この画像を大きなサイズで見るロシア、ウラル地方のラゾレヴィ村(Lazorevy)が、ハエの大群に襲来されるという不吉な事態になっている。
部屋の中にたった1匹ハエがぶ~んと飛んでいるだけで、鬱陶しくてたまらないだろう。だがこの村の場合、ハエの大群だ。どこもかしこもハエだらけなのだ。
道路はハエの絨毯に覆われているかのようだし、家の中だって掃除をするたびにチリトリにこんもり山盛りのハエの死体が出来上がる。
薄気味悪くて、おちおち外に出かけられなくなるほどだという。
処理が追い付かないほどハエの大群の襲来
住人や役所にできることといえば、招かれざる来訪者を掃除することくらいで、そうこうしている間にハエは手のつけられない速さで繁殖していった。
「そこら中ハエだらけで、我慢の限界を超えていますよ」と村の女性は地元メディアに語っている。「子供が心配です。しょっちゅう殺虫剤を使わなければならなくて、それを吸っているんですから。」
この画像を大きなサイズで見るハエの発生源は?
村にハエが襲来して間もなく、犯人はある農家という噂が流れ始めた。
どうもその農家では、家禽のフンを肥料がわりに畑に撒いているらしく、そこにハエが卵を産み付けているようなのだ。未確認ながら、ニワトリの死骸や内臓まで畑に撒いているという噂もある。
実際、ある畜産家は鳥のフンをその農家に卸していることを認めている。
「化学肥料よりはずっとマシですよ」と畜産家のマキシム・マクシモフさんは話す。「ただツイてないことに天候がね。春先の湿気が高かったし、急に気温が上がったものだから、ハエが繁殖しやすくなってしまったんですよ。」
農家が犯人という証拠はなし
だが、ハエ騒動の犯人とされる農家のアンドレイ・サフチェンコ氏は心外といった風だ。そもそも、彼の畑がハエの発生源などという証拠はないし、ハエなど大昔からそこら中を飛び回っていたのだ。
「ハエが私の畑から湧いているなんて証拠はありゃしませんよ。発生源がどこなのかきちんと調査をしなきゃ。ハエは大昔からどこにでもいました。問題なのはその量なんでしょうが、適切な量なんて誰にも決められないでしょう。」
なお地元当局は、農家で有害な廃棄物が肥料として利用されていないか調査を進めている。そうしたことはロシアでは違法行為であるために、仮にその農家が発生源であることが判明すれば、下手をすると2年の懲役刑を食らう可能性がある。
この画像を大きなサイズで見るバケツいっぱいのハエの死骸
それはそれとして、目の前のハエに対応する妙案はまだ見つかっていない。
さしあたって当局は殺虫剤を撒いているが、そうしたところでせいぜい2日程度ハエがいなくなるだけだ。ハエは文字通り村のいたるところにおり、恐るべき速度で繁殖し、あっという間に元どおりだ。
それにそうやって駆除した後に残るのは、山のようなハエの死骸だ。村人たちはハエを殺して回る日々に疲れ果てている。
この画像を大きなサイズで見る「洗濯物だって干せやしませんし、窓だって開けられません」とある女性は苛立った様子で語る。
自宅でハエの死骸を掃除している別の女性は、「たった1、2日でバケツいっぱいですよ」と話す。
作物への被害も懸念されるし、そればかりかハエは腸チフスやコレラを媒介するために、人の健康に被害が出る恐れすらあるという。
References:1tv/ written by hiroching / edited by parumo















これだけいると、羽音もきっと物凄いんだろうな
クロバネキノコバエ大発生に怯えるワイ
こんなんに遭遇したら発狂して死ぬかもしれん
昔ビニールに入ったジャガイモの存在をずっと忘れていて、ジャガイモの原型が消滅してハエの大群がビニールに詰まっていたのを思い出した。
それを見て思ったのが『ジャガイモを材料にしてハエに変わっただけで、全体の質量は変わっていない。すなわち、基になった物質を使いまわしてるだけなんだな』
なんて、考えながら恐ろしい光景から目を背けたよ。
はえ~
汚物は消毒だー!
これだけいたら宮本武蔵の飛んでるハエを箸で挟むワザが出来るかも?
