この画像を大きなサイズで見る猫ホイホイとして絶大な効果を発揮するうえに、入手も加工もしやすいダンボール箱は多様なモノづくりに引っ張りだこだが、イギリスのダンボール職人が公開した作品の動画が脚光を浴びている。
ダンボールの魔術師のごときYouTuber、ラファエルさんが明かしたのは二度見するほどリアルなデススターとその作り方だ。
本物のセット並みの要塞惑星がダンボール製って時点で耳を疑うが「ほぼAmazonの箱だけで簡単にできるよ!」と断言するラファエルさんの技を見てみよう。
映画界で働くダンボール職人ラファエルさん
もしやスターウォーズで使ってた?と聞きたくなるほどハイレベルなデススター。これを手がけたのはYouTubeでダンボール職人として活躍するラファエルさんだ。
本業は映画のカメラスタッフ。なのにダンボールを使った映画の小道具作りがやたら得意な彼は、自身のチャンネルEpic Cardboard Propsdでさまざまな作品の作り方を披露している。
簡単にできる?第2デス・スターの作りかた
今回の作品はスターウォーズの「ジェダイの帰還」の第2デス・スター。材料は主にAmazonの箱と紙、接着剤やいくつかの工具など。
この画像を大きなサイズで見るまずは扇形に切ったダンボールのパーツを接着し、半球形のベースを作成。
この画像を大きなサイズで見るそれを長方形のパーツで覆ったらカッターで細部を整え、レーザー砲にあたる部分を作成。その後全体に木工用接着剤を塗り乾いたらサンドペーパーで磨く。
この画像を大きなサイズで見る次にデコボコに切ったダンボールを重ねて接着したパーツを作成。それらを欠けてる部分にはめ込んで建造中の雰囲気をかもしだす。
この画像を大きなサイズで見る台座を作ったあと全体に紙を貼りつけ、鉛筆で外壁らしい模様を書き込み細部を調整。
この画像を大きなサイズで見る仕上げに紙を巻いて作った極小パーツを作成。あちこちに接着したら完成だ!
リアルさを出すため苦労した部分も
見よ、このクオリティ!本物そっくりなフォルムはもちろんメタリックなツヤやなど、構造物めいた質感までもが忠実に再現されている。
この画像を大きなサイズで見る接近に耐えうるディティールを支えているのは複雑な凹凸や繊細なパーツだ。目立たない部分の作りこみがリアルに近づくコツなんだろう。
この画像を大きなサイズで見るなおラファエルさんもデススターの建設中のエリアに一番苦労した、と告白。ダンボールの層でどう見せるか悩んだものの、最終的には満足できる仕上がりになったそうだ。
てか「ダンボールで簡単に!」って教えてくれてるわけだけど、実際には器用かつ再現力もあるラファエルさんのひと手間なしでこのレベルは厳しそう。それとも数をこなせばできるようになるのかな?
有名映画のヘルメットや武器まで再現!
ラファエルさんの作品は他にもあり、その多くがダンボールのみでできている。しかも中には実際に装着可能なものまであったりする。
スターウォーズのカイロ・レンのヘルメット
ターミネーターの頭部
「プレデター」のヘルメット
「エイリアン」の頭部
「エイリアン」に登場した武器M-41Aパルスライフル
ラファエルさんはYouTubeチャンネルのほか、インスタグラムでも多様な作品を公開中。気になる人はインスタアカウント@epiccardboardpropsをチェックだ。
References:laughingsquid / instagramなど /written by D/ edited by parumo














第2だね
味はあるけど「接近に耐えうる」「二度見するほどリアル」ではない気が
エイリアンの頭部なんかは結構作風にマッチしてて好き
>>2
リアルに寄せすぎると「段ボール製である」事の旨味が無くなるからこれぐらいがちょうどいいんじゃない?
てっきり猫の匠にかじり取ってもらったものかと
(放置すると消滅します)
器用だねぇ。裏山。
時間が・・・
ね、簡単でしょ?
やっぱ一撃で壊れるんだろうか?
材料にダンボールを使ってるだけで、やっぱり技術が全てじゃないか!w
「台座を作ります」からの「紙を貼って模様を描きます」で飛躍的に完成度が上がってて、とてもマネできると思えないw
おかしい、段々カッコよく見えてきた
引っ越し初日、ダンボール机にして飯食ってたな
俺に才能があれば某引っ越し業者マーク入のダンボールがインテリアになってたんだな
こんな才能があればガンプラも買わずに自作できるんだよな、裏山