この画像を大きなサイズで見る例え種が違っても、動物たちは固い絆を結ぶことがある。人間同士にも相性があるように、動物同士だってあるようだ。
オーストラリアの動物保護施設に孤児となった赤ちゃんウォンバットが保護された。更にその2か月後、同様に孤児だったカンガルーの赤ちゃんが保護された。
2匹を同じスペースに入れておいたところすぐに打ち解けたようで、それから2匹はどこに行くにも一緒、何をするのも一緒、離れられない友情を築き上げていたのだ。
今から約5か月前、動物保護施設「リンドウェイ・ファーム(Lindoway Farm)」のスタッフは、道路でひかれて死亡したウォンバットの袋の中から赤ちゃんウォンバットを取りだし保護した。ウォリーと名付けられたそのオスのウォンバットはまだ小さく、お世話が必要な状態だったので、家の中で育てられた。
その2か月後、ゴルフ場の茂みでオスのカンガルーの赤ちゃんが発見された。母親はどこにも見当たらない。こちらも施設で保護することになり、バギーと名付けられた。
スタッフは、ウォンバットのウォリーとバギーを同じケージの中に入れてみた。するとまあ、なんということでしょう。
2匹はお互い同じ境遇だったのを知っていたかのように、ぴっとりと寄り添い離れられない仲となったのだ。
バギーはいつでもウォリーの後をくっついて歩く。ウォリーの耳をチュウチュウ吸うのが大好きだ。バギー専用のベッドにはウォリーも一緒に入る。
狭くてギュウギュウなのに、2匹はひっついて眠る。
一緒にいるとお互いに安心できるようだ。彼らの境遇がそうさせたかもしれないし、もともと相性が良かったのかもしれない。
愛らしいカップルは、一緒に寝て、一緒に食べて、一緒に遊ぶ。たくさんの思い出を一緒に作る。
スタッフはポーチに2匹別々に寝床をつくるのだが、必ずどちらかの寝床でくっついているという。一時でも離れ離れになるのが嫌なようだ。
施設では2匹とも野生に戻すための訓練を行っているが、離れ離れにするとお互いがお互いを探すそうだ。
ウォリーとバギーの友情物語はInstagramのアカウント「lindoway_farm」を要チェックだ。














ウォンバットは相変わらずかわいいし、マッチョじゃないカンガルーも可愛いw
どっちも仲が良くて微笑ましい
でも寝る時にウォリーが上だと
バギーが重そうw
かわええのう…
ひと目合ったその日から恋の花咲く事もある。
可愛スギィ(≧Д≦)
サムネのウォンバットを見て、「すごく・・・大きいです」と思ってポチったら、どちらも赤ちゃんだったのね。
大きくなっても仲良しでいて欲しいな
音量注意!
可愛すぎる
ふたり一緒にねんねして可愛いね
ガル―のほうが将来はるかにデッカク成長するのは間違いないが……はたしてどういう関係になるのだろう?
ウォンバット、マジで可愛いわw
パッと見クマそっくりだけど、てろ~んとやる気のなさそうなカンジがすごく好き
ウォンバットはね、丸いの、生まれてから死ぬまでひたすら丸いの、だからかわいいの。
>>15
でもうん○は四角いのよ
そこもかわいいの
※18
そうそう、サイコロう○ち可愛い!
有袋類同士❓
ウォンバットってスティッチに似てる気がする
可愛いが過ぎる。なんかちょっと涙出そうな気持ちになるけど、本人たちはそんなの人間の意なんか介さずに、ただ仲良いだけなんだろうなぁ。
きゃわわ~~~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
仲良し有袋類よきよきのよき
ボランティアさんが赤ちゃんを入れた袋を下げながら
家事をする映像を見た事があるけど、
体重が増えてくるとそうもいかないよね。
あとミルクは出なくても、お互いをチュッチュすると
お母さんの感じが味わえるもんね。
人間ができない所を補い合えたんだなー。
カンガルーの上にウォンバットが乗るのは、流石に重そう・・・w
素晴らしい友情!思わず涙が。。