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本物の毛皮の代替として誕生したフェイクファーは本当に地球にやさしいのか?

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(著) (編集)

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 動物の毛皮は防寒の為、古くから寒い地域の人々に使用されていた。だがそれがファッションとして流行すると、毛皮をとるだけの目的で多くの動物たちが劣悪な環境で飼育され、殺されていくことに対して反対運動が巻き起こった。

 以来、毛皮の是非にまつわる議論は長きに渡って続いており、動物の毛皮の使用に反対の立場をとるブランドや、廉価が売りのブランドは、毛皮の代わりにフェイクファーに切り替えている。

 倫理や動物の福祉という点でいえば確かにフェイクファーは優れている。だが、地球環境保全の観点から見るとどうだろう?

フェイクファーは環境に優しいか?

 ここ数十年で、フェイクファーは安っぽくチクチクする素材から、手頃でありながら本物と見紛うような豪華な素材へと進化した。素人目にはもはや本物との区別はつかないものもあるくらいだ。

 だが、それは地球環境にとってはどうなのだろう?

 倫理的な問題から動物の毛皮を避けることに異論はない。だが、環境とっても適切なものを選びたいというのなら、知るべきことがいくつかある。

 そこに動物の毛皮が使われていないからといって、まったく無害であるということにはならないのだ。

フェイクファーは再生不能で生分解に時間がかかる

 毛皮産業のロビー団体は、フェイクファーは持続可能性に劣ると主張している。その原材料が再生不能で、生分解されるまでに数世紀もかかるアクリルであるからだ。

 持続可能性とは、環境学的には、生物的なシステムがその多様性と生産性を期限なく継続できる能力のことを言う。

 「石油が原料であるフェイクファー製品は、責任ある環境保全という概念に対する完全なアンチテーゼ」と全米毛皮情報評議会(Fur Information Council of America)のキース・カプラン氏は話す。

 「なにより、石油から作るプラスチック製のファーは、環境に有害です。生分解されませんし、野生動物にも有害です。」

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フェイクファーが逆に動物たちを傷つける結果に?

 こうした意見を支持する研究も現れ始めている。

 たとえば、合成繊維を洗ったときに極小のプラスチック粒子であるマイクロファイバーが生じ、これが環境に紛れ込んでいると指摘する研究者がいる。

 2016年の研究では、合成繊維の服を洗濯すると、マイクロファイバー1174ミリグラムが放出されると伝えている。それは水処理場のフィルターでは濾過されないため、湖や川に流れ込み、水生生物の体内に入ってしまう。

 動物を守るために生み出されたフェイクファーが、実は別の動物を傷つけるという皮肉な結果になる可能性もあるのだ。

天然毛皮の生産でも環境へのダメージはある

 毛皮反対派の人たちも、フェイクファーの合成素材が持続可能性という観点からベストではないことは認めている。

 だが毛皮の製造プロセスも環境負荷が大きい。

 たとえば、数千ものミンクを育てる飼育施設1ヶ所からは大量の二酸化炭素が生じるし、肥料が湖や川へ流入することもある。

 また皮の処理には有害な化学物質が使用されており、さらに野生動物を捕らえるための罠が、対象ではない動物を傷つけている点も指摘される。

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消費者がきちんと向き合うべき問題

 動物たちが劣悪な環境で毛皮を取る目的の為だけに飼育されている様子は、胸が締め付けられる。とても痛ましいものがある。

 毛皮工場の174匹のキツネが生まれて初めて開放される瞬間

174 foxes from a fur farm experience fresh air and light for the first time

 現実には、毛皮を完全に禁止したところで、ファッション業界のサプライチェーンにまつわるあらゆる問題が解決するわけではない。

 その代わりなる選択肢がフェイクファーなのだから。

 それでもこの問題に対して消費者が関心を示し、きちんと考えるのは大切なことだ。服を安く買って使い捨てるかのような習慣が、環境にきわめて悪いことは明らかだ。

 だが幸いにも技術の進歩は速い。環境への影響が小さいフェイクファーだって、きっとそう遠くないうちに登場するのではないだろうか。

References: Faux fur or real fur, which one is better for the planet? | Inhabitat - Green Design, Innovation, Architecture, Green Building

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この記事へのコメント 116件

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    1. ※1
      そういえば、「綿入れ」っていう冬用衣料があったねぇ。

      • +4
    2. ※1
      綿花で使う農薬の量、ググってみてよ。

      • +2
  1. 細胞分裂させて、
    工場で作った肉を、動物を殺すのは嫌だけど肉を食べたいベジタリアンが食べて、
    工場で作った毛皮を使えばいいんじゃないか?

