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カフェインパウダーの過剰摂取で死亡した男性の遺族、世間にその危険性を注意喚起(オーストラリア)

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(著) (編集)

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kaboompics/pixabay
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 オーストラリアで人気のピュアカフェインパウダー(粉末状カフェイン)は、眠気を抑え、脂肪燃焼の効果も期待されており、栄養補助食品としてプロテインシェイクに混ぜて摂取する人も多い。しかし、摂取量を誤ると命の危険に晒される。

 去年1月1日に、ピュアカフェインパウダーの過剰摂取により命を失った男性の遺族が、フェイスブックにその悲しみを投稿。世間の若者たちへ、息子のような悲劇を引き起こしてほしくないと注意を喚起した。

プロテインシェイクに混ぜたカフェインパウダーが原因で死亡

 悲劇が起こったのは、2018年1月1日。オーストラリアのニューサウスウェールズ州に住むラクラン・フットさん(21歳)は、年越しを友人たちと迎えて帰宅後、自宅浴室の床で倒れ、そのまま帰らぬ人となった。

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image credit:Nigel Foote/Facebook

 22歳の誕生日の1日前に、息子の変わり果てた姿を発見したのは両親だった。それから1年半あまり。検死官らがラクランさんの死因を綿密に調べたところ、ラクランさんはプロテインシェイクに混ぜるピュアカフェインパウダーを過剰摂取したことにより死亡したことがわかった。

 実は、ラクランさんはプロテインシェイクを飲んだ後、味が変だということをフェイスブックで友人に伝えていた。

「プロテインパウダーが腐ってるのかな。二日酔い止めにと思って飲んだんだけどさ。味が酷いんだ。ま、とにかくおやすみ。また明日な。」

 しかしその後、ラクランさんは二度と目覚めることはなかったのだ。

ティースプーン1杯のピュアカフェインは致死量

 オーストラリアでは大手通販eBayなどで簡単に入手できることから、栄養補助食品としてパワフルな効き目があるピュアカフェインをプロテインシェイクに混ぜて飲む人が多く、ラクランさんも普段からプロテインシェイクをよく飲んでいたという。

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MermaidsWhimsy/pixabay

 しかし、ラクランさんの死後の捜査では、ラクランさんがカフェインパウダーを通販や店頭で入手した痕跡はなく、恐らく友人もしくは職場関連から手に入れたものと推測された。

 そして、ラクランさんはどれほどの量が致死量であるかを理解していなかったために、このような悲劇が起こったと見られている。

父親がフェイスブックで世間へ注意喚起を促す

 ラクランさんの死から1年半以上経ち、ようやく検死結果を得た両親。今回、父親のナイジェルさんは息子を失った悲しみを堪えて、フェイスブックで注意喚起を促した。

解剖して死因を調べた結果、息子は出先で少量のアルコールしか飲んでおらず、違法ドラッグの類には一切手をつけていなかったことがわかりました。帰宅後にピュアカフェインパウダーを誤って入れ過ぎたプロテインシェイクを飲んで、息子は命を落としたのです。

ピュアカフェインパウダーは、ティースプーン1杯がコーヒーに含まれるカフェインの25~50杯分に相当し、致死量となります。

息子は、誰かから貰い説明書もなく、その危険性を知らなかったのでしょう。その証拠に無造作に台所の戸棚にパウダーが置いてありました。

私たち家族が砂糖や小麦粉と間違える可能性だってあるのです。危険だとわかっていれば、息子は絶対そんな場所には置かなかったはずです。

息子を失ったことは悲劇の事故に他なりませんが、死を招く危険性のあるこのような商品がオーストラリアで販売禁止になっていないことに驚かされます。

もっと規制をすべきです。私が、敢えてフェイスブックで注意喚起を促すのは、息子のようにその危険性を知らずに使用してしまう若者を失くしたいからです。

これを読んだみなさん、どうか友人に注意を促してください。親御さんはお子さんたちに話し伝えてください。

それから、台所の戸棚にパウダーが入っていないかも確認してください。スプーン1杯のピュアカフェインパウダーが、命を奪うことになるのです。

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image credit:Nigel Foote/Facebook

 なおアメリカの場合、食品医薬品局(FDA)が2018年より大量のピュアカフェインパウダーの販売を禁止している。

 これは、2014年にオハイオ州の男子高校生が、ラクランさん同様プロテインシェイクに混ぜるために、Amazonでピュアカフェインパウダーを購入後、誤って致死量を摂取し死亡したことを受けてのものだという。

References:Liftableなど / written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 86件

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  1. 俺もさっき飲んだプロテインの味が変だったわ、夏場だから傷んでたのか?

