この画像を大きなサイズで見る新型コロナウイルスで自宅待機を余儀なくされた人たちも、最初のうちは有意義な時間の使い方をしていただろうが、あまりにもそれが長くなると暇を持て余してしまいがちだ。
先の見えない不安もあり、つい気分が塞ぎがちになってしまう中でも、前向きに、ちょっぴりユニークな方法で近所住民とのコミュニケーションを育む人も出始めた。
そんな中、アメリカのペンシルベニア州に住む男性は、自宅の庭に訪れるリスのために快適なピクニックテーブルを作ってプレゼントしたようだ。
自宅待機中の男性、ミニDIYでリスにテーブルをプレゼント
ペンシルベニア州ブリンマーに住む配管修理工のリック・カリナウスキーさん(43歳)は、朝起きるとまず庭にやって来るリスや鳥たちに餌をやることを長年の日課にしてきた。
そして、朝食時にコーヒーを飲みながら餌を食べる小さな動物たちの姿を見ることに、ささやかな喜びを感じていた。
毎日鳥には餌箱に餌を満たしてやり、リスには様々なナッツ類や種、新鮮なカットフルーツを用意してあげるというリックさんは、自宅待機中にあるアイデアを思いつき実行した。
それは、小さなピクニックテーブルをリスにプレゼントすることだった。
庭のフェンスに取り付けた小さなテーブルにリスがやって来た!
木製の小さなテーブルをリビングルームの窓から見えるフェンスに取り付け、餌を置いてやったリックさんは、しばらくしてリスがやって来たのを見て嬉しくなった。
この画像を大きなサイズで見るいつも庭には4~6匹のリスが1日2回やって来るんです。来るとかわいいリスの姿を写真に撮ります。特にこの時期は、大きな癒しになります。
リスもテーブルを気に入ってくれたと思いますよ。
リックさんのミニDIYによる優しい世界は、3月31日のTwitterでアカウント名Lucy Smallさんによってシェアされると、たちまち拡散した。
リックさんのように「自分もリスに餌をやっている」という投稿から、「リスのためのテーブルを作ってみた」という投稿まで相次ぎ、待機中のユーザーらの心を意外にも大きく癒すことになったようだ。
こちらはテーブルを作ったものの、リックさんのように餌を置く容器がなく釘が出てしまっているが、テーブルの上にはたくさんの餌が置かれている。
なお、リックさんは自身の作品をクラフト通販サイト『Etsy』で販売している。
written by Scarlet / edited by parumo















なんと言う目の保養
ハムスター🐹にミニチュアのお座敷セットと
同じ発想で草生えた
こういうのは良いね。黒いリスっているんだね…初めて見た。
釘でてるのは、トウモロコシ刺す用かな?
しかしみんな器用だね
レンタルなのかリースなのか🏠🐿️?
私はリス
しっぽをそられたの
テーブルの裏はねずみの卵でいっぱいだー!
あのねじはとうもろこし突き刺す用だろう。
絵本の世界みたいだ
イスとテーブルの大きさや高さが
お行儀よく座ってる形になるように絶妙に考えられてる