メインコンテンツにスキップ

究極のリアリティ。人間に近すぎて、メイキング過程で思わず声を上げそうになる超現実的人形職人のテクニック

記事の本文にスキップ

40件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
image credit:rubenorozcoloza/instagram
Advertisement

 まるで義眼を入れているかのように見えるがこれは人形である。

 メキシコ、グアダラハラ出身のアーティスト、Ruben Orozco Lozaの手にかかれば、思わず動き出しそうなほどリアリティがあるレプリカ人形になるのだ。

 リアリティゆえに制作過程で思わず声が出そうになるほどだ。生身の人間をいじっているかのように見えるから。

How A Hyperrealistic Sculptor Makes Lifelike Replicas Of People

 素材は粘土、シリコーン、樹脂などが使用されており、有名人やモデルなどのそっくり人形を手掛けている。

 特にすごいのが目を入れる作業。

 生身の人間に義眼を入れているかのようなリアリティ

 デヴィットボウイもご覧の通り

 他の素晴らしい作品はインスタグラムのアカウント「rubenorozcoloza」で見ることができる。

 独学で学んだという彼の作品はメキシコ中の多くのギャラリーで展示されており、アートコレクターによって購入されている。

 注文も受けているそうで、サイズによっても異なるが、1体に2~6ヶ月はかかるという。

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 40件

コメントを書く

  1. ジュニアアイドルを
    等身大で作ってください(直球)

    • -13
    1. >>3
      こんなコメントを公開する管理人の神経を疑う

      • -2
  2. 凄いクオリティ。
    後はローザミスティカだけですね!

    • +3
  3. 自分の好きなアーティストのなら欲しい。
    本当に欲しい。

    • +9
  4. サンダーバードのリメイクはこういう人形でやってほしかったな

    • +6
  5. 成歩堂龍一「異議あり!この写真からでは犯人かどうか判断出来ません!」

    • +2
  6. 絵画にしろ彫刻にしろ、お年を召した方をモデルにした作品は重厚でいいですね。毛髪やヒゲの表現が素晴らしい。
    わが社のクリーチャー担当も、頭部を手掛ける時は楽しそうに作業してるよ。

    • +6
  7. 1963・1966・1969辺りのビートルズ作って欲しいなぁ。

    • +1
  8. ボウイの左右の眼の虹彩の大きさの違いがちゃんと表現されてる

    • +5
  9. すごい
    インスタ見てきたけど血管とか毛穴とか無茶苦茶リアル

    • +2
  10. シリコンのぷにゅっとした質感で小さなサイズの人形だと特に可愛らしく見える
    それにしてもすごい

    • +2
  11. ら、らぶどーる が ほしい です。。。

    • +1
  12. 新しい素材が人の技術やセンスをさらに昇華させてる、こういうの大好き

    • +7
  13. ここまで精巧だと、逆に怖いわぁ
    けれど独学でよくぞここまで出来たもんだ。素晴らしい

    • +4
  14. 小さいサイズは毛髪の太さも細いものを使ってるのがすごいよなあ

    • +3
  15. 製作途中の人形を映しただけのサムネなのに、痛みを共感しそうになるほどリアリティあるのがすごい

    • +3
  16. 毛を植えたり毛穴再現してるんだろうけど、
    ブスブス針刺しまくってて痛い痛い;;

    • +6
  17. もちろん理由あってのことなんだろうけど…
    道具がいちいち

    • 評価
  18. もちろん理由あってのことなんだろうけど…
    道具がいちいち痛そうなんだよなぁ!
    技術は見ていたいのにうぎゃー!ってなるよ

    • +3
  19. アンドロイドが、このクオリティーだったら凄い。
    完璧に感情移入するわ。

    • +4
  20. ボウイはともかく、
    デルトロ監督の人形とはまたマニアックなw

    • 評価
  21. アンダルシアの犬もゾンゲリアしちゃうわ

    • 評価
  22. 年齢を重ねても十分すぎるほどに美しいのだけど、やっぱり若く耽美なころのボウイを作ってほしかった、1/1スケールで。
    作品のデキは凄い、けども、骨格は入ってないよね。私は観賞するだけじゃなく触っても楽しみたいので、ここまで精巧に作ってて骨なしぐんにゃりじゃ興ざめ、もっと言えば気持ち悪い。

    …書いてて今気付いた、「おまえ人形相手に何するつもりだ?」って声が聞こえてきたよ…そういうつもりはないのだ、 うん、酒飲みながらコメントするもんじゃないね。反省しきり、けど投稿。

    • -1
    1. ※33
      ジャック・シコラと決闘ごっこなんていいじゃない

      グローリグロリ ハレルーヤ♪

      • 評価
  23. 素晴らしい技術だけど、それだけに死者は安らかに眠らせてって気持ちも出てくる

    • 評価
  24. パウル・フォン・オーベルシュタインが義眼入れるときもこんなんなんだろうか

    • 評価
  25. 動かない人形ならここまでできるのに、なぜ動くと不気味の谷に突入するのかますます謎だ…

    • 評価
  26. 他人の顔を複製して目玉を抜いたり入れたりする動画を作成するってアイコラ的な失礼さがあるな

    • 評価
  27. 義足や義手にもこれくらいの質感が欲しいな、つなぎめが分かり難い様にする程度の加工でも高価で、普段使いは昔の漫画に出る様な先端が三本指で本体は木製の義手が普通なんだから。筋電義手にこの質感の肌を付けられればいいのにな。

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サブカル・アート

サブカル・アートについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。