    • -12
  2. 致死量がそげんすくなかもんば普通に売ったらあかん

    • +79
    1. >>4
      せめてタブレットだったら自殺したい人しか飲み過ぎなかったけど、
      うっかりで死んじゃうのはちょっと可哀想だな

      • +1
  3. こういう系のものには堂々とラベルに注意書きしないと危ないねえ

    • +43
    1. ※5
      個人的にはこういうモノであってもラベルに書いてある必要性はあまりないように思います。薬ってのは毒だから、勉強しないで飲むのはリスクが高いわけで、不勉強の代償だと思います。
      自転車とドーピングは縁が深く、おそらく世界初のドーピング死亡例は自転車でカフェインによるモノでした。今はカフェインはドーピング枠からは外れていて、飲むことそのものに関しては制限はないけれども、観察対象だったハズ。ほかの生き物にはカフェインは猛毒で、人間にも毒ですが耐性が少しあるだけなのです。
      自分の飲むもの食べるものに関して、特に薬はちゃんと毒性についても勉強しましょう。人類史上最強の検索装置が手の中にあるのですから・・・

      • -3
  4. スプーン一杯で致死量って…普通に毒物なのでは?それとも食品扱いでスプーン一杯致死量のものって日本でも売ってるもんなの?

    • +17
    1. ※8
      たとえば食塩。
      小さな子どもだとスプーン一杯分を一度に摂取すると危険です。
      (大人なら30杯ほど)
      保育施設で数年前に痛ましい事件があったのは記憶に新しい。

      • +15
      1. ※18
        あれって「事故」だったの?

        体重10kg弱の満1歳児なら
        最小5gぐらいから致死量に“なり得る”
        (※但し平均的な致死量ならもっと多くて30gぐらい)
        という報道を聞いて、あたかもちょっとした手違いで
        致死量を誤食しやすいと勘違いしていた人が多かったけど、
        5gの食塩を一気に摂取しようと思ったらよっぽどだよ?
        普通に飲めるポカリ等のイオン飲料の濃度なら
        幼児に数リットルがぶ飲みさせなきゃ達しない量だし、
        塩そのものや海水より濃いような飲み物を飲ませようとすれば
        子供だって(子供なら尚更?)吐き出すだろうし。

        その後の裁判でも、刑事では
        責任重大として検察の求刑をも上回る有罪判決、
        民事では「過失ではなく、故意による虐待での
        『傷害致死』であると裁判官に認めてもらい、
        生涯を懸けて償うと約束させた(具体的な和解額は非公表)」
        とのことのようだけど。

        • 評価
        1. ※71
          虐待はどこソースなの?できれば教えて欲しい
          「和解した内容はとても不本意です。なぜ塩を飲ませたのか明らかにされなかったし、元園長が心から謝罪してくれたとは思えません。しかし、判決を受けるよりも、生涯彩心のことを忘れずに罪を償ってもらうことを選びました」

          • 評価
          1. ※73
            刑事裁判では、当初「傷害致死」で逮捕したものの
            故意の立証の難しさから
            起訴時には「業務上過失致死」で立件した。
            求刑を超える判決があったが、両親はそれに納得せず
            民事で「過失ではなく、故意による虐待があった」
            として争った。
            (毎日新聞 2018年9月14日
             「求刑上回る 禁錮1年猶予3年 盛岡地裁判決」)

            その結果、和解内容は不本意としつつ
            「裁判官に『傷害致死』(=故意の加害)であると認めてもらい
            生涯を懸けて償うと約束させた」。
            (河北新聞 2019年02月27日
             「<盛岡・1歳児食塩中毒死>損害賠償訴訟 元被告と和解成立」)

            • +3
          2. ※83
            過失にしてはあまりにも常軌を逸してると当時思いましたが、やはりそのような判断が下されたのですね。

