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クマさんが後からついてくる事案。少年の危機一髪(イタリア)

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(著) (編集)

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クマに後をつけられた少年の危機一髪 image credit:Loris Calliari/Twitter
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 歌ではないが、ある日森の中でクマにばったり出会ってしまったら怖いに違いない。更にそのクマが後からついてきたらこれはもう、完全にホラーだ。

 イタリアのある一家は、ハイキング中そんな状況に遭遇してしまった。しかし、12歳の少年は冷静な行動で数メートル先にいるクマになんとか対応し、難を逃れることができたようだ。『Mirror』などが伝えた。

ハイキング中、野生のクマに遭遇した一家

 5月24日、イタリア北部トレンティーノ=アルト・アディジェ州スポルミーレの村にハイキングに来ていた一家が野生のクマと遭遇した。その時の様子を家族が撮影し、SNSに投稿した。

 動画内にいるのは12歳の少年、アレッサンドロ君だ。家族の数メートル先を歩いていたアレッサンドロ君の目の前の茂みから、突然クマが現れた。

 至近距離に出現したクマを見たアレッサンドロ君は、クマに背中を向けてゆっくりとした歩みで上って来たばかりの丘を下り始めた。

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image credit:Loris Calliari/Twitter

 クマは、緊張しながら丘を降りるアレッサンドロ君の後ろを、じりじりとついて来る。

 時折、歩みを止めて後ろを振り返るアレッサンドロ君は、後ろ足で立ったクマを見てほんの少しパニックになりかけ母親の名を呼ぶが、カメラを構える父ロリスさんにいさめられた。

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image credit:Loris Calliari/Twitter

しーっ。大丈夫、大丈夫だから。落ち着いて。ゆっくりとこちらに歩いてごらん。

 冷静な口調で話しかけてくる父の声を聞きながら、アレッサンドロ君は再びゆっくりと丘を下り始めた。

 やがてクマは、一家に興味を失った様子で追うのを止め、アレッサンドロ君が家族の元へ追いつくと、別の方向へ移動したという。

ほとんどのクマは通常の状況下で人間を攻撃しない

 この動画がSNSで拡散されると、アレッサンドロ君の叔父は地元メディアにこのように語った。

アレッサンドロは、森と動物が大好きで、いつも情熱を注いでいます。ロックダウン中も森の中でクマに遭遇した場合の対応を学んでいたようです。

突然クマが現れた時には、もちろん私たちは恐怖に慄きました。でも、アレッサンドロはなんとか冷静を保とうとしていました。

 一方、アレッサンドロ君もこのように応えている。

クマに危険を感じさせずに、すぐに立ち去ることが重要だったので、目を決してあわせないようにしていました。

だから、クマは僕を敵ではないと理解したのだと思います。

 ほとんどのクマは、通常の状況下では人間を攻撃しないと言われるが、それでも至近距離で遭遇してしまうと、多くの人がパニックに陥ったり、思わず走って逃げようとしたりするかもしれない。

 今回、アレッサンドロ君の落ち着いた行動と家族の冷静さが、事態を無事に済ませる結果になったといえよう。

 なお、地元メディアによると、トレンティーノ地域には約80~90頭の野生のクマが生息しているという。

written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 79件

コメントを書く

  1. 何で撮影してるの?と普通の人は思わないの?自分の子供が一瞬で死ぬかもしれないのに意味わかんない。

    • -54
    1. >>2
      冷静に対処してると思うが
      カメラ放り出してパニック起こせばよかったのか?

