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アメリカの女性レポーターに学ぶ、「クマに遭遇した時の7つの対処法」

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(著)

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米ロードアイランド州の地元テレビ局のニュースレポーターのお姉さんが、専門家の意見をもとに、ジェスチャーでクマに遭遇した時の対処法をおともだちのみんなに指南してくれているよ。

 さすがアメリカーンなお姉さんだけあって、リアクションが大きくてすごく印象的。これならきっと記憶ノートにしっかりと刻み込むことができるかと思うんだ。

1.クマと目を合わせない

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2.走って逃げず、ゆっくりと後ずさりする

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3.クマに人間であることをわからせるため大きく手を振る

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4.クマが襲ってこない限りは決して声をあげない

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5.クマがこちらに向かってきたら悲鳴を上げて物を投げる

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6.クマが攻撃してきたらボールのように丸まって横になる

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7.もしくはうつ伏せになって静かにしている

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 ということで、この7つの項目をしっかり脳裏に叩き込んでおくことで、いつかきっとクマに遭遇した時、おねえさんに感謝する日が来るかもしれないんだ。ていうかまず、このおねえさんのリアクションがそのまんま頭の中でリフレインしてくれるはずなんだ。

via:buzzfeed
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この記事へのコメント 59件

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  1. 傘を開いて威嚇すると逃げていくよ!TVでやってた

    • +4
  2. 山にいくときは犬を連れていけ
    あと鈴と熊よけスプレー

    • 評価
    1. ※4
      熊よけスプレーなんてものがあるのか! 初めて知った
      あらかじめ全身の皮膚にシュッシュしておけばいいの?

      • 評価
      1. ※37
        超強い催涙スプレーみたいなもんだから無理だよ
        あくまでクマ撃退用みたいなもので、人間に対する安全性は考えられてないらしい

        • 評価
  3. ツキノワグマの場合は、ほとんど当てはまりません。
    目をそらしてはダメ。死んだふりなどとんでもない。
    クマに襲われたら、戦わずして生還はありません。

    • +13
  4. ハガレンの作者の言ってた「舌を引っ張ると大人しくなる」っていうのは
    誰が実践して生還したんだろう…

    • 評価
    1. >>9
      マスターキートン
      熊じゃなくて戦闘訓練された犬だけど

      • 評価
  5. マタギの爺様は真っ直ぐ熊の目を睨んで3分位膠着したらフッと目を反らすと間違いなく熊の方から去っていくと言ってた
    目をキョロキョロさせるってのはどうなんだろうか

    • +6
  6. 一方日本では、テントを襲ってきたヒグマをJKがマジ蹴りして追い払った
    JKの傍らで母ちゃんは飢えたヒグマが娘に襲われている光景を恐怖に見てた

    • +2
  7. 熊って死肉で遊んだりするから死んだふりってかなり危ないんじゃなかった?

    • +6
  8. 熊が近寄ってきたら近くの大きめな石を頭上から叩き落とすような感じに威嚇して寄ってきたら頭目掛けておもいっきり叩きつければ割となんとかなるよじっちゃが言ってた

    • 評価
  9. 昔山でクマに遭遇したとき巴投げで撃退した
    じいさんの話がなんかの番組であったな」

    • +2
  10. 白い貝殻の小さなイヤリングを受け取れば帰ってくれるよ

    • +3
  11. アメリカ人は熊知らんのか
    俺らやカナダ人から見たらこれ危険すぎて噴飯物やな

    • +2
  12. 死んだフリってダメやろ。
    相手がちょちょっと触っただけでもこっちは肉えぐり取られるんだから。
    丸まっても被害箇所を背中とかに集中させられるだけ。

    • +2
  13. リンダ、クマっちゃう!

    • -2
  14. このお姉さんがすごいタイプだ・・・

    • 評価
  15. これめちゃくちゃだな
    ゆっくり後ずさる以外を実践したら食われるぞ

    • +5
  16. うつ伏せはダメだろ
    クマからしたら一番安全に食える状態
    実際、三毛別やワンゲルのヒグマ襲撃事件を検証すると、
    臀部と股間を食い千切られて亡くなった人が多い

    • +5
  17. どうでもいいけど熊が怖いような人はそもそも山に来るなよ。折角の静かな山がうるせぇ熊鈴で台無しになる

    • -9
  18. 最近の熊は住宅地にも現れるから本当に怖いな
    北海道とかに住んでるなら山にいかなくても熊と遭遇することはある
    毎年ニュースやってるし