    • -8
  2. 10年くらい前、綿とアクリル半々でかなり本物に近いフェイクファー取り扱ってたなー。今なら綿100とかレンチングモダールでも作る技術ありそうな気もする。問題は、植物繊維だと見た目と触り心地は再現できても全然暖かくないんだよね。まあ飾りだからいいのかな。

    • +11
  3. これ思ってた
    エコファーって言い方も?だし

    • +21
    1. ※4
      しかし経済的には助かるんですよね。
      リアルファーやスーパーリアルファーといった高品質フェイクファーは日本の独壇場。
      必至に品質と技術を上げた結果、中小の繊維産業は息を吹き返しました。

      それによって地方の経済活動も活性化しつつあります。

      • +12
      1. ※25
        活性化や自分の財布に優しかったら環境がどうなってもいいってやばいな

        • -5
  4. こればかりは結局のところお互いエゴだからね…

    ファーを使わない、という選択自体は良いことなのだろうが、だからといってフェイクファーを使っては本末転倒。
    なら本物のファーなら良いのかというのも、毛皮工場のような純粋に心が痛む施設を支持したくはない人にはNOだ。
    ファー全般を諦めて、殺生のいらない、それでいて動物由来な羊毛やケワタガモのダウンのような物を使うのが理想ではあるのだろう。
    まぁ、それもコストや動物達の排出する二酸化炭素、そしてそもそもの生産量の問題があるからすべてを代替できるわけではないし…。

    …実は長持ちする化学繊維の暖かい服を捨てずに長いこと着るのが、寒さと環境保全の折り合いにおいて最良の選択肢なのかもしれないね。

    • +27
    1. ※5
      ウールを生産するためのヒツジの飼育は大変環境負荷が高いですよ。

      二酸化炭素よりはるかに温暖効果が高いメタンを大量に放出しますし、現在砂漠である場所も放牧や遊牧のしすぎが原因ということも多いです。人類が犯した環境破壊の最も大きなものが放牧かもしれません。

      天然の素材ならエコという考えも間違っていることが多いですね。

      • +16
  5. 今は代替食品だったりも高くて日常的に使うのはちょっと無理があるけど
    将来的には動植物由来の物が全部別の物で代替される日も近いんだろうなぁ

    • +4
  6. 仮定の話として、遺伝子操作で『毛皮のとれる豚』を創り出したとする。
    『毛皮の為に豚が殺されるなんて可哀想』という主張はなされるのかどうか?

    • +12
    1. ※7
      ブタ以前に遺伝子操作の規制が国レベルで存在している
      ブタの毛皮に商品性が生まれない
      ブタも草の根レベルじゃ単なる消費物とみなされなくなってる

      アレ問題増えちゃったよ
      なるほど問題増やしてどうするね、ってことが言いたかったんだな 

      ところで、このご時勢に毛皮着たって見栄え悪いだけなのに、なんかセンスがないねぇ

      • -1
      1. >>16
        実際あったかいよ。
        狩猟と防寒のなごりなんかね、ファーて。

        • +3
      2. >>16
        かてい
        【仮定】
        《名・ス自他》仮に定めること。また、仮設。仮説。

        マウント取りたいだけなんだろうけど

        • 評価
    2. ※7
      豚毛のブラシってあるけど、あれを可哀そうだという人にあったことないわ
      歯や髪やボディやら美容面でいいらしいから、アンチ毛皮の女子でもこっそり使ってるかもね

      • +16
    3. ※7
      それ、飼育が大変そうだなあ。
      ブタは泥遊びが好きだから。

      ブタ毛、ブタ革自体は現状でも普通に産業利用されてる。
      靴ブラシとか、作業用の手袋とか。

      • +2
  7. でもマイクロプラスチックの供給源はほとんどが人工芝なんだろ?

    • +7
  8. 代替え、ではなく「代替(だいたい)」な。
    口語でだいがえが広まったらしいけど、日本語は正しく!

    • +7
    1. >>9
      それ書こうとしてた!パルモさん修正お願いします

      • -3
    2. >>9
      一度広まっちまえば
      そのうち広辞苑に載るだろうさ
      昔の日本映画の話し方や身内の爺さん婆さんの話し方ですら違和感出るんだ
      その時代ごとの言葉に柔軟に適応ができんのはしょうがないが
      他人に強要しても支持は得られんよ

      • -8
      1. >>44
        いや正しい日本語知ってるにこしたことないからこういう指摘はありがたいよ

        • +7
      2. ※44
        みんなが万引きしてたらお前もするの?
        なんで間違ってるほうに合わせないといけないの?

        • -4
      3. >>44
        自分の言葉遣いが間違っていることを反省もせず
        指摘してくれた人を適応できないと貶めた上で誤用を認めろと強要するって
        いくらなんでも厚顔すぎやしないだろうか

        • +1
  9. 寒いから毛皮が必要なんであって
    なんならみんなで赤道近くに移住すればいい(皮肉)

    • +5
  10. 結局、どんな形でも犠牲が少しでも減らせる方へ進歩するよう、消費者は理性を保って行動し、頭脳や技術を持ってる技術者や企業に開発頑張ってもらうしかないんだろうね
    個人的には短期間で使い捨てるような安物の雑貨とかにファー(リアルでもエコでも)つけるのなんとかならないのかとずっと思ってるんだけどね
    ファーついてるってだけが価値みたいな低品質の雑な作りの商品が氾濫しすぎてて、こんなもののために動物や資源や環境だけじゃなく生産した人間の労働者もダメージ受けてるのかと思うと、特に意識高いわけじゃない自分でも心が痛むわ

