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事実はホラー映画よりも恐ろしい。現実に起きた身の毛もよだつ10の犯罪

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(著) (編集)

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 犯罪の中には残酷でおぞましく、事件のニュースというより、まるで血塗られたホラー映画そのもののようなものがある。

 何が人間の狂気をそこまで掻き立てるのか?『ソウ』や『ムカデ人間』さながらの恐ろしい行為がいつの時代にも実在する人間によって行われているのだ。

 どうか気をつけて欲しい。このリストは心臓の弱い人にはお勧めしない。あまりにおぞましく非情な現実世界の出来事に強い衝撃をうけるからだ。閲覧注意でお願いしたい。

10. パパがぼくの目を食べた

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References:bakersfield

 2009年5月、34歳のアンジェロ・メンドーサ・シニアは、PCP(麻薬)が原因と思われる悪夢のような行動に出た。自分の4歳の息子の左目をくりぬいて食べ、右目も傷つけたのだ。

 その後、空き家の裏庭で自分の体を木に鎖で縛りつけ、隣人に”太陽を見て、彼と祈ってくれ”と頼んだ。そして自分の足を斧や陶器の皿でめった切りにし始めた。

 のちに彼は自分と息子はメキシコマフィアの犠牲者だと警察に話した。

 父親の異常な行動に怯えて、4歳の息子は大きなドレッサーの後ろに隠れ、のちに裸で気を失っているのを近所の人に発見された。警察が到着したとき、意識を取り戻した少年はひどく震えていて、カリフォルニア州フレズノの病院に運ばれ、”パパがぼくの目を食べた”と語った。

 父親は重傷害、拷問、児童虐待の罪に問われたが、2011年2月、精神障害を理由に無罪になった。幸いなことに、息子の右目は回復した。

9. 彼女の顔をぐしゃぐしゃにした

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References:newschannel9

 2017年9月、テネシー州での事件。マイケル・ロバーソンはパートナーの女性と喧嘩になり、ふたりの間にできた子どもと16歳の隣人の目の前で女性を攻撃、両目をつぶした。

 チャタヌーガ警察が駆けつけたとき、目をえぐり出されてうつぶせになって倒れている女性を発見。女性は腹や胸も刺されていたという。

 ロバーソンが”女性の顔をぐしゃぐしゃにした”とき、止めようと間に入った16歳の隣人は、事件のせいでトラウマになったという。ロバーソン本人は、襲撃時の記憶はないと主張している。

8. アイスキャンディを食べたからおしおき

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References:phoenixnewtimes

 2011年7月、10歳の少女アーメ・ディールが死んだ。家族に78×30×36センチの小型トランクの中に閉じ込められて南京錠をかけられ、うだるような砂漠の暑さの中、一晩中戸外に放置された結果だった。

 家族はどうしてこんなことをしたのだろう? 理由は、アーメがこっそりポプシクル(アイスキャンディ)を食べたという些細なことだった。

 アーメは両親と11人の子どもたちを含む身内と一緒に、アリゾナ州フェニックスの貧しい家で暮らしていた。唯一の幼い子供だったこともあってか、アーメは家族の罪をかぶるスケープゴートの役目を負わされ、日常的にこうした虐待を受けていたようだ。

 ほかの子どもたちも、意図的にアーメをいじめた。”お仕置き”と称して、木の板で殴ったり、素足でカンをつぶさせたり、イヌの糞を食べさせたり、46℃にもなる歩道を歩かせたり、何時間も無理やり後屈させたりした。

 狭いトランクの中に閉じ込められるのは、アーメにとって珍しいことではなかった(アーメの身長は122センチ、体重は27キロ以下)。

 身内の者がこうした窮屈なトランクにアーメを閉じ込めて、それをプールに投げ込んだり、その上に乗ったりした。中から泣き声が聞こえることもあった。

 問題の夜、親戚のひとりが2時間以上もアーメを後屈させ続け、体勢を崩してもまた続けさせた。それから、気温39℃の中、庭を走らせ、空気の薄いトランクの中に閉じ込めた。この中でアーメは窒息死したのだ。