            • 評価
    2. ※8
      そもそもアルカロイドだから、そりゃねぇ…って話
      無水カフェイン自体は一応売ってるけど、全部錠剤の海外輸入品だね
      日本は薬品類に関してはうるさい国だから個人保有できる量が法律で決まってるんじゃない?
      アメリカではかなり前から粉末プロテインの販売が禁止されてるらしい。

      • +4
    3. >>8
      民族によって耐性が全く違うから結構難しいんだよ
      日本人や中国人、アジア系だとカフェイン耐性が強いから白人の10倍くらい耐性がある
      逆にアジア系はアルコールには弱かったり
      病気なんかも白血病は日本人は掛かりやすいけどアメリカやイギリス系の系統だと耐性持ってたりする

      変わったところだと灼熱系地域に定住してるのエジプト人なんかは平熱が38℃近いから根本的な構成が全く別物だったりする

      • +4
      1. >>81
        つまり、あいつら風邪気味であんなでかいピラミッドやら作ってたのか!やべーな。

        • -4
  5. 以前個人輸入でカフェインの錠剤買って飲んだことあるけど、凄い小さい錠剤を4錠飲んだだけで心臓バクバクになって怖かった。

    • +10
    1. >>9
      だいたい1錠200mgだから800mgくらいか…
      俺そのくらい平気で摂ってるな…
      朝イチの会議で自分がしゃべるとき、メートル上げて出社する必要あるし。

      • -5
  6. エナジードリンクの飲み過ぎで死んだ人いたよね確か。
    あれもカフェインでしょ。
    100%カフェインをガバガバ摂取するのはヤバすぎる。

    • +34
  7. 「魔剤」とか言って喜んで飲んでいる人達へ。
    こうなりたくなければ、自分が今口にしようとする物への理解を深めてください。
    日常に潜む殆どの物に致死量は存在し、そして案外少ない量でも死に至る物質も日常には溢れていることも知っておいてください。
    薬効としての成分があるから薬品なのであって、取り扱いを間違えたらそれはただの毒物ですから。

    • +19
    1. ※11
      水ですら飲みすぎると死ぬ(だいたい6リットル)という事実を知らない人も多いですしね
      何事も程々が一番!

      • +5
    2. >>11
      カフェインでパフォーマンス上げてる連中は致死量計算して摂ってるから大丈夫だよ。

      • -14
  8. この方とその遺族の方は気の毒やね
    なかなかピュアカフェインパウダーに触れる人は多くないとは思うが、こういう啓蒙で救われる人が一人でもいたらいいね
    遺族もそういうことで気が紛れたりするんだろうし

    • +11
  9. 5ちゃんで、「親戚の中学生がカフェイン中毒になってしまって、命の危機に晒された。原因は受験勉強のため飲んでたエナドリ。可哀想でならない」という書き込みを見た事があって、摂取のし過ぎも考えものだと思ってた。けど致死量がティースプーン1杯とは…

    • +14
  10. mg単位で摂取制限がかかっているものを
    g単位で取ればそうなるね

    過剰摂取で死ぬものなんて日常に溢れてるし
    カフェインだけ特別扱いしてもしょうがないね

    • -6
  11. 何だかオーストラリア人の飲食関係のニュースが頻発してる気がする
    ひょっとして摂取物全般に危機感が無いって事なんじゃ

    • 評価
  12. ティースプーン1杯で致死量って簡単に人殺せちゃうじゃん
    本来はどういう目的で使われるものなんだろう
    明らかにやべーじゃん

    • +11
  13. それだけで致死量になるようなものが簡単に手に入るのが怖い

    • +10
    1. ※20
      塩もそれだけで致死量になるが。
      そんなもんは身の回りに大量にあるけど、常識があるから致死量を超えて摂取しないだけで。

      • -6
      1. ※35
        スプーンに1杯の食塩を溶かしたコップ1杯の水を飲み干せる?私は無理だ
        でもスプーンに1杯のカフェインを溶かしたコップ1杯の水は飲み干せる。だから問題になってるんだよ

        • +7
        1. ※44
          味の問題でいってるのだと思うけど
          それも危険を知ってるかどうかの問題で変わりは無いかも。
          塩っ気がある食べ物が好きで、スプーン1杯どころかもっと大量のお塩を料理に振りかける人はわりといます。

          必須栄養素や水ですら過剰摂取が危険な病気のもとになるので
          なんとなく摂ってる方は、現代の加工品とかで大量にとる危険を冒す前に確認をしておいたほうがいいね。