    まあ現代社会で起きる問題なんてどれも、起死回生の名案で一気に解決というわけにはいかないよな
    何を優先するかもその時代の価値観やら力のある大人の事情やら色々なことで変わってしまうし、多くの人が「本当はこれじゃいけないのに」と思ってるようなことさえ改善できないことが多いわけで…

    • +17
    1. >>11
      ちょっとずつ進歩して、改善して今に至ったわけだもんね。
      我慢できずに今改善しろ、私の目の前から消せ、って叫ぶ人が多いのが問題なんだよなあ。

      • +12
    2. >>11
      ファストファッションそのものが環境への負荷であるというのは言えてる。
      長く使える良いものを選択する傾向が広まれば、その製品についているものがリアルファーだろうとフェイクファーだろうと、ファストファッションを容認した上で毛皮を追放するより効果があるはず。
      本当にファッション産業が新製品で儲けるよりも環境を最優先させて考えるのだったらね。

      • +4
  11. まあつまるところ、何やったって駄目だってことだ
    なぜなら人間が増えすぎたからだ

    だからといってどうにもしようがないことが最大の悩みだな
    世界規模で生活維持省でも創設しない限り

    • +13
    1. >>12
      人間がいるだけで、環境破壊しているわけからね…
      山を切り開いて家を建てて…

      • 評価
  12. 酪農というシステムは食べるため=生きるためという大前提の上に成り立ってる。
    ファッションのために動物を飼育して殺すのは好きになれないな。
    ワニ皮も生きたまま剥がされるって聞いたことあるし怖すぎる。

    • +7
  13. そらあれもこれも上手くいくわけないわな
    無いものねだりしてもしょうがないわ

    • +5
  14. 地球温暖化促進させてファーがいらない世の中に!

    • -8
  15. 子供の頃、フェイクファーのコートを持っていてとても気に入っていた。着ると自分が一段高級な人間になった気がした。
    あの毛皮に対して価値を感じるのは、どこからくる感覚なのだろうか。文化的?本能的?

    毛皮製品の作られる現場の動画を見てから、今後の人生において二度と毛皮製品を使わないと決めている。

    生きたまま皮を剥がれて、死ぬまでただ放置された、あの子の目は忘れない。忘れられない。

    ウール製品も、安い物は羊に対して虐待する処もあるそうだ。(酷く蹴られて、歩けなくなった羊の動画を見たことがある。)

    出来る処から、きちんとした消費をしていきたい。

    • +20
  16. どっち使ったって何かにしわ寄せがいくなら使うのやめるか、受け入れて使うか選べ
    私は殺すことに反対でーすなんて言いながら毛皮着てんじゃねえ。この問題の根幹はファーじゃないよ、何かを犠牲にするものを使う自分を良い人間として扱いたいという願望の顕現だ

    • +5
  17. フェイクファーの問題じゃなくて化学繊維の問題なんじゃないのこれ

    • +47
  18. フェイクファーは環境を破壊する
    リアルファーは動物を虐殺する

    環境保護も動物保護もどっちにも噛み付いてるローラはどうする気だろうな
    モデルの仕事をしてればどっちかは嫌でも着ることになるだろうに

    • -7
  19. 流行に乗せられて次々買っては捨てる馬鹿な大衆が悪い
    あるものを大事に使え
    一生ものとしてじっくり消費するなら本物に限る

    • +23
    1. ※27
      環境や動物のことを考えると結局そうなるんだけどね
      買わなきゃええやん、数着持ちの良いものを使えばええやんって
      でもそうするとこんどは経済やら別の問題が出てきたり
      ちょっと古い作品の近未来SFみたいな世界になって
      服も生活もシンプルで快適さを重視し生活の保障がされてる世界ならもしかしてできるかも

      • +3
    2. >>27
      最後の一行
      ハートマイナス1で。
      毛皮は要らない

      • -6
      1. >>84
        でもコート類の劣化速度を考えると、毛皮が一番遅いんだよなぁ
        その次が厚手の高級ウールかな?
        そこそこいいアウトドアブランド(フェールラーベン)の化繊のコートは5年で袖口が擦り切れ始めてる

        さて、どれが一番環境負荷が小さいんだろうな?

        ちなみに化繊を染める染料ってめちゃくちゃ環境負荷大きいんだぜ

        • +3
  20. うるせえな
    分解されるかどうかなんぞ知るか
    いらなくなったら燃やせ

    • -14
  21. 毛皮の動物工場は自分も反対だけど伝統的に狩猟が主要な産業だった先住民の生存狩猟(食べるためだけじゃなく現代社会で文化的生活を送れるだけの稼ぎを得る為)については目くじら立てないで欲しいわ。

    • +15
  22. 毛皮は暖かい。毛皮は風通さない。何もしなくてもそうなの。
    毛皮は悪じゃない一部の毛皮工場は問題だ
    俺は毛皮商品買うし選ぶ。暖かいもの

    • +7
    1. >>32
      毛皮工場は一部じゃないと思うが
      現場見たら、そんなこと言えなくなる

      • +1
  23. 牛とか豚も麦とか野菜を食べてる訳で、ある意味人間は皆ベジタリアンな訳よ 野菜を食べた動物を食べたらそれはもう野菜を取ってることと変わらないんじゃないかな

