この画像を大きなサイズで見る現在、各国で、新型コロナウイルスによるロックダウン(封鎖)措置や社会的距離を置くための外出制限措置がとられている。
これまであたりまえだった日常が突然非日常へと変化したのだ。多くの人は戸惑いと不安が沸き上がり、辛い思いをしていることだろう。
しかし、外出制限された中でも社会的距離を保ちながら日常生活を楽しむことは、決して不可能ではない。
ニューヨークに住むある住民らは、窓越しにコミュニケーションを楽しんだ。そのきっかけとなったのは1匹の猫である。
自宅待機中、向かいのアパートに住む白い猫を見るのが癒し
自宅待機を余儀なくされているニューヨークに住むリジー・バルテルトさんは、向かいのアパートの窓際に時折姿を見せる白い猫を見ることが、ある種の癒しとなっていた。
あの猫の名前はなんというのだろう?猫のことが気になってしかたがないリジーさんは、猫の名前をたずねるため、自分の家の窓にこんな紙を貼り付けた。
この画像を大きなサイズで見るハイ! あなたの飼っている白い猫の名前は何というの?
image credit:Anna Marquarantine/Twitter
すると、数時間後飼い主からこのような返事が。
この画像を大きなサイズで見るデヴィッド・ボウイだよ。
image credit:LizzieBartelt/Twitter
赤い大文字で猫の名前を教えてくれた飼い主のクリスさんは、猫を窓際につれてきてくれて、リジーさんに見えるようにサービス。
Twitterの投稿がきっかけで2人は知り合いに!
その後、クリスさんは「この出来事は自分を元気づけた」と自身のTwitterに投稿した。
偶然にもその投稿を発見したリジーさんは、クリスさんのTwitterにコメント。
こんにちは!私が窓のサインを書いたリジーよ!
するとクリスさんは次のように返信。
マジで?これはすごい。なんて面白い出会いなんだ。今日、君は僕にささやかな喜びをもたらしてくれたよ。このパンデミックが落ち着いたら、是非直接会いたいものだね。
そして、クリスさんは飼っているもう1匹の猫の名前もイラストと共にリジーさんに窓を介して伝えた。
この画像を大きなサイズで見るどうやら、ヴァニラアイスというらしい。クリスさん、なかなかの絵心があるようだ。
これぞネコミュニケーション。社会的距離を保ちながらも楽しめる
1匹の猫がきっかけで、自宅待機を強いられ閉鎖的な生活を送っていた2人に笑顔が戻り、新たなる出会いが生まれた。
これは偶然ではなく飼い主の気分を良くするため、猫が仕組んだものなのかもしれない。驚くべきネコミュニケーション力だ。
2人のTwitterでのやりとりを見たユーザーらは、前例のないパンデミックによる社会的封鎖という厳しい生活を強いられる中でも、コミュニケーションをする方法があることを知り、またそのきっかけが猫だったということで、心温まったようだ。
・身体的には社会的距離が必須だけど、こんなふうに社会との関わりを持つことはできるんだよね。
・うちの猫もデヴィッド・ボウイって名前なんだ。
・うちの猫もよ。
・これがきっかけで、この2人が親友になったら素敵ね。
・驚くべきは猫のコミュ力。存在だけで困難な状況を打破してくれるなんて。
・孤独な気持ちを抱えていたけど、このツイート見てちょっと心がほっこりしたよ。
written by Scarlet / edited by parumo














ネコのみぞ知る
オッドアイの白猫ちゃんなのかな~
最後の画像の子はめっちゃデヴィッド感あるw
>>3
言いたいことが先に書かれていた!
Terriさんちの猫の目は逆デヴィッド・ボウイだな
顔立ちもそれっぽいのがまた何ともw
動物は人間を救う
さあみんなもペットを公開するんだ!さあ!(飼えない泣)
デマの拡散とかSNSにはマイナス面もあるけど、小さな幸せも世界中で共有できるのはいいよね
デヴィッド・ボウイ ネコ人気。
一方、その頃 ブシェミ猫は?
デヴィッド・ボウイにヴァニラ・アイス。
フフフ…名前がしゃれている(表現がおばちゃんでスマン)。
一番下の猫は、デビッド・ボーイというのはめっちゃ分かる。
顔つきも、オッドアイのところも、めっちゃ雰囲気が似てる。