この画像を大きなサイズで見る口角がキュっと上がっていて、にっこりと笑って見えることから、「世界一幸せそうな動物」と称されるオーストラリアに生息するクアッカワラビー。
西オーストラリア州ロットネスト島では多くのクアッカワラビーたちが群れを作って暮らしていて、彼らの笑顔に癒されに多くの人々が訪れる。
そんなクアッカワラビーの生後3か月の赤ちゃんとその家族たちを間近で観察しようと、クアッカワラビーそっくりに偽装したスパイカメラで撮影した映像を、アメリカの公共放送PBSがYoutubeに公開してくれた。
じゃれあったり餌を取り合ったり、彼らの日常が垣間見られるよ。
クアッカワラビーそっくりに作られたスパイカメラ。目の部分がカメラになっており、自然な感じで動くことができる。
左側が偽装クアッカ、右にいるのが本物のクアッカワラビーの母子
この画像を大きなサイズで見るカメラはクアッカたちの日常を赤裸々に記録してくれた。仲間たちとじゃれたり、飛びついたり、草を食べたり奪ったり、草食系野生動物のほのぼのだったり、ぴりぴりだったりする日常を垣間見ることができる。
この画像を大きなサイズで見るクアッカカメラも仲間認定されたようで、激しく飛び乗られたりしたもんだ。
この画像を大きなサイズで見るロットネスト島ではクアッカワラビーたちは、最大150頭からなる群れを形成して生活する社会的な動物だ。湿原や茂みに住み、そこに生える草、低木の芽、葉などを食べる。
この画像を大きなサイズで見るオーストラリア以外の動物園での飼育・展示はこれまで行われていなかったが、2020年3月に『埼玉県こども動物自然公園』にフェザーデール野生生物園からオス・メス2頭ずつが贈られた。新型コロナ感染症の予防に伴う長期休園後に公開を予定しているそうなので、会えるのを楽しみにしよう。
埼玉県こども動物自然公園にいるクアッカワラビーの様子は公式FacebookとTwitterで見ることができるよ。
















赤ちゃんクアッカかわいい!と思ってたらクアッカメラが自走できるし転んでも自力で起き上がれるしでカメラの有能さに全部持ってかれた
>>1
以前の子供ゴリラ型カメラは倒れたら終わりだったから、技術の進歩を感じる
(よいしょっと・・・あれ?穴はどこだ?)
実は人間社会にも異星人に送り込まれた人間そっくりのスパイカメラが潜入しているのかもしれない
>>3
ゼイリブ?
>>3
そのスパイカメラと人間が恋に落ち…
で、俺が産まれたってわけ
眼の色でロボットだとわかったが、それですら気のせいと
いわれりゃ本物だと信じるほどうまく出来てる
ワラビ~~もち~ しがらき~~
人の目線が無いと分かった途端、笑顔が消えて仏頂面で過ごすクアッカワラビーの秘められた生態が明らかになったりして
カモノハシさんチームは全身!クワッカワラビーさんチームは回りこんで!
ところでオーストラリアの大森林火災は鎮火したのか?
ワラビー初めて見たよ。名前からなんだか見た目が山菜みたいな姿をしてるんじゃないかと勝手に思い込んていた自分が恥ずかしいよ。かわいいじゃないか
>>10
小型のカンガルー類全般、ワラビーといいますねん。
>>10
山菜みたいな姿ってwww
ぐるぐる?
蹴倒しちやったときの「あ やべ」みたいな顔が
例の森林火災でコアラやカンガルー、この子らも膨大な数亡くなったんだろうか
痛ましいにも程がある
>>13
オーストラリア本土にはいないから大丈夫。
有袋類は古いタイプの哺乳類とされているけれど、有る意味では究極の哺乳類かも知れない…と個人的には思う。だって母親は文字通りの【お袋さん】だものね?普通の哺乳類よりも親子の結び付きは強いくらいかも?って思う。
カメラを覆ってる毛皮、それクワッカワラビーの皮?
クアッカワラビーって口角が上がってるだけじゃなくて目も黒目がちで優しいんだよね
幸せそうに見えるのはそこもあると思う
つまり何が言いたいかというと
半端なくカワイイ
ネズミ系の顔立ちでほどよい大きさ、動きも愛らしい…癒しのカピバラ・可愛さのワラビーって感じだな。
親子でも餌取り合ってて笑ったw
埼玉しぜん動物公園にクォッカたん来たのか~!
周辺の市町村の子供は遠足で必ず行くところで、猛獣のいない多摩動物公園って感じのひろーい動物園。
開園したら会いに行きたいな~。
昔はマーラが放し飼いになってて、なつこい子はモフれたんだよね~。
カンガルーも撫でて~ってくる子がいて、モフった思い出w
カメラアイがターミネーター
剥製にカメラ搭載してるように見えるんだけどまさか違うよね…?
なんの毛皮なんだろ