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ニワトリが意外と気の荒い鳥でもあることは、マランダーでも何度か取り上げてきた。もちろん一羽一羽性格も違うし、中には個性的な子もいるんだけどね。
特に雄鶏の場合はやっぱり喧嘩っ早いことも多いみたい。時にはこんな風に、自分自身さえも敵認定して攻撃を開始することもあるようだ。
この動画はフィリピンのベンゲット州で撮影されたものだという。撮影者のお父さんが飼っているニワトリが、ピカピカのステンレス製のタンクに映った自分自身に、ケンカを売りまくっているのだ。
「なんやお前、ケンカ売っとるんか? お、かかってこいや!」
この画像を大きなサイズで見る「上等やないか、売られたケンカや、買ったるわい!」
この画像を大きなサイズで見るしかしいくらとびかかっても、もちろん相手には届かないのである。納得いかなげに、しげしげと相手を眺める雄鶏氏。
(にしてもなんやけったいな顔しとるなぁ)
この画像を大きなサイズで見るガシャーン、ガシャーンと派手な音を立ててぶつかっていくものの、相手は硬いステンレス。痛くないのかしらと心配になってしまったよ。ケガなんかしてなかったらいいんだけど。
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ロザノフって誰
燕雀安知鴻鵠之志哉
>>2
でもカラス科の鳥はミラーテストをクリアできるから……
まさしく、一羽でもニワトリ。
ニワトリ「最強の敵、それは俺自身なのさ」
ここで会ったが100年目
他人は鏡
他人の悪いと思う部分は
自分が悪いと思う部分
そこに攻撃的になる事もある
人の振り見て我が振り治せとは良く云ったもの
ナルキッソスになれというわけではない
鏡に写った自らの姿が自分である、と言うのを
認識するにはかなり知能が高くないと難しい。
って話。
チンパンジーはそれができる、って話だが。
雄鶏「おのれ~!」
己(《名》その人(その物)自身。自分自身。)だから、答えは合ってるw
くろいヒヨちゃん