    • -4
  24. 宇宙規模で考えようや

    地球クラスの惑星の環境がどうなろうが小さい事や
    滅ぶのが何万年か何億年か変わるかの違いや

    人間も地球も塵芥と同じや
    まあ、せめて仲良く生きよう

    • -8
  25. 日本製のフェイクファーは有名ブランドから注文がくるほど高品質だからね。
    日本は環境破壊に荷担している!って日本叩きに持っていきたいんだよ。いつものお決まりパターン。

    • -11
    1. >>35
      毛皮を扱ってても動物がかわいそう!!
      みたいなの言い出すもんなぁ…

      • -2
  26. 毛皮がダメならダウンはもっとダメだな!

    • +4
  27. エコノミーのエコをエコロジーだと勘違いする人結構いるよね

    • +4
  28. エスキモーじゃないんだから、中国人をガンにさせたり、動物を虐殺してまでして、日本人に毛皮は必要ない。特に今はコートのフードや袖口、チャームやピアスなど暖かさと無関係なところに毛皮を使っているし。。あまり洗濯の必要がないアウターは丈夫な化学繊維でいい。

    • +1
  29. 化成品の服を大量に作り捨てることが問題なのに、毛皮の規制なんてほとんど効果もない

    服は人民服に統一して配給制にするべき

    みんなが同じ服なら貧富の差もない

    • -4
  30. フードの縁に、本物の毛皮、それもなぜか、トップコートつまり、表面を覆ってるはずの毛をまばらに削いで、フワフワしたアンダーコートを表面に出したデザインのを着てる人をよく見かけるけど…
    あれはタヌキかな、だとしたら、タヌキは日本以外では東アジアの一部にしか生息してない、実は珍しめな動物なんだけど…タヌキは野生動物だからね、もちろん…
    日本じゃ、タヌキを獲って食べる人は皆無だから、日本人にとっては、特別珍しい動物って意識はないんだろうけど、世界的には、あまり知られてない動物なんだ、実は。

    で、その珍しめな野生動物を捕獲し、殺して奪った毛皮をだよ、あんな安っぽい加工をして、しかも、単なる飾りだけで、全然防寒になってないのを着てる人を見かけるたびに、あぁ、この人は、命を粗末にしてることに気づいてない、あまり頭が良くない人なんだな、残念だな、こんな人のために、命を奪われたんだ…って、実は思ってます。

    • -6
    1. ※46
      たぬきは確かに東アジアにしか住んでなかったけど
      毛皮目的で養殖されてるのがヨーロッパにもたくさんいるみたいよ
      日本のヌートリアみたいなもんかな

      • +3
      1. >>78

        46です、教えてくれてありがとう😊
        ヨーロッパにまで連れて行かれてるんだな、ラクーンドッグ…
        てっきり、日本じゃない生息地で捕まっちゃったんだと思ってたよ。

        野生のはもちろんだけど、タヌキの肉は美味しくないらしいからね…人間は余程空腹でなきゃ食べないだろうから、だとしたら、その肉はキツネと同じ運命(あえて書かないが)を辿ってるかもしれないな…

        • -1
    2. >>46
      生物学的に珍しいのは確かだけど繁殖が簡単だから毛皮養殖場でめっちゃ殖やされてヨーロッパとかでは帰化が問題になってる
      そのおかげで狩猟対象(要するに駆除)の対象になってる
      似たような毛皮のアライグマは原産国のアメリカでゴミパンダ呼ばわりされるほどの害獣

      まあ要するに、珍しいか否かで命を粗末にしていいと読み取れる書き方はちょっとどうかと思う

      • +5
      1. >>80
        46に賛同したけど、珍しいを流してたわ
        確かに珍しい珍しくないの話じゃないよね

        毛皮工場で、檻のなかに閉じ込められっぱなし、無駄に太らされて動くこともできない
        病気やストレスてケガをしてもそのまま生かされ
        意識のあるまま皮をはがれる。中には皮をはがされた後も、動いて意識のある動物もいた
        ただ、人間の欲の毛皮をとるためにだ

        • 評価
  31. アパレル業界でフェイクファーをエコファーとか言って持て囃すような動きが出た時点で疑問だったな。大手が色々契約切ったりさ。

    倫理的にどうかと思うようなやり方でリアルファーを手に入れるのはどうかと思うけど、リアル=悪としてまとめて廃棄するような過激さは違和感がある。極寒の地ではフェイクじゃ過ごせないし、そこに関わる職人達の生活や技術の存続にも関わってくると思うんだよね。肉屋に襲撃する過激なベジタリアンみたいな違和感。間伐材で作ってる割り箸を木=エコじゃないって言って使うの止めて結果的に山を荒らすような無知や無計画さを感じる。

    動物に与える苦痛を減らす方法や管理方法、ある程度の新しい法規制。長く使えて暖かい、本物の皮と変わらないようなフェイクの生産技術の確率とかやることやってからだと思うよ。

