この画像を大きなサイズで見るつい先日新年を迎えたと思っていたら、また正月?
年を経るごとに、月日が経つのがあっという間に過ぎ去っていくと感じる人は多いと思う。そう、私を含めて。
子供の頃、日々は永遠に続くかのように長く思えたものだが、なんでだろう?
じつはこれ、物理的な原因があったらしい。
新たなる研究によると、このような時間感覚の違いは、年を重ねると脳で映像が入力・処理される速度が遅くなることが原因なのだという。
年を取ると脳内の神経経路が複雑化し劣化する
「みんな、子供時代を振り返り、それが永遠のように感じられていたことに嘆息します。でも、それはそのときの経験が深く意義深いものだったというわけではなく、その処理が電光石火の速さだったからです。」アメリカ・デューク大学のエイドリアン・ベジャン教授は語る。
人体では、年をとるにつれて、物理的な変化が起きている。
たとえば、張り巡らされた神経やニューロンが成熟するにつれて、それらは大きく複雑に成長するだろう。
つまり信号が伝達される経路が長くなるということだ。
さらに加齢によって、そうした経路は劣化していく。このせいで、電気信号の流れを阻害する抵抗が大きくなる。
するとどうなるか? 脳で新しい映像が入力・処理される速度が遅くなるのである。
この画像を大きなサイズで見る子供は目を素早く動かし、たくさん情報を得ている
ベジャン教授によると、このことは幼い子供の目の動きで証明できるという。
子供の目は大人に比べると素早く動く。それは大人よりも映像を素早く処理し、より多くの情報を獲得できるからだ。
一方、先ほど説明した理由により、大人は子供よりも時間あたりに目にできる映像の量が少ない――まるで時間の流れが速くなったかのように感じられるだろう。
「人間の時間感覚は、認知する映像が変化するのと一緒に変わります。現在が過去と違うのは、頭で見ているものが変化したからで、目覚ましの時計のせいではありません。若い頃、毎日が長く感じられたのは、頭がたくさんの映像を受け取れたからでしょう。」(ベジャン教授)
この研究は『European Review』に掲載された。
この画像を大きなサイズで見るまさに今の私がその状態で、一年の過ぎ方が走馬灯回すレベルの勢いだ。10年後なんて明日くらいにやってくるんじゃないかとビクビクしているわけなんだけど、終わりある人生、毎日を前向いて歩いていくことだけ考えることにしよう、そうしようっと。
References:pratt.duke/ written by hiroching / edited by parumo
追記:2019年3月の記事を再送してお届けします。













10才児にとっては1年は人生の1/10
60才だと1年は人生の1/60ってものありますよね
年を取れば、相対的に一年が短く感じる
※1
記事は脳科学からのアプローチで、それは心理学のアプローチって感じね。
つまり、心身ともに時間が早く感じやすくなるわけか。
ちょっと世知辛いね。
脳みそ劣化してるのにゲームは進化しているせいで疲れるんだね
つまりトキメキが無くなるからやなw
つかチコちゃんの再放送で昔放送した奴を放送した瞬間にこれ、載せる辺り悪意を感じる
脳の処理落ちか
※4
たくさんコマ落ちしちゃうんやね(寂
※4
一冊の小説をじっくり味わいながら読むのと、適当に斜め読みする場合の時間差のようなものか?
スタンド攻撃のせいだと思ってた(違)。
正月なんてついこないだに感じるよな
そういう器質的な原因じゃなくてパターン認識が慣れたとか認知側の処理の仕方に関係すると思うけどなぁ。
人や年齢にもよるけど、
若い人は自分の知らないことを学んだり経験したりすることが多いから
季節ぐらい長い期間が経つのがゆっくりに感じられる。
年を取ると仕事内容も同じような事の繰り返しだから、
気が付いたら季節が変わっているのに気が付くように
時の流れが速く感じるようになる。
よーし、つまり、目をキョロキョロして見渡せば、時間の流れが遅くなるんだな!(ガッツポーズ
新しいことが減ってくるからってのも大きいんじゃ
いつもと同じなのは記憶省略されるし
グサッ
34歳だけど中途で畑違いの仕事にチャレンジした時三ヶ月が一年くらいに感じるってみんな言ってたな。トキメキってより来る日も来る日も新しい情報を入れ続けると10年くらいに感じた小学6年間みたくなるよ。
歳をとると、やることが何事もルーティンワーク化して、毎回その記憶が上書きされるだけだから月日の経過が短く感じられる、ってことはないのかな?
