この画像を大きなサイズで見るNNN(ねこねこネットワーク)は、猫と猫好きな人間をつなぐ謎の組織と言われていて、組織に認められた人間は最高のタイミングで猫に出会い、飼い主となる事例が多発している。
そしてまた、NNNの手によるものと思われる新たなケースが発覚した。
アメリカのテキサス州に住むカップルは、今年1月、愛する飼い猫を亡くし悲しみを抱えていたが、1匹の野良猫がどこからともなくやってきた。
野良猫は訪問回数をどんどん増やし、毎日家を訪れるようになる。そして最後、ついにこの家の飼い猫となるわけだが、すごいサプライズが隠されていたのだ。
愛猫を亡くした後、野良猫が家に現れた
テキサス州オースティンに住むエリン・ブリーアンさんとパートナーのランドンさんは、動物好きカップルだ。
カップルは現在、マーフィーという犬を飼っている。以前はマックスというオス猫も飼っていたが、今年1月に亡くなり、悲しみの渦中にあった。
そんな時、1匹の野良猫がどこかからともなく現れ、カップル宅のパティオに姿を現すようになった。3月末から週1ペースでやって来たその猫は、徐々に来る回数が増え、しまいには毎日来るようになったそうだ。
最初、撫でさせてくれるほど人馴れしていない様子だったが、その距離はどんどん縮まっていった。
エリンさんたちが餌をやると食べ、スリスリ顔をすりよせたり、お腹を見せるようになったという。
「こいつはオスだろう」と思ったランドンさんによりケヴィンと名付けられた猫は、いつもベランダでカップルと夜1時間~2時間過ごすようになった。
外から家の中へ、どんどん距離を縮めてきた猫
それからというもの、ケヴィンはカップルがベランダから家の中に戻ろうとするとついて来るようになり、やがて家の中にも入り込むように。
エリンさんが仕事場にしている部屋にもやってきて、ケヴィンは横になったり、時にエリンさんの膝の上で寛いだりするようにもなった。
まるで「ここが我が家」といわんばかりの態度を見せるようになったケヴィンは、カップルの飼い犬マーフィーともすぐに仲良しに。
仲の良かったマックスを失って元気がなかったマーフィーも、新しくやってきたケヴィンにその悲しみを癒されたようだ。
エリンさんとランドンさんは、自分たちにすっかり懐いている野良猫ケヴィンを飼わないという選択肢はなかった。まずは獣医院へ連れていき、マイクロチップが埋め込まれていないか確認することにした。
ケヴィンはメスで妊娠していたことが発覚!
結局、ケヴィンにチップは埋め込まれていなかったが、驚く事実が判明した。なんと、ケヴィンはメスで妊娠していたのだ。
これまで、エリンさんとランドンさんは子猫の世話をしたこともなければ、メスの猫を飼った経験もなかった。
サプライズを得た2人は、すぐに地元のシェルター(動物保護施設)『William County Regional Animal Shelter』に連絡し、ヘルプを要請。
シェルターの助けのおかげで、2人はケヴィンの「里親」として登録され、生まれた子猫がある程度成長すれば要縁組の手続きや、マイクロチップの埋め込み、予防接種の手配ができるようになった。
カップルが万全の準備でケヴィンの出産を迎えた4月1日、ケヴィンは無事に4匹の子猫を出産した。
ケヴィンは飼い猫に、子猫は2匹ずつセットで飼い主が見つかる
Facebookでこれまでの経過を記録し続けて来たエリンさんは、元気に生まれた子猫たちが、2組ずつ永遠の家を見つけたことをシェアした。
2匹はオースティンに住む2人の友達の家に、そしてもう2匹はサンフランシスコの古いルームメイトのもとへ引き取られることになったそうだ。
ケヴィンは、そのままエリンさんとランドンさんが飼うことになった。
愛猫を失って悲しんでいたカップルと犬の元にふらりと現れた野良猫のケヴィン。
ケヴィンはいつのまにかカップルにとってなくてはならない存在となり、悲しんでいる暇もないくらいの多大なサプライズを用意していた。
カップルも犬もケヴィンも子猫たちもみんな幸せにしちゃうなんて、NNNってすごい組織なんだなって改めて思うしかないじゃない?
