この画像を大きなサイズで見るなんでも最近、ニュージーランドで一般的に見られる地衣類を食べる人がいるらしく、やめたほうがいいと植物学者が警鐘を鳴らしている。
問題の地衣類は、オタゴ大学の地衣類学者アリソン・ナイト博士が「路上のセクシーゴケ」と呼ぶものだ。なお”コケ”といっても、苔類と地衣類は構造的に別物であることに注意してほしい。
このセクシーゴケには天然のバイアグラ効果があると噂されており、ニュージーランドの男性が道路沿いに生えたこの地衣類をこっそり食べているというのだ。だがこれには若干の毒性があるという。
天然のバイアグラと称されるキクバゴケの仲間
街中の道路に自生しているというこのセクシーゴケ、何がそんなに「セクシー」なのか?
じつはバイアグラに似た性質があるらしく、特に中国で天然のバイアグラとして人気があるらしいのだ。
それはキクバゴケの仲間(Xanthoparmelia scabrosa)で、これを粉末や錠剤にしたものが、アリババをはじめとする中国のネットショップで1キロ1200~30000円程度で無数に販売されている。
ところが、若干の毒性がある。だから部分的には元気になるかもだが、体全体は弱ってしまう。生を選ぶか、性を選ぶか、それが問題というわけだ。
この画像を大きなサイズで見る効果や安全性は不明
ナイト博士によると、ネットショップで売られている大抵の製品は8割程度のバイアグラと2割のセクシーゴケを混ぜたものであるらしい。
ただし彼女が知るかぎり、セクシーゴケが人体に発揮するセクシー効果や安全性がまともに調べられたことはない。
きちんと確かめられたことはありません。それから若干の毒性があります。だから服用はオススメできません。バイアグラの前駆体なのですが、大量になればとても有害である可能性があります(ナイト博士)
大きな可能性を秘めた地衣類
一方で、セクシーゴケに薬効効果が絶対に期待できないというわけでもない。
地衣類は大きな可能性を秘めており、たとえば既存のものにかわる次世代の抗生物質として利用できないか、いくつもの研究が行われています
。
世界には2万種以上の地衣類が存在する。うち2000種はニュージーランドに自生しており、陰の多い小道や果樹の幹、天然林などで見られる。
そして同国固有の生物相の多くと同じく、そうした地衣類にも絶滅が危惧されていたり、脅威にさらされているものがある。
この画像を大きなサイズで見る「地衣類に注目が集まるのはいいことです。」とナイト博士。
地衣類はあまり理解が進んでいませんし、報告も少な目です。ほとんど知られていませんが、とても重要なんです。地球の開拓者としてね。むき出しの岩に最初に住み始めたのは地衣類です。海から生命が上陸したとき――そこには地衣類がいました。
References: newsroom















昔から弱めた蛇毒とか虫毒、花の毒って強壮剤に用いられてきたらしいね
その詳しいメカニズムを解明してもらいたいもんだ
よく食べようと思えるわ。あんなの無理だろ。
体を弱らせると子孫を残そうとしてギンギンになるのかな
※3
ああ、体調悪いときにお元気になる殿方がいるらしいよね…。
生を選ぶか性を選ぶかは笑う
世の変態は生を犠牲にしてる人ら山ほどいるもんなw
※6
考えてみると生き物って大体そうじゃない?
捕食者に捕まる可能性を顧みず、異性を求め
鳴く生き物、孔雀の様に目立つ生き物、争う生き物‥
それほどまでに遺伝子にとって性は魅力的なのよ
※32
たとえば、もしオスの蝉が「ずっと地中にいたら敵に食われる心配ないじゃん。俺って天才。メスと交尾?どうでもええわ。」なんて冷静に考えだしたら絶滅するもんな。
>>35
いや、地中にはモグラがいるよ。
>>32
カマキリとか?
