この画像を大きなサイズで見る警戒心が強い一方で社交性もあり、人間によくなつく個体もいたりするキツネ。飼いならすのは難しいが、遠くからその姿を見るだけでも癒されるものだ。
アメリカのあるご家庭の自宅裏には、キツネの大家族が良く遊びに来るようで、その姿はまるでディズニー映画のようにファンタジーなのだ。
引っ越してきてまもなく、家にいながらにして子ギツネのじゃれ合いまで見られるようになった一家は、コロナの自粛中もキツネファミリーの幸せな日々を自宅から見学。おかげで全員がキツネの素晴らしさに目覚めてしまったようだ。
引っ越してびっくり!裏庭にキツネファミリー現る
楽しそうに遊んでいるキツネたち。この動画は今月初めにイリノイ州エルムハースト在住のショーン・デイビスさんが庭に来ていたキツネたちをFacebookに投稿したもの。
ショーンさんと家族は今年5月にこの家に引っ越して来たばかりだった。その後まもなく裏庭をぶらつく2匹のキツネを目にした時の驚きはかなりのものだった。
「キツネの子どもたちを初めて見たんですよ。住宅地のど真ん中にあるこの家にキツネがやって来るなんて本当にびっくりしました」
この画像を大きなサイズで見るその時のキツネたちが仲間たちに面白い場所があると知らせたのか、訪れるキツネの数は徐々に増え、やがては大所帯で定期的にやってくるようになった。
常連になったファミリーはキツネの両親と5匹の子どもたち。ほぼ毎日来ては休んだり遊んだりして一家を楽しませてくれた。
コロナの自粛中もキツネファミリーに癒されて
静かな環境にあるフェンス付きの裏庭は警戒心の強いキツネにも安心できる場所らしく、ほぼ一日中滞在していた。
朝は遊んで昼は木陰で丸くなって眠り、夕方また遊び出す彼らの日常。その様子を自宅から眺め放題という夢のような体験をする一家。また確認こそしてないが、夜行性のキツネたちは夜も庭で過ごしていているようだという。
この画像を大きなサイズで見るのちのコロナのパンデミック時はキツネウオッチが家族の一番の楽しみになり、愛くるしいキツネの姿を独占するのはもったいないという思いから動画をシェア。
幸運にも自宅でキツネを満喫できたショーンさんは、彼らにも遊び心がありとてもかわいらしいことに気づかされた。
野生のキツネなので寄生虫を保有している場合もある。彼らはキツネに近づいたりはせず、自宅から静かにみているだけなので安心して欲しい。
子ギツネの成長につれ会えない日々。今は来年に期待!
だが最近は子ギツネの自立でキツネたちの訪問も減ってしまったそうで、それが残念だとのこと。それでも一家は大人になったキツネたちが再び庭に来ることを期待している。もしそうなれば彼らの家族や子ギツネたちにも会えるだろう。
この画像を大きなサイズで見る出会いからわずか数カ月でキツネたちに心奪われた一家。ショーンさんは今の心境をこう語っている。
キツネたちに会えなくなって家族みんなでとても寂しい思いをしてます。でも来年も彼らを絶対に歓迎します!この経験は本当に素晴らしいものでした!
住宅街になじむ野生のキツネは案外多い?
それにしても野生のキツネがこんなに長く人間の生活圏に滞在するとは驚きだ。
この地域の森林保護区に勤める生態学者ダン・トンプソンさんは、人間のそばで暮らすキツネが増えればキツネたちの暮らしもより快適になる、と語る。そのため住宅街でちょうど良い場所を見つけるキツネは案外多いそうだ。
またトンプソンさんは、人間を危険にさらすキツネはめったにいないが、エキノコックスなど寄生虫の感染の恐れもあるため「自分からキツネに近寄ったり、逆に人に接近させるのはやめたほうがいい」と忠告している。
思った以上にのびのび過ごすキツネファミリーに思わずほっこり。こんなに多くのキツネを観察できるなんてほんと素敵。またキツネたちが遊びに来てくれたら是非映像を見てみたいな。
References: facebook / chicagotribuneなど /written by D/ edited by parumo
















ああ、ただただ羨ましい!!!