    • +2
  19. 死んだふりなんかしてたら食べられそうだよ…最近のクマーは大きい音にも怯まないんだってね…(´・ω・`)

    • +2
  20. モキュメンタルなホラーの冒頭のようにも見える。
    ふざけてクマ対処法などしてられるのも今だけで、
    後で生命に関わる重大事になってくるような流れで。

    • 評価
  21. 熊が腹空かしてて人間自体に執着してる状態なら何やったって無駄
    ただし出会い頭とか不意に驚かせてしまった状態なら、記事にある事や死んだフリでもやれば、
    熊の方が「もう安全なんだ」と興味なくして立ち去る場合もある…
    ってディスカバか何かでやってたけど、実際は運だと思うわw

    • +6
  22. 俺は何故かインランドエンパイアのあのシーンを思い出したよ・・・

    • 評価
  23. クマ「ある日、森の中変質者に出逢った」

    • +1
  24. 俺もアメリカで熊に遭遇した事あるが、しばらく互いにフリーズしてたら、熊の方が逃げていった。怖かったよー。

    • +3
  25. 北海道のヒグマはともかくとして、本土のツキノワグマは草食よりの雑食だから取って食われることはない。
    向こうがこちらを脅威と感じたら殺されることはあるだろうけどね。
    だから熊よけの鈴かラジオでも付けておけば本土なら危険はない。
    北海道なら犬を連れて行って、熊が出たら囮にするのが良いだろうね。

    • +1
  26. まずヒグマとツキノワグマを別に考察するとこから始めようか
    とはいえどっち相手にしても後頭部見せたら致命傷負うぞ
    うつぶせなんてもってのほかだ

    • +7
  27. つか、クマによっても対応は異なるんだってね
    ツキノワグマとヒグマへの対応も違うから気を付けて

    • +1
  28. ヒグマには通用しねえですなあ・・・。
    1分耐え切れば、クマは諦めるって聞いたけど本当なのかな。

    • 評価
  29. 熊よけスプレーで撃退できたケースって一件もないんだよな確か。
    自分が風上に移動してからクマに噴射しないと自分の目や鼻がやられる
    ナイスなアイテムだ。

    • -2
  30. むしろこのオバケ…オバサ…オネエサンの不思議な踊りに遭遇した時の対処法が知りたい

    • +1
  31. 山の中でこのお姉さんに出くわしたらたらチビると思う。

    • +2
  32. クマ「ん?食べてどうぞってことかな?」

    • +1
  33. 通説には嘘が多い。
    詳しくは「ヒグマ対処法 知床自然センター」で検索。

    • +2
  34. これ間違ってる・・・しんだふリすると、生きたまま内臓食われるぞw

    • +2
  35. これ全部同時にやったら最強ということだな?

    • 評価
  36. もう散々似たような熊対策を目耳にしてきたが、
    このうつ伏せになるとか転がるとかの死んだふり系が
    未だに納得できない
    国内外の熊害事件を調べると、身の毛よだつような
    凄惨な事件が多く熊の恐ろしさがよく分かるが、
    その熊の前で死んだふりでもしようものなら、
    ただの転がった餌にしかならないんじゃないのか
    疑問なのは、なにゆえそんな愚作がさも効果的かの
    ようにここまで人間の間に流布したのかということだよ
    熊の陰謀を感じる

    • 評価
  37. 死んだふりはクマに気付かれてなくて、逃げられない状態にある時のみ有効ってマタギのじっちゃが言ってた。クマと近距離で遭遇して気絶して助かった人が時々いるから死んだふりが有効ってなったらしい。気絶組はクマが人間に興味が無かったのが幸いしたそうです。

    • +1
    1. ※49
      自分もクマに遭遇した時は気絶したい
      食べられるにしても気絶した状態のまま食べてほしい
      決して起こさないでくれ
      クマはライオンみたいに獲物にとどめささずに生きたまま食うらしいから恐ろしい

