この画像を大きなサイズで見る日本では5月2日、真夏日を記録した地域もあるようだが、犬だって暑いときは暑い。むしろ毛皮を身にまとっている分尚更なのかもしれない。
そんな時彼らはどうするか?人間との共同生活に慣れた賢い犬の場合には、自らケージを開け、扇風機のある場所に行き、自分のケージに風が直接来るよう向きを調節した後、ケージの中に戻り、その風を満喫するようだ。
あっちぃな~。こう暑くっちゃよぅ。
そこで犬は考えた。
この画像を大きなサイズで見る青いケージを頭で押し開け、とことこと向かっていった先は…
この画像を大きなサイズで見る扇風機のある場所!扇風機の風は飼い主(人間)へと向けられている状態だったが、二足立ちしてちょちょいと調節。
この画像を大きなサイズで見る犬は風がケージの中に当たるように調整した後、ケージに戻り、更にその扉を閉め、風がマックス当たる場所に落ち着いた。
この画像を大きなサイズで見るとてつもない賢さ。そして几帳面に開けたケージを閉めるあたりが素晴らしい。というか証拠隠滅能力が高すぎ。
この動画に関する海外の反応は…
・すごい!これどうやってしつけたの?
↓・これはオペラント条件づけだね。報酬や罰に適応して、自発的にある行動を行うように学習させている。飼い主はケージのドアを開け、ファンを押し、ドアを閉じることを個別に教えた。重要なのは、この動作を自発的に行うように何度も疑似体験させている。・犬の品種は何?
↓・珍しいコッカーファニエルの犬種じゃないかな。暑いのが苦手な子・プードルやトイプードルも結構賢いよね
・自宅で過ごす時間が長くなっているから、犬に様々な芸を教えるには良い機会だね。
・イッツ、エンターテイメント!
・すごい賢い子。私なんて怠惰すぎて、扇風機に行くのが億劫だわ
・かわいいと賢いがすぎる!
・自分でちゃんとケージのドアを閉めるのが凄い。家の猫はただ開けるだけの日々
















犬は5歳児並みの知能があると言われていますからね。
昔うちで飼ってたワンコもけっこう賢かったです。
こんなにもこもこで南国でなら扇風機の直風浴びたくなる気持ち、わかる。
俺より賢い かわいい
扇風機よりも自分でトビラ閉めるほうが驚いた
ひ、人が入っとる
自主的にケージの中に戻って入り口を閉めるというのはかなり偉いと思う
かちこいねぇ~!かわいいねぇ~!
かざみどりーぬ
スズシーヌ
扉まで自分で閉めよったw
飼い主の合図を確認しているので安心したわwwww
これは前世の記憶持ちのお犬さまだわ
ドア閉めるなんて、なんて賢いわんこなの。
かわいい
>これはオペラント条件づけだね。
>重要なのは、この動作を自発的に行うように何度も疑似体験させている。
犬の視線を見たら、都度指示が出てるのが分かるだろ
こういうタイプほど、誰も信じないような詐欺に引っかかるんだよね…
これ中に人間入っとるやろ……
毛が巻き込まれそうで怖い
一般的には犬は鏡像認知できないとされてるし
わんこの賢さって個体差が激し過ぎるからね
コロナ😷「……何かさあ、春なのに俺だけやけに風当たり強いよね?」
スギ花粉🌲「…そうだね」
※19
だって花粉症は感染しないもの
芸をしこんでいるんだな
いちいち飼い主の指示見てる
それでもこれだけできるのは賢いね
これは賢いW
アテレコがおっさんでw そしてなぜケージに戻る
こういう行動をするようになったいきさつを勝手に妄想すると 何か 寒い
天才か
自分で扉閉めてる!化け犬やんけ!
可愛い記事なのにネガティブなコメントになってしまうことを先にお詫びします。
大切なことなので言わせて下さい。
ペットの暑さ対策にはエアコンしかありません。それ以外の暑さ対策なんて「しないよりマシ」程度のもので、ペットが辛い思いをしていることは変わりません。
私達人間は皮膚が剥き出しで、汗の蒸発によって涼しさを感じられます。扇風機やうちわの風が涼しく感じるのはこのためです。
一方動物(※このコメントでは哺乳類のことのみ)は全身が毛に覆われ、犬の場合汗をかけるのは足の裏のみです。汗腺が体中を巡っていなく、被毛で覆われているため、風が体に当たっても涼しさは感じません。個体によってむしろ風はうっとうしいだけです。
犬が上昇した体温を下げるために行うのがパンティング(はっはっはっという早い呼吸)ですが、これは非常に効率が悪く、すぐには元に戻れないのです。足の裏で汗をかいても風が当たらない部分なので涼しくなれません。
他の動物も大体似たようなものです。
動物は基本的に体温調節が下手です。なので暑いと暑いままの状態が続いてしまうのです。野生動物はそれぞれ暑さをしのぐ方法を見出しています(地中に潜る、日陰の多い場所に避難する、水に入る、等々)が、ペットは自由に動き回り、自分達で涼むことが出来ません。なのでペットに対して出来る唯一有効な暑さ対策は「気温を下げること」、つまりエアコンを付けてあげること。
(→続く)
(→続き)
風を当てても涼しくないので扇風機は意味無し。ジェルマット等のひんやり系グッズも体の一部のみなのであまり意味無し。空間そのものが暑い限りペットは暑くて辛いのです。
こういうことを言うと「飼い主だって暑くて辛い」と反論する人が必ずいますが、上記で説明した通り人間は体温調節が得意な動物なので同じ暑いであっても実際に感じる暑さは動物とは全く違うものなのです。それに、私達は暑くなればアイスクリームやかき氷を食べれますが、動物に冷たいものを与えるとお腹を壊してしまう危険性があります。動物は元々冷たいものを食べないので。
なのでお願いします。犬に限らずペットを飼うのであれば必ずエアコン・暖房は買って下さい。
特に暑さはペットの命に関わります。動物の体温は人間より高く、更に全身が毛で覆われていることを忘れないで下さい。暑いことはペットにとって言葉に表せない程の苦痛なのです。
繰り返します:ペットを飼うのであれば必ずエアコン・暖房は買って下さい。
エアコン以外の有効な暑さ対策は存在しません。
因みに暑い時に扇風機の前にペットが陣取るのは鼻と口の水分のおかげで涼しく感じられるからです。しかし鼻や口等は全身のほんの一部であり、それだけでは体温調節は上手く行えません。
なので扇風機が好きだからといってそれが有効なのではないことを忘れないで下さい。
自分だけではなく、他の人がエアコンを使っていなかったらこの↑ことを注意してあげて下さい。
日本の湿気を含む暑さはほとんどのペットにとって地獄の暑さです。しつこく繰り返しますがエアコン以外の暑さ対策なんて意味無いのです。
自分の意志じゃなくて、
飼い主さんが指示してるやん。。