この画像を大きなサイズで見る見た目や動きなどから犬と猫の中間にも例えられるキツネ。でもその鳴き声は多種多様で、状況に応じて使い分けているようだ。
アメリカのキツネの救助団体「Saveafox Rescue」によると、おしゃべり好きなキツネたちはその外見からは想像がつかない鳴き方をするという。
特にお腹をなでられるのが大好きな人なつっこいキツネたちの中には、にぎやかな声で人の注意を引き、モフりの延長を試みる知恵者もいたりする。
犬とも違うし猫とも違う、どちらかというと人間の赤ちゃんとかワライカワセミの声みたいで、かわいらしく愛くるしいのだ。
意外な声でモフりを要求!人なつっこいキツネたち
こちらはミネソタ州にあるキツネの救助団体SaveAFoxにいるキツネたち。彼らみなお腹をモフられるのが大好きなのだ。
のっけからにぎやかな声で盛り上がるのは
キツネのフィネガンとディクシー
この画像を大きなサイズで見る フィネガンをモフればディクシーも乱入!
ついでにじゃれつきまくりである
この画像を大きなサイズで見る てか見た目とあまりにかけ離れてて
どっから声出してるの?って気がしないでもない
この画像を大きなサイズで見る「アッアーァ」、「アハハハハァ」、「アーハハハハーアハー」って、例えて言うなら人間の赤ちゃん?もしくはワライカワセミ系?
でも本当に陽気で楽しそう。見ている人間がハッピーな気分になれる声だ。
と、最後に現れたのはキツネのヴィクシー
この子は静かにうっとりモフを堪能するタイプみたいだ
この画像を大きなサイズで見るほんとにみんな人なつっこくて愛くるしいけど、声をあまり出さないタイプもいるんだね。こんなに違いがあるなんてびっくりだよ。
ディクシー単体の最新映像もあったので追記しておくね。
種によって違う?いろんな声のキツネたち
他の多くの動物と同じように、キツネにも独自の鳴き方がある。その声は種によって異なるが、吠えるような音から高音まで幅広く、なんとも奇妙なトーンで鳴くときもある。
ではSaveAFoxがこれまで保護したキツネたちの声を聞いてみよう。
上のキツネはパンという名で、毛皮用の飼育場から助け出されたばかり。周りの鳥とおしゃべりしてるのかな?
こっちは大好きなお世話係に会いに来たキツネのフィネガン
トイレのしつけが難しいキツネを部屋に招くのはNGらしい。でも甘えんぼうのフィネガンは毎晩彼女を部屋から呼び出すのだ。
これはおしゃべり好きな白いキツネ、ウインターの声
毛皮用の飼育場から救出されたウインターは生まれた時からケージで暮らしていたため人に慣れていて、スタッフとおしゃべりするのが大好きだそう。
この件に関するツイッターの反応は…
・キツネも声で何かを伝えようとしてるんだってしみじみ思う。
・毛皮のためにケージで飼育されて皮を剥がれるキツネがいるなんてすごく悲しい。彼らはこんなに素晴らしい生き物なのに。
・ニワトリの鳴き声をまねしてるとか?この声でたくさんのニワトリを捕まえるのかも。
・夜とか人間の赤ちゃんの泣き声そっくりに鳴いてるキツネもいる。寝ててもあの叫び声で起きちゃうこととかけっこうある。
・爆睡中の午前2時にあの叫び声を聞いたことがない人はラッキーだと思う。
・見た目は犬で中身は猫や
・キツネ飼いたい!
