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「これどうぞ。代わりに食べ物ください」イルカが人間にプレゼントを渡す習慣を身に着けた(オーストラリア)

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(著) (編集)

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イルカが人間とプレゼント交換 image credit:Barnacles Cafe & Dolphin Feeding/Facebook
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 コロナ禍の影響を受けているのは人間だけではない。人間と関わりあって生きている動物もそうだ。活動制限でにより姿を消してしまうのだから、いつもと様子が違うことは感じているだろう。

 オーストラリアのクイーンズランドにある湾に生息しているシナウスイロイルカの1頭は、餌付けプログラム施設が閉鎖になり、会いに来てくれる観光客が減ったことに気が付いた。

 これまで、観光客から餌をもらえていたのだが、その回数がめっきり減ってしまった。そこで、施設ボランティアから餌を貰うために、イルカなりのプレゼントを渡す習慣を身に着けたという。『Lad Bible』などが伝えている。

餌が欲しいイルカ、プレゼント交換を思いつく

 クイーンズランド州クールーラ・コーストのティン・キャン・ベイにあるバーナクルズ・カフェは、観光客を対象にしたイルカの餌付けプログラムを実施するバーナクルズ・ドルフィン・センターと併設している。

 しかし、コロナ禍により規制が敷かれ一時休業となってしまった。

 この湾に生息しているシナウスイロイルカの7頭は、センターの餌付けプログラムに参加し、観光客から餌を貰っていたが、休業中はそれが叶わなくなった。そこでイルカは知恵を絞って、人間から餌を貰う方法を考えたようだ。

 1991年以来湾に住みついているという「ミスティーク」と名付けられたオスのシナウスイロイルカは、センターのボランティアスタッフのもとに、海から拾ってきたプレゼントを持ち運ぶようになった。

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 餌付けボランティアスタッフのリン・マックファーソンさんは、ミスティークの行為についてこのように話している。

以前にも、「人間に何かを与える行動」を示すことはありました。でも、ロックダウン中は、頻繁にその行為が見られるようになりました。

餌付けプログラムが休止となって、餌を貰える方法を考えたのでしょう。

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ギフトをあげるとお返しをしてくれる人間の行為を学んだミスティーク

 リンさんによると、ミスティークは海から海綿やサンゴの欠片、貝殻、木片、空き瓶などを器用に口の上に乗せて泳いでくるという。

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 時には、1度に10のギフトを1個ずつ持ってきて、並べてくれるそうだ。

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私たちがイルカを訓練したわけではありません。人間がお返しをしなければならなくなるように、イルカが私たちを訓練したと言えるでしょう。

時に、口の上のギフトを途中で海の中に落としてしまうこともありますが、「もう少し近くまで運んで」と言うと、拾いあげて持ってきてくれることもあります。

餌となる魚が欲しいから、ミスティークは私たちに渡すギフトのコレクションを、きっとたっぷり持っているのでしょう。(リンさん)

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 時々、仲間のイルカも一緒にやって来ることがあるようだ。リンさんいわく、口の上にギフトを乗せてやって来るのはミスティークだけだが、一緒にやって来た仲間にもお礼に魚をあげているという。 

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ロックダウン規制が緩和で餌付けプログラム再開

 オーストラリアでは、最近になって新型コロナウイルスによるロックダウン規制が緩和され、バーナクルズ・ドルフィン・センターも5月16日から営業を再開した。

 餌付けプログラムは人気のアクティビティで、特に学校が休み期間になると、毎日最大200人の観光客がセンターを訪れるそうだ。

 普段から人間との関りを楽しんでいる人懐っこいイルカたちにとっては、再び多くの観光客が戻ってくることを何より楽しみにしていることだろう。

 Facebookアカウント『Barnacles Cafe Dolphin Feeding』では、「イルカたちも寂しがっているし、みんなが笑顔になれるここにどうぞ遊びに来てください!」と、ミスティークの写真をシェアして観光客を呼びかけている。

追記:人気の記事を再送してお届けします(2020/05/25)

written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 100件

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  1. 漫画のブラックジャックで治療費の代わりに真珠を持ってくるシャチの話を思い出した。現実でもあるなんて驚きだね。