    • +18
  32. 人間が生きていくこと自体、どうあがいても地球や動物にとっては害悪でしかないんだよね。
    それでも人間には考えるって能力があるんだから少しでも自然環境に悪影響を及ぼさないようにしなきゃね…

    • +5
  33. 「動物の権利ガー」なんて騒ぐ程度に文明化された地域なら、いまどきフワフワ毛皮なんて装飾的な意味しか無いだろ。断熱・保温に効果の高い布状構造物なんて他にいくらでもある。
    フワフワの毛皮はガマンだ。アパレルが春の新色ばりに「毛皮とかクッソダサい」ってキャンペーン打てば、それで全部丸く収まる。
    どうしても我慢できないなら生きてる毛にしろ。自分の腋毛とか。

    • -5
  34. 日本では必要ないと言われて少し悲しい北海道の冬。フードの縁取りファーはしばれと風の中で効力発揮する。何回か化学繊維ファーで頬と耳に霜焼け起こしてリアルファーの力を実感した。災害時遠くまで歩くこと、暖房が止まった時の室内着用も想定して、冬コートはフードにリアルファーつきのを長く使ってる。
    流行りで毎年買い換えて捨てるのが一番問題の根っこなんだと思う。

    • +18
    1. >>53
      ほんとに寒い、命に関わるような寒さの地域で、本物の毛皮が必要ない、とか言うつもりは全くない。
      寒い地域に生息する動物は、間違いなく、その毛皮だけで生き延びているんだから…
      冬毛のある動物の毛はトップコートが水を弾くから、雨や雪がアンダーコートまで浸み込まなくなっている、だから暖かいんだ。

      北海道みたいな、冬が極寒の地域の冬に着用する上着は、そりゃ、こっちからしたら長持ちする高価なものだろうし、防寒のために本物の毛皮もついているかもしれない。

      が、残念ながら、雪を見ることもあまりない、たまに降ったら子供が喜ぶような地域では、フードをほんとに被っている人間は皆無だ。
      そんな地域での、せっかくの毛皮を、わざわざ加工で防寒効果を損なっている状態にして、フードの縁に縫い付けられたものを、こちらじゃ結構見かけるんだよ、信じられないかも知れないが…
      ファッションのため『だけ』に命を奪われた動物を思うと、それを購入して着ている人を残念に思う、ってだけだ。
      それが残念なだけで、

      • +1
      1. ※75 北海道は世界から見たらそう寒くない。夏は短くても暑いし。
        私のコートは高価でもレアでもない大量生産品。実用的で流行りじゃないだけ。あなたのお住まいの都市は知らないけれど、北海道でも東京鹿児島沖縄と同じファッション雑誌が流通していて各都市ファッションスナップもよく載ってるから、謎縁取りファーは知ってる。
        ペットがいるからトップコートアンダーコートも知ってる。
        ごめんね、北海道がさいはての北極圏みたいな言われ方に感じて、少し苛立ってる。

        なぜ謎縁取りファーは存在するのか?ムダだからやめて!の前に、エコを訴えつつ大量生産大量廃棄するファッション業界の矛盾と、皆がそれを欲しがるのも自然な広告があること、そこを支える資本主義の性質を理解しなきゃ、ただの感情論として片付けられてすぐ忘れられるのでは?
        せっかくこんなに調べものしやすい時代で、こんなに南北に長い国に住んでて、建設的な反対側の意見も出るカラパイアに来てて、そこを生かさないのは損だよ。

        • 評価
        1. >>77
          うーん、こっちは雪すらあまり降らないところなんだ、北海道が最果ての地だなんて言うつもりも書いてもないし、それは悪く取り過ぎじゃないかな。
          毛皮を全否定してるわけでもない、て書いたつもりだけど…。

          お互い住んでる地域も違うんだから、住んでない地域の生活を知らないのはどちらも同じじゃないかな。
          こっちはヒートテックと風を通さない服で生きていけるところなんだ、日本は長いからね、あなたの言う通り…

          結局のところ、命を粗末にしなければいいのでは。

          • +2
    2. ※53
      北海道ですがフードのふちにリアルファーがついているような
      悪趣味で時代遅れなコート着なくても
      ぬくぬく暖かく装えてます。

      そもそもあれは防寒用ではなく装飾なので
      もっと優れた防寒用品は沢山あります。

      気候が特殊だから「私は北海道に住んでるから」と言えば
      誰も文句つけられないと思うのかもしれないけど

      個人の倫理観を「北海道の倫理観」として語らないでほしいなーと思います。
      北海道全体が意識低いわけじゃないので。。

      1番、徒歩で長く歩く中高生のころ
      フードにリアルファーをつけたコート着てる子なんか周りに存在しませんでした。
      ダウンもいませんでした。

      • -9
      1. ※94 おや、通りすがりの初対面で悪趣味時代遅れセンス意識低と非難するとは、なんとも意識高いお方だ。実際に育った気候を特殊とあらわすことの斬新ぶりにも負けない、実に相手の心を閉じる鮮やかな表現だね。代表面するなと苦言しつつ、代表して謝罪するのも実に素早い返しだ。

        はなから代表面したつもりもないが、少なくともあなたのような表現をされては、あなたの意見の尊重のため霜焼けを耐えようなんて思わないね。意見が割れても罵らなかった※91さん見習ったら?