          化学の力で色々なものが濃縮された結果、過剰摂取できるようになり
          それによって出てきた危険というのは本当に多いので。

          • +10
  14. てかよくそんな他人から貰ったパッケージングされてない怪しい物飲むなぁ
    カフェインは危険だからリキッドとかパウダーは販売禁止じゃなかったっけ

    • +5
  15. 心臓ドックンのあれかと思ったら心臓麻痺の方か。
    薬の用法容量を知らないでよく飲む気になるもんだ。どんな薬も肝臓と腎臓に負担かけるのを知ってから迂闊に飲まないようにしている。

    • 評価
  16. コーヒーは大好きで、1日4,5杯飲んでるけど問題ないのに
    カフェインの錠剤は動悸が激しくなって駄目
    アリナ○ン系の錠剤も動悸がするけど、取説の副作用の欄に動悸って書いてないんだよね

    • +1
    1. >>23
      自分も飲み物だと平気なのに錠剤だと動悸起こる
      何がダメなんだろ

      • 評価
  17. アジア人は遺伝的にカフェインに耐性があってカフェインを取りすぎてもそこまで重篤なことにならないらしいけど摂取量を誤ると危険なのは一緒だからな…
    死ぬには至らなくても気分が悪くなるとか動悸がヤバいとか
    さすがにこれほどの量は無事かわからねぇな…

    • +6
  18. >ティースプーン1杯がコーヒーに含まれるカフェインの25~50杯分に相当
    ひえー
    砂糖もインスタントコーヒーも、普段ティースプーン数杯を目安にしてるし
    同じ感覚で投入したら致死量って罠すぎる

    • +15
  19. どうにも日本では、薬物の知識を得ることを禁忌としているようで…
    「あの人は薬物の知識を持っている」→「薬物に興味がある」→「薬物中毒予備軍!」って認識の人も割と見かける。

    でもね、自分が摂取する薬物の作用・依存性・致死量ぐらいは知らないとダメよ。
    できれば、作用の似ている違法薬物と比較してください。びっくりするほど危険だったりするモノがある。
    その最たるものが、カフェインなんだけどね。

    他にも「健康食品・サプリメントだから」ってガバガバ食うと肝臓を壊したり腎臓に障害が出たり危険な症状が出たりすることがある。
    これは、肝油ドロップによるビタミンAの過剰症が有名かな。

    • +24
    1. ※26
      松本サリン事件で容疑かけられた人を思い出した
      冤罪

      • +3
    2. ※26
      サプリメントの過剰摂取で地味に怖いのは、便秘。
      いや、通常想像する様な生易しいものじゃないんだわ。
      汚い話で恐縮だが、便の硬さが油粘土並に上がって体から
      出て行き難くなってしまうんだよなあ…。

      • +1
  20. 俺は中学生のころ、受験勉強のためにドロドロになるくらい濃くしたコーヒーを時々飲んでたけど死んでもおかしくなかったんだな

    • +3
  21. カフェインで脂肪燃焼ってのは誤解を与える表現で宜しくない。
    カフェインを取り過ぎると、体に震えが来る。つまり筋肉が意図せずぶるぶる震えるので、静かにしてても幾らか運動しているのと同じ事になるから、脂肪が消費されるっていう無茶な解釈が入っている。

    運動せず金で痩せようと考えるのは危険。

    • +9
    1. ※28
      カフェインで運動する気力を出そう!ってことだと思ってたわ

      • +4
  22. ティースプーン1杯さすがにはやべぇな
    殺人に使われる可能性あるし規制すべきなんじゃね・・・

    • +8
  23. え、これ犯罪に使えちゃうじゃん。
    飲み物に混ぜて騙して飲ませるとかさ。
    何で規制しないんだ。

    • +11
  24. カフェインの粉末とか覚醒剤みたいなもんじゃないの?
    そんなヤバイもん普通に売ってるのか

    • +8
  25. 海外でエナドリが出て以来、バカみたいに飲む人が増えたせいか
    最近カフェインに対する風当たりが厳しいなぁ
    一日にコーヒー一杯分の含有量程度であれば安全だし安くていいんだけど
    国内で何か事故が起きて購入に規制とか出たらたまったもんじゃないな