30歳になったのが
つい先日の様に思ってたのに……
子供の頃は勉強するのがイヤで時間が長かっただけで
大人になってからのほうが、行動範囲が広くなって、
欲しい物も頑張れば買えるし、忙しいけど楽しいから
一年が早いんだけどw
高校時代、よく友達と小学校の頃見ていたテレビの話をしては「懐かしいな、それ」と言っていた
いま思えばたかが4,5年前の話をあんなに遠い昔に感じてたんだな、とこれはホントの遠い昔話なのに、ほんの昨日の出来事のようにも感じるんだが・・・鏡はウソをつかないんだよな
>>18
社会人に成り立ての頃は、お客さんに「最近まであったのに」と言われて、最近っていつ?と思ったら「五年前」って、俺が高校生の時じゃないか、そんな昔のあるわけない!と思ってたのに、最近は五年前に買った服がつい最近買ったように思える。
昔は流行を追う仕事だったが、今は流行関係ないので、流行に遅れてるんだろうな。
爺になれば脳も処理遅くなる上、酒とか入るとさらに早い
あまりにも仕事が忙しい。毎日深夜まで必死に働き、すぐに寝て、翌朝また働く。土日は寝てるだけ。毎年新人が来るし、パートさんも変わり続ける。部下は結婚し、子供ができてパパやママになっていく。時代の変化は激しく、去年と同じ仕事なんて全然ない。気が付くともう一年経ったのか、とか言ってるうちに、もう15年くらい。少しは出世はしたし、給与も増えたが、未だに社畜独身だ。
子供時代は自由時間がいっぱいあってよかったなあ、ってゆう愚痴にございます。
奇妙な画像の方が気になる
ポケベルからケータイ電話に変わったのなんかつい最近のことのようやで(30年前)
相対性理論と同じだ
速く動くと時の流れは遅くなる
人間をデジカメだとすると、子供の頃は画素数が大きいので1日に処理する画素の量が多く、1日を長く感じる。
年を取るとCCDの劣化により画素数が少なくなり、1日の処理量が少なくなるので1日を短く感じ、月日があっという間に過ぎ去るように感じるのではないだろうか。
子供の頃の記憶が鮮明で、最近の記憶が色あせて薄いのも、それで説明できるのではないか。
本文の理屈だと、盲目の人は影響を受けないの?という疑問に対応できていない気がするけど
※26
説明文中の「見る」を
「聞く」「触る」「嗅ぐ」に置換して読めば良いだけでは。
要は外部情報のインプットと伝達の話だろ?
>>26 また違った世界を感じ取っているだろうから、時間の流れも、もしかしたら独特なのかも知れませんね。どうなんだろう?
精神的な理由やなくて単に処理が鈍ってるんか…つら
ある出来事が十年前と聞いても、つい最近の事だなと思ってしまう今日この頃。
※28
そしてとある流行歌が20年前と聞いて受けるショックな
奥さんの愚痴を聞けば時間が長くなるぞ。
動体視力がいいと物がゆっくりに見えるみたいなもんか?
言われてみると至極当たり前の理屈ではあるが、なぜ思い至らなかったんだろう
そうだったのか!時々、走馬灯ぽいのが脳内を駆け巡るのは、そう言う事だったんだな。。
>10年後なんて明日くらいにやってくるんじゃないかとビクビクしているわけなんだけど
老人性痴呆
時間感覚の違いはトキメキ仮説が正しいと思うが、
人間がハエを捕まえられないのは、ここに書かれている理屈で説明できると思う。
なにも考えてない時間が増えてるんだよ。
10年くらい前にさぁ…って話してたら
実は20年近く前の事だった時のショック
てっきり地球の自転が早まってるのかとオモタ
雪が溶けて川になって流れていきます
土筆の子が恥ずかしげに顔を出します
もうすぐ春ですね 変をしてみませんか?