        • -1
      2. ※94
        北海道って広いじゃない
        一番長いとこどうしで400☓400キロ、短いとこで測っても200☓200キロもあるよ
        53さんの住んでるとことあなたの住んでるところでは防寒のレベルが違うかも知れない
        私のとこは温暖な瀬戸内で縦横70☓100キロだけど、県北と南の海岸辺りでは全く気候が違って北は雪で埋まるけど、南はほぼ雪は降らないし、降っても積もらないですぐ溶ける。それくらいの違いはあるしね。南北400キロも違えば寒さも違うでしょ
        それに中高時代ってまだまだ子供で寒くても平気なんだよね
        あの頃素足に冬コート無しマフラーも首が短いからいらん、ユニクロヒートテックも存在しない時代でババシャツは文字通りババが着るもの、冬は制服にセーター一枚追加で十分って高校生だった自分も中年になったら冷える冷える。首が出てたらくしゃみ出るし、パンツの下にはスパッツ必須でとうとうババシャツはヒートテック極暖。これが老化かって実感するよ。そういう違いもあるかも知れない。そういうことも少しは考えに入れてみては?
        私個人はそんなに寒くない地なのでファッションのためのリアルファーには反対だけど、ロシアくらいになると命に関わるし、あちらでは親や祖母から譲り受けるとも聞いたのでそういう土地柄の人が使う分には仕方がないだろうなあと思ってます

        • 評価
      3. >>94

        教えてくれてありがとう😊

        そういや、海外の雪山なんかの、屋外での冬季スポーツをテレビで見てると、まぁ、行われる日は吹雪ではないだろ、って言われればそれまでだけど、あんなところに行ってる人々の服装は、大抵カラフルな化繊の生地の中に「何か」が詰まって膨らんでるコートだよな…毛皮でモコモコしてるのはあんまり記憶にないような…

        ご意見ありがとうございました😊

        • -2
  35. 欧州は普通に兎肉食べるからその過程で出る毛皮使うとかそういうの無かったっけ
    それもダメなの?

    • +5
    1. >>54
      46かつ53だが、それは有効利用なんじゃないのかな、命は粗末にしてないと思うよ。
      が、ウサギでも、毛皮用のウサギってのは存在してるのは事実、その肉がどうなってるかは知らない。

      タヌキの件で、なんか誤解招いたみたいだけど、
      日本の猟師は、うんと昔はタヌキやアナグマの肉だって食っていた。
      ニホンカワウソは近代になって毛皮目的で狩られ、絶滅してる。

      毛皮のためだけに命を奪われる、てのには賛成できない、と言いたかった。
      繁殖してれば何しても構わんとも思わんし、が、野生かつ生息数が限られていれば、絶滅しかねんのは事実だ。
      そうやって、人間により、近代、沢山の動物が絶滅した、あるいはしかけているのも事実。

      • +4
  36. これは毛皮屋の陰謀
    環境規模まで考えが及ばなくても苦しむ動物を減らしたいという人の思いは間違ってない
    そこから技術が発展して質が良く環境にも優しいフェイクファーが出来れば良いのだ

    • +6
  37. 結局のところ、今の地球では人間が生態系の頂点に居る、というだけなんだ。
    巨大な巣を作る為に葉や木を大量に消費するアリがいるように、地球全体の資材を使ってありとあらゆる場所に繁殖していると言うだけだ。
    自然環境の保全=生きて行くための場所の確保は重要な意識だが、それを最重視することで「生態系から離脱したワンランク上の生物」になれると思っているのならそれは間違いだ。

    あくまで人間は動物だ。エゴの為に命を狩って生きていく血生臭い獣だ。この世に生を受けた以上、それは逆立ちしてもひっくり返らん。
    勿論高い意識を持つことは素晴らしい事だが、意識だけが先行したフェイクファーのような虚飾は正直言って虚しいだけだ。

    故に、俺は最初から実用性だけを見て化繊を選ぶ。そしてもし必要になったのなら、命を粗末にしない方法で適切な方法で作られたファーを着るよ。

    • +2
  38. 肉食わない人が言ってるなら別にいいけど、肉食う人が毛皮は残酷とか言ってるならおならぷぅやわ

    • -9
  39. 「猫毛・犬毛 買い取ります」で代用できたら便利なんだけどね。短いし他のゴミとの選別が難しいから不可能なんだろうけど

    • +3
    1. >>62
      ムツゴロウさんの本に書いてたが、英国で犬の毛でセーター作ってる人がいるらしくて着たらしいんだけど
      羊毛やガウンと比べてすごく重いらしい
      だから流行らなかったんじゃないかな

      • +3
  40. 燃やして処理すればいいんじゃないの?埋め立てるから海に流れていくんでしょ?
    制分解プラスチック製の服なんて洗濯やクリーニングに耐えられる代物なのか

