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自分の特性を文字通り武器に!義手をラメ噴射銃に改造した13歳の少女(アメリカ)

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(著) (編集)

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image credit:Instagram
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 以前、息子のために3Dプリンターで義手を制作したお父さんのエピソードを紹介したことがあったけど(関連記事)、今度はめちゃクリエイティブな少女が現れたようだ。

 アメリカ・イリノイ州シカゴに住むジョーダン・リーブスさん(13歳)は、障碍を持つ人々に対する世間の見方を変えたいとマジカルな発明をした。

 約1年の開発期間を経て完成したのは、キラキラ輝くラメを発射できるユニコーン風デザインのメルヘン&ファンタジーな義手である。

少女の独創的な視点から誕生した「プロジェクト・ユニコーン」

Teen turns prosthetic arm into glitter-shooting unicorn horn

 生まれつき片腕のないジョーダンさんは、自身を含めた障碍者に対する誤解を解くために、早くから独創的な視点を持つことを学んだ。

 なんとか義手を楽しくする方法はないだろうか?そう考えて、「プロジェクト・ユニコーン(Project Unicorn)」と呼ぶプロジェクトを始動。

 大好きなグリッターとユニコーンを組み合わせて、史上初のユニークな義手を3Dプリンターで制作した。

 ユニコーンの角をモチーフにしたデザインで、先端からなんとキラキラと輝くラメを空中に発射できるのだ。

キラキラと輝くグリッターが最長で約180cmも飛ぶ義手がクール!

 ラメは約180cmまで飛ばすことができるらしく、子どもたちにとってかなりクールな義手であることは間違いない。

 ジョーダンさんは

私たちがほかの人々と違うことは、私たちにとって必ずしもデメリットではないとみんなに知ってもらいたい。それを表現することが私は大好きだし、どれほど楽しいことが見てもらいたい

と語っている。

シカゴ科学産業博物館で開催中の「ワイアード・トゥ・ウェア」に展示

 なお、ジョーダンさんのマジカルな義手は、シカゴ科学産業博物館で開催されているウェアラブルデバイスの展示会「ワイアード・トゥ・ウェア(Wired to Wear)」に出品中。

 シカゴ科学産業博物館のキャサリーン・マッカーシーさんは

この展示会で我々はジョーダンさんのような人を求めていた。彼女はとても独創的で、未来のウェアラブルデバイスが向かう方向性を我々に示してくれている

とコメントしている。

 展示期間は2020年5月までとのことなので、もしシカゴに行った場合には立ち寄ってみるのもいいかもしれない。

References:Metro / YouTube / Instagram / WGN9など / written by usagi / edited by parumo

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この記事へのコメント 88件

コメントを書く

  1. 障碍を持つ人々に対する世間の見方を変える方法は
    障害の部分をアピールすることではないことに早く気が付いて欲しい

    今のやり方は健気ではなくみじめだ
    義手産業界におもちゃにされている

    障碍を持つ人々に対する世間の見方を変える方法は
    ヘレンケラーのように障害を感じさせない生き方でしかありえない

    • -68
    1. >>10
      この子が右手にスプレー持って左手を使わなければデザインの中から無駄が1つ無くなって合理化される事と
      健常者よりも早く走ったら義足の方が早く走れると言われる事を考えたら

      特別な義肢を持ってる事は健常者にその義肢だけを見られる事になるのは確かだけど
      貴方もこの子の表情を見て楽しそうだなと思いませんか?

      • +4
    2. >>10
      障がい者が身近にいます。
      人は異質な存在を警戒する傾向があるから、確かにヘレンケラーのような人のほうが受け入れられやすいとは思う。

      だけど、障がいがある人全てに途方もない努力を強いるのも理不尽ではないか。
      障がいがあるだけで、精神的にも肉体的にも大変なのに、さらに苦労しなければならないなんて。

      健常者が障がい者の存在を当たり前に認識することで、偏見や差別がなくなる社会を目指す方がフェアだと思う。
      健常者と同じように社会に出るツールとして、義肢や義足は大事な存在ではないかしら。

      • +13
      1. ※49
        失敬な
        私は障碍者じゃないですよ
        脳みそ以外は

        義手や義足が不要だなんて一言も書いていませんよ
        勘違いしないでね

        分かりやすく説明すると
        ハゲの芸人がカツラをとって笑わせているのと同じことだよって言っている
        彼女は幼いから他人の義手で他人の注目を集めて笑っているだけだ