      • +27
      1. >>15
        冷静なところはいいよ
        だけど撮る必要はない
        SNSに上げる気満々
        自分の子の命がかかってるの時にSNSのことを考えてるんだよ、この親

        • -13
        1. ※55
          「よっしゃSNSに上げたろ!と思いながら撮影しました」って情報どこかにあった?
          撮影中に熊が乱入した際、子供の命がかかっているのに撮影しているのは不謹慎だから一旦止めようとは咄嗟に考え付かないと思うけど

          • +5
    2. ※2
      撮影中にクマが入ってきたからそれまでの状態を維持する意味でも続行してるんだろ。
      ここで撮影者が「クマだー」とか騒いだり、カメラ手放して急な動きを見せたらクマを刺激することになる可能性が高い。
      野生動物は常に警戒してるからわずかでも急な動きを見せるのがもっとも危険な行為。
      むしろお父さんの冷静な判断がこの状況から息子を救ってる。

      逆に聞きたいが、この状況に普通のあなたが遭遇したらどうするのかね?
      感情的に動いて親子ともどもクマのお食事になるのがとるべき行動かい?

      • +21
    3. >>2
      現にお前が批判してる親のお陰で少年は助かってる。親子に何の関係ない奴が、安全な部屋の中から因縁つけるとか、この親子はテメーの自分勝手な正義感を満たす道具じゃねーんだよ。

      • +18
      1. >>25
        まあ冷静な対処してるのは分かるけど、撮影に関しては熊への対処じゃなくて世間への発信用だからね。熊の脅威考えたら撮ってる場合か?て疑問に思うのも分かる

        • -6
        1. >>40
          もともとカメラを構えてて変化なく接したかったんじゃない?
          冷静に完璧に対処して貴重な映像も撮れたんだから大成功だよね

          • +4
    4. ※2
      下手に動いて注意を引かないほうがいいからでしょうね

      • +7
    5. ※2
      この後、少年は「あんなに間近で熊を見られて最高だった、
      僕は地球でいちばんの幸せ者だ」って言ったらしいよ。
      この家族は熊の習性を含め本当に理解しているんだろう。

      • +3
    6. >>2
      子供撮影してたら熊が映り込んだんじゃないのかな。そこで慌ててスマホ放り出さなかったのもえらいし、シェアすることで熊に遭遇した際のリアルな対処もわかってよかったと思う。

      なんだろね、この時はこうあるべきと自分は思うし、そうしなかったら非難するのって同調圧力ヤバい

      • +6
    7. ※2
      熊に遭遇した時にあなたはどうするのか

      • +1
    8. >>2
      子供を映像に納めておきたいという当たり前の親心を「普通の人」は理解してるんだと思いますよ

      • 評価
  2. 熊さんに出会った~♪
    いや怖!!アレッサンドロ君すごいな。恐怖のあまり走り出してたら…いや自分なら走ってしまいそうだ

    • +25
  3. 熊も人間がこっちに向かって歩いて来たら警戒するよな

    • +11
  4. 服の色のせいかスタートレックのワンシーンに見える

    • +40
  5. 逆に目を合わせないことによって隙だらけの獲物と思われて襲われたりはしないんかね?

    • +4
    1. >>8
      通常の状況下では襲わないと記事に書いてあるし、そもそも人間は熊の獲物じゃないよ
      身に危険が及ぶと思って攻撃してくるだけ

      • +4
      1. ※18
        文面、そのまま受け取れるような状況じゃないし身を守るために攻撃してくるってのがクマなら一撃必殺になるから怖いのさ。

        • 評価
    2. ※8
      よほど空腹でないかぎり人間を餌にしようとはしないらしい

      • +6
    3. ※8
      クマは雑食だが草食傾向の方が強い
      そんなに哺乳類を狩りもしない シカ等も死肉を食べることの方が圧倒的に多い
      人間を襲う場合も保身かただ興味が出たからなので相手を刺激せずゆっくりと立ち去るのが一番よいとされています
      最初からクマが食べる気なら撃退しないかぎり何しても食われるのでスプレーなり護身の方法を用意するか諦めてください

      • +9
      1. ※34
        ありがとうございます、諦めたらなんとかなりました!