    • -5
  41. 自分はファー製品を使ってるし、買ってる。
    真冬はそのファーコート2着を着回してもう何年も経過してるけど、ちゃんとケアしているからまだまだ着られる。新しい物も買うつもりはない。まだ着られるからね。
    リアルだのフェイクだのというより、流行りとやらで短期間にいろんな物を買っては破棄するのが良く無いと思うんだ。
    良い物を然るべき所で買い、大切に長く使う。これがエコなんじゃないか。

    • +13
  42. 毛皮が優れた防寒製品であるのは事実
    だが毛皮の為に絶滅の危機にある動物が多いのも事実
    優先させるべきは遺伝子の多様性だと思うから
    毛皮が減るならフェイクファーには賛成

    • +5
  43. 革製品とか毛皮って実際素材としてかなり優秀だからな…
    リアルファーもフェイクファーもそれぞれいい所もあれば問題もあるからどちらかを廃止してどちらか片方にすればいいってものじゃない気がするけど

    • +7
  44. 勝手に毛なしに進化しといて、寒いから他種の毛皮をむしり取って着るなんて、人間に生まれてほんと申し訳ない!リアルはもちろん、フェイクも問題なら作らなきゃいい!洋服何枚も着とけ!

    • +3
  45. かつては本当に必要な人だけ、或いは一部の限られた人たちだけが使用していたから、まだ秩序が保てた。
    今や、本来必要がないはずの地域にも普及し、安易に手に入るものだから、大規模な毛皮用の飼育場などで、毛皮のためだけに飼育され、機械的に大量殺戮が行われている。
    毛皮の量を増すために、巨大化させられたキツネ(もはや原型は無い)、生きたま皮を剥される動物たち。
    毛皮を売るなら、その阿鼻叫喚の現場写真も同時に陳列すればよい。それでも買いたい人は買えばよい。
    食肉も然り。

    • +1
  46. 消費優先の生活こそが環境への暴力なのにね
    こうやって一部分を叩いて悦に浸るのが愛護団体や環境保護弾帯

    • 評価
  47. ええい、毛皮は残酷だのフェイクファーもアウトだの…防寒もファッションも無用!葉っぱ一枚あれば良い!位の気概のある者はおらんのか!

    • +1
  48. 最終的には人類の細胞を培養して全て賄うしか無いな

    • +2
  49. 毛皮反対の人たちはダウンにも反対しないの?
    あれ、動物愛護団体に言わせると生きてる鳥から無理やり抜いてるんでしょ?

    家畜や狩猟の獲物の血抜きは獲物を気絶させた状態で始めるのが理想なんだけど、放血の最中に筋肉の痙攣で足がジタバタ動くことがある(意識はないが、まだ絶命はしていない状態だから)
    知らない人が見たら苦しみもがいてるように見えるから、そういうのもひっくるめて「生きたままー!!」扱いされてたらやだなあというか無知だな

    • 評価
    1. >>82
      耳は聞こえてきて、光と痛みを感じ始めていても、目も開けられないし手足を動かせないって状態になったことがあるよ、人間だけどね。

      ソースは、手術中に全身麻酔が切れてきたのに、すぐに気付いてもらえなかった自分w w w
      ちなみに、この時の覚醒の順番は、脳外科医のお墨付き。

      おまえは人間で、屠殺される種類の動物じゃないだろ、とかは、なしだぞー。
      医学の発展の陰には、数え切れない身近な動物に対する実験があるのは、みんなが知っていること。

      動けない、目も開けてない状態でも、意識があって痛みに反応できないこともある、ってのを知ろう。

      • -2
  50. 毛皮やリアルファーは、確かに動物の死がいだわ…
    毛皮などのために環境の悪いところで産まさせられて、皮を剥がされるとかあんな目に遭ってるとはしらなんだ…
    知ったらリアルファーも身に付けようなんて思えなくなった

    ダウンの鳥の羽も、アンゴラウサギも、
    生きたままむしられてるなんて、考えもしなかったよ

    他にも苦しんでいる動物たちがいるんだろう、知って減らしていきたい

    • 評価
  51. 人間を頭数制限した上でバランスをとりつつ狩猟して肉も毛皮も利用する社会にしよう

    • -2
  52. 毛皮産業が衰退したら、保護されていた動物が絶滅しちゃったなんて事が起こったりしてな

    • +2
  53. あ、間違えた。
    46かつ89です、すみません。

    • 評価
  54. いつも思うんだが、感情面での共感を求める文で社会問題に挑むなら、読ませる相手の感情も考慮した方が効果大では?だって、自分の気分じゃなく世界を変えたいんだろ?

    • 評価
  55. 記事の内容は石油由来の製品をとるか生物由来の製品をとるかの二択を提示している

    過去の例を見ても急速な気候の変動は大量絶滅に結び付く

    • 評価
  56. フェイクファーはいいけど
    プラのストローはだめなの?