 この家にいた大人たちは、10年から76年の懲役を言い渡された。アーメをトランクに閉じ込めたジョン・アレンと、その妻でアーメの従妹のサマンサ、虐待の首謀者のひとりが、死刑を宣告された。

7. 身内にボロボロにされた少女

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References:dallasnews

 テキサス州ダラスに住む14歳の少女が、親戚に性的暴行されて妊娠した。妊娠に驚いた家族は、中絶させようと少女に執拗に暴力をふるった。

 2013年1月から3月の間、少女のいとこたちが中絶目的で複数の避妊薬や緊急避妊ピル、シナモンタブレットを無理やり飲ませた。

 少女の身内のセシラ・マクドナルド(写真中央)が、児童保護局に未成年の妊娠を知られて、子供を取り上げられることを怖れたのが中絶させようとした原因の一部だという。

 最初の堕胎の試みが失敗したため、少女を居間に閉じ込めて、いとこのひとり、ロネル・マクドナルド(写真左)が腹の上に座って何度もバウンドした。

 これでは手ぬるいとふんだロネルは、もうひとりの身内、セドリック・ジョーンズ・ジュニア(写真右)と共にふたりして少女の腹を殴ったり蹴ったりした。少女は嘔吐して痙攣し始め、ついに”死産の赤ん坊”と思われるものを出産した。

 容疑者たちは赤ん坊をプラスチックのバケツに捨て、後で木炭グリルで焼却しようとした。

 少女を妊娠させた男は未成年への性的加重暴行の罪で、少女の身内4人も起訴され、4人が懲役刑を受けた。

6. 100ヶ所ものネズミの噛み跡

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References:myarklamiss

 2017年5月、アーカンソー州マグノリアに住む夫婦が逮捕された。生まれてわずか15日目のふたりの赤ん坊が重症を負って発見されたのだ。

 赤ん坊の全身には、75~100ヶ所のネズミの噛み傷があり、頭蓋骨が見えるほど額に深い傷を負っていたという。

 両親は、19歳のエリカ・シャイロックと18歳のチャールズ・エリオット。ふたりは朝5時半ごろに赤ん坊をベッドに寝かせたが、その2時間後に叫び声で目が覚めたと言っていた。

 だが、ふたりの主張とは逆に、事実はもっと陰惨なものだった。赤ん坊を診た医師によると、皮膚のひどい損傷は何時間もかかってつけられたものだという。

 この無力な子どもをネズミが何時間もかけて食べていたのだ。

 両親は、家にネズミの問題があることに気づいていただけでなく、赤ん坊が寝ていたベビーベッドはふたりのすぐ隣にあった。つまり、ふたりは赤ん坊が泣き叫んでも知らん顔をしていたか、最初からその場にいなかったのだ。

 しかも、赤ん坊が血だらけになっているというのに、すぐに病院に連れていかなかった。赤ん坊を取り上げられるのを怖れたためだという。

 ふたりは未成年の健康と安全を危うくした罪で、懲役5年を宣告された。

5. 生きたまま料理された

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References:nbcnews

 このケースは故意ではなく過失によるものだがホラー色が強い。

 2012年10月、カリフォルニア州サンタフェ・スプリングスにあるバンブル・ビー・フード社の工場従業員が、怖ろしい死に方をした。

 62歳のホセ・メレーナが、35メートルもある工場のオーブンのメンテをしていた。メレーナがトイレに行っているとばかり思ったほかの従業員が、オープンに5400キロのツナを詰め込んで、そのまま点火してしまったのだ。

 メレーナの姿が見えないことに気づいた管理者が、捜索し始めたときにはもう遅かった。2時間後、メレーナの遺体が発見された。オープン内の温度は132℃にもなり、メレーは魚と一緒に料理されてしまったのだ。