        それは悲しい笑いだ

        カラパイアの住民と同じく、彼女の周りの誰もそれに気が付かず
        また誰も彼女に教えてあげる人もいない彼女の境遇を嘆いているだけだ

        これも削除されるんだろうなあw

        • -20
        1. ※68
          コメントに返信しようとして間違えて+を押してしまった
          +1つ分ノーカンでおねがいします

          自虐ネタで笑いを取りに行く芸人さんと、人からバカにされて笑われる人の違いくらいは理解しましょう

          この記事に写っている女性の笑顔は、誰かに強要されたものではなく、本人の希望が叶って、それが原因で出た笑顔なんだよ
          「ハンデを克服し、それが必ずしもデメリットではないという事を表現するのが好きだ」と語っている本人の意志を無視し、あなたの意見を押し付けて居ることに気づきましょう
          あなたの物差しだけで決めつけて、彼女を「悲しい人物だ」と蔑んでいる事に気づきましょう

          ここにコメントを書いている人も、彼女の周りにいる人たちも、彼女の気持ちを理解した上で「彼女が素晴らしい心の持ち主だ」と評価しているのですよ

          • +10
        2. ※68
          こんなふうに深刻そうな顔で「あなたのためなのよ」とか言って(その実他人をdisってるだけ)自分の中の正しさを押し付けてくる奴っているよな。
          否定的な言葉で罪悪感を植え付けてコントロールしようとするのもTHE典型って感じ。
          言葉の根拠を他人におっかぶせるやり口(みんながハゲを笑うのと一緒だ等)も常套だし、こういう奴が全体のウェルネスを低下させる。
          親切そうなフリをしてるけど、結局は他人を下に見てるだけなんだよなあ。

          • +14
        3. >>68
          自虐ネタで笑いをとっている芸人さんは自分の意志でその仕事を選んでるんだよ。
          笑われたくないと思っている人の外見をいじるのが失礼で許されない行為なのは当然だし、あなたが「自虐ネタは嫌いだから自分は笑わない」と決めるのも自由だけど、だからといって「自分の意志であっても自虐ネタはするな」と他者に言ってまわる権利はあなたにはない。
          彼女の義手のこともそれと同じ。

          ついでに言っておくと、あなたの意見は「障害があることはみじめなことだ」というのが前提になっているようだけど、おそらくこの記事の女の子は障害をみじめなことだとは思ってない。
          あなたが彼女や彼女の周囲の人に「障害をみじめに思うべきだ」と主張するなら、それは明らかに差別だし、この上もなく失礼な行為だよ。

          草生やしてないで、自分の差別意識のひどさについて真面目に考えたら?

          • +12
        4. ※68
          ツル多はげます会という愉快な方々がいてですね・・・
          それはともかく10の人やあなたの意見は結局ただの差別になってるってことに気がついてね

          • +2
        5. ※68
          49だけど、あなたが障がい者とは一言も言ってないよ。ちょっと落ち着いたら?
          脳に障がいをお持ちなら、あなたの持論通り、ヘレンケラーのように自分が死ぬ程トレーニングしてくださいな。

          • +4
    3. >>10
      その考え自体が差別的だし偏見だと感じる。

      障碍をアピールして偏見差別を無くそうとするのも、障碍を感じさせない生き方でそれを成し遂げようとするのも、どちらも本人の自由。

      • +11
    4. ※10
      ヘレン・ケラーの、壮絶で過酷な障害を「障害を感じさせない」の一言で片付けるのはいただけない。
      彼女一人で現代まで人々の記憶に残る偉人になれたわけではない。
      ヘレンの障害を理解し、教育を授けたのは誰か?
      代表的なのはアン・サリバンだけど、彼女自身も盲を克服して教育者になった。そしてそれも他者に支えられて成し遂げられたことだ。
      ヘレン・ケラーの偉大さを引き出たのは、サリバンを始めとして、ヘレンの障害に対する周りの理解と協力があったからこそ。

      でも時代は一歩進んで、「障害があってもできることはある」じゃなくて、「(障害のあるなし関係なく)できることがあってもなくても、社会の中にいる権利がある」という考え方が必要なのだと思う。
      それは障害者に対して健常者がお目こぼし的に認めることじゃなくて、生まれ出た時からすでに万人が持ってる権利で、それを一般的な規格から逸脱するってことだけで奪っていいことじゃない。

      「障害を感じさせない」って、それは障害を透明化してないことのように扱うことだ。
      私はその考え方は間違っていると思う。
      一人一人顔かたちが違って、体つきも違って、持ってる能力も違う。それは当たり前のこと。
      あなたが障害者なのか健常者なのか知らないし、知る必要もないと思うし、私が障害者なのか健常者なのかここで明らかにするつもりもないけれど、あなたが出来ても私にはできないことがあって、その逆もきっとある。でも、あなたも私も社会にいる権利がきちんとある。そういうお話だよ。