    • -1
  26. まじでカフェインは摂らない方がいいぞ。
    ただの交感神経刺激薬だし不整脈の原因になる。
    夜に無理やり働くのはよくないな。

    • +4
  27. ナツメグとかも瓶ひとつ飲むと死ぬみたいだけど薬効のあるものは特に注意しなきゃいかんね
    でもカフェイン粉末は喜々として過剰摂取するワーカーホリックいそうで販売制限したほうが良いと思う

    • +11
  28. ナツメグもティースプーン2,3杯で死ぬことがある

    • +7
  29. スプーン一杯で死亡ってほとんど猛毒じゃない?エナジードリンク飲み過ぎで死んだ人もいたから、カフェインは一応気をつけてるけど。

    • +5
  30. こういう致死量が決まってるものこそ、個別包装されるべきなのでは…?

    • +12
  31. 確かに眠気覚ましドリンクでさえ心臓ドキドキした覚えがあるからな。それの何十倍何百倍だとすれば、どうなるか推して知るべしってところか

    • +5
  32. この世に毒じゃないものなんてないってことを教育課程で教えるべきなんじゃないかね?
    人体活動に必要で、影響の少ないもの摂取してるだけで、量次第で死ぬってことには何であれ変わらない

    • +11
  33. 危険から遠ざけるのではなく、リスクをコントロールする術を学ぶ機会を与えるべきだ。

    • +6
  34. うわー。料理によくナツメグ使うから鳥肌たった( ;∀;)こういう貴重な情報はありがたい!

    • +1
    1. >>46
      ナツメグの1日摂取量は小さじ2杯までにしとかにゃいかんらしいね。私もハンバーグにわりと多めに入れるから、気をつけないといかん。

      • 評価
  35. 何年か前になるが…眠気がひどいという知人が居て、対策にコーヒーを毎日かなり飲むと言う。
    『カフェインには上限摂取量や副作用もあるから注意しなければならないのがアレですよね』と言うと、『副作用等があるとは知らなかったし、カフェインって何?』と聞き返す。
    いわく、カフェインという単語をいままで聞いた事や見た事がないそうだ。

    思いもがけない返しに申し訳ないが俺は内心で僅かに引いてしまったのだが、
    カフェイン自体を聞いた事がない、または副作用を知らない。こういう人は一体どの程度の割合で居るのだろうか。
    さすがにカフェインを聞いた事がない、は極端な気もするが…

    • +13
    1. >>48
      逆にカフェインの過剰摂取で眠くなっているのでは?と思ってしまいます。

      • +6
    2. ※48
      ※57
      コーヒーで眠くなる人って2パターンあって…

      カフェインの覚醒作用切れにより反動で眠くなる。
      これは週末のサラリーマンに多い。

      もしくは奇異的逆説反応。
      これは覚醒作用のある物質が体内に入ると体が防衛的に眠くなるように反応するんよ。

      その人の症状は、あまり良い状態ではないかもしれないねえ。

      余談だが、アルコール・睡眠薬で眠くならずハイになるのも逆説的奇異反応になる。

      • +4
  36. 大量のカフェインレス商品を作ってるかと思えば、カフェインのお粉もあるのか。
    両極端過ぎて、なんか欧米ってわけが分からん。適度って言葉はないのかな?

    • -3
  37. コーヒー25~50杯(一杯200mlとして5L~10L)を10秒で呑み切ったら逝けると言う事か
    まあ無理だが、そう考えるとそりゃあ内臓にかかる負荷はんぱないよな。

    • +7
    1. 錠剤のカフェインは家にもあるけど、1錠100mg。コーヒー1~2杯分くらい。
      ティースプーン1杯で25杯~50杯って、どうやって使うんだよ・・・
      耳かきみたいなスプーンとか使うの?そんなの一般に販売するとか殺しに来てる。

      ※53
      マジレスすると30分以内に飲みきればOK
      でも多分水中毒で死ぬ

      • +2
      1. >>55
        ありがとう 水中毒もwikiひきました…
        腎臓能力が16ml/分て意外に低い…何でも過剰摂取は危ねえって事ですね
        いややろうとは思ってないぞ思ってないって

        • +7
  38. 何mg以上か忘れたけど、固まりだと劇薬指定されてるからほんとに注意して摂らないといけない。
    もしかするとその商品はパウダーにする事で何らかの法的な網を掻い潜って市販化された物なのかもしれないな……
    しかし、いやだからこそか、蒟蒻ゼリーと同等あるいはそれ以上に大きな注意書きが必要だろう。

    • +5
  39. 外国(特にアメリカ)って何でもかんでも純度100%でぶち込みたがるのはなぜなんだろう。

    • +4
  40. ピュアカフェイン?んなもん売ってるんか
    沢山人死んでてなんでそんなもん売るのかね?