キモすぎぃ・・・
映画化してそう・・・
>>7
ザ・フライ
あっ違うか
動物の死体やし尿をそのままばらまくなら、化学肥料や農薬の方が遙かにマシです。
※8
牛や鳥のウンチはホームセンターに山積みになってるイメージある
※35
アレは一応加熱消毒してあるよ。
下手に生(?)で売ると病気が蔓延する原因になるし、大掛かりな農家が使って病気が出た、とかになると一件でもン百、ン千万の損害賠償が発生するから、ああいうのは加熱殺菌してからの販売が基本になってる。同じコーナーの土も同じく、大半は加熱殺菌してある。
※35
あれは、ちゃんと発酵処理してある。
生のままでは肥料には使いにくい。
_| ̄|○、;’.・オェェェェェ
科学者「ウジを育てた大量の有機物は、いったいどこからきたのか・・」
レーニン「勘の良いガキは嫌いだよ。ハエのエサになりたまえ」
ツンドラで氷漬けになっていたマンモスやトナカイが、温暖化で解凍されて発生したんじゃないのか。
はえ~すごい
※12
評価する
はえ~
蝿のDNA検査で発生源を特定できそうなもんだけど
無理なのかな?誰か教えてエロい人!
※14
この村のどこでハエが発生してるかがDNA検査でわかるかどうかってこと?
そりゃムリな話だ
例えるならあなたが産まれた病院をDNA検査で特定してくれって言ってるようなもので、DNAにそんな情報は含まれていない
ちょっと前に、チャンピオン系の漫画で
ヒトの生活圏内の「害虫」をテーマにした作品が有ったのよ
ベクターケースファイルっていうタイトル。それ思い出した
それのエピソードの一つに
小学校で作ってる堆肥の状態が悪くてハエが大量発生して近隣から苦情が出ている
というこの記事と同様の状況になった話が有るんだけど、それを見かねた子供たちが
またもやこの記事同様に殺虫剤を噴霧するっていう対処を行った結果
堆肥中の微生物の生態系のバランスが崩壊して更に悪化し堆肥がもはやヘドロ化して最悪の状況になった
…という流れの話なんだけど、その後に作品の中では確か
うろ覚えだけどなんかカルシウムだの何だのとミネラル分を投与するっていう対処をしたら
堆肥中で分解作業をしているミミズが活性化して良質な堆肥に生まれ変わった
的な解決になってたのよ
そうフィクションの様に都合の良いトコだけをつまみ食いした流れには簡単にはならないだろうけど
まぁそういう事なんじゃないの?
人体で例えるなら、病原菌を直接頃そうとするんじゃなく、免疫機能を活性化させる方がより効果が有る。的な。
>>15
微生物活性剤を使う方が早そうってことですね。
>>15
この話題で「つまみ食い」って表現やめてw
やっぱ世界の終わりってこういう風に小さな虫が大量発生するのかなぁ…
虫嫌いだからいやだなぁ…(生きてない)
まさか糞尿そのまま畑に撒いてねーだろうな?
糞尿は発酵させて堆肥に変換してからじゃないと肥料としてはイマイチでむしろ病気の元だぞ
すげーw時代が時代だったら悪魔がやってくるとか言われそうだ
むしろハエをほっとくより殺虫剤祭りの方が体に悪そう
まぁロシア人だから平気だろうけど…
愛護団体「街は蝿にゆずって移住しろ」
カエルの投入っていうのはどーよ?
※22
夏の終わり、そこには巨大化したモンスターカエルがうじゃうじゃと…
※39
よし、次は蛇だ!!(戦力の逐次投入)
ベルゼブブ様でも召喚したのかい?
>>23
この世界をフォトジェネックにしてしまえー
ベルゼブブ「グハハハハ!暴れろ、我がしもべ達よ!!」
これだけ大量にいるとスプレーじゃなくて蚊取り線香的な長時間散布が続く殺虫剤が要るな
>>26
あと、住民全員「ナイス蚊ッチ」の携帯が必要だよね。
どこかで下水管が破損して汚水が地表にあふれ出てるんじゃないのかな?
鶏糞牛糞豚糞みたいな家畜のフンが原因なら畜産なんて成り立たないよ。
やはりおそロシアと言うべきか……
蜂とか捕まえる掃除機で吸うと爽快感はありそう
これはおーすとろしあ
ハエハンバーグにして食おう
3・11後の五月から六月、これと同じだったよ。
当時の状況を書いてみたけど、なんだかぐちゃぐちゃな
文章になったんで消しました。
思い出して動揺してんのオレ。
よくわからないけど
これだけいたら発生源どころか、もうそこら中に卵産み付けまくられてるんでないの?
いやーこれは耐えられないかも…。インドみたいに、街ごとバルサンで燻して一掃した方がいいんじゃないかな?
ハエの大群も、かなりウザイと思うけれど、
シベリアには確か蚊の大群が襲って来る場所が有るとか?
うぇ~???虫刺されに弱い私は卒倒するしかない様な
場面設定だわ!絶対に住みたくないわ!と思う
あと、最近の日本じゃ見なくなったけど、ブヨも嫌だな!
刺された跡が何かジクジクと乾かないだよ?(知ってる?)