      • +22
        1. ※64

          61ですけど、これでもだいぶ推敲したんだよ。
          無記名とはいえ公共の場で、人に伝えるために自分の考えを言葉にして表す作業だから慎重を期したつもりだよ。それでも不手際はあるだろうけども。
          このボリュームになったのは、自分がコメント10に対してまず思うことがあって、それをなるべく分かりやすく表現しようとした結果でもあるし、言いたいことがたくさんあったからだよ。
          長ければいいとは思ってないけれど、考えを表現しようとするときに、それを読んでくれる人にきちんと分かってほしいんだ。もちろん必ずしも共感してもらえるとは思っていないけれど。
          でも少なくとも私は、私が何を言いたいのか、その趣旨は理解してもらいたいので、言葉を重ねるんだよ。
          もちろん短い言葉で的確に言い表せることのメリットもきっとあるんだろうけど、私はそれをやれるだけの能力がないので、こうして自分で考えた言葉を組み合わせて長くなるけれど、表現しようとしているんだ。
          私は私の考えを言葉として表現するときに、伝わりにくく誤解を招きかねない言葉足らずな表現をするよりは、回りくどく言葉を多く重ねることになっても、自分で納得のいく表現をしたいと思っている。
          私にとって端的な表現とはそういうことなんだよ。

          でもまあリクエストに答えるとすると、

          みんなちがって、みんないい。
          と言う、金子みすゞさんの詩が言いたかったことに近いかもしれない。
          (それでもこの詩自体も3行じゃないけどね)

          …ああでも、やっぱり言いたかったこと全てはカバーできてないので、リクエストには答えられそうにないや、ごめんね。

          • +11
        2. ※64
          三行以上は読めない人のためだけにコメント欄はあるのではない。

          • +5
    5. >>10
      「障害者は極力目立たないようにしていろ
      普通の人間に見えるよう努力すべきで、障害者が自己主張すればただの色物だ
      おまえがみじめな思いをしないように言ってやってる」

      つまりこんな感じ?
      モラハラ人間にありがちな論調だなあ
      あなた個人がそう思ってそのように振る舞うのは自由だけど、それを勝手に正当化して他者の自己実現を妨害したり貶めるのはいかがなものか
      「世間」を変えるとかどうとか言うよりも先にまずあなた自身がそういう考え方を見直す方が、障害者の人達にとっては確実にいいことじゃないかと思うけどな

      • +13
    6. >>10
      なんでコイツが責められてるのかわからん

      おもちゃにされてるようにしかみえないから
      障害者を自立出来るようにしようと書いてるだけやん

      • -22
      1. >>67
        障害のある子自身が楽しんで使っているもので、誰かが押しつけたわけでもない義手の記事ですよ。それをおもちゃにされているだの惨めだの見当違いなことを言えば批判されるのは当然でしょう。
        人は自分の身体について自己決定権があるんだし、障害のある方にとって義手や義足、車椅子は自分の身体の一部のようなものなんだから、自分の好きな機能の、自分の好きなデザインのものを使うのは彼らの自由だと思うけど、なぜそれが惨めなことなの?

        • +13
      2. ※67
        この子は自分で義手をデザインし、試行錯誤しながら自分で作り上げた。
        これ以上に自立した人間なんていないと思う。

        • +3
    7. ※10
      義手産業界におもちゃってスゴイこと言うね。
      じゃあなにか、車をプライベートなり仕事なりで利用する人間は自動車業界のおもちゃになってんのかね。
      大体、障害を感じさせない生き方しか世間を変えられないっていうのが傲慢もいいところ。
      あんたがそもそも偏見で凝り固まってるじゃん。

      ※67
      自分の意志で自分に足りない部分を前向きに補った彼女に言う言葉ではないからだよ。

      • +13
      1. ※71
        自分の意志ってそうせざるを得なかった現状があっての事だろ
        惨めなのは事実
        それとも今は仕方がない、彼女は社会を変えるための尊い犠牲だとでも?
        不快に感じようが※10さんや※67さんが正論

        • -6
    8. ※10
      このジョーダン・リーブスという女の子は生まれつき腕がこうなっていたそうだ。
      だからあるべきものを失ったわけではなく、彼女にとっては元からある「普通の」腕におしゃれな義手をつけただけ。似合っててかっこいいよ。

      こうした目に見える障害を持つ人の意識は先天性か後天性かでも違うと思うし、生まれ育った環境や教育でも変わってくる。その人自身の性格もあるだろうし。他のコメントでもあるけど人はそれぞれで障害のあるなしだけでひとくくりにできるものではないと思う。