    • +1
    1. ※105 マイクロプラスチックって、半数以上が化学繊維の欠片だよね。

      • +2
    2. ※105
      必要性の問題では?
      重要度の低いものから切り取っていくことは別に普通のことだと思う
      いきなり全部取り替えるのは無理でしょ

      • 評価
      1. ※111 プラストローより汚染度高いのに、今年の流行はエコファー?え、それいいの?エコってなんのエコなんだろ?は、素朴な疑問じゃないかな。

        • 評価
  57. 良いものを長く使えって意見が散見されるけど、みんなどれくらい裕福なんだろう。
    良いものは高価だし、社会で生きていくためには服は1着じゃ足りない。

    貧乏人は古着でも着とけってことかな。

    • 評価
    1. ※108 一部のファッション業界が推奨する、痛んでないけど毎年流行りにあわせてクローゼット総取っ替え!をやらなきゃいいんだと思う。
      使って消耗するのを買い換えるのは誰にとっても仕方ないことだろ、それも許さないなんてのは過激すぎる。
      個人的にはセールのためだけに作られた粗悪品は避けてる。そういう粗悪品は製造過程の労働者にロクな賃金払ってないらしいから、製造元に反対する意味でも買わないようにしてる。

      • 評価
  58. 環境とか動物愛護とかとにかく馬鹿にする風習はあんまり好きじゃないな
    矛盾とか偽善とか言うよりも少しずつでもよくしていこうよ

    • 評価
    1. ※110 環境大事にするのも、動物愛護するのも、とても良いこと。
      でも、ムダに攻撃的な発言してる少数派に、それは言い過ぎだそれじゃただの悪口だ、ってまめに言わないから、ひどく損してるなとは感じるよ。

      もともとそういう人は自覚なしには止まらない。反対派の意見は聞き入れない。同意見側で地道コツコツ派の人の苦言もなかなか聞かない。最悪のパターンだと、地道コツコツ派は止めるの諦めちゃって、何も言われなくなった攻撃的少数派は発言の過激さを競いだす。
      そんなことしてる間に、ムダに攻撃的な発言の印象ばかりが目立って、本来無関心だった層にも反感を持たれて、非協力的な人間が社会の過半数に増えちゃって、結局社会ぐるみの行動は遅れて、社会全員が損をする。

      意外と人間社会って、理屈より不快を覚えないかどうかで動いてる。攻撃的少数派を地道にたしなめなよ。
      歴史振り返るとあるあるの、理屈は正しかったのに遅れた、そんな悲しい話になりかけてるって時々感じるよ。

      • 評価
  59. 毛皮産業叩き=動物性資源の利用を否定
    としか思ってない奴が多すぎるな
    何にしろ日本はフェイクファー海外に売りまくってるから毛皮叩き様々

    • 評価
  60. 動物や植物は養殖できるやつならいくらでも増えるけど石油は増えない。
    石油は衣類なんかよりももっと価値のある使い方ができるのに、石油を服にして捨てるなんてもったいなすぎる。石油の生産だって環境の負荷になるのだし。
    だから農産物としてできた天然素材を使うのが良いと思うし、毛皮やウールを着たいんだけど、化学繊維より高いんだよね。天然素材で安いやつは動物や植物(とか、環境)の扱いが悪そうに思えるし…いくらでも増やせても可哀想だとは思うんだ。
    サガファーみたいなアニマルライツ配慮系の毛皮が普段着に買えるだけの給料が欲しい。

    • 評価
  61. 動画の狐、あんな狭い檻に閉じ込められてて可哀想だな、と
    人間でも狭苦しい所に閉じ込められたら気が狂うのにね

    • 評価
  62. 寒いところの人たちが着る毛皮は理にかなってるし、動物自体が貴重な資源だから無闇に殺して毛皮だけ剥ぎ取るようなことはしてなかったはず。
    なので、そういう利用まで目くじら立てる必要は無いわけで。
    要は、毛皮がオシャレ、って感覚をなくせばいいんだよね。誰だってわざわざ高い金払ってダサいもの着ないでしょ。
    フェイクファーが必要になるのもファッション業界が未だにその感覚を捨てられないからでは?
    フェイクだろうがなんだろうが、ファーをファッションに使うのをやめればいいと思う。

    (途中送信してしまいました、すみません。管理人さん先程の分は削除お願いします)

    • 評価
  63. 生きたまま毛皮を剥がされ血だらけにされてる可哀相な狸や犬の画像を見たことある。
    目は恐怖いっぱいで怯えてて生きたまま皮膚を剥がすなんて激痛の拷問だし毛皮を得る目的のためだけに動物の命を殺すなんて単なる動物虐待で馬鹿げてる。
    毛皮なんて必要無い。
    温暖化で暖冬だしアクリルリットと中綿ジャンパーでも着てればいい。

    代替えのフェイクファーが地球に負担あるならフェイクファーも作らなくていい。

    リアルファーもフェイクファーも世の中に無かったら無いで他の物を着るよ。
    それだけのこと。

    世の中に害な煙草も存在しなければ吸いたい人も吸えないし吸わなくなる。
    それだけのこと。

    リアルファーもフェイクファーも無くても命に関わることでは無いよ。
    酒や煙草と同じで無かった無いで割り切る話。

    • 評価
  64. 寒がりでどうしようもない。
    皮や毛皮はリサイクルで買ったのでそれを長く着ることにしてる。
    それと石油製品は買わない。
    その辺が個人で出来る精いっぱい。

    • 評価

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