・夜の犬の散歩中にこの鳴き声は勘弁だけどな…
・家の庭に時々赤ちゃんキツネが来るから卵をあげたり、遊ぶところを眺めたりしてる。彼はまだ用心深いから少ししか会えないけど、もうちょっと仲良くできたらいいな。
アメリカ最大規模。キツネの命を救う団体SaveAFox
SaveAFoxは毛皮農場で傷ついたキツネや、ペットとして迎えられたにもかかわらず飼い主に放棄されたキツネの命を守る非営利の救助団体だ。
この団体は、インスタグラムで元気に暮らすキツネたちの紹介も行っている。
運営者のミカイラ・レインズさんは、動物保護施設で何年もボランティア活動をしていたベテランで、愛するキツネのためにこの組織を立ち上げたという。
キツネが大好きなミカイラ・レインズさん
こうしてできたSaveAFoxは現在、アメリカ最大規模のキツネ専門救助組織になっている。
広い敷地で伸び伸び遊ぶキツネたち
ちなみにこの施設では犬や猫、ミンクなども暮らしている。
ミカイラさんによると、ここのキツネたちは野生のキツネよりも温和で、テリトリーがかぶりがちな猫ともうまく住み分けしているそうだ。
SaveAFoxは救出したキツネたちの愛らしい動画や写真をたくさん共有して運営に必要な寄付を募っている。
たくさんの保護キツネたちが仲良く暮らすSaveAFoxについてもっと知りたい人はインスタグラムアカウント@saveafox_rescueをチェックだ
References:boredpandaなど /written by D/ edited by parumo














可愛いんだけど、どうしてもエキノコックスが気になるわ。予防接種とかしてるのか?
>>1
キツネの話題になるとどーーーーしてもエキノコックスって言いたがるやつおるけど、ケアしてないわけないやろ…。
※1
もうこれほんとうっとうしいわ
そんなに気になるなら見るなよ
>>1
エキノコックスはイヌにも感染するから、問題あるレベルなら保護犬活動も引っかかるぞ
そしてアメリカじゃ、狂犬病のほうがもっと危険
なによりこの規模の保護活動やってて、そういったことを考えてない方が不自然だよ
>>1
施設を立ち上げた人はキツネが好きでプロでもあるって書かれてあるの読めないのかな? キツネの記事には必ずいるから呆れるわ
>>1
こういう人エキノコックスの分布図とか見たことあるのかな
まあ無いんだろうけど…
それにこういう団体はまず間違いなく対策してるし、日本のきつね村だって駆除薬飲ませてるよ
動画でせっかく癒されたのに、キツネの話題になるとほぼ100%
※1みたいな実態なんにも知らずにエキノコックスって言ってみたいだけの
人とのやり取りが発生するのがね…
どうも犬のような触り心地を想像してしまうんだが
毛皮にされるくらい柔らかくてモッフモフなんだよなぁ
>>2
狩りとかキノヴォリとか、キツネの生態はネコに近いとも言われるしな
モフモフなのもさもありなん
あー!これ本当だったんだ~
初めてこの動画見たときなんか人間の笑い声をつけてんのかと思ってた
かわいい
笑い袋みたい
すっごくかわいい声!
でも彼らは自然の中にいるのが最も美しいよね。
トイレのしつけが難しいならペットには向かないね。
野生動物は野生で暮らしてこそだよ。
とは言え、やっぱかわいいなぁ~こんなに懐くんだなぁ~♪
>>5
ペットとして飼われ、ペットとして生きて狩りを覚えなかったキツネを野生に離したらどうなるか想像できない訳じゃあるまい
彼らの居場所は人間の身勝手でここしかなくなったんだよ
白いキツネが最後、仲間のキツネと走り去る速度が…
人間と一緒に遊んでいるときは、
やっぱり相手の速度に合わせているんだなあ
例の寄生虫って大丈夫な地域は全然大丈夫だったりするんだってね、北海道が異常に危険な地域に含まれてるだけなのかね?