      ※68
      私は禿頭がかわいそうとは思わないし、それが似合う人もいるもいるので笑うものでもないという認識。ハゲの芸人は笑わせるのが仕事だから違う次元の話かと。
      自らネタにする一般人は意識し過ぎかなって感じ。笑わないとかえって失礼みたいだから笑うけど。

      というか人とつきあってたら外見うんぬんってほんとどうでもよくなるけどね。とらわれすぎてそこだけで優劣つける人もいるようだが。

      • +9
    9. >>10->>78
      ねえなんで当事者でもないのにそんなに議論してるの?

      彼女が幸せならそれでいいじゃない

      • -6
    10. ※10 ※68
      欲しいものがある女の子と、欲しいものを作ってあげられる業界が繋がって、イイモノが出来た。それだけのことなのに何がそんなにイヤなの?
      >他人の義手で他人の注目を集めて
      発想も、出来上がった義手も彼女のものだけど? ひょっとして経済活動そのものがお気に召さない人かしら。

      • +7
  2. これはとても素晴らしいことだ。
    彼女がつけたのは義手だけじゃなくて自信も身に付けたみたいだ。

    でもマイクロプラッチック問題が気になる。
    チョコスプレーにしてアイスを配るとかジンジャーエールを注ぐとかに。

    • +13
  3. ハガレンが好きで自分の義手をオートメイル風にした人がいたような気がするんだけど、どこで見たんだっけかな。
    こういう発想格好いいよね。

    • +18
  4. ラメっていうのが人に向けたらなんだか迷惑っぽい感じが…
    ぶりぶりなスライムとか…? それもダメか。

    • +3
    1. ※14
      ばね仕掛けのロケットパンチなんかどうだろう?
      ヒモつけておけば、飛んだあとヒモを引いて回収してセットするというところまで見せるとウケると思うな。

      • 評価
  5. サイコガンって書き込もうとしたらコメントそればっかりで笑った

    • +22
  6. ていうか、形状的にはサイコガンというよりも、紛れもなく「ドリル」なので右手にはペンチを持ってほしい。

    • +7
      1. ※38
        「右手にドリル左手にペンチ」はゲッター2ですのでよろしく。

        • +6
  7. ラメもいいけど、金色テープやビールとか色々アタッチメント使ったらたのしそうやな

    • +6
    1. ※18
      ビールは僕も思ったタンク背負うだけだもん。
      でも受け付けてくれないと思って修正した。

      • 評価
    1. ※20
      「バイオショック」ってゲームなのね。

      いやあ、「右手がドリルで左手がペンチ」っていうと、昔のロボットアニメの「ゲッターロボ」に出てきた「ゲッター2」なのだけど。

      詳しくは検索してください。よろぴく。

      あとはヘルメット被って「ライダーガール」ごっことかもできるかな。

      しかし、あまり茶化すようなことを書くと、どこかからクレームがくるかもしれないけど。

      • +1
  8. 個人的に義手とか義足ってかっこいいと思ってるけど本人は嫌かもしれないと思って褒めたりできない。そういう感想を持つのも駄目なことなのかも?とも思ってしまって

    • +14
    1. >>24
      絶対ふれてほしくないって方もいるから、本人がそのことについて語りだしたら、話題にあげることにしてるよ。

      • +9
    2. ※24
      色んな人が色んなことを思う。
      あなたはあなたでいいと思う。そういうことだと思う。

      • +7
    3. ※24
      障害に限らず見た目に関しては同じですね
      褒めてるつもりでも相手にとっては嫌なことだったりってあるわけですし

      • +9
    4. ※24
      それに関しては、義手足にデコレーションしてるかどうかが、
      結構良い指標になるよ。

      絶対触られたくない人は質素な義手足をしてるけど、
      話題にしてもいい人は、サイボーグ風のおしゃれな義手をつけてなり、
      自分なりにデコを入れたりして、「ファッション」として楽しんでる。

      • +17
  9. 紫色だからレーザーウェーブ思い浮かんだ

    • +1
    1. ※25
      勇敢で忠実で出しゃばらなさそう

      • 評価
  10. あ・・・あんた
    名の知られたサーファーなんだろ
    なんて呼ばれたんだい?

    • +7
  11. ヒュー!コメント欄が盛り上がってるぜ!