 バンブル・ビー・フードとふたりの管理者は、職場の安全性と健康管理違反の罪を問われ、会社はメレーナの不幸な死に対して600万ドルの賠償金を支払った。

4. 頭部のない女性の胴体

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References:nyheteridag

 デンマークの発明家ペーター・マドセンが、スウェーデンのジャーナリスト、キム・ウォール殺害容疑で告訴された事件は国際的な注目を集めた。

 2017年8月10日、ウォールはマドセンにインタビューする予定で、彼が作った潜水艇に一緒に乗り込むことになっていた。ところが翌日、ウォールの失踪が報道された。

 マドセンは、沈む自分の船から救助され、なにが起こったのかについて説明したが、その話は二転三転した。

 まずは、8月10日の夜、マドセンはコペンハーゲン港でウォールを海中に突き落としたと話した。だが、後で話を変え、マドセンが70キロある潜水艇のハッチの操作を誤り、偶然、そこにウォールの頭が挟まってしまって、致命傷を負った彼女は死んだという。マドセンは彼女を水葬にして、自分も船もろとも自殺しようとしたという。

 だが、事実はそれだけではなかった。第一に、沈む船を捨てた後、マドセンは泳いで助けを求めている。

 さらに、8月21日に頭部と手足のないウォールの胴体が発見されたが、何者かによって意図的に沈むように細工がされていた。

 検死の結果、ウォールの体には性器への14ヶ所を含む複数の刺し傷があり、手足を切断するためにのこぎりが使われたこともわかった。

 マドセンの弁護士は、”ウォールが海に落ちた”というマドセンの話に信憑性を与えるために、見つかった胴体に落下時についたような痕跡を指摘した。だが、警察がマドセンのパソコンのハードディスクを押収すると、女性たちが拷問され、殺害される動画が含まれていた。

 マドセンは自分のオフィスにはかつて実習生がいたので、動画は必ずしも自分のものではないと苦し紛れの言い訳をしようとした。

 10月6日、ウォールの遺体の残りの部分がビニール袋の中から見つかった。この袋は金属の重りをつけられていた。さらに彼女の服やナイフも発見された。マドセンの主張を裏づけるはずの、頭部の傷などまったくなかったのだ。

 2018年4月、マドセンはウォール殺害の罪で有罪となり、終身刑を言い渡された。

3. 悪魔に憑りつかれた

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References:newsok

 2016年8月、フランシスコ・メルロスは、2日前の喧嘩の仲直りをしようと、ガールフレンドの家へ行った。

 ガールフレンドのジニーファ・ゴメス(33)は、母親のフアニータ・ゴメス(49)とオクラホマシティで一緒に住んでいた。メルロスはフアニータに喧嘩のことを謝り、ジニーファはどこかと訊いた。

 フアニータにおしえてもらった部屋に行くと、ジニーファが仰向けに倒れていた。胸には十字架が置いてあり、顔は判別できないほどになっていた。

 驚いたメルロスが慌てて家を飛び出そうとすると、フアニータが”金”や”悪魔”といったわけのわからないことを言い始め、メルロスを家に閉じ込めようとした。

 なんとか逃げ出したメルロスは911に電話したが、ジニーファはすでに死んでいた。娘が悪魔に憑りつかれたと信じたフアニータに殺されたのだ。

 最初、フアニータは娘は悪魔のような声で話し、威嚇し、白目をむいたと語った。娘の体の傷は、娘が悪魔を体内から追い出そうとしたときについたものだという。

 だが、その傷はフアニータが繰り返しジニーファを殴ったものである可能性が高い。フアニータは繰り返しジニーファを殴り、十字架などの宗教物を無理やり彼女の喉に突っ込み、口から出血するほどだった。裁判所の記録には、ジニーファの頭や顔にはひどい外傷があったとある。