>>7
エキノコックスは、本州の人が北海道に開拓に行って、
アイヌとのあれこれとか、農作物の不作云々とかの多大な苦労の中の1つで
端的に言うと、本州の人たち向けに、「俺たちは苦労したから、安易にキツネに触るな」って戒めの意味合いが強い
>>31
元々北海道にエキノコックスはいなかったのが、養殖の都合千島あたりから導入したキツネがエキノコックスに汚染されてたのではなかったっけ
そのあおりで北海道犬が激減したって見たような
※31
エキノコックスが問題になったのは昭和からだよ
千島のキツネにエキノコックスがいたらしく、大正時代に
毛皮やネズミとり用として人が礼文島に持ち込んだ個体から
広がって、ついには北海道全域に拡大してしまった
>>42
礼文島の人が言うには
昔流氷に乗ってやって来たキツネから伝染ったとのこと。暫くは犬も飼えなかったが、私が行った40数年前には犬はいた。
SaveAFoxのディクシーっていうと以前、動画撮影状態になってる女性のスマホを咥えて走り回った動画の子じゃなかったか?
ここで取り上げられてたかどうかは覚えてないけど、バズってたのを見た記憶がある
養殖目的っだったか忘れたけど何代にも渡って狐を飼育すると珍しい毛並みや温厚な個体が現れるようになったって海外のTV番組でやってたのを見た事がある
※9
ロシア(ソ連時代からの)の研究だとこうだよ
ゲージに手を入れても攻撃したり逃げたりしない→
幼少のある時期だけ撫でる。以降人に攻撃しない→
こうやって、躾をするでもなく、できる限り生来
大人しく懐く個体を選んで掛け合わせていく
4代目から、その性質が如実になっている
(犬のように尻尾を振ったり、なつき、人をなめたり)
外見も変化していって、体も手足が短く、顔が幼く、
耳や尻尾も丸く、ブチや色違いの毛並み
繁殖期が早くなり、発情期もあいまいになる
笑うと目が細くなるのほんとすこ
こっちも楽しくなるような笑い声でかわいい
グレーの子は静かだけどブンブン振ってるしっぽがかわいい
嬉しくてしっぽ振るのはやっぱイヌ科なんだなあ
わっと どぅー ざ ふぉっくす せい !?
>>12
日本人「コンだろ」
※12
♫リンリンリンリンリン リリンリリン
キツネより、どうしても御姉さんの方に目が行ってしまいます。
エヘヘヘーヘーって言ってるように聞こえる。
コンコンとかじゃないのね。
撮影してる女の人ディズニー声優みたいな声してるんだよね
こぶた たぬき きつね ねこ
毛皮にされるようなことがない世界であって欲しい
キツネの鳴き声は「こゃーん」ではなかったのか
昔の人がキツネに化かされたとか言うのは、こういう子供みたいな笑い声のせいなのかなーとか思ったりした
無意識にファー付いた服とか買ってたけど、これからはやめよう
>>25
人工のファーや皮でも充分だしね
最後タヌキかと思った
(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャーーヒャヒャヒャー
確か犬に近いんだよね
あの笑い声はクセになる
そして白黒ちゃんがどうしてもタヌキにしか見えないw
>>28
それはじいちゃんが山で拾った犬だ
インスタの他の狐もめっちゃ可愛いし綺麗
どけどけって感じで乱入してきた黒い子が一瞬で陥落してるの笑う
小狡い悪魔みたいな笑い声じゃねーか
慣れててうっかり甘噛みされたとしても相当痛そうな牙だなぁ
笑うのは類人猿だけとはよく聞くが、これ完全に笑ってないか……?