    • +140
    1. ※1
      あれ悲しくなるから未だに見れないわ…。

      • +5
    2. ※1 ※4 ※22 ※27 ※28 ※37 ※45 ※52 ※53
      ブツブツ交換は貨幣経済の前に存在した経済体制ですから、それくらいの知能があるってことですよね。
      もしかすると、文化として根付くとそこらへん一帯のイルカがいろいろ拾ってきてくれるようになるかもしれませんね。あるいは文化が伝搬して世界中のイルカ・鯨類が海底のモノを拾ってくるようになるかも。

      • +5
      1. >>54
        鯨の結石龍涎香を持ってきてくれって調教したら大金持ちになれそうだな。
        浜辺に上がった僅かな量しか拾えないけど海中にはゴロゴロ転がってそうだし。

        • +4
  2. かわいそうなぞうを思い出して泣いてしまうわ

    • +69
  3. 時折野生動物としての扱い方を考えさせられる時がある
    可愛いからいいのか、海を汚して魚を減らしたのは人間だから罪滅ぼしに魚を与えるのがいいのか、単純に観光名所として金のために餌を与えて習慣づけさせてるからオッケーなのか

    単純にイルカって知能高いねって話なんだろうけど、このギフトを喜ぶべきなのかどうなのか…

    • +15
    1. >>4
      ギフトくれるのは全然ましだよ。餌付けされたサルなんか、餌貰うのが当然だとばかりに乱暴狼藉しまくりだからね。

      安易に餌付けは問題だけど

      • +1
    2. >>4
      汚したことだけに注目するのもなんだかなぁ。
      冷水などで死にかけたさんご礁を復活させたこともあるのにな。色々環境保護やったとしても褒められないし金にならない。なら1度ぶっ壊して、騒ぎ立てた後に「環境保護をしよう」と『発言するだけ』の方がいいよなぁ。

      • +1
  4. 1991年以来湾に住みついている・・・って事は30歳以上か。
    意外と長生きするんだなイルカ。

    • +31
  5. これは深刻な記事ではなくて良かったが、野生動物の餌付けは難しい問題だね。安易に優しくしてあげれば良いという事でもなくて。

    • +48
  6. 「互酬性」の概念を理解しているのだとしたらすごいことだな。
    ひょっとしたら「文化人類学」ならぬ「文化鯨類学」が誕生するかも。

    • +13
    1. ※7
      学術的にも、これはイルカが何を価値があると考えているか、を示すものだから、きちんと記録して研究してほしい。

      • +19
  7. 餌付けするなら、ちゃんとやり続けろよな~って思ってしまう
    ロックダウンでそれどころじゃないのもわかるけど、万が一があるなら最初から餌付けなんかしない方がいいんじゃないのかなあ…

    • +17
    1. >>8
      万が一の時以外は数を増やせるし、このロックダウンも問題ない期間と判断されたんじゃないかな
      なんにせよ、似たような問題起きてないなら杞憂でしょう

      • -1
  8. うち来てた野良ネコも芝生休憩料に野ネズミ置いて行ってた
    全くいらねえのに全く礼儀正しいのかわからん

    • +36
    1. >>9
      「貰って嬉しいもの」の価値観が人間と違う殻ですね(汗)。

      • +3
    2. >>9
      ねこ「釣りはいらねぇ。取っときニャ」

      • +1
  9. 先日、食べ物を分けていただいたイルカです。

    • +24
  10. なんか健気で泣きそうになるわ

    営業再開したようで何より

    • +46
  11. ミスティークはイルカ達のボス的存在なのかな?