 フアニータは娘が死ぬのを見ていて、その体を十字架の形にアレンジし、胸の上に大きな十字架を置いた。

 2017年7月、フアニータは第一級殺人の罪を認めなかったが、2018年2月には仮釈放の可能性なしの終身刑を宣告された。

2. ぼくは人間を食べた

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References:.tcpalm

 2016年8月、19歳のオースティン・ハーロフの中でなにかが引き金になり、2件の凄惨な殺人を犯した。

 場所はフロリダ州テケスタ。ハーロフは地元のパブで両親とともに夕食をとっていた。すると突然、怒り出して店を飛び出すと、ミシェルとジョン・スティーヴンス夫妻の家へ向かった。夫妻とはなんの接点もなかったのに、ハーロフはふたりを残忍に殺害した。

 飛び出しナイフで何度も刺し、ガレージにあったものを手当たりしだい凶器として使ってふたりを惨殺した。止めに入ろうとした隣人も刺した。

 警察が駆けつけたとき、ハーロフはジョンの血まみれの遺体の上に屈み込み、獣のようなうなり声をあげながら、夫妻の顔の肉を食いちぎっていた。

 報告書によると、ハーロフは何度も犠牲者に噛みついては、肉の塊を吐き出していたという。夫妻の顔の肉はずたずたに噛み切られていた。ある捜査官は、ハーロフが口いっぱいに人毛をほおばっているのを見た。

 警官たちはスタンガンや警察犬で、暴れるハーロフを抑えようとしたがうまくいかなかった。警官3~4人がかりでやっとのこと、ハーロフを犠牲者から引き離すことができた。

 後でハーロフは”助けてくれ。なにか悪いものを食べた”と言ったという。それはなにかと訊くと、”人間だ”と答えた。ハーロフは、パームビーチ郡の病院に連れていかれて、鎮静剤を打たれた。

 ハーロフは2件の第一級殺人の罪に問われているが、弁護士は精神異常による無罪を訴えるつもりだ。

 フロリダでゾンビのように人の顔を食ったのはハーロフが初めてではない。2012年に、ルディ・ユージーンがホームレスの男性の顔を食べたのは有名な事件だ。

1. ネットスターになりたくて…

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References:thestar

 理解不能で忌まわしい、胸が悪くなるようなこの事件の主人公は、ネットスーパースターかぶれのルカ・マグノッタ。自身のおぞましい行為を動画に撮り、それをYouTubeに投稿し始めた。最初は、ビニール袋と掃除機で子ネコを殺す場面を撮影したものだった。

 動画のタイトルは「ひとりの少年と2匹の子ネコ」。こんなおぞましいことをする人物の身元の特定が急がれたが、2012年、別アカウントでまたしても同様の動画が投稿された。今度のタイトルは「ひとりの狂人と1本のアイスピック」これで、マグノッタの身元が割れた。

 二度目の動画は、33歳のリン・ジュンの残忍な殺害場面だった。ジュンはカナダ、モントリオールにあるコンコルディア大学でコンピューター科学を専攻する学生だった。動画の中で、マグノッタはジュンを100回も刺して殺し、遺体に性的暴行をしてバラバラにしたあげく、ニュー・オーダーの『True Faith』をかけながら遺体の一部を食べている。

 マグノッタは常軌を逸したエゴの持ち主で、ずっとネットで有名人になりたがっていた。フェイスブックに無数の偽アカウントを作って、動画を投稿し、その他多くのサイトにも自分の写真をばらまいて、現実のテレビスターになろうと試行錯誤していた。

 マグノッタの狂気に満ちた自己愛はとうてい理解できるものではない。自己愛性パーソナリティ障害であることは間違いないが、あまりにも常軌を逸している。

written by konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 67件

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  1. スーパーヘビー級の事件ばかりでKOされそう

    • +34
  2. 1ページ目でうんざりした。
    ホラーより怖い、というから何か霊のしわざのような不思議な要素でもあったのかと思ったら。虐待の上殺人など、猟奇的な胸くそ悪い事件しかなかった。
    それよりなぜこんな犯罪が起きるかを取り上げた方がいいんじゃないの。格差が激しいとか貧しいとか差別とか。

