La Feline Meyreuillaise』でボランティア活動をしている。
施設に世話する猫が増え過ぎてしまった時には、エステルさんは時間の許す限り仮里親を引き受けるようにしているという。
ある日、施設から1匹の子猫の仮里親になってほしいと依頼を受けた。その猫は、元飼い主から世話を放棄され、施設に持ち込まれた。
エステルさんは躊躇うことなく、その子猫を預かった、茶トラのオスは、生後1~2か月ほどで、とっても好奇心旺盛な子猫だった。
この画像を大きなサイズで見るエステルさんは、フランス語で「小さなピンク」を意味する“プチ・ローズ”と命名。プチ・ローズは、エステルさんにすぐ懐いて、後を追うようになっただけでなく、エステルさんのバイオリンにもかなり興味を示し始めた。
バイオリンの音色に安らぐプチ・ローズ
バイオリン奏者として、エステルさんは自宅にいる時は毎日4時間の練習を欠かさない。最初、プチ・ローズが新しい環境に慣れてくれるまではと隣の部屋に置いたのだが、プチ・ローズはエステルさんの演奏部屋にやって来て、興味津々の態度を見せた。
まず、エステルさんの膝に飛び乗り、エステルさんが手にしているバイオリンの“奇妙な仕掛け”を調べるかのようにクンクンにおいを嗅いだ。
満足したプチ・ローズは、エステルさんの膝の上に落ち着き、セレナーデを聞く準備を整えた。
美しいメロディーに魅了されたかのように、プチ・ローズはエステルさんの膝の上でじっと目を閉じることも多く、時にバイオリンのボックスを自分だけのスペシャルシートに変えて、素敵な音色を聞きながらそこで眠りにつくこともあったそうだ。
エステルさんは、そんなプチ・ローズのことをこんなふうに話している。
この画像を大きなサイズで見る私がバイオリンを弾くたびに膝の上に乗って来るようになりました。演奏中も、肩に上ってくるほど、バイオリンの音色を心地よく感じていたようです。
多くの聴衆の前での演奏経験を持つエステルさんだが、プチ・ローズが彼女の最大のファンであることは間違いないようだ。
毎日のホームコンサートを見逃すことなく、プチ・ローズはエステルさんが演奏した全ての曲に、完全に夢中になった。
永遠の家が見つかったプチ・ローズ
各地へ飛び、演奏するという多忙さゆえに、エステルさん自身はペットを飼うことができない。だからこそ、プチ・ローズのために素晴らしい永遠の家を見つけてやりたいと思っていた。
そしてついに、養子縁組の準備が整ったプチ・ローズに永遠の家が見つかった。
プチ・ローズを迎えに来た一家は、彼のキュートさにすっかり参ってしまったようだ。エステルさんがバイオリンのことを話すと、一家はプチ・ローズが再び新たな環境で早く慣れてくれるようにと配慮し、バイオリンでの演奏を録音したものを家で演奏することに。
プチ・ローズは、永遠の家でも大好きなエステルさんの音色を引き続き楽しむことができたようだ。
この画像を大きなサイズで見る今ではすっかり成長し、立派なハンサム猫になったプチ・ローズ。新しい一家のもとで幸せに暮らしている彼は、今もバイオリンの音色が大好きだという。
written by Scarlet / edited by parumo













メルヘンが五臓六腑に染み渡るわあ
フランス、バイオリン美女、猫
三拍子揃ってるな
犬は歌うのはよく聞く話だけど
ネコは歌うのかな
ミャーニャニャーミャーニャニャー
ニャニャニャーニャア~(>O<)
とか
まぁ実際は
猫「何を抱っこしてるんだ ? 俺を抱っこしろ」
って主張しているだけなんだけどね・・・
>>5
日本人の飼い主がショパンの幻想即興曲や革命弾き始めたら自分で襖開けて鍵盤に乗って演奏を妨害する猫の動画が面白かった
鍵盤に乗ったら抱っこしてもらえるって覚えちゃったから邪魔してる
ギターを弾こうとしたり、歌を歌い始めると猫パンチ喰らわせるネコもいるというのに
トルコのイケメンピアニストとか、ネコ歩きのアメリカで、ネコにピアノ曲捧げるおじさん思い出した。素敵な旋律はネコも気にいると思う。
ちなみにウチのネコは私が歌うと二階に逃げるよ。
なんか音楽やってるロングヘアーの女性ってすげえ清楚で美人に見える
前飼ってたセキセイちゃんは私がバイオリンを弾くと肩に止まって一緒に歌ってたなあ
習いたてで下手くそだったから抗議してたのかもしれないけど笑
プチローズ君可愛いねぇ
しかしプチとつけると魔の法則が発動しますよ!
なんせ茶トラさんですし( ˊᵕˋ )
>>10
チビと名付けると巨大化するあの呪いですね
動画再生したら、うちの文鳥がさえずり出した
動物たちにちょうど心地よい音楽なのかな
肩に乗せて柔らかいブラシで背中を弾いたら「ニャ~」と良い音出しそう
これバイオリン関係なく飼い主好きやろw
子猫と美人とヴァイオリン 最強の組み合わせに
これは見るからにやんちゃボーイ将来ビッグボーイ
数年後、己の図体を考えずに容赦なくよじのぼってくる未来が見えます
演奏時用の猫ホルダーを開発したくなった
バイオリンというか飼い主さんの事が大好きなのでは?
他の黒白のコとか、仔猫ズの一味とか、みんなバイオリンの音平気で感心しました
音の圧力強いのは苦手なものかと思ってた
それにしても美人さんだ
ヘプバーンの扮装似合いすぎるからファニーフェイスって言われちゃうのかな
ウチの近所の地域猫、家を開放しているので寒い日などに上がりこんでベッド占拠したりするけども、迂闊には触らせてくれない。
でも歌っていると聞いてくれたりする。
悪い気はしないんだ
ストラディバリ買ってにゃー、そんで弾いてにゃー(上目遣い)
>>22
ガルネリで勘弁したげて
バイオリンをひっかかないでいい子だね
バイオリニストの名字がアブラミなのに気を取られてしまう脂身大好きなデブ