子孫を残すためには死も厭わない(逃げられれば逃げる)
話が逸れるけど「ちいるい」って響きがかわいいと思うんですよ
>>7
ちいるい!って日常系アニメありそう。
※7
誰かに「金の生るちいるい」を奪われる前に、貴方が作品化されることを希望します。
※7
ちいるいさんぽ、とか。
>>7
愛称は「ちいちい」ですね(違)
セクシーゴケって言いたいだけだろ
地衣類、成長速度が非常に遅いらしいので、取りまくって絶滅とかさせないでほしい
菌類と藻類が共生してる様な不可思議な生態で、他の植物が生きていけない様な極地でもそ依存できたり、色々可能性を持ってる生物
セクシー後家
タイトルは大丈夫だったのに「路上のセクシーゴケ」で耐えられなかった
まず、「地衣類」とは何か、の説明がなければ、不親切。
>生を選ぶか、性を選ぶか
管理人うまいこと言ったつもりだろ!
反省しろw
で、髪にはどうなんだ?
トランキーロ!
地衣類といえばピーターラビット
藻と菌の共生体で苔のふりをしている
人工栽培できそうだけど
とても食べようと思わないルックスだけど、
これを食べようと思うなんてすごいなぁ…
我が国でも「イワタケ」という地衣類を食する習慣があるようですが、あっちの方がまだキクラゲっぽい見た目で「まあ食べられそうだよね」っと思えるんですよね…
地衣っとも効果無いのか…
もさもさ食べたところで肝心の相手がミギーテじゃ
尿道結石誘発しそうなことかいてあるような
古い墓石に生えてるヤツね
日本にもイワタケと言う珍味で薬種の地衣類がある。
日本でも岩茸って高級食材であるね
亜鉛を多く含んでるらしいから
実際にそっち方面に効果ありそうだけど
セクシー効果 (*´∀`)
日本人なら毒性を無効化して味を追求するチャレンジャーが出る…かもしれない
町中でも、ブロック塀とかコンクリートで固めた法面とかで
粉っぽい緑色したコケ?と思えるのは大抵地衣類です。
あとは岩石の上に何故か黄色やオレンジ色のカビ?
と思ったらそれも大抵は地衣類。
結構そこいら中で生きてるんですよ。
※43
うちの風呂に生えてくるのも地衣類?
カビではなくて、もう少し厚みがあってある程度厚みが増えたらシャワーで流すと流れて行ってしまうんだな。濡れてるときに踏むと足が緑色になってヌルっとするの。コケだと思ってましたが、いわゆるコケみたいにふさふさしてないの。かといって写真のような感じではないです。
そーいや、うちの風呂ってカビ生えないなぁ、どうしてだろう
※54
書かれている内容の範囲からだと、
それは藻類だろうと思います。
金魚の水槽の中の、ガラス面をヌルっと
覆ったりする連中と同類ですね。
塩素系のカビ取り剤で掃除すれば、相手が藻類でも
発生のサイクルを長く出来ると思います。
>>54
どんなお風呂なんだ…(((;゚Д゚))))
ようこんなもん呑もうと思うなあ、と思うが、たぶん遠い先祖のこの情熱のおかげで、われわれタコとかヤツメウナギとかホヤとか食うようになったんだろうから、探究心は大事にせんといかんのかもしれない。
性を選びます!(40代後半男性)
「生を選ぶか、性を選ぶか、それが問題というわけだ。」
黙れwwww
ブラジルドクシボグモ「二番煎じは止めてね」
疲れマラってヤツかな?
日本でも似たようなのコンクリに生えてるね
息子ギンギン物語
ワニさんも13年婆介護し気付けば48路
珍も10代の溢れ出る生命力が消え失せてきてるワニね
どこかに思春期の如く血沸き肉躍るようなビソビソ薬ないワニか
ニュージー男子はポッケに携帯ドレッシング?
生は無理だろ、せめて塩ファサァァで食べてくれ。
「道路沿いに生えたのをこっそり食べ…」ww
生を選ぶか、性を選ぶか……せいしを賭けた選択ですね