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人類の月面着陸が本当だったということを証明する7つの簡単な方法

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(著) (編集)

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 アポロ11号は史上初めて人類を月に着陸させることに成功したアポロ宇宙船である。

 1969年7月24日、月面着陸の時、世界中の人々はテレビをつけてその瞬間を心待ちにした。まさしく「人類にとっては偉大なる飛躍」であった。

 しかし、どんな証拠をもってしても「アポロ11号の月面着陸は捏造である」と主張する者が少なからず存在する。

 彼らによると、アポロ11号の月面着陸は全て地球上のスタジオで行われており、全てはソビエト連邦(現ロシア)との競争のために行われたというのである。

 人間は、一度信じ込むとなかなか脳の情報をアップデートできない特性を持っている。自分に都合の良い情報だけを集めてそれにすがるからだ。

 だが繰り返し正しい情報を共有することで、その思い込みは解除されるという研究もある。ここで紹介するのは「月面着陸を証明する」7つの証拠である。

1. 月の石を持ち帰っている

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アポロ16号がデカルトクレーター付近の月面高原にて採集した月の石

image credit:パブリックドメイン
 最も有力な証拠は月面から持ち帰った月の石がある。

 6つのアポロ計画でNASAは合計で382キログラムの月の石を地球に持ち帰っている。これらの石は地球最古の石よりも45億年から2億年ほど前のもので、地球上では絶対に見つける事の出来ない石などだ。

 月面の石は地球の石とは違い沸点の低い物質が含まれておらず、水素・窒素・二酸化炭素などが含まれていない。このため、こういった石は月や地球外からしか入手する事ができないのである。

2. 月面着陸の跡を見ることができる

NASA | Noah Petro Explains New LRO Images of Apollo 12, 14, and 17 Sites

 アポロ計画の月面に残した跡は我々も簡単に見ることができる。

 NASAが2011年に発表した人工衛星「ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)」の衛星写真にはアポロ12号、14号、17号の着陸跡を見ることができる。足跡までもが鮮明に見えるこの衛星写真は何よりの証拠となるだろう。その翌年の2012年にはアポロ11号の跡地も撮影された。

 これらの写真がフェイクだという人もいるかもしれないが、JAXAなどの第三者機関もアポロ11号の着陸跡を確認しており、もし高性能の天体望遠鏡を持っていれば一般人でも見ることは可能なのである。

3. 月の堆積層「レゴリス」は反射性がある

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アポロ11号での月面調査時に付けられた足跡

image credit:パブリックドメイン
 アポロ11号の月面着陸時の写真は陰謀論者が矛盾を突きつけようと躍起になって調査している。彼らが指摘する矛盾は「影が明るい」という点である。

 これはつまり、無数の光源があり、幾つかの照明が使用されているのではないかというのだ。しかしこの説にも科学的な説明が存在する。

 惑星科学においては、月、惑星・小惑星などの天体の表面に分布する堆積層をレゴリスと言う。

 月面はほぼ全てが厚さ数cmから数十mのレゴリスに覆われていて、月のレゴリスは光を反射する性質がある。その結果、一つの太陽という光源が無数に反射して、いくつもの照明が存在するような現象を引き起こすのだ。

4. 月面着陸写真にまわりの星が見えない理由

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image credit:パブリックドメイン

 月面着陸が嘘だったという人々が時折引き合いに出すのが、「写真に星が写っていない」という点である。しかし、この疑問点に対しても科学的説明は存在する。

 レゴリスによって太陽の光を反射してしまう月のような物体をカメラで撮影するには、カメラのレンズの口径を狭くしなければならない。

 これにより月面にいる宇宙飛行士をしっかりと撮影できるのだ。しかし、口径を狭くしてしまったせいで、遠くで光り輝く微かな星を撮影することが出来なくなってしまっているだけなのだ。

5.月周回衛星「かぐや」による証拠映像

「かぐや」HDTVによるアポロ11号着陸地点付近

 最近では月面車によって宇宙飛行士たちが撮影した写真と全く同じロケーションでの遠隔撮影が可能となった。

 日本の月周回衛星「かぐや」も、月面車ではないもののアポロ計画の跡地を撮影している。「かぐや」からもたらされた写真には、アポロ15号計画の時に撮影された山々と同じ風景が写されているのだ。