    • +13
  3. 事件の内容も大概だけど、親が若過ぎてアレなパターンて日本じゃなくても結構あるのねって思った
    3も娘が33で母親が49って16歳前後で妊娠出産したんだろうけど、若過ぎる親も自分にも子供にもあまりよくないイメージある(義理の親子かもしれないけど、だとしても)
    (※勿論環境によるだろうし、例えばちゃんとした家で身内や公的なサポート等があれば若過ぎる親でもきちんと育てられるだろうし自分自身も成長するんだろうけども)

    • +6
  4. 最初の脅し文句を馬鹿にしていたけど、なるほど納得こりゃトラウマだわ。
    とくにアーメの件がひどいな、コンクリを思い出したよ。

    • +27
  5. 5番のパターンで産業機械を2人以上いるときは
    直接確認するか元から絶つためブレーカーごと
    落とすのが常識だった
    それでも動かすアホもいないとは限らないので
    その時には機械を壊しても己の命は守れと新人教育では
    口酸っぱく説明した
    教育のおかげか切り傷はあっても、腕切断や巻き込まれに
    よる死亡事故一度もなかった

    • +36
    1. ※10
      日本でもオートクレーブで蒸し肉にされた人がいたよ。
      親が「真っ白になってしまって」と泣いてた。
      肉って蒸すと白くなるよね。

      • 評価
  6. 興味本位で見るんじゃなかった
    こんな残酷なことができる人間がいるなんて
    読んでるだけで吐き気がする

    • +32
  7. 人間は自分の身体に起こる事でなければ他者にこんなにも残虐になれる種なんだな…
    これ程読むのが辛くなる記事も珍しい
    胸くそ悪いなんてレベルじゃない
    全員やった事と同じ目に合わせてやりゃいい
    自分の身に起きれば事分かる

    • +13
  8. 最後から二番目のでこげんたを思い出したの自分だけじゃないと思う
    ディルレヴァンガーも逮捕されなけりゃいずれは人をやってただろうな

    • +7
  9. 言っちゃあなんだけどアメリカの銃規制反対派がなんで銃規制に反対するのかわかるような気がする。こんな連中から身を守ることを考えるとそりゃ銃ぐらいは欲しくなるわ。

    こいつらの手に銃が渡る危険性さえなければ。

    • -3
    1. ※19
      いやいやいや、それは浅慮が過ぎるってもんでしょ
      これらの精神病的殺人の件数よりも、銃による殺人、暴発などによる事故死の方が圧倒的に多いんだぞ?
      学校での銃乱射も毎年のように何処かで起きてるし、子供が子供を撃ち殺す事件も珍しくない

      日本でもそうだけど、狂人や変質者の犯罪に市民は過剰な反応を示すけど
      それらの事件よりも、それほどイカれていない常人の犯罪の方が圧倒的に多いんだよ
      過剰な防衛意識のあまり、一般にまで武器が広まる社会は逆に危険なんだ

      • +24
      1. ※27
        普通に育った人で常識的な人って犯人相手にも
        なかなか撃てるもんじゃないとか聞いた、アメリカのドラマの話だけど
        結局犯罪者が武器を手に入れてさらに強くなるだけの印象しかない
        銃で離れたところから威嚇したりなら出来るだろうけど
        取っ組み合いの暴力に対してどう考えても有効じゃない
        そもそもすでに銃がある程度おkの国でのできごとだし

        • +2
    2. ※19
      むしろ拳銃渡して一思いにやってくれって感じ

      • -1
  10. なんか、ここまでひどいと怖いとかいう以前に現実感がないわ。
    フィクションを読んでるみたい。

    • +3
  11. ここまで「閲覧注意」を実感する記事、初めて見た…。
    平気な方のつもりだったけど、やっぱ人としての境界線ってあるんだな。
    この内容はフィクションでも無理。それが事実だなんて信じ難いわ…。