written by Scarlet / edited by parumo
















子猫の飼い主みつかってよかったわい
読みながら、こりゃあ産まれてきた仔のなかに飼っていたけど亡くなってしまったマックスにそっくりなのがいたに違いない、と思っていたのだけれど、そこまで奇跡的じゃなかったか。
>>2
他の画像ではマーフィーらしき犬とオレンジ猫のイラストが部屋に飾ってあったから実はその通りかもしれない
ケヴィン「ちょろいニヤ(悪い笑顔)」
まーた
奴らの仕業ね
ママだったってことが分かってもケヴィン(男性名)はそのままなのね
※5
野良猫ではよくあること 本当によくあること
アメリカは動物に関して「助けて!」と声を上げたら助けてくれる組織があるのが良いね
>>6
ですよね
そこは日本よりもずっとずっと素晴らしい
それだけなついていて、性別が分からないのは疑問。
後ろや横から見たり、お腹を見せて寝ていたら
すく分かると思うんだけど。
三毛サバはメス
たぶん近くにパパ茶トラがいる。
パパ茶トラがこの家に派遣される日はきっと遠くないだろう・・・
コイツら人間が下僕になる事を遺伝子レベルで知ってるだろ…
妊娠をきっかけに飼い猫になるケースが少なくないようですね
見たところ顔が小さいし女の子ってすぐ判りそうなんだけど、妊娠中でふっくらして身体が大きく見えたのかな?
なんにせよみんなお家が見つかって良かった
※13
私も一枚目の写真で雌だなと思ったけど
このカップルは、子猫だと思ったのでは?
子供も4匹だしまだ1歳未満の若ママだったのかも
メス猫って妊娠中フレンドリーになる子多いよね。前に飼ってたメス野良も、何処からともなくやってきて、家の中の衣装ケースの中で6匹も産んで20年以上経った今でも、この子の孫が2匹住んでます。長い間人間と関わるうちに、人間が助けてくれること学習したんでしょう。
難しいことはわかっているんだけど、
猫に限らず、ペットシェルターがもっと普及して欲しいなぁと思う。
実家の両親が保護した子猫も3匹産んで
両親は旅行もできないと言いつつ、全員を20歳くらいまで大事に育てて見送った
猫が好きな人ってすごい包容力だなあと感心した。
まるで子猫型のびっくり箱みたい。
生まれてすぐ子猫と母猫引き離すって人間は残酷だよね
母猫はなんとも思ってないのかな
※18
猫は子育て期間は意外と短いんですよ。野良では離乳は遅くても1ヶ月半ぐらいで終わって、2ヶ月後には次の妊娠ができるそうです。歯が生えてきたら卒乳させる母猫も多いらしいです(1ヶ月程度)なぜなら乳首に噛みつくので痛いらしいです。卒乳後は、主に母親の役目は外敵から守る事、猫社会のルールを学ばせる事らしいですが、一つ目は人が飼うので問題なく、二つ目は兄弟で飼う事である程度クリアできるのではないかと思います。
※18
ニンゲンみたいに20年面倒を見て大学に行かせてあげて…っていうのを猫に投影するのは間違ってる
猫とニンゲンは違う生き物
野良の子が犬と仲良くできるのが驚き!
生まれた子猫かわいい
一匹くらい残しておいても良かったのではと思った。
計画通り(ニヤリ)・・・!
エープリルフール
人(≧▽≦) え~ウソでしょ~!?
(=ΦωΦ=) ホントです
NNN …しめしめ ミッションクリア
ちゃんと行動範囲の何処にネコが住んでるか把握してるから
空きが出来ればチャンスなのが分かるんだろうね
里親という事象を親猫はどう受け止めてるのかちょっと気になる。
自分の子供がある日突然居なくなったら悲しむんじゃないだろうか(´・ω・`)
win-win?腹痛めて産んだ子猫を取られた親猫はどうなの?