    • +12
  12. ポジティブ!
    なんて素敵な人なんだろう。

    • +6
  13. こんな義手がなくてもかわいいから人気者だろう。

    • -4
  14. 彼女にロケットパンチを教えてあげたい
    きっとメロメロパンチを開発してくれるはずだ

    • +4
  15. 誰かのための義手じゃないだろ
    彼女が楽しんでる。それだけの事
    いい笑顔だな~

    • +15
  16. ちょっと調べただけで想像以上にすごい人で感嘆。
    小さな技術者で小さなファッション(ウェアラブルな)リーダーでいずれは(というかすでに)世界に影響を与える〇〇〇人に数えられるであろう人。
    プロジェクトユニコーンの試作バージョンはYouTubeでも見られるけれど、それぞれに異なる発想や工夫そして失敗が楽しく(発表されている部分では楽しく)積み上げられていて教えられることがたくさんでした。

    今回のバージョンもこれが完成形ではないんだろうなあ…。10年30年後もグリッターなアームにこだわって改良と新発想に燃えていてくれると信じる。そうですね、新グリッター、チェンジグリッター、エンペラーグリッターであるとかその先までもどこまでも。(将造…にはなったら駄目ですね)
    てかどこか独立系でティーンチームなアメコミ化でもしないだろうか。彼女のヒーロー名はもちろん「Born Just Right」で。

    • +10
  17. これはサイコガンならぬサイケガンですね。

    • +2
  18. 超かわいくてCOOL
    本体もラメ塗装してる?光の加減でキラキラして綺麗だね。使ってみたい!

    • 評価
  19. この子にコブラを見せてあげたら間違いなくサイコガン付けるだろう
    ただ、そこから出るのはみんなを喜ばすようなものだと思うよ

    • +3
  20. 問題はこのグリッターなる小さなキラキラ粒子が
    繊維に絡むと洗っても擦っても掃除機で吸っても取れない超厄介な代物ってこと。

    • +4
    1. >>55
      服にかけてもらってる子供達嬉しそうだけど、帰ったらお母さんが悲鳴あげそうだよねw

      • +2
  21. なるほど、ラメの代わりにチャフをばら撒いたり、催涙物質を撒くなどの軍事的側面とジュースや粉末菓子なんかをばら撒くレジャー的運用も可能だな

    カートリッジを換装でなんでも出来るね

    • -2
  22. マイクロプラスチック問題の横でこれである

    • -2
  23. 年頃の女の子が
    「憧れてた髪型に変えてみたの。超キュートでしょ?」
    「この服カワイイでしょ!絶対似合うと思ってファッションに取り入れてみたの」
    「みてみてこの小物、すっごくクールじゃない?こういうの一つ欲しいと思ってたんだよね?」
    ってステキなものにキャイキャイするのと同じ

    彼女にとってはそれがラメを噴射する義手だっただけで、どこにでもいる笑顔の素敵な可愛い女の子さ

    • +7
  24. この記事の女の子の障害に関してあれこれ言う人は、取りあえず「どろろ」を見て百鬼丸の人生に思いを馳せてみよう。

    彼はもちろん実在の人物ではないし、時代背景が「戦国時代」なので一概には言えないけれど障害の重度さからいえばヘレンケラーの比ではないのだし。

    彼が両腕に刀を仕込んで、妖怪と戦う姿に何を思う?

    そして、手塚治虫さんは何を思って彼を産み出したのだろうね?

    • -8
  25. アーティストとコラボしたら面白そうだな。
    糊で絵を描いたあとにカラフルなラメをかけるの。

    • +2
  26. 右腕欠損なら機械鎧、左腕欠損ならサイコガンかなぁ
    しかもサイコガンなら銃身に伸縮機能つけて更に義手カバーを被せるまである

    • 評価
  27. どろろって書こうとしたけどサイコガンなのか
    世代の違いを感じた

    • 評価
    1. ※85
      どろろは、リメイク版が今放送中なので、大丈夫ですよ。

      しかし、コブラは30数年前のアニメだけど、いまだにネタに使われる。

      その一方でゲッターロボはもう45年くらい前のアニメだから、ゲッター2を知らない人がいても不思議はないのか。

      これこそ、世代の違いだは。

      • 評価
  28. 「あ な た の た め な の よ!!」

    そんな言葉でひっそりと潜まなくてはいけないの?
    バカバカしい!!

    • +7
  29. ラメやファンシーな物が大好き
    色取り取りのリボンやカラフルな色合いが好き
    だから、この女の子のトキメキや楽しい気持ちがよく分かる

    • 評価
  30. やっぱり 日本人に見せたらみんなこう言うね
    「ヒュ~ッ!」

    • 評価
  31. 義手全然関係ないけどこの子すごく好み
    めっちゃかわいい

    • 評価

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