        • +1
    4. >>8
      クマ側から考えると親が見てるからね。追跡をやめたのは子どもが親のそばまで来たからだと思う。子どもだけだったらちょっとわかんないよな。

      • +5
  6. 『背を向けず、目をみたままゆっくりと後ずさる』って聞いた事があるけど、目は見たらダメなのか

    • +9
    1. ※9 至近距離で遭遇なら視線を外さずに後ずさりでしょ。背中向けているのが意味わかんない、助かったのは偶然としか思えない。

      • +1
      1. >>11
        あんな下り坂を後ずさりしたらそのまま転んで襲われるだけだと思う

        • +7
    2. >>9
      自分もクマにあったらそういう風に対処しろと聞いた。このケースは背中向けてる、視線は合わさないと正反対だね。どうするのが正解なんだろう。

      • +3
      1. ※21
        正直な所、正解は無い。
        相手のクマの状況によって正解が違うから。
        大きな声を出して脅かすのが正解の場合もあるし、それをやったら一発アウトの時もある。
        そのクマがオスなのかメスなのか、大人なのか子供なのか、精神状態はどうなのかによって違ってくる。それを瞬時に見分けるは一般の人間には無理

        • +14
    3. ※9
      俺も「クマから逃げるときは目を背けずしっかり見ながらゆっくり逃げる」「サルから逃げるときは決して目を合わせず逃げる」って聞いたことある

      • +4
      1. ※28 ※64
        よく分からんけど、
        ●既に至近距離で対峙して、敵対的雰囲気
          ⇒ 襲い掛かる隙を与えないように、
            睨みを利かせつつ、少しずつその場から離れる
        ●ある程度距離があり、こちらが熊に気付いた
         ということを熊側がまだ察知する前の段階
          ⇒ そのまま気付かぬ振りで刺激せず立ち去る
        みたいな場合分けなんだろうか…?

        野良犬なんかも 出会ったら視線を外すなと言われていたけど、
        一方で、昔の送り狼(怪異扱いされていたが…)は
        振り返らず 背後に狼が付いて来ていることを気にせぬ素振りで
        平静を装って悠々と歩いて山を抜けろ、と言われていたし。

        • +2
    4. ※9
      この前の映像がないから推測だけど
      熊と遭遇したときのこの子の初期体勢が
      熊に背中向けて立ってたんじゃない?

      子供の先には熊の方を向いている父親がいるから
      子供までガッツリ振り返って熊と目を合わせたら
      熊からしたら「やんのかオラァっ!?」ってなるから
      「あなたに興味ありませんよ~」って感じで離脱させたんじゃない?

      • +7
    5. >>9
      自分もそう教えられて育ったんだが。
      犬も狼も熊も背中を見せちゃいかんと。
      目を合わせて静かにじりじりゆっくり後退しろとの教えは違うんか。
      猿は目を合わせるとだめだと聞いてる。
      どれが正解なの教えてムツゴロウ先生。

      • 評価
    6. >>9
      視線や背中は結局どれが正しいのかわからないけど、
      ゆっくり去るっていうのがやはり重要になるんだろうね。
      急に走り出したり騒いだりして犬みたいに興奮されても困るし。

      • +1
    7. >>9
      息子さんは背を向けてるけど、撮影者が熊の方見てるからね。それで良いんだと思う。

      • 評価
  7. クマーに全く気づかなかった老夫婦みたいに
    実はちょいちょいすれ違っているのかもな

    • +6
    1. ※10
      仲間と山仕事をしてた時期があったけど、たしかにツキノワグマはじっと身を潜めて人間をやり過ごしていたことが何度かあった。