    • +9
  12. 犯罪はおぞましいが刑罰が重いのはいい
    日本では人一人殺しても10年ちょいで出てきたりする

    • +34
  13. ピーター・マドセンは本気でヤバい。サイコパスの典型。てか30年前のコペンハーゲン日本人女性バラバラ事件との関係性は何処まで捜査が進んでいるんだろう。

    • +4
  14. アメリカでこの手の事件というと大抵は南部の州だな。
    南部の貧しい白人家庭で無計画に出産した大家族とか、南部の狂信的キリスト教徒とか、いかにもなのが揃ってやがる。

    • +5
  15. 「精神障害を理由に無罪になった」
    なんでやねん

    • +29
  16. トラウマになる人がいるから閲覧注意って書いた方がいいと思う

    知りたくもないが、こういうのを明らかにすることによって
    虐待はしちゃダメ!って意識する人が増えるんだと思う

    • +5
    1. ※26
      本当に、「閲覧注意」って書いたほうがいいと思う。

      虐待してる人は自分もかつて同じように育てられたり、しつけだと思ってやっているからそれが虐待だと分かってない場合が多い。

      • +5
  17. 潜水艦殺人は結構最近だったよね
    殺人鬼と深い海の中二人っきりとか怖すぎる

    • +11
  18. ここまでくると、もはや脳に器質的な異常があるとしか思えない。
    ソフトウェアとしての精神ではなく、それを司るハードウェア(脳の神経回路)の方が何らかの原因で壊れているのかも知れない。
    だからおそらく、犯行を犯した彼ら自身も、自分がなんでそんなことをしたのか、まったく訳が分かっていないんじゃないかな。恐ろしいことに。

    • +12
  19. ネットで世界中のニュースを知ることができる時代でもこんなひどい犯罪を知らないもんなんだな
    いや、知りたいわけじゃないんだけど
    国内の犯罪だけでうんざりだ

    • +6
  20. こういうの、異様さや残虐さも言うまでもなく怖いんだけど
    ちょっと考える角度を変えて、人間は誰でも歯や手という、簡単に他人を取り返しのつかないレベルで破壊できる道具を持ってるんだな、というのも怖い
    銃と違ってこれは禁止も出来ないから、常識とか自制心という安全装置を信じるしかないんだよな

    • +14
  21. 頑張って読んでいたけど途中で断念した…

    読むのが辛すぎた。

    • 評価
  22. 事実は小説よりも奇なり。

    パターンは違えど似たような事件・事故ってのは、日本もそうだけどどの国でもあるんだよな…よく調べてみると。
    一番怖いのは魑魅魍魎幽鬼より、やはり生きた人間なんだよね。

    • +7
  23. 古今の犯罪を収集・考察してるサイトが色々あるけど、理解不能な犯罪の犯人は幼少期に何かがあったパターンも多いんだよな。
    高い所から落ちた、虐待受けてた、貧しくて教育受けてない、等。
    そんなきっかけがない場合は、某作家が書いていた“人間には、生まれながらに他人を殺せる人と、殺せない人がいて、お互い分かり合える事はない”でFAだ。

    • +11
  24. 精神異常らしいから、無罪を主張ってなんで?(日本もだけど)

    精神異常な犯人はそのあと釈放?→またやるよ。→
    病院?→税金だよね。

    弁護士が有名になるから?→人生的にはOKなの?
    金持ちになるから?→そのお金はどこから?