※37
明智光秀「いいな」
後鳥羽上皇「しよう、しよう」
確かに歳とともに月日が経つのが速くなっている気はするのだが、一方で電子レンジの前で待つ3分間は年々長くなっている気がするんだ
辛い時間は長く感じて、楽しい時間はあっという間じゃない?子供の頃の方が「なんで?」が多かった。そして圧倒的に時計を眺める時間も長かった。「あと何分?」って。
大人は自分で何でも選べるからねぇ。1日を退屈に感じることはないなぁ。年に一度くらい「あと何分?」ってうっかり時計を見てしまうけど、直後にすごく恥ずかしく感じる。
楽しく生きてるから、あっという間に時間が経つのさっ (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
ガキの頃は、さして重要でない事象も、重要な事象も、区別なく雑多に認知してるってことなんだろうな。
そうしていろんな事をまんべんなく学習し、それを基に大人になって、最適化され効率化された脳活動を得る。
>>43
それな
処理速度の低下や脳の劣化ではないよな
10代の頃はパパっと動けた。
今は?1日かけても動けない…
その違い?
薬物によって体感時間が変化するらしいよね
長く生きたければそういうことか?
情報が多いのに早く感じるとは不思議よなあ。
情報の新鮮さも大事なのかな
1月2月のことはショッキングに感じるのに年の後半はあんまり覚えてない
末尾に19年3月の記事を再録って書いてあるから当時の自分が何をしてたのか思い返してみると、ちょうど遠近両用の眼鏡を初めて買った頃で…案の定ついこないだ新調したものと思い込んでましたわ。
多分この研究は違うと思う
車の運転ではじめて行く所へは道中やたらと長く感じるがその場所が慣れた場所になると道中、短く感じる
それは脳が”劣化”したわけではなく道中の状況判断の無駄な部分を処理をする必要が無いと脳が判断し、処理しなくなるから
子どもが多くの情報を脳が処理してしまうのはそのせいで、大人になると経験や慣れによって脳が勝手にあらゆる物事の無駄を処理しなくなってしまうだけ
子どもの頃いつも感じていた特有のトキメキには、大人が”たまに”感じる新しい物へのトキメキを”常に”感じているからなんだと思う
F1並みに過ぎてゆくよ
私の中ではまだ2020な気分なんだけどもう2022の3/4終わってると言う事実
つまり歳をとっても新しい刺激を求めることで、時間を長く感じられるのか。でもツライ時間は長いのに楽しいのはあっと言う間に過ぎるのは何故なんだorz
紙の本に貼る付箋が多量に増えたり、
タンスや引き出しの数が増えていくたびに探し物が見つかりにくくなるのと同じように、覚えておくことが増え過ぎて脳内の処理時間がかかるのではと思っていた
むしろ大人になってからの方が長く感じる
夏休みとおんなじ
楽しけりゃあっという間だし、しんどけりゃ長井
そんだけ
これ自分は全くわからない
検査とかで何かわかんないかな
脳波?
うすうす気がついてました。
子どもの一瞬一瞬は、おとなの1時間とかかもしれないので
子どもと接するときは、うわの空ではなく
きちんと応対するようにしてます。
お前たちには計り知れないことだろうが 最後に一つ言っておく ”時は加速する”
時間が経つのが速いのではない、私が時間の一歩先を行っているのだ
ある期間の中でどれだけ場面々々の、写真の枚数撮れたかってことだよね。
子供は処理が早いから厚いアルバムが出来るけど、大人は遅いから写真屋さんで貰うような薄いフォトブックみたいなのしか出来ない感じかね。
※66
すごくわかりやすい
そしてたとえが切ないw
つい先日まで小学生だったのに
まるで昨日のようだよ by おっさん
え、この番組、3日くらい前にもやってなかったっけ?ってことがマジでしょっちゅうある。
1週間経った気がしない。
うちのママンは脳が壊れる1年ぐらい前から「今座ったところ」とよく言ってた
何か用を済ませて座る→私が声をかける この → の時間は何もしていないので
脳から時間経過が削除されていたように思えました
20分でも1時間でも1分ぐらいに感じていたっぽいです
なかったことにしたい日が多いから(泣