      でもそれも昔の話で、最近のクマは予想できない行動をとる個体が多いから怖いよ。

      • +5
  8. このご家庭の子育ては凄いと思ったよ。アレサンドロ君は強く逞しく育つ気がするよ。

    自分にももし子供ができたら東北か北海道のクマの住む山に探検に行くと良いのかな

    • -15
    1. >>12
      いやいや。親子で熊に遭遇する為に、北海道や東北行くとかアカンて💧

      範馬勇次郎と刃牙親子ちゃうんやから💧

      • +4
  9. クマは手が短いからつんのめって下りでは走れないってのがマジだったんかな
    子供は転ばないように冷静に下ってるから偉いね

    • +10
  10. ヒグマなんかイタリアにいるの?!と思ったらこの地域には少数生き残ってるとWikiにも書いてあった。貴重な映像だね。

    • +7
  11. 子供も父親も大したもんだ
    すごく立派に対応して、熊の身にも危険を及ぼさなかった

    • +13
  12. 走ったらアウトなんだよね。死んだふりとかも効果無いらしいし。

    • +14
  13. これヒグマけ?
    こんなん無理や…死を覚悟する

    • +10
  14. 俺だったら絶対腰抜かして動けなくなるわ
    冷静でいられたこの子は凄いよ

    • +15
  15. きっと白い貝殻の小さなイヤリング落っことしたんだよ

    • +15
    1. ※26
      これを書きに来たけど、先に書かれてたwww

      • +3
  16. >クマに危険を感じさせずに、すぐに立ち去ることが重要だったので、目を決してあわせないようにしていました。

    ゴリラも目を合わせずおとなしくしてたほうがいいんだっけ
    でも熊は目を合わせたままゆっくり距離を取るのがいいって聞いたし
    知床の漁師さんは羆に怒鳴り散らして追い払ってるけど、本当のところどうなんだろう

    • +6
    1. ※27
      怒鳴り散らして追い払う漁師さんw強すぎて怖いわw
      そういえば長野のお土産にクマよけの鈴貰ったことあるわ。
      牛の首につけるやつの小さい版みたいなやつで、そこそこうるさいやつ。
      それを鳴らしながら山に入ると、クマは近寄って来ないそうな。

      • +3
      1. >>45
        最近は熊避けの鈴が逆効果になる場合があるらしいよ。特に羆の場合。

        山に食べ物が不足して冬眠し損ねたクマにとって、人間ほど狩りやすい獲物はないわな。鋭い爪や牙や毒がある訳でなし、走るのは他の動物よりも遅い。空も飛べない。泳ぎも魚ほど達者ではない。

        いちど人を襲ったクマは、人を喰わないにしても、平気で人に向かって行く。人は食料を持ってたりするから。

        ヒグマは人を食べるけどツキノワグマは人を食べない、と昔は言われてた。

        でも、ツキノワグマも父親と娘を襲って、娘が生きながら貪り喰われてる間、携帯電話で母親と死ぬ間際まで喋ってたと言う、恐ろしい事件が外国であった。

        熊避けの鈴の音に反応して、寄って来る熊も中にはいる。

        • -4
    2. >>27
      知床の漁師さんは凄いけど、あれはまた別な気がする
      お互いある程度の信頼関係があると言うか、熊の方から人間がいると知ってて近づいてる訳で、熊のテリトリーで急に遭遇したのとは違うから

      • +2
  17. 熊さんが 後から ついてくる♪

    実写だとめっちゃ怖い

    • +15
  18. こんなん知識で、知ってても反射的に走ってまうやろ普通。

    • +12
  19. 鎌での草刈り中、家の前で茂み越し1.5メートル程の至近距離でツキノワグマと遭遇した事がある。
    茂みの向こうに隠れていて、こちらをジッと観察していた様子。
    熊が居るとは知らなかったけど、見られてる感と異様な雰囲気で(何だこの感覚??)と総毛立ってた。
    ビクビクしながらも熊手で刈った草を集めたら、立ち上がり方向転換し四つん這いになって走り去ってった。
    目の前で立ち上がった姿と走り去るまでの地響きで腰抜けた。
    アレッサンドロ君の落ち着きに敬服する。

    熊遭遇の後にラジオで熊専門家の話を聞いてたら、熊は熊手を持つ人を見て(スゲー爪を持つヤバイ奴!)と思うそうだ。
    自分が助かったのは熊手のお陰らしい。

    • +19
    1. >>35
      なんで熊手で刈った草を集めて撃退できると思ったのw

      • -3
  20. デカいしなんだか顔も怖いw
    全然森のクマさんなんて可愛さはないw

    • +7
  21. この「通常の状況下」ってのを過信しすぎなのよね
    野生動物って案外ボケているからお互いに至近距離に入ってしまう
    で人間もだけど野生動物もテンパってしまう
    これだけでもう「通常の状況下」では無い