      • +1
  38. 熊とあったことないけど、いろいろyotubeとかで見ているととても面白い。
    性格はとても臆病なのに好奇心旺盛。
    静かにしてると害があるかどうか確認してくる。
    その時に話しかけるとなぜか離れていく。
    人間が威嚇して向かって行ったら大抵逃げる。絶対ではない。
    怖がって後ずさりしたら、少しずつ向かってくる。
    人間を食べる気はないというより、食べたことないから知らないだけ。
    食べられた人のほとんどは襲って食べてみたら美味しかったという感じ。
    一度自分の物にしたら離さない。
    走って逃げたら絶対追っかけられる。めちゃくちゃ足早い。
    木をフッフッフッと息しながら3秒で10メートルぐらい登る。
    アラスカの熊は大きさがヤバイ。弓で狩りをしている人が結構いる。
    熊とともに生きると言ってた人が食われている。グリズリーマン。
    そんなことがあったのに野生の熊と信頼関係を結ぼうとする人がまだいる。

    • 評価
  39. 熊「熊にあった時は死んだふりしたほうがいいよ。絶対逃げていくから。本当だって。」

    • +1
  40. 自分の骨が噛み砕かれる音とか聞きたくない!

    • +1
  41. バカか。
    今やうつ伏せで静かにするなんて通じないのは常識だって。
    死にたくなければ熊よけスプレー持ってけ。

    • 評価
  42. 早春時期のクマに死んだフリしたら間違いなく喰われます。
    冬眠明けのクマは狂暴です。
    ですが冬眠明けなので筋力が落ちていて這うような四つん這いです。
    ※春先の山菜採りでの遭遇が一番危険!昨年は青森県(だったよね?)4人が喰われています。
    単独行動のクマは10m前後での遭遇では絶対に目を逸らさず、クマと同じ方向に円周運動をして徐々に離れて行くとクマも同様に離れて行きます。
    ※稀に若い牡クマは興味本意で真っ直ぐ接近してくる場合があります!
    ※その場合は叫ぶと驚いて襲撃してきますので絶対にやらないよう注意!!
    近付く素振りが見えたら空かさず「唸り声(犬のような)」を上げると普通は留まり円周運動を始めます・・・・・が!それでも近付いてくる場合は闘う意志を固めて下さい!
    親(雌)子の場合は20mでも襲撃してくる場合があります!
    クマが行動する前に速やかに後退りで離れるしかありません!
    向かって来たら、闘う意志を固めて下さい。
    ※子連れクマは執拗に攻撃してきますので防御姿勢なるモノを選択するとズタボロにされます(恐らく死ぬ!)
    死んだフリや防御姿勢で助かったとする人達が居ますが余り信用できる内容ではありません!
    クマは基本的には臆病で人間に襲い掛かる場合は相当な興奮状態です。
    人間で例えるなら普段大人しい人がキレた状態に似ています!
    ・・・・・つまり、手がつけられない状態で見境がありません!
    そんな状態のクマに死んだフリや防御姿勢で対応するのは・・・・・少なくとも私は闘う事を選択します。

    • +1
  43. 近付いてくるクマに物を投げるのは拠りクマをエキサイトさせてしまいます。
    無論、叫び声は全く役に立ちません!
    ※背中を向けて逃げるのは最悪中の最悪で、ボルト選手よりも速いのでアッと言う間に追い付かれ頸に噛み付かれます!
    日本でクマに襲撃され生還した方々は皆さん闘っております!
    老夫婦では旦那さんが奥さんを庇いつつ取っ組み合いで噛まれながらも撃退していますので、力有る無しに関わらず撃退可能と思われます。
    クマは腐乱した動物死肉も食べますので死んだフリして土盛りされたら保存食決定です!
    クマが現場を離れてから脱出してもクマは執着して追って来ます!
    先ず逃げられません。
    まぁ、先ずはクマが出没する地域には行かない事が一番重要です。
    今年も早々に筍掘りに出掛けた女性が犠牲になってます。
    「私は大丈夫!」「私はクマが近付いたらワカル!」と奇妙な自信(過信)は捨てて数百円で買える山菜や筍、自らの命を天秤にかける必要は無いでしょう。
    あっ!とリュック等に食料があるのなら、食料のみを取り出さずリュックごと置いて後退りするのは有効だと思います。
    食料のみだとリュックにまだあるとクマは執着して追跡してくる事も予想されます。
    リュックごとだとクマは然程、器用ではないので食料を取り出すのに時間が掛かります。
    逃げられる可能性が高くなります。

    • +1
  44. ツルッぱげさん、ありがとう、全部読んだ。

    • 評価
  45. 丸まると死んだふりはやばい。
    人を食べたことのある熊だと躊躇なく内臓を食われるぞ。

    • 評価

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