「かぐや」HDTVによるアポロ15号着陸地点付近

6. 旗は動いていない

 多くの陰謀論者はアポロ計画がでっち上げだったという証拠として、「映像に映されていたアメリカ国旗がはためいていた」という疑問点を投げかける。だがこれは誤りである。

 国旗がはためいて、折れているように見えるのは宇宙飛行士たちがアメリカ国旗を月に刺すときに布が少し折れ曲がってしまったからだ。

 この事の証拠としてNASAは別角度から同じ旗を映した映像を公開しており、別角度からも国旗が動いていないのを確認できるようだ。

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image credit:パブリックドメイン

 アメリカ国旗は設置時にワイヤーを付けられており、見ようによっては風に動かされているように見えるかもしれないが、今後も動く事はないだろう。

7. アポロが月に設置した再帰反射器の存在

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アポロ15号のミッションで用いられた再帰反射器

image credit:パブリックドメイン
 アポロ計画により月面に設置された再帰反射器(コーナーキューブ)は、月レーザー測距実験に使用するものだ。

 地球と月の距離の測定を行うもので、地球上のレーザーで月面の再帰反射器を狙い、反射した光が戻ってくるまでの時間を測定する。

 これにより毎年地球は月から3.8センチ離れていることが分かった。

References:7 easy ways you can tell for yourself that the moon landing really happened | Popular Science/ written by riki7119 / edited by parumo

追記:(2018/12/26、2025/01/14)本文を一部訂正して再送します。

本記事は、海外で報じられた情報を基に、日本の読者に理解しやすい形で編集・解説しています。

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この記事へのコメント 102件

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    1. ※1
      慥かに!
      1.の「月の石」が決定的なマテリアルの面でエヴィデンスになります。
      尚、2. 月面着陸の跡を見ることができる 以下の「視認できるデータ」が、それを裏付けますね。

      更に、当時冷戦下だった訳ですから、旧ソ連の「科学技術アカデミ」が、学術的に全力を挙げて徹底的に徹底的に暴いた結果を、世界に喧伝していたでしょう。

      米国の敵国であった旧ソ連が、表立って「アポロの成果」を否定しなかったのは、否定できなかった=つまり「現実であると判断」した証左でしょう。

      何だかスッキリしました。

  1. 真空状態で旗をさすと空気抵抗が存在しないために刺した振動がなかなか減衰しせず揺れるという結論をしていた記憶があります。
    番組は違うかもしれませんがMythBusters(邦題:怪しい伝説)のメンバーが中心となって月面着陸陰謀説特集で検証していた記憶があります。
    (番組内で取り上げた陰謀説においてはすべて思い込み等による誤りであることを証明していたかと記憶しています)

    1. ※6
      莫大なお金をかけてもなんの利益もないから行かなくなったんですよ

    2. ※6
      アメリカは、2020年代に月面基の建設を目指す計画だってね。
      で、それに日本も参加するとか、30年代を目標に日本独自の有人月面着陸船を開発するとか、報道されてたね。ググれば簡単に記事が見つかるよ。

      まあ、あくまで計画だから年数はズレるかもしれないし、過去の着陸位置と同じ場所に行ってアポロ着陸の証拠を確認するかどうかはわからないけど、これから10数年ほど待てば、再着陸するんじゃないかな?

  2. 陰謀論者にとって自分と異なる意見は、
    すべて陰謀の一部になるため何を言っても無駄です。

    1. ※7
      待て待て、その陰謀論者とやらの中にも派閥はあるのだ。
      絶対に月には行ってないと確信する者。
      当時の技術ではクリアが物理的に不可能に近かった問題をどうやって解決したのかと考える者。
      また、政治的・軍事的な観点から公表を避けただろう部分に関心を持つ者もいる。

      それに、そういった事情は反陰謀論者とやらの間でも一緒だろう?
      あまり悪し様に言ってやるなって。

  3. もしもインチキだったなら必ずソビエトが暴