    • 評価
  41. 最近カフェインを規制しよう とか言う話になってるけど難しいよな デカフェもコストかかるし

    • 評価
  42. 容器に、大きな文字で危険性を書いとかないとダメでしょ。

    • +3
  43. コーヒー3杯は飲むし、どうしても動かねばならないとき栄養ドリンク飲む。モンスターとか。
    あ、ヤバい?ヤバいの??

    • +1
  44. コーヒーは数杯程度じゃカフェイン摂取量的にもどうってことないよ
    ただしカフェイン耐性は明確に個人差があって、コーヒー飲んで全然眠れなくなっちゃうような人は摂取を慎むべきだ

    • +5
  45. 水ですら摂取量を間違えると命に関わるんだから、飲料水や、食料品など普段自分が飲み食いしている物に、致死量が存在しているかどうかくらいは知る必要はあるとは思うが、専門的な知識を持っている人ならともかく、一般人だと何かの切っ掛けがないと知りえない事だと言うのがまた問題よね。

    • 評価
  46. 一昔前の常識には、肉や魚のコゲは発ガン性があるから避けるべきというのがあった。
    確かにガンのリスクは上がるけど、それは1日にドラム缶1杯の量を食べたらの話。

    対してこちらは栄養補助食品として売られているもので、致死量はスプーン1杯。

    健康や

    • 評価
    1. ※72
      アクリルアミドの事やろ?でもそれネズミの実験でやべーってなってたけど最近人間が食ってもそんなに問題無いんじゃね?っていう話も出てきてる。っていうのもそれが原因と思われる人間の症例が見当たらないから。
      カフェインもこれ日本人なら死ななかったね。多分だけど。日本人は外国人に比べてカフェインの耐久がある。男性は更に多くのカフェイン代謝酵素を発現している。外人に比べて凡そ2倍は耐えられる。

      • -3
  47. カフェインパウダーって名前からやばそう。
    含有量わかんないけど、カフェインの摂りすぎは良くないって知識なかったのか。。

    • 評価
  48. 最近、洗剤やら調味料やらなんでもかんでも無地の容器に詰め替えちゃうのが流行ってるようだけど、
    この間、薬もパッケージを捨ててシンプルな白いケースに入れ替えてるって人がいて、
    見栄えのことしか頭にないんだろうなとゾッとしたわ

    • +5
  49. 頻繁に飲むものじゃないし飲んでも一回の量がたかが知れてるからカフェイン関連であまり騒がれないけど玉露とか抹茶もカフェイン含有量だけならコーヒー以上だね。葉っぱのお茶にもそれなりに含まれてるから日常的にコーヒーやエナジードリンクを摂取するひとは水分補給で飲むものにも気を付けたほうがよさそう

    • 評価
  50. スプーン1杯で致死量というより、普段飲んでいたうえでの1杯だろう。
    私はナツメグやクミン、オールスパイス、バジルを肉料理や煮込み料理に1度に20g位入れてるけど、毎日使用している訳じゃないから気にしてない。

    • 評価
  51. まあ、耐性が高いと言われてる日本人にも、カフェインのオーバードーズ(大量のエナジードリンク+大量のカフェイン錠)による死者が出てますし…

    • +4
  52. ここ数十日カフェイン断ちしたら気持ちが穏やかになった。チョコ、コーヒー、栄養ドリンク、お茶類(これらを含んだアイスやお菓子も)食べられなくなるけど、変な動機やだるさや不安感からは解放されたよ。
    カフェインはシャキシャキ働く人にはいいらしいけど、自分はあんまり動かないから合わなかったのかな。

    • +1
  53. カフェイン、意識して断つとここぞという時によく効くようになるからそうしてる。

    疲れをごまかす目的で若いときからダラダラとって不摂生してると四十前くらいでガタがきそう、
    というか実際に三十代で持病なかったのに倒れる人ってほとんどそのパターンだよね
    これからもっと増えていきそうだな…

    • +1

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