>>25
無理に飼って飼育崩壊みたいな事になる方が悲惨だし捨てられたりするよりずっと幸せじゃん
※25
犬ほどは気にしないんじゃないですか。家族単位で暮らさない動物ですし、4,5ヶ月もすれば「縄張りを奪う相手」となりますよ、特にオスの子供は。むしろ人間と暮らしいる猫同士でべったりになるのは、テリトリーを狭くて共有せざるを得ない特殊環境によるものです。
※25
3か月程度で母猫が子から距離を取るようになると言われてますね。
それまでの短い甘々な期間に強く嚙んではいけないとか爪は仕舞うなどの、遊びと攻撃の力加減(これをヒトが仔猫に教えるのは難しいとされています)などの猫教育やきょうだい間での学びがあるようです。自分達は猫であるという自覚。ノラであれば人間は危険だから近寄ってはいけないと教えるし、飼い猫であれば逆にフレンドリーな教えになるのだと思います。
巣立ち/子別れ行動では仔猫に対して強すぎる態度に出る母もいるのだとかいう話も聞きますし、人為的に母と子を分ける期間をどこに設定するのかは団体などにより多少の違いはあるでしょうけれど、おおむね親にも子にもキズ(精神的、肉体的)が残りにくいであろうというあたりを選ぶのででないかと思います。
※25 生まれたではないが、乳飲み子と引き離されたメスの
その後の一例。ボランティアが協力して一家で保護したものの、
母猫は2階の網戸を破って逃走。その数日後にオスと交尾
しているのを確認。(メス猫は子猫を失うと発情するシステム)
数週間後に再び保護され避妊手術、食べ物をあげてる人が
今後も継続して見守ることになった。幸い子猫たちは健康に育ち、
1匹あるいは2匹づつで里親宅に引き取られた。
だかららと言って、母猫に悲しみや怒りの感情がなかったとは
思いません。ただ人間とは温度差があるようです。
>>25
猫は自立が早いから半年もすれば実子でさえ縄張りを荒らす敵として認識して追い出すよ
大きくなって傍にいすぎるのは良くない遺伝子異常が起きないようにそうなってるからある程度大きくなっての里親は可哀想でもなんでもない
人間が成熟するスピードと猫の体感時間は同じじゃないからな
※45
日本においても時折同じ場所で集会をしている猫は同じ血統を持っている家族(母と娘とその子たちなど)であることが多々あるので一概にそうとも言えない
死産で子供を失った母猫が狂ったように家中探し回り数年経っても時折そのような姿を見せるのを見たことがあるので猫の中にも子供を失って悲しい、つらいトラウマのような気持ちは猫にもあるのではないかな
ただ、野良猫を受け入れた家庭に予期せず生まれた追加の子猫まで全部飼えとか子供を必ず母の元に残せというのは現実には無理な場合も多いと理解はしているので上手く子離れの頃に引き離し子どもたちも幸せになるなら良し、だとは思う
親猫
子猫
下僕
三方よし!
ねこ飼ってたのならオスかメスかわかりそうなものだけど。
他の写真も見ていくと口元の突き出しや角張りがややしっかりしていて女顔のイケメン若猫風なんですね
好きな顔立ちだ
いつの間にやらずっとここに住んでますけど?と言わんばかりの野性のなさで転がるネコチャンて本当に良いものですね すき
マーフィーさんの方向いて転がってる写真めっちゃ好き
家の中に入るほど懐く前にケヴィンと名付けて
途中でメスとわかったけど妊娠してるのに気づいたのは
病院に行ってからって経緯だけど
そんな細かく説明すんの面倒だから
病院行ったらメスだったよって話にまとめただけだと思う
かわいいね
とっても良い子…
この人たちも素敵なカップルです…優しい世界
1番の画像、このあと…ズザーッ!!と予想!
あの組織は一体どこから必要な人の情報を入手しているのだろう?
今回に限ってはNNNより有能なのはシェルターだよな
成猫1匹ならともかく妊娠した母猫を保護してもどうにもならない人が多いと思う
ちゃんと猫好きで子供を生んでも大丈夫な経験・人脈・金銭的余裕のある人間を見分けているところがNNNの諜報能力。優秀すぎる。
名前、ケビンのままなの?女の子の 名前にしてあげてよw