この画像を大きなサイズで見る太陽系の火星と木星の軌道の間にはアステロイドベルト(小惑星帯)が存在する。ここには直径1㎞以上の小惑星が100万個以上あるとも言われている。
もし、アステロイドベルトから小惑星が飛び出して地球へ向かってきた場合、我々に対策を練る時間はほとんどないだろう、と専門家が警鐘を鳴らしている。
万が一、大きな小惑星に衝突されてしまえば、生物の大量絶滅が引き起こされかねないというのだ。
アステロイドベルトの小惑星が軌道から外れることもありうる
アステロイドベルト(小惑星帯)やメインベルトと呼ばれる領域は、火星と木星の軌道の間にある小惑星が集中しているところだ。
そこに軌道を持つ小惑星は、地球の近くまで飛んでくる地球近傍天体とは違い、通常はアステロイドベルト内に収まっている。
この画像を大きなサイズで見るアステロイドベルト(小惑星帯)は主に火星軌道と木星軌道の中間に分布している。このほか、木星軌道上の太陽から見て木星に対して前後60度の位置にトロヤ群と呼ばれる小惑星の集まりが存在する。図の単位は光分(左)と天文単位(右)
image credit:NASA/public domain/wikimedia
ところがデンマーク、コペンハーゲン大学のカール・アイナー・ニールセン氏によると、小惑星同士の衝突、あるいは火星や木星の重力などのさまざまな要因で、そうした小惑星が軌道から外れることもあり得るのだという。
そうなった場合、やがてそれが地球と衝突コースに乗ってしまう恐れもある。
はぐれ小惑星の不意打ち
ニールセン氏の話では、はぐれ小惑星が気づかれないまま密かに接近してくるケースも考えられるらしく、その場合「対応するために残された貴重な時間はほとんどないだろう」という。
アステロイドベルトから外れた小惑星が太陽の裏側から地球に接近したとしたら、それが検出された時点ですでに手遅れという可能性もある。完全な不意打ちである。
また恒星間天体も危険だ。それが太陽へ向かって飛来しているときは太陽によって軌道が隠される。
そこを通過し地球へ向かってくるときは太陽を背にするために、我々には影しか見えない。よってこちらも前触れもなく衝突してくるかもしれない。
この画像を大きなサイズで見る小惑星衝突は地球の危機
ニールセン教授以外の研究者からも指摘があるように、アステロイドベルトや宇宙のそれ以外の領域には、山のように大きな小惑星が隠されている可能性がある。
それがもし地球めがけて飛来し衝突するようなことがあれば、かつての恐竜時代のように、地上で暮らす生命の半分以上を消し去ってしまうカタストロフの連鎖が引き起こされることだろう。
References:Asteroid shock: We’d have little time to react if asteroid came from asteroid belt – claim / written by hiroching / edited by parumo














こればっかりは実際に近寄ってきて貰わないことには判らない。
大小含め数えるのもウンザリするようなこういう天体の動きを完璧に把握する術はない。
今からでも遅くないから凄腕の石油採掘チームにEVA訓練させておこう!
アニメとかゲームなら侵略者の艦隊から守ってくれる天然の防壁みたいな感じだけど
現実はそうはいかんよね
戦争みたいな人為的なことで死ぬのは嫌だが自然現象で死ぬのは全然かまわない
※4
そうだね。
市町村規模の自然災害で死ぬのは嫌だけど、惑星規模の自然災害なら仕方ない。
トランプに言って大気圏に到達する前に核で撃ち落としてもらおう。
今まで核兵器が人類や地球に貢献した事、マジで一度も無いもんな。
たまには役に立ってくれ。
>>5
アメリカのドラマであったが、大気圏外でミサイルでバラバラにしても、細かくなって広範囲に破片が降り注ぐから、被害は結局あるらしい。そのまま落ちて来るよりマシだけど。
避けられない物を懸念してもしょうがないだろ
諦めが肝心
いやまあ、そりゃそうですよねとしか言いようがない。
んで、ぶつかってきちゃったら仕方ないよね
太陽系のアステロイドベルトから飛来する小惑星を避ける術を我々はまだ知らない
なんかあの花みたいだなと感じたがこういうタイトルのガチSFがあってもいいなと
何の話だ?
「どうにもならない」事を「どうにかなるかもしれない」にするために日夜頭をひねるんですよ
??「帰ってきて良かった…強い子に会えて…」
これは、デススターの構築が待ったなしだな?
割りとマジで、作って欲しい(地球防衛軍…の名前も忘れずに)
※11
852000000000000000ドルほどで建てられるそうです。
※26
なになに?「ハザマ組の試算で」…とかの話が有るの?
(確か「現代でピラミッドを建築したら」の試算が有ったな)
しかし、計算する人も大変だなw
※32
米リーハイ大学の試算によると、建設資材が鉄だけと仮定して調達した場合の金額だそうです。
そしてイギリスの電力会社による試算では、運用経費が一日ごとに7800000000000000000000000000ドル(7800𥝱ドル)かかるとのこと。
ttps://gigazine.net/news/20180320-real-life-death-star-cost/
※33
大宇宙文明の時代になると、この世界とは物価とかそういうものが違うのだろけど、さすが銀河帝国は違うな。
スターデストロイヤーも帝国だからこそ運用できるモンスターシップなんだろうな。
こういう心配をすることを「杞憂」って呼ぶんじゃなかったっけ
古代中国の杞の人たちは現代にもいるんだなあ
※14
杞憂が真に杞憂であるかどうかは誰にもわからない
>>14
これの恐ろしい所は可能性が0じゃないって所でして…
0に近くはあるだろうけどね
※14
対策してやるから金くれってことだろうな。
自分らが生きてる内にそんなこと起きないし、
万が一起きても失敗しても責められることはまずないが、成功すれば英雄になれる。
4mの隕石が直撃しただけで
東京は壊滅
人類も滅亡します
金属バットを構えた少女にお任せします。
すべては神のお星めし
映画やラノベのタイトルっぽい
核ミサイルサイロをいくつか潰して対宇宙核ロケットを常駐させといて欲しいよ
打ち上げ時の爆発事故が怖いなら上空までは戦闘機で運ぶとか…
それでもやっぱりダメなのかな
だから保険に他星に基地を作って
遺伝子を含めた情報の保管をだな‥
このはなし、好きで
地球人 全員ギャンブラー
みたいにみえるじゃん?
しかも命をかけた
まあ本当の危機は数万年~数百万年に一度くらいかも知れんが
それでも、その事態になってから対処…では難しい気がする
なので、数千年くらい掛けても良いから
こういう対処が出来る様になって行かなくてはね
(文明の発達レベルでは、必ずこういう議論は起ると思う)
地球を隕石が襲って人類が滅びる確率よりも、
個人が不慮の事故や心臓麻痺で突然亡くなる確率のほうがずっと高い。
自分の視点で言えば人類滅亡も個人の死も変わらないから、前者は気にしてもしょうがないかなーと思う。どうせ死ぬときは死ぬんだ。
もし本当にそんな事象が起こったら
その後、人々はどんな生活をするのだろう。
人工惑星増やせばいいんじゃないの
木星に吸い寄せられるんじゃなかった?
天からの 恵みもの と 思って あきらめましょう
危険な小惑星への対処を名目にデススターや核ミサイル発射衛星なんか作っても、小惑星よりも先に敵対国家へ撃ち込みたくなるんじゃないかな。
そうか、恒星間天体も軌道によってはいきなり現れるから危ないのか。
オウムアムアも下手したら地球に突き刺さって巨大なチュッパチャプスになっていたかもしれん。