    で他にもA地点に人がいるからそこを避けた野生動物が向かった先B地点、そこにも人が居たって場合
    野生動物は包囲されたとしてテンパイ
    例えば鹿であっても、A地点から走って逃げた鹿がB地点の人を跳ね飛ばすって事も十分すぎるほどある

    結論:とにかく野生動物を舐めちゃ駄目、その行動に100%は無いのだから

    • +5
    1. >>37
      うん、最初から熊がいるようなエリアに入らないのが一番だと思う

      • 評価
  22. 撮影しているお父さんと、家族がいたというのがキモだね
    熊から見れば目の前に背中を向けている子供の人間がいるが
    その子供の人間はこちらを向いている大人のの人間たちの方へ戻ろうとしている
    刺激すれば大人の人間の群れと戦う羽目になるから
    腹減ってるわけでもないのにリスクおかして取る獲物じゃなかったわけだ
    そこを正しく判断したお父さんと冷静に従った息子さんの勝利

    • +14
  23. 叫んで走り出したら死んでただろうなあ
    走り出したクマの速度に人間はどう頑張っても勝てないし

    無事で何より

    • +7
  24. 恐ろしく勇気のあるご一家だ……
    皆さん無事でよかった、怖かったろうけど気持ちも早く落ち着くといいね
    (イタリア、狼は知ってたけど熊もこうやってたまに出会っちゃう程度にはいるんだね、ちょっとびっくりした)

    • +4
  25. 少年が食べ物もってる。

    においがするんじゃ?
    お菓子持ってるよね?

    • -2
  26. ここまでのコメントの結論としては

    「運 が良かった」

    • +8
  27. ツキノワは犬みたいに走り回るので
    この限りではない

    • 評価
  28. 少年、スタートレックの出演者みたいなカラーw

    • +1
  29. 怖いよー、でも逃げてはいけないというね。

    昔、子供の頃、猿山で猿に囲まれたことがある。
    先に行った両親に追いつこうと走った先に、えさを食べてる集団がいてそこに飛び込んだ形になった。
    一匹が叫んだ途端、もう囲まれていて「やばい」と固まったまま動けない、猿達は喚きながら距離を詰めてくる。
    そのとき「オラー!!」と怒声が響き、リーダー核の大きな猿が「ギャア」と後ずさる。
    「オラオラー」と声が続き、父が手にしたえさのピーナッツを猿の顔に投げているのだとわかった。
    正面にいる大きな数頭を脅しつけると、集団が崩れ逃げていった。

    父は器用な人で(かつケンカが強いと後で知った)、上手くあしらってくれたが、やはり動物の場合、逃げの姿勢は駄目なようだ。
    犬をくれたマタギの人も同じことを言ってた。
    いまの僕なら同じことができるだろうか? 難しいかも。

    まあ少年が無事で何よりなんだけど。

    • +3
  30. 熊に関わらず野生生物と遭遇したら背中を向けて走って逃げてはいけない。それは自分のほうが弱いと伝えてるようなもので、恰好の獲物だと思わせてしまうから。野生のスイッチを入れることになる。100%大丈夫といえる行動ではないけども。

    家族がいたから熊も警戒して良かったのかもしれないが。1人でその逃げ方だったら危なかったと思う。動物相手に絶対は無いとはいえ。

    • 評価
  31. 服……というか色味のセンスが大胆すぎる

    • +2
  32. クマも子連れの親は攻撃的で危険だと身内の常識で考えているかもしれない

    • +2
  33. 随分前の記事だけど
    途中立ち上がったのは自分との大きさ比較の意味もありそうだねぇ
    (二足歩行のお陰で人間は多くの動物から実際の体積より大きく見られる)
    その上で意外と差がない&前方に居る親個体はもっとデカいだろうからリスク管理で何もしてこなかったんだろうなぁ

    • 評価

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