この画像を大きなサイズで見る道の真ん中に現れた巨大な骸骨。地の底からはい出てたようなオブジェはメキシコの伝統的な祝祭「死者の日」に備えて地元のアーティストが作ったもの。
毎年11月1日から2日にかけて開かれるこのお祭りでは、家族や友人が亡くなった人を一斉に偲ぶ。つまり日本でいうお盆に近い行事だが、その空気は真逆だ。
「死者の日」はまさに盛大なお祭りでハロウィンのように明るい。メキシコの人々にとってこの2日間は亡くなった人と一緒に楽しみ、笑顔でにぎやかに過ごすスペシャルな日だ。
そしていよいよお祭りが間近に迫った10月末、陽気なガイコツの装飾があちこちにあり、一足先に仮装パレードなどが行われている現地の様子がネットをにぎわせていた。
巨大なガイコツ現る?「死者の日」の巨大オブジェ
巨大なガイコツが土中から現れ、伝統的な衣装をまとった死者が生き返る。それがメキシコの「死者の日」だ。
この画像を大きなサイズで見る道行く人を惹きつけるダイナミックなオブジェはメキシコシティのトラワアクの町中に設置されている。
この画像を大きなサイズで見る今にも道路を割って立ち上がりそうなこのガイコツはなんと段ボール製。大きな手足の周りに置いた瓦礫がなかなかリアルな視覚効果をもたらしている。
どこか憎めないいたずら好きな巨人の死者のよう
しかもこの巨大オブジェは2つもあり、瓦礫を挟んで向かい合ってる。
すでに撮影する人もちらほらいるが「死者の日」当日にはこの通りもにぎやかになり、格好のインスタ映えスポットになりそうだ。
ガイコツ貴婦人の仮装や死者メイクのパレードも
お祭りを控えた町の様子は多くのユーザーがシェアしている。現地ではこの日を象徴するマリーゴールドの花やカラフルなガイコツがあちこちに飾ってある。
この画像を大きなサイズで見る人々は故人が好きだった食べ物や嗜好品などを飾り付けた祭壇や、寝具を置くなど、死者が楽しみくつろげるようなものを用意する。
さらに大きな町では死者の仮装をした人々が集まり、前夜祭まで行われている。
10月28日にメキシコシティで行われたパレード
女性の仮装は、メキシコの漫画家ホセ・グアダルーペ・ポサダが描いたカトリーナという名のガイコツの貴婦人をイメージしている。彼女は今や「死者の日」のシンボルになっている。
死者に笑顔を。ポジティブなメキシコの死生観
同じ故人を偲ぶ行事でも、日本のお盆とは違った趣があるメキシコの「死者の日」。
だがそれはただ浮かれるためのイベントではない。メキシコの人々は1年も前から準備を始め、当日は故人との楽しい思い出を振り返り、彼らへの愛にあふれた日を過ごす。
死はあらゆる人に等しく訪れるし、明日がどうなるかは誰にもわからない。だからこそ今をポジティブに生き、亡くなった大切な人にも笑顔も見せて一緒に楽しむ。
死はタブーではなく、必ずみんなにやって来る身近なもの。メキシコらしい死生観が垣間見られるこのお祭りは今年も盛り上がりそうだ。
References: youtube / wikipedia














これ世界遺産でみた
メキシコの骸骨には愛嬌があると感じる
>>2
確かに死のイメージが明るいから
淋しいなんて事はなさそうですね。
8メートル級くらいかなあ?
リメンバーミー
なんかこう
ビデオゲームみたいだな
どうみてもガシャドクロ
メキシコ人、ゲゲゲの鬼太郎を水木やろ
エレス・コレクート!
007の映画『スペクター』のオープニングで観て以来、行きたくて仕方がない
あの迫力はナマで体験したい
※11
スペクターの冒頭のあれは、完全に映画のフィクションだぞ
実際には死者の日にああいうパレードはやられてなくて、「死者の日」とリオのカーニバルに着想を受けてスペクター用に創作された文化
・・・だったのだが、スペクターの影響を受けて最近実際に「死者の日」のパレードを始めたらしい
ワイはリメンバーミーみてガチ泣きしてしまったで
>>12
おばあちゃんが思い出す場面で泣いた。
>>14
俺も泣いたぞ…あの映画はとても素晴らしかった。
>>12
わいも久しぶりにディズニー映画見て、号泣してしまった
>>23
ディズニーみたいな泣かそう映画では毎回泣くがリメンバーミーは泣いたで
ココがパパを思い出すシーンは最高や
ココが亡くなってちょっと寂しそうやけどすぐ吹っ切れてお祭り騒ぎになるのもメキシカンらしくてすきや
シャーマン・キングでメキシコの人が使ってたのはこれかぁ
一番格好良い祝日だよな Day of the Dead
ポッカキット観てるとメキシコやブラジルは行きたくないわマジで
ガシャドクロ
ハロウィンとはまた違うのか
大人が馬鹿騒ぎするハロウィンよりこっち輸入してほしいわ
死者の日には、砂糖で作ったドクロや、ドクロが扮装したポストカードを送り合ったりもするようです。メメント・モリ!