この画像を大きなサイズで見るまたしても一度は行きたい観光名所ができたようだ。
スペイン、バレンシアにある博物館、「L’Iber Museo de los Soldaditos de Plomo」は、世界中からクオリティの高いスズ(正確には鉛と錫の合金))の兵隊を集めた事を発表し、現在100万体の兵隊を展示しているという。これが話題となり、世界各国から観光客がやってきているそうだ。
L’Iberに集められたコレクションは息をのむほどの量で、ミュージアムに存在する12個近い部屋にはそれぞれ時代別にスズでできたおもちゃの兵隊たちが展示されている。
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この画像を大きなサイズで見る例えば第一次世界大戦を舞台にした部屋、ナポレオンをメインとした部屋、古代ローマを舞台にした部屋など、多種多様なミニチュア兵を見る事が出来るのだ。
更に紀元前に存在した狩人たちがマンモスを射止める瞬間、中世の兵隊が外壁に囲まれた城を襲う瞬間、フランシスコ・フランコが精鋭たちに守り囲まれている瞬間を描いた玩具たちが一同に展示されていると言う。
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この画像を大きなサイズで見るスペイン継承戦争の過程で起こった「アルマンサの戦い」を見事に作り上げた部屋も存在し、現在のスペインが出来上がる切っ掛けともなったこの戦いは今も尚その姿を綺麗に残していると言えよう。
多くの金属製の玩具たちが、綺麗に再現された川や木、山や道によって息を吹き返しているのだ。目利きに自信のある人はここにやってきてスペイン、アイルランド、ドイツ、フランス、英国の歩兵を見極めてみると良いだろう。歴史に熱い人であれば、一つの部屋に数時間かけてしまう事は間違いないので、そういった人たちには必見だ。
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この画像を大きなサイズで見るこのミュージアムを作り始めたのはドン・アルヴァーロ・ノギエラ・ギメーネズという人物である。彼は2006年に亡くなっているが、彼は20世紀、バレンシアで最も成功したビジネスマンの一人であり、大手不動産屋FICSAの代表取締役も務めていた。
彼は生粋の「メタル兵マニア」であり、彼の特別なコレクションの一部はマルフェリトにある「ゴシック・パレス」という建物に保管されている。
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この画像を大きなサイズで見るここにはスペインが誇る最高のスズの玩具が並んでおり、一度足を運んでみて損はない筈である。おもちゃの兵隊、そこにはロマンがあるのだ。
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この画像を大きなサイズで見るvia:valencia・written riki7119 / edited by parumo
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ショーケースが並んだ部屋に憧れる!
コレクション癖があるから色々と飾りたいんだよな
すごい!日本にも撮影可で来てくれないかなあ(*´Д`*)
地震が来たらマジで壮絶だろうな・・・wオタのフィギュア・ガンプラ地獄の比ではないw
てか、ものすごくクオリティ高いんだけど、これらは今作ると凄い高いのかな?
ブリキのおもちゃって今から新作作っても市場規模大きいんじゃないの?
ぞわぞわするんですけど
ゲームズワークショップとかのメタルミニチュア(ピューターとかを使ってたやつ。今は何にだっけ?)だろうからブリキとは違うような気がしないでも。
ブリキ製とは言っても、結構と細かい所まで作り込まれていて感心した。こういうのは、元は個人のコレクションだったのだろうけど、価値の判らない人に捨てられてゴミにならずに良かったと思う。(これだけ凄ければ、普通は勿体ないと思うよね)
ドイツのミニチュアワンダーランドのようなものを想像したけど
こちらは博物館や美術館に近いのかな
※7
なんかずれてるっぽいから補足しとくと、
これはブリキ玩具ではなくてダイカストで鋳造された金属の塊のフィギュア、
スズとか亜鉛合金を型に流し込んで作られてる大量生産品。
で、この手のメタルフィギュアを使って戦争の場面を再現するジオラマ模型は
外国では趣味として一般的でずっと昔の戦争を題材に制作されている、
これくらいのコレクターというか製作者になるともはや有名人なので誰かが
コレクションを引き継ぐのは普通のこと、っていうか本人が死に際に譲るはず。
(´Д`;)ハァハァハァハァ…
おお、戦象がいる!
やはりスペイン人的には、今のカタロニア周辺を根城にしていたハンニバルの活躍は外せないんだろうなw
同じ種類ばかりではつまらんよ
ローマ軍の部隊展開 CGじゃなくて全員本物の人。当時の現役ソ連兵が演じました。
ttps://youtu.be/zgywD3XJaWU?t=2m39s
ローマ対蛮族
ttps://www.youtube.com/watch?v=ygsa6iO8X9o
時代が違うけど
戦列歩兵同士の戦い
ttps://youtu.be/IFpFHj4XfFg?t=1m6s
方陣に騎兵が突撃しているところ
ttps://youtu.be/Z58VID4Qjf0?t=1m2s
ここかヴァルハラか
中国人がまだ謙虚に世界の製造業してた2003年頃だったと思うど、デアゴスティーニだったかで、日本の戦国武将のメタル人形シリーズが彩色済で出てたね(確か全部で20数体)。
そのうちの数体を買ったんだけど、同封してた製造工程の解説には、中国工場で工員が複数本指に挟んで筆をいくつも駆使して、スレのような洋物兵隊を手掛けてて、大量に人形を彩色してた写真が載ってた。
~で、その戦国シリーズで不満だったのが、戦国時代の鎧(胴と肩盾の部分)が、全て三国志時代の中華風鎧になってた(昔のNHK人形劇三国志で劉備関羽張飛が着てたような鎧。小さな四角の鉄板の角を糸でそれぞれ格子状に繋ぎ逢わせた鎧)。
恐らく現地工場の中国人造型師が日本の戦国時代の資料をよく見ずに“日本だから昔の中華鎧だろ”ぐらいのいい加減な知識で金型を作ったんだと思う。
すげええええええええ
※13もありがとう。ローマ軍vsどこかの軍や騎馬民族ってのは興味深くて好きだなぁ
※11
そりゃ近代の軍隊なんだから当然じゃない。
しゅ・・・しゅごい!
やっぱり「数は力なり」
一番小さいので親指くらいの大きさかな?
現代のフィギュアにも見劣りしないくらいの物凄く精巧な作りで感心した
ウォーハンマーがやりたいんだけど、あれ超敷居が高いんだよな。
誰も知らない
どこにも売ってない
誰もやってない
しかも単価高い上に数を結構そろえないとゲームにならない
RTSとかストラテジーゲームはグラボに物言わせてなんでもヴァーチャルでやってるけど、こんなコマでやったらそれはそれですごい興奮度なんだろうな
でも一時期ボードゲームが流行ってる!みたいなしてたけど??って感じだしな
ここにナイトミュージアムの石板 持って来たらえらいことになりそうw
以前モヤさまに出てたおじさんが、似たようなコレクションしてなかったっけ?
※21
ウォーハンマーは弟が昔、ドラゴンにエルフの兵隊を乗せた奴を数体だけ作ってました。
あれは時間を掛けて歪みを直す事から始めないと、塗りに入れないのが面倒みたいですね。
で、今はそれで得た技術で、もっと細かい軍艦模型を海外の資料を集めたりしながら作ってますわ。
ドイツやソ連の独裁者は現実の人間でこういう遊びをやっていたわけだな
これならオカンも勝手に捨てないだろう