うち(住宅地)には野良猫、イタチがきて自由に食べたり飲んだり寝たり排泄したりしているけれど、さすがに狐は来ない。すぐそばの小さな山というより丘には狸が生息しているけれど彼らも来ない。
住宅地が増えて道路は舗装されて、彼らの住処がどんどん奪われていく中で、彼らの僅かな安息地として提供しているのだけれど。
お互い距離を保って干渉しすぎないのが理想的なのかもですね
のびのび生活してる可愛い生き物は見てるだけでも癒されます
>>1
イタチ!…イタチはうらやましいです
空き家の庭でいつも遊んでいた狐の方は「新しい住人がやってきた」と思ってるなw
きつねって犬の仲間だろうけど猫にも似た良さがあるよね。懐かなくてもこうやって眺めていられるだけで幸せだろうなあ
寄生虫感染は確かに怖いが、ネズミなどを狩ってくれるかもしれない。
癒しにもなっていることだし、良き隣人として共存共栄といきたいものだ。
>>4
ほっこり出来て嬉しいけど噛まれたらかなりヤバいよね…家中から見てるには本当癒ししかない
>>4
ネコが来る前はキツネがネズミ退治担当だった、という説もあるぐらいだしね
ロンドンなんかは連なってる裏庭伝いに都市のかなり中心に近いところまでキツネが進出してるからね
ちなみにイギリスや北欧なんかではエキノコックスはとっくに根絶済み
※5
日本でもエキノコックスを絶滅すべきだね
早急に!
※8
絶滅ではなく根絶または撲滅がより適当かと
根絶には保虫宿主となる動物達の移動に対する規制が不可欠です
根絶を目指ならば政治的な活動をしてください
リア獣め
庭をキツネ用にセッティングしたくなる
で、どこの子が稲荷の社まであないしてくれるんだい?
>>9
ゴーストオブツシマですね
うちはごくたまに、玄関開けたらキタキツネと目が合う@北海道
【お願い】
道路沿いでキタキツネを見つけても餌をやらないで下さい。
一度そういう経験をすれば、車を見かけると餌をもらえると思って近付いてきて、車に轢かれる時があります。
エキノコックスの心配もあるので、触らないで下さい。
※10
最近釣りのために山の方に行く機会が多いんだけど
車慣れしちゃったキツネがセンターラインで伏せて待ってるんよ
そんで車が通るたびに起き上がって車線に飛び出してくる
轢きたくないからブレーキ踏むとダッシュで寄ってきてギャーッとエサをねだる
なんとか轢かないように通り過ぎてもしばらく追ってきてな
路肩からそのキツネの子供が恐る恐るこっち見てたりして
そのうち真似して車停めるようになるんだろうな~と思うとなんか悲しくなるよ
こやこやこやーん
うちの所は最近、狐とたぬきが増えてきたよ
空き家が原因らしい(基本田舎だけども住宅地)
駅のコックさんがぁぁあ!
あぁぁぁトランポリンをかじらないでぇぇぇ
あぁぁぁ羨ましいぃぃぃぃ
身近で見たことがないので羨ましい
都内でも狸などがいるらしいがそれすら見たことがない
夢のような光景✨
周りに山もない平地の住宅街なのに生息できるんだね
23区もタヌキはいるけど狐はどうなんだろ・・
※20 渋谷などのハクビシンにはビックリだよ。
電線も歩いちゃうしねー。
天国やな
可愛いけど心を鬼にして空砲でもズドンと鳴らして
人間が危ない猿であることを知らしめないと言っか揃って毛皮にされてしまうぜ
※22
やり方はいろいろだと思いますが、
野生動物と人間は、やはり距離を保っておくことが
お互いの幸せに繋がりますよね
エキノコックスは糞口感染なので、噛まれなくても感染します
噛まれて感染するのは狂犬病です
>>23
それ思い出してた
小汚ない野良犬みたいなキツネなら見かける
なんか思ってたより顔が幼いような気が……
家畜化が進んでネオテニーってる?
札幌も山鼻や伏見あたりによく出没してた。山の方に走っていったけど、伏見稲荷神社に向かったんだろうか。
イギリスのデパート John LewisのCMで、夜中に裏庭にやってきたキツネが
トランポリンを見つけて飛び跳ねて遊んでるCMを思い出した。
キツネだけじゃなくアナグマやハリネズミ、リスも一緒にトランポリンで飛び跳ねて
それをうらやましそうに家の中から見ている飼い犬w
リアルにそうなりそうなお宅だなぁ。
狐付き一戸建て羨ましい…
水飲んだ後おしりどすんとするのかわええ
俊敏さに驚く
ほんと犬とネコの中間みたいな感じだなあ狐って
野生の狐なのにキレイだね。
ウチの近所の狐はちょい薄汚れてる…。
あーかわいい