    スミマセン、アメリカの制度を知らないので謎だらけ。

    • +10
    1. ※36
      アメリカンドリームと言えば聞こえはいいけど、要は自分がのし上がるためなら他人は利用するしどうなってもいいって事だからね

      • -4
    2. ※36
      全てじゃないだろうけど日本だと措置入院じゃないの?
      刑務所入るよりきついめにあうと聞いたことも
      本当に精神に異常があるなら普通の生活無理だろうし
      刑務所で誰が世話するの?って思う、余計金もかかりそうだし
      他者への暴力等をふせいだり犯罪を繰り返さないよう
      治療したほうがいいでしょ、罰を与えないと気がすまないっての
      は分からなくもないけど。ただ何もせず開放するのだけは簡便してほしい

      • 評価
  25. これらは人間に近い動物だよ。
    人として扱っちゃいけないから人権なんてない。なぁ

    • +2
  26. この手の話しは見ちゃいけない知らなくていいってのを
    いつも見た後に思い出してからの後悔と自己嫌悪

    • +1
  27. アーメちゃんの件とか見ると天国と地獄が本当にあって欲しいと思うわ
    せめてあの世では幸せになってほしい
    両親からの虐待だけでなく兄弟や親戚中からサンドバッグにされてたなんて

    • +27
  28. 日本の北九州監禁殺人事件もなかなか…

    • +12
    1. ※41
      北九州監禁、名古屋アベック、女子高生コンクリは俺の3大胸クソ事件だわ

      • +12
  29. 久々にカラパイアらしい記事を見た・・・
    え、違う?

    • +5
  30. 明らかにドラッグの影響の事件がいくつか含まれてるね。
    日本に銃は少なくてもドラッグの事件は同様のものがいつか日本でも・・・

    • +9
  31. いっちゃなんだが10以外は個々の目的に沿った犯罪理由で理解不能じゃないな
    そういう意味では薬物は本当に恐ろしい

    • +2
  32. アーメちゃんが、いったいどんな思いで毎日を暮らしていたのかと考えると涙が止まらない
    年端もゆかぬ子供にDVを加え、あまつさえ死に至らしめるような輩には、例え死刑を宣告したところで反省などしないだろう
    今はただ、アーメちゃんの魂が天国で安らぎを得ているであろうことを祈るのみだ

    • +19
  33. ルカ・マグノッタ、永遠に地獄の炎に焼かれ続けろ!

    • +2
  34. >10年から76年の懲役を言い渡された。~虐待の首謀者のひとりが、死刑
    日本も虐待致死はこれくらい重くていい
    少なくとも死んだ子供の歳より短い年数でおめおめと出てくるのは納得いかん

    • +21
  35. 毒殺犯が出ていなかった

    • 評価
  36. >従業員が、オープンに5400キロのツナを詰め込んで
    小粋なアメリカンジョークを言いながら気さくに5400キロのツナを詰め込む陽気なアメリカンを想像して吹いた

    • -8
  37. 家庭環境が〜とか犯行理由が〜とか言うけど
    そんなの関係無く一定数この手の人間が産まれて来るんだと思う
    親がどんなに教育して社会が更生させようとしても無理

    • +11
  38. 虐待も死刑にしろよ。甘すぎる。出てきてまた子供作ったらまた虐待するくせに。なんで極刑がないの?それこそ今話題の不妊手術しろよ。胸糞悪りぃ…

    • +4
  39. アメリカのドラマが何シーズンもできるわけだよ

    • 評価
  40. へたなホラー映画よりホラー。
    虐待系はなんというか気が滅入る。

    • +1
  41. 首がない(首が短い)筋肉系は凶悪犯が多いんだよね?
    7と8見てますます確信をもったわ

    • -3
  42. 南京リッパーがないやん!!!まぁ流石がにこの記事の事件と比べるとグロすぎるから無理か

    • -1
  43. 顔である程度判るよね
    脳の問題だとか家系的なものとかある程度理由も判別しかかってるし

    何の芸があってTVに出てるか分からないTV芸人TV司会者顔だと思うわ
    国や人種が違っても変わらないのな

    • -2
  44. 頼むからフィクションの世界に留めて置いてくれ!

    フィクションはこう言う残虐な行為を起こさせない為の抑止剤なんだと思っていたが、それ自体を真似する馬鹿垂れも居るらしいし。

    現実でこんな事する輩のせいで、フィクションの存在を消されてしまいそうだ。

    • -1

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