この画像を大きなサイズで見るいつもと同じ日常のはずなのに、ちょっと見方を変えるだけで新たな発見があったりすることがある。
もちろんそんなことは起こりっこないがもし自分が犬になったら、猫になったら、カタツムリになったりなんかしたらこの世界はどんな風に見えるんだろう?
そんなわけで、カタツムリをメインにしたシュールで摩訶不思議なインスタグラムアカウントが人気を集めているようだ。
そこにはまるで人間のような日常生活を送るカタツムリの姿があって、ありふれた毎日がなんだか奇妙に変化してしまっているんだ。
カタツムリが織りなす人間のごとき日常風景!?
話題のインスタグラムアカウントは、アメリカ・シカゴ郊外に拠点を置くアーティストデュオ、アレイア・ムラウスキーさんとサム・コープランドさんによるもの。
カタツムリを主役に据えた写真や動画を投稿しており、背景や小道具はカタツムリサイズに作られたミニチュアフィギュアだ。
カタツムリが公衆トイレから出てきたり、ピアノを演奏していたり、ボードゲームを楽しんでいたり・・・。
繰り広げられるのはいたって普通の日常風景だが、カタツムリがメインとあってそこにはなんとも不思議なムードが漂ってしまっている。
ちょっとした思い付きで始めた創作活動が大人気に
二人がカタツムリに注目したきっかけは約4年前、サムさんがイリノイ州に住む両親のもとを訪れたときのこと。
裏庭で3匹のカタツムリを発見し、そのままシカゴに持ち帰って一緒に暮らすことにしたのだ。
早速、カタツムリのためにテラリウム(ガラス容器などで植物や小動物を飼育・栽培する技術)を作り、同時にカタツムリサイズのミニチュア制作をスタート。
ちょっとした思い付きで始めたことだったようだが、今やインスタグラムで大人気となった。
板紙と段ボールで作るカタツムリサイズのミニチュア
アレイアさんは、
ミニチュアを作ることは私たちに多くの自由と創造性を与えてくれる。自分たちの生きてきた経験やイメージしたシーン、またはその瞬間を形として再構築できることがとても楽しいわ
とコメント。
また、サムさんは、
ミニチュア制作は世界へのつながりを形作り、創造し、解釈する我々なりの方法だった。カタツムリのレンズを通してね
と語っている。
二人のスタジオにはカタツムリサイズのミニチュアが所狭しと積み重ねられており、次にどんなシーンを撮影するかのインスピレーションの源となっているそうだよ。
ミニチュア制作には板紙と段ボールを利用し、撮影にはほとんどの場合スマートフォンを使うのだとか。
段ボールなんかで工作するのが好きな人にとってはミニチュア制作は趣味として楽しめそうだね。ペットに協力してもらって作品にするのもありかも?
written by usagi / edited by parumo













可愛いと気持ち悪いの間で揺れ動く心……
かわいい(錯覚)
いや実際かわいい
カタツムリは色んな物媒介しやすいから気をつけようね。
勿論中るかどうかは運も絡むんだけど
個人的には可愛いと思う
か、かわいい!!
カタツムリ好きにはたまらない( ´∀`*)b
けど疲れちゃわないかな、彼ら
子供の頃カタツムリ飼ってました。
寄生虫がいない保証さえあれば可愛いんだけどねえ。
アジサイの葉にはカタツムリはいないって知って何故か地味にショックうけた
>>9
紫陽花は毒あるからね
※9
知らなかった!
アジサイにカタツムリって梅雨時のイラストでありがちなのに
ナメクジはアウトだけどツムリは可愛い
せっかくきれいに作ったのも這い跡のキラキラしたやつだらけ どう掃除するんだろ 使い捨てかな
…でんでんむしとなめはすごく苦手なんだけど水棲の軟体は弄るのも食べるのも全然抵抗ないんだよね この精神構造なんなんだろか
カタツムリって紙も食べちゃうから、このミニチュアも放っておいたらご飯になっちゃうんだろうなあ。
UFOにさらわれるやつ笑った
発想がいいね
カタツムリ愛はそんなになさそう(弄り回されて寿命縮みそうだし)
ミニチュア愛があるだけ
子供の頃はナメクジはともかくカタツムリは
触ってたけど…大人になって寄生虫の事聞いてからは触れるのもカナリムリ🐌 (ーー;)ノノ
写真撮影のためだけに作った作品だろうね。カタツムリ放って1時間もしたらベトベトヌメヌメでシミだらけだよ。