この画像を大きなサイズで見る音と映像で視聴者を恐怖に陥れるホラー映画。しかし、人は想像力さえ働かせることができれば、音や映像無しの短い文章でも十分に恐怖を感じることが可能だ。
海外掲示板に投稿された「2文のホラーストーリー」は、暑い夏にちょっとヒヤッとするにはピッタリのショート・ホラーだ。
最初の1文は状況説明となっており2文目がオチとなっている。
実話ぽいものもあれば、完全に創作なものもある。背筋が一瞬スーッと寒くなるものもあれば、シュールなお笑い系もある。ということで、ぜひとも想像力を働かせて、ウィットに富んだショート・ホラーを楽しんでみよう。
#1 何も言わないUberの運転手
この画像を大きなサイズで見るタクシー「Uber(ウーバー)」のドライバーはとても無口だった。後部座席でスマホをチェックしたら、こんなメッセージが…。
「Uberです。今、家の前に来ています。」
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#2 待ちます…
この画像を大きなサイズで見るゲームのダウンロードに数時間かかると知って、途中で寝た。
翌朝目覚めてPCのスクリーンを見たら、「ダウンロードを許可しますか?」とポップアップウインドウが…(割とあるある)
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#3 本当の恐怖は別にあった
この画像を大きなサイズで見る夫とのビデオチャット中、うっかりスマホを床に落としてしまった私。拾い上げると、夫の表情がこわばっていた。
夫は、指を口にあてて静かにしろという仕草で、こんなメッセージを送ってきた。「ベッドの下に男がいる。」
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#4 ストーカーのささやき…
この画像を大きなサイズで見る「君に会いたくてたまらなかったよ」と、シャワーを浴びるために服を脱いだ彼女に、僕はそう囁いた。
望遠鏡を通して彼女を見ることは辛いけど、少なくとも彼女の新しい住所を突き止めることができて、最高さ。
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#5 森にモンスターはいない。なぜなら…
この画像を大きなサイズで見る町の人たちは、森にはモンスターが住んでいるっていうけど、まったくバカバカしい話だよ。
森には自分しか住んでいないし、自分はモンスターなんて見たこともないからね。
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#6 娘の行方を知っているのはただ一人…誘拐!
この画像を大きなサイズで見るメモに書かれてあったのは、「ママなんて大っ嫌い。永遠にこの家から出て行くわ」というメッセージ。
5回もやり直したけど、なんとか彼女の筆跡を真似て書くことができた。
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#7 恐怖の真実が明らかに
この画像を大きなサイズで見る「娘さんの遺体を発見しました。」 そう言って、警察官は地図に「X」の印をつけた。
そして、警察官は地図に次々と「X」の印をつけていった…。
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#8 終わらない宿題
この画像を大きなサイズで見るやっと宿題が終わった!
と、思いながらもこわごわページをひっくり返したら…まだあった。
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#9 相手はいったい…
この画像を大きなサイズで見る私に関係のないところで妻が妊娠したとなると、当然疑惑が沸き起こる。
我々は今1年間2人で宇宙船にいるわけだが…妊娠の相手が誰なのか、真実を知るのが怖い。
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#10 アレクサと対話していたのは、いったい…!?
この画像を大きなサイズで見る真夜中に目を覚ますと、アレクサの声が聞こえてきた。
「了解です。セキュリティ・アラームを解除しました。」
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written by Scarlet / edited by parumo
追記(2019/08/23)本文を一部修正して再送します。
















個人的には最後が一番怖い。
#9
神は実在したようだ
#10
オウムかぁ・・・
#6
は母ちゃんが娘を殺めて家出に偽装したのだと思った。
>>4
娘の文字のクセは母親が一番よく知ってるだろうし、
もし誘拐犯なら手紙は娘自身に書かせれば良い。
※4
第三者が家出に見せかけたんじゃないかな
母がわざわざ自分との確執を演出する必要がない
別に翻訳警察する気はないけど、#7ご遺体って言葉もないのに1文めから判断早すぎん?
