この画像を大きなサイズで見るつい先月、公式ロゴマークと標語を発表したばかりの「アメリカ宇宙軍」。
最新の軍事技術を備えたその宇宙軍に、なんと軍馬がいる。え?馬も宇宙に行くんか?と思ってしまう人もいることだろう。
確かに、宇宙と馬はどうにも結びつかないような気もするが、馬は南カリフォルニアにある空軍基地で課せられた任務を日々こなしているという。『Popular Mechanics』などが伝えている。
宇宙軍にはゴーストという名の馬がいる
アメリカ宇宙軍の動きが著しくなっている昨今、南カリフォルニアにあるヴァンデンバーグ空軍基地に軍馬がいるニュースが伝えられた。
この、アメリカで3番目に大きいとされる同空軍基地では、新しく入ったマスタングで5歳のゴーストという馬が、現在保全軍用作業馬として訓練を受けている最中だ。
アメリカンクォーターホースのゴーストは、商業的利益を優先した放牧地化を進めている土地管理局(BLM)から入手した馬だそうだ。
アメリカでは現在、公有地から何千頭もの野生の馬とロバが追い立てられ、捕獲されており、このゴーストもその1頭だったわけだが、幸いにも処分されることなく宇宙軍へ引き取られたのだ。
宇宙軍にはゴースト以外にも10歳年上の先輩馬がいるが、ゴーストは新米なため、ハンドラーのもとで軍用作業馬プログラムの訓練を受けており、99600エーカーの基地周辺となる沿岸丘陵地帯やビーチなどをパトロールする役目を担っている。
同基地の周りは、SUVやATVなどが入ることができないほどの多様な地形となっているため、この4本脚の仲間がスタッフの一員として何より役に立っているという。
米国内唯一、軍馬がいる空軍基地
馬は6000年前から家畜化されたと伝えられているが、最新の軍事技術を委任された宇宙軍でさえ、馬をその一員として迎えているいることからも、馬の果たす役割は予想以上に大きなものだということがうかがえる。
ヴァンデンバーグ空軍基地は、米国内で軍用作業場プログラムを実施している唯一の空軍基地であり、プログラムでは魚類と猟鳥獣類の法の施行や絶滅危惧種の管理といったあらゆる任務を幅広くこなすことができるよう訓練されているということだ。
こちらは2018年の動画。軍馬プログラムの一環を紹介している。
written by Scarlet / edited by parumo
















そうか。
もしかしたら火星とか馬を連れていくべきなのかもね。
あの地形なら。
ネットは広大だわ・・
そして日本にはグンマーが存在する
馬かわいい
リアル風雲再起
日本には風雲再起という馬がいてだな
>>6
ググった
馬が……モビルホースに……搭乗……???
どういうことなの……?
>>7
観れば分かる…いや分からんか笑
>>7
まだまだこんなの序の口よ、SDガンダムだと馬イクに変形する赤兎馬がいるから
星銃士ビスマルクか何か?
サルや犬も宇宙に行ったからね。
馬だってあるいは。
馬じゃないと移動出来ない地形にある基地って何か凄い
どっかの惑星の地形とかを想定してるのか?
にしても軍用作業馬プログラムってのが有るのに驚いた
馬といえば、アメリカ空軍が管理するネリス試験訓練場(有名なエリア51はこの訓練場の一部)の敷地内には野生馬の保護区域がある
フィラストーーーー!!
同じ名前の競走馬がいるね。どちらもかわいい芦毛さん😊
確かにどちらも、フォース
第四次世界大戦の主戦力?
この馬に乗る人を”ゴーストラーダー”と言うんだ。
ホースと共に有らんことを
“宇宙軍の多脚兵器” って聞くと
ほぼファンタジーに近い未来な印象だったけど、
意外と早く実現したね。
ニンジャスレイヤーのサイバー馬はリアルな発想だった…?
馬🐎に乗るとCONTACTLENSなしで裸眼で見える様になる&額の傷と眉毛の凹みも綺麗に取れると思っているのよ。
馬🐎が好きだわ。