※38
ブヨ、ブト、ブユ?どれが正解か分からんけど、
川遊びしてた時に刺されてずーーっと痒かった。
ヌカカも酷かったな…
>>38
シベリア、の概念はウラルより右側全部って感じ?もっと狭いかな?
湖水地域は森であれ町であれ…みんなそう。
日本列島何個分かしら?
ハーディアンの襲来じゃ!!
最近のロシアでは、永久凍土が溶け出して水溜まりが増えているとか聞くけれど、ハエ類も『ここが繁殖の好機じゃ!』とばかりに活動し始めたのではないの?見た所、1軒の農家が畑にまいた肥料云々のレベルじゃないと思うんだが?(ロシアでは1軒の畑と言っても日本とは規模が違い過ぎるのかも知れんが?)何かもっと凄い自然的な変化が訪れている様な気がする。
このニュースを読んで、中国の飛蝗(ヒコウ:長距離飛翔型バッタの大発生)の話を思い出した。パール・バックの大地に描かれている、バッタの大発生だ。これは、それのハエ版の話なんじゃないの?これは、更にもっと酷くなって行く可能性すら有ると思う。個人的には続報に注目したい。
フェノミナ
とりあえずその畑全体を焼いてみたらいいのに
疫病が流行ってからじゃ遅いんだから
シベリアの苔から沸いてるだろこれ
拷問に使えそうなレベルだな…
大雨が降ればほとんど死ぬんじゃないかな
冬になればほぼ全滅すると思うけど栄養源が来年も供給されてるなら同じことが起こるよね
>>50
11月には気温がマイナス続きになるから、そうね…
うちにもベランダ菜園用に炭化鶏糞というのを買ってある。匂いも無くサラサラ、虫も来ない。そういうのを使うといいんだけど…
防護服着た上で、ハッカ油スプレーかけまくって突撃してみたい…
※56
汚物は消毒だ~っ!!って調子に乗ってやっていたら防護服が破れてその後絶望する未来が待ってそう
>>57
嫌すぎる
ツンドラの下に眠っていた太古の蠅が復活したのか。
ハエの大群に襲われたら生きながら消化液で泥々にされるよ
本当にハエなのか?堆肥からこんなに発生するのなら世界中あちこちで発生するはず。温暖化で湿地が増えた事によるアブの仲間の大発生じゃないのかな。
天ぷらにして食べれないのかな毒見くらい請け負うぜ
経験から書き込むけど
ハエは匂いに反応して集まって
幼虫の餌となるモノに卵を産む
隣の飲食店がゴミ屋敷(驚く事に営業はしていた)
廃棄すべき残飯を店内に放置してた
動物園の熊の檻に似た獣の悪臭と
2センチ弱の蠅に悩まされたのに
近隣からは誤って犯人認定され
行政に相談してもたらい回しで苦労した
自治会長と警察にも協力お願いして
ようやく行政が動いて解決したけど長い戦いだった
動画で大量のハエが屋台でとびまわっていた動画を思い出してしまった。
東日本震災の後、被災地では大量のハエが発生して大変だってニュースをやっていたの思い出した。ビールと洗剤を混ぜたものをペットボトルに入れてその辺につるしておく罠が有効で、ボトル半分くらいにハエが詰まる恐ろしいものが出来あがってた
俺もフェノミナ思い出した 後サスペリアも
いやいや、あちらからすれば人間が大量発生して怪しげな物質を撒き散らして他の生物が大量死して大迷惑を被ってる訳です。
私の体は沢山のウジのエサになって将来大量のハエに形を変える。そのハエはカエルや鳥の体の一部になってぐるぐる廻る。それが自然。
そこから勝手にはみ出したのは私達の意識の方だ。
日本だと、どこかしらでよく蛾が大量発生しててさ
数年前、長野の実家に帰った時はそりゃもうえれぇことになっててさ……
道路に蛾の羽と死体がまるで雪化粧のようにさっくり積もっててさぁ……
とにかくどういう訳だか知らんが、
昆虫が大量発生する事って、稀に有るよね
気温とか水の存在とかが、発生の条件に嵌まった時に
一斉に出て来るので、人間から見ると異常に思えるのだろう
もちろん気温もそうだけど、水の存在も外せない条件だと思う
例えば雨上がりに藪蚊が大量発生するとかは、良く経験する事
羽音凄そうだなぁ…そうだろ?リセリア
絶対にこの場にはいたくないが、将来的に、効率的なたんぱく質の生産のヒントにならないかな?
ハエの交尾シーンで草
移住して住所変わったという親元の所へ帰省したら規模は違えどこんな感じだった。家の周りがハエだらけで外壁が真っ黒。
原因は父親が農家から仕入れたとされる鶏糞数Kg。まあ、他にも地元民に色々な物押し付けられて庭はガラクタだらけだった。