「娘さんをこちらで発見しました」警察は地図に印をつけた。
それと、こちらと、こちらと、こちらと、こちらでです…
>>5
そっちの訳のほうがぞわっとするね。
※5
この場合警官が話し続けるという「訳のサービス」は恐怖を削いでしまうんですね
無言でただ淡々と印が増えていく
そこにホラーの霧が、絶望が、濃度を増してゆく…
訳の塩梅とローカライズ、難しいですね
>>5
死んでる=発見
生きてる=保護
>>5
町内放送の都市伝説と同じく
Find=死体
Get=生体
とかのお決まりがあるんじゃないかなあ
(間違ってたらごめんよ)
※23
生きてても「find」で合ってるし、※5の訳のほうがわかりやすい
たぶんこの記事を書いた人がfind herで「(生きて)無事見つかった」と思わせておいて
×が増えることで恐怖を伝える、というこのネタの意図を受け取ってないんだと思う
かわいい自慢の彼女に「明日は仕事で早く起きないといけないから僕が起こすよ」といって寝た。
ドタバタする音で目覚めると彼女が先に起きているようだ。「昨日言ったのに…」感謝しつつも寝たふりをしておこう
1番は、「呼んだウーバーのタクシーと間違えて、流しのタクシーに乗ってしまっていた、この無口で不気味な身元不明の運転手は…?
って恐怖じゃないの?
※7
それな
あと、そういう事件が実際にあった気がするの
※17
中国で実際にあったよ。
中国のはウーバーで呼んだタクシーだったけど。
>>7
私それどころか何の関係もない車に乗ってしまって、相手もそれを解っていてどこかに連れ去ろうとしてるところなんだと思っていた、実際Uberで間違えた車に乗った結果強盗にあった事件は起きている。
#2の類似
「コンピュータへの変更を許可しますか?」
#8は夏休み中の子供たちが見たら悲鳴を上げそう
#2 待ちます…
どっちかって言うと、アップデートが当たって、再起動されて、
「ようこそ」
になってる案件が辛い。
#2
電話回線でネットにつないでいた時代はマジ恐怖。
1は日本語タイトルがよくないね。
そのせいで1文目と2文目が同一のタクシー運転手だと思ってしまった
本当は1文目が見知らぬタクシー運転手で、2文目が自分が呼んだタクシー運転手だということにコメント欄を読んで理解できた。
宇宙船の話が好きだ
2と7がこわい
いま、95%の人間の感情にアクセスしているのは私よ(機械)。とか?
#7続き
警察官は、地図上に次々と「X」印を付けていくが、その個数が15個を超えようとしたときに、たまりかねた母親がこう叫んだ。
「お願い、もうやめて」。
#10続き
アレクサに命令していたのは、siriだった。
#5続き
ある日、森の中にある泉に行ったが、水面にこれまで見たこともないような化け物が映っていたので、びっくりして住んでいる小屋に戻ったのだけど、あれはいったい何だったんだろう?
※27
エスニックジョークとかでもやってる奴を時々見かけるが
せっかくシンプルに纏まってる元ネタに勝手に付け足しても面白くなったためしがない
実は、#6と#7はつながった話なんじゃあるまいか?
有名な都市伝説をアレンジしたものが結構多いな。
#3の『ベッドの下の男』は
女友達と2人でお泊まり会していたら
落とした物を拾った友達が突如 夜遅くにもかかわらず
「アイスクリームが食べたい、コンビニに買いに行こう」
とか言い出し、しぶしぶ付き合ったら
家を出たところで真相を聞かされるパターン
(友達が機転を利かせてくれて難を逃れられた)。
#7は、占い師に行方不明の子供の所在を占ってもらったら
周囲の景色には豪華な家具のある部屋が見えるとか言って、
とりあえず誘拐にしても丁重に扱ってもらえてるとホッとし
「それで場所は?」と訊ねたら、「世界中です」
(闇ルートの移植目的で誘拐され、臓器を金持ちへ売られた)。
#1は、一瞬「メリーさん電話かよ!」と思ったw
#9は、どんな子供が産まれて来るんだろう?
1は実際の事件が元ネタでしょ?
被害者は乱暴されて殺された。
利便性の裏に潜む恐怖、っていう社会風刺でもあって。
訳した人が内容理解してないような・・・
>>32
Uberで車を呼んだら偶然指定の場所にいた違う車に乗ってしまい、その車のドライバーが危険人物だった。っていうことか。超怖い。
訳やタイトルが全然違うね。
#3は浮気中に旦那からビデオ通話来たから隠れさせただけやろw
番外編
缶コーヒーと思って振ったら実はコーラだった