虫卵はキツネのクソの中に含まれているので
触っても大丈夫だよ
それよりクソの混じった生水や埃に注意しろよ
>>38
結局飛沫から毛皮その他が汚染されるから、エキノコックスの駆除は必須ですよ
茶色は稲荷ずしみたいだし
黒いのはゴージャスでこりゃ狩られますわ…
って感じだし灰色ハチワレはかわいいし
大変ですな
なにこれ天国かーい。
もふりたい、ああもふりたい、もふりたい。
ただただかわいい
子供をくすぐるとこんな声で笑うなあ
ゴールデンカムイにあったアイヌの伝承では、黒いキツネは高潔なカムイだけど赤キツネは人を誑かすとあった。納得。これはバカしますわ。
※47
水木しげる先生の妖怪大全だか大鑑だかにオッペルイケという
どこでも屁をこくアイヌの妖怪の事が載っていたけど
見知らぬ男に舟に乗せてくれと頼まれ乗せてやったら
恐ろく強烈な屁をこかれ舟が真っ二つに割れてしまい
怒って部下と一緒に男をボコボコにしたら黒狐の正体を
現したというのだったという様な話が書かれていたよ。
ほんまかわええ…
ワイにもモフモフさせてくれ
エキノコックス越冬してきた渡り鳥、たしかかなりの遠距離を渡る鳥の糞から、じゃなかったっけ? 違っていたらスミマセン(*_*;
けど、きちんと保護しているって記事にあるのに、いちいち変な反応する人がまだいるとは。。まぁ、手厳しいことは書かないけど最後までちゃんと読んみなよ
京都に住んでた時、夜中に裏庭に来てた狐は女性の絶叫みたいな声で鳴いてた
こういう動画を見ると、可愛いと思う心と生き物の命を貰って生きてるジレンマに悩む
気づいたら顔がニヤけてたわ。
こういうペットロボ欲しいな。
犬にしか見えない!
カラパイア民的に先入観や無知を悪として攻撃したがる気持ちも分かるが
知らんもんはしょうがないしそこまで叩かなくても
>>58
いや、無法に飼育している状態のキツネ記事なら分かるよ?けど記事を最後までちゃんと読むとキツネだけじゃなく犬や猫も保護しているプロな方だし、そこまでの施設だと厳しい動物愛護団体や意識者からの監視の目もあるだろうし。普通に考えて~ってなるけど、これって普通じゃないのかな?
>>60
毛皮用の施設からの保護
これが全てだろうし、どう考えても他人の所有物を盗んできたもんを保護ってことにしているだけだわ
>>58
カラパイアに限らず、悪意の有無両方でキツネ=エキノコックスと書く奴は数え切れないほどいるんだよ
またさんざツッコミ入ってるが、普通に考えればそんな病気持ちと触れ合う事もしないでしょ。それも分からない、あるいは無視する人ということはだ
この相乗効果だから、トゲトゲしくなるのも仕方ない
正直、キツネ記事を扱う管理者さんには、エキノコックスも荒らしキーワード認定してほしいぐらいだ
まあコロナの様に感染経路不明だったりするので
怖い病気だよ
モフモフ羨ましすぎる
絶対素晴らしい手触り
黒い子、尻尾フリフリしてるけど狐も気分アゲアゲな時に尻尾ふるんだろうか?
本当に赤ちゃんの声みたいだし
ニコニコ笑ってるみたい。
昔の人はキツネのこんな表情豊かな姿を見て
人を化かすと思ったんだろうなあ。
最近一日一回は必ず見てるw
こっちまで楽しい気分になれるよ
野生の獣も表情が豊かなんだろうと思うんだけど
人類と接してくれる獣はことさらに表情が豊かな気がする
人間にも分かりやすく伝わるように配慮してくれてんのかな
優しい
※68
狼と犬とでは、目の上の筋肉の発達具合が違ってて
犬は人間とコミュニケーションとるために表情筋が発達したとかいうしな
雪面に刺さるキツネの動画と双璧をなす…素晴らしい…うらやましい
キツネってやっぱりかわいい。
そしてまたエキノコックスのコメくるだろうなぁ…キツネになんの恨みが()
と思ったら一番目に思った通りのコメがあった&圧倒的な不評と多めの反論コメでガッツリ叩かれてるの草
2つ目の動画のあんよが黒い子と全身白い子可愛すぎん?
なんなの?