    • +5
  12. かわいい😍これがイルカが考える素敵なものか。
    とっておきの形とか質感とか色々判断してるんだろうな。

    • +25
    1. ※15
      なんていうか、このサンゴや瓶が、
      「イルカの目から見た、拾うに値する不思議なもの」って認識になってる事がすごく貴重よね。

      人間にとっての宝物と、イルカにとっての宝物に、どことなく通ずるものがあるから、
      鼻の上に持ってきたこれらを取っておくわけで。

      もし、鼻の上にもみくちゃの海藻と枯れ枝が載っていたら、
      「ゴミが付いて取れなくなったのかな。」とか思うだろうし。

      • +12
      1. >>66
        もしかしたら最初にギフトをみた人達が「海藻が顔についてる、取り除いてあげよう」「綺麗な貝殻だ、貰っておこう」と区別したのをイルカが記憶して選別してるのだとしたら凄いことだよね
        餌付けすんな言う人いるけど空き瓶等ゴミも持ってきてくれるなら海も綺麗になってwin-winだと思うけどなぁ
        清掃という労働への対価は支払われるべき

        • +2
    2. >>15

      これ持っていったら人間喜びそうとか考えてたらめっちゃ健気で可愛い

      • +1
  13. >私たちがイルカを訓練したわけではありません。人間がお返しをしなければならなくなるように、イルカが私たちを訓練したと言えるでしょう。

    それ以前に野生のイルカを人間からの施しが無いと行きていけないようにしたのは君等でしょ。
    さぞかし観光客も喜ぶでしょうよ

    • +7
    1. >>17
      書いて無いこと妄想して文句言うのはやめなされ
      イルカにとってはオヤツが貰えないってぐらいかもしれん
      餌付けの問題は人と動物の距離が近くなって危険になるとかだが、イルカやシャチでニュースになるようなケースはあるかね?

      • +4
  14. ええ子や~仲間にもあげるところも優しくてええ子や~

    • +9
  15. イルカの餌付けできます、餌買って代わりにイルカが持ってきた物貰えるなら商売にならなくもない、個人的には要らんけど。

    • -8
  16. こんなの貰ったら一生もんの宝物にするわ

    • +32
  17. いじらしいというか、何かグッと来る。
    確かに食べ物が欲しいのかも知れないけど、それ以上に人間との関わりを求めてるような…

    • +43
  18. ビキニ持ってきてくれたらボーナスあげちゃう。

    • 評価
  19. 宝物あげるからご飯くれ~ってか。
    かわいいじゃないか

    • +14
  20. イルカ経済の誕生の瞬間に、我々は立ち会っているのであった…

    • +13
  21. 昔…イルカが攻めて来たぞ!
    今…イルカが物々交換をしに来たぞ!

    • +23
  22. 写真を見せたら通じるかも?「サンゴは赤くないとだめなんだ!それと大きな真珠もイカと交換するよー!」
    はジョーダンで、獣医学者によれば「未知のウィルスは野生動物から来る。日本の野生動物との付き合い方はなかなかグッド」。そういえば国内のドルフィンスイムも餌付けじゃないはず。

    • +2
  23. イルカ「これ要るか?」

    金貨でも見せて、「こういうの持って来て」って頼んでみるのはどうだろう?w

    • +17
  24. カラスも餌あげてると代わりに光り物を置いてくって話あるね

    • +18
  25. 彼等の御陰で食べて行けてる観光業の方々は客が途絶えた時こそ彼等に振舞って恩返ししないとね

    • +14
  26. イルカに限らず動物って結構””芸”をすればエサが貰える。”と言うのを刷り込んでいるから、それの変形みたいなものになるのでは?
    要はエサをくれる人間を喜ばせてエサを貰う”芸”であってギフトでも何でもないのでは?
    そもそも”芸”としての教育を受けていないから、何か拾って来たら人間様が喜んでエサをくれるかも?という程度で、イルカショーで”芸”の教育を受けたイルカにしてみれば、人を乗せたり、ジャンプしたりと同じようなものという所では?

    • +2
  27. カラスとか猫とか、お土産を持ってきてくれるって話だよね。

    • +4
  28. カラスは餌付けしたら、たまにカラスが作る非常食らしきものを置いていったりした

    • +3
    1. ※39 カラスの餌付けはほんとうにやめてほしい。
      急いで出勤する時に、たまたまその月に自分が班のゴミ当番で、
      集積所の生ごみが荒らされてるのを片付けた経験ありますか?
      大変なんですよ。ちゃんとネットをかけても2羽くらいで
      持ち上げます。
      近所で餌付けしてる人がいて、増えています。
      実害は生ゴミの他に、通学路の電柱に営巣し児童をおどかす、
      (結局、巣とヒナは撤去・処分)
      農家さんの出荷する野菜洗い場をフンだらけにする、
      道路もフンだらけ。鳥インフルの養鶏場などへの影響もないとはいえません。

      • +11
  29. イルカくんの精一杯のお礼だよ!!!
    これは宝物にしなきゃね

    うらやましいねー

    • +4
  30. これが、単に芸としてやってるだけなのか、
    それとも、イルカに「経済の概念が発生」したのか、
    けっこうマジメに検証して欲しいなあって思うんだ。

    • +9
  31. のちの異種族との海上交易の始まりである

    • +6
  32. 海豚だけにこういうところは豚と通ずるものがあるな

    • -5
  33. だめだトリトン。もうお前を治してあげられない。

    • 評価
  34. ブラックジ…、おや、かなり出遅れてしまったようだ

    • +4
  35. 読んじゃった・・・泣いちゃった
    人間の端くれだからこそ動物のこういう行動に胸が苦しくなる

    • +1
  36. どっかの民族は、イルカに漁手伝って貰ってるんだよね。
    餌と交換で海底のゴミ回収して欲しいな。
    自分ならそんなプロジェクト思いつく。

    • +5
  37. 人類は気付かなかった…。
    イルカに経済という概念を理解させてしまったことに…。
    これが引き金となってイルカ文明が生まれ、イルカが地球の支配者となることに…。

    • +4
  38. こんなことされたら、魚買ってきてあげてしまうと思う

    • +4
  39. ブラック…あ~先に言いたかったのに~
    みんな連想することは同じか

    • +2
  40. トリトン読んじゃった…、今…、半泣きです…。

    • 評価
  41. サンゴの代わりにアジあげたら、なんかこっちが得してるみたいで申し訳ないなw

    • +4
  42. (施設ボランティアさんはプレゼントを受け取る時手袋をしよう。)

    • 評価
  43. フェイスブック見に行ったら猫みたいにぽてっと落ちてる感じのイルカがいてめっちゃかわいい。

    • +3
  44. 海の中にあるものの中から、ちょっと変わったものっぽいというか、レアと思われるものを選んで持って来てるのかな?
    例えば岩のかけらとかフグの死骸では餌はもらえないだろうとイルカなりに考えている気がする

    • +9
  45. イルカ的に考えたギフトの基準を考えると面白い
    展示して欲しい

    • +10
  46. 人間の基準的には『少し外しているな?』と思えても、
    それらを全て許してしまえる程、カワイイ話だと思った
    イルカとのコミュニケが日課になりそう?

    • +1
  47. 拾ってきたモノにランクをつけてそれに応じた餌の量を与え、そのランク付けをイルカが理解してくれたら、将来的にイルカと対等にビジネスができる可能性も秘めているのか
    胸熱

    • +3
  48. 食べ物が品薄なシナウスイロイルカさん

    • 評価
  49. 「こんにちは、いつも魚をありがとう」
    これが「さようなら、いままで魚をありがとう」になる日が来ないことを願う

    • +6
  50. イルカなりに考えた物々交換だな
    もってくる物で貰える食料の量や質を変えたらそれを理解して
    人間にとって価値のある物、たとえば沈没船から高価な壺とか持ってきてくれるかもな
    魚とかではないのは、そのまま食べてしまうからだろう
    でも旅行先でイルカからこんなん貰ったら一生の思い出の品になるからプライスレスだな

    • +5
  51. 悲しくも有り、微笑ましくも有り、心配にもなる事例だな
    だが学術的には価値があるし物語にもなりそうだ

    • +3
  52. こういうのをきっかけに、人類が地球生物や地球環境をより深く理解することにつなげる可能性がある。
    ならば、人類は、自・他の内面をもっと深く探るべきかもしれない。
    こういった勇敢(かもしれない)で、思いやりのある動物は他にもいるだろう。
    過去に犯した、(一部かも知れないけど)人類の最恐最悪の過去を許してくれる奴が。

    • +1
  53. 戦争中にご飯をくださいと芸をしていた象の話って実話でしたっけ。

    • +3
  54. ほんとに、コロナによる規制って。。。

    どんな感染症でも、人は何もしなくても(出来なくても)2年もすりゃ収まることは歴史が示しているのに。

    • -8
  55. 人間が餌をくれるからそういう生活をしてたのに、勝手に餌やりをやめられて…。
    コロナに翻弄されたのは動物もか。
    切ない…。

    • +5
  56. 1年前の記事か
    再送の基準はなんなんだろう
    関連記事を読み漁るほうだから、運悪く再送記事とかぶると「これおととい読んだやつ!」とかってなる

    • -1
  57. 昔、何かのテレビ番組で
    小谷実可子さん?がイルカのエピソードを語ってらして
    小谷さんが赤ちゃんを抱いて水に入ったら、イルカが赤ちゃんに海藻を持って来てくれたって
    後で海藻はイルカにとって遊び道具なんだと知ったと言って感動してらしたなあ
    イルカって本当に頭がいいよね!

    もし小谷さんのエピソードじゃなかったらごめんなさい

    • +4
  58. 野生の海獣が人の餌頼りにするかなあ
    触れ合いたいからしてるだけでは
    猫みたいに餌を人頼りにする退化をするとは思えない

    • 評価
    1. >>98
      触れあいたいからってのもあると思うけど、追いかけて漁をするのが面倒なのもあると思うよ。人間相手にした方が体力使わないし沖合いでのサメとかの心配もないし。レストランに魚をねだりにいくアシカの記事とかカラパイアにもあったはず。

      猫みたいな愛玩動物や家畜になったりするのも「種を残す」という意味では生存戦略の一つなので退化ともまた違うんじゃないかな。選択肢のひとつみたいなものだよ。

      • +3
  59. ブラックジャックをあげてる人いるけど
    あれに出てきたシャチは近くの漁場を荒らしまわっていた悪党だったのを忘れてないか
    だからブラックジャックも最終的に見捨てた そういう話だったのに

    • 評価
    1. >>101
      なんで忘れてると思ったんや。
      行動が似てるねって話なだけやろ。

      • 評価
    2. ※101
      あれ、荒らしてたのは仲間のガラの悪いシャチで、助けたシャチはとばっちりだった、って話では?

      • 評価
  60. 米軍が育てたイルカが機雷を持ってきたりして
    他にもロシア軍辺りが・・・

    • 評価
  61. 宝物を探しながらこのキラキラのボトルなら喜んで貰えるかも!とか、この珊瑚の方がキープしてあるのより形が綺麗だしこっちにしよ~とかそわそわしてるイルカさん♥️

    • +1
  62. 少なくとも日本に於いてアライグマは餌付けしないでね、
    あれは特定外来生物なので。
    狸は適宜距離を保てば良いと思うよ、元々雑食性だし
    狸とアライグマの見分け方は色々サイトや動画あるからそっちでね

    • +1
  63. そもそも餌付けしてええんかと思ったがそういうプログラムやったか
    それなら逆に連れてきた仲間には餌やったらダメだと思う
    個人的に「もう少し近くまで運んで」っていう言葉を理解してるのかそれとも身振り手振りで察してるのか気になる

    • 評価
  64. やっぱりブラックジャックのあの話が頭をよぎるよねw

    • 評価
  65. これ、面白いな。

    と言っても、面白いのはコメントの方で、
    不思議な事に、みんな無条件で「魚くれたお礼」だと思ってるんだよな。

    イルカ「人間ってアホだからどーでもいいゴミ見せるだけでなんか寄ってくるんやで、これ食えへんのになw」

    って「釣られてる」だけって可能性は考えないんだよな。

    • +1
    1. >>110
      そうやってネガであればとっくにやらなくなるし、仲良くなることも薄れるんだろ
      嘘でもポジに捉えてた方が関係を維持しやすい
      でなければ犬も愛想笑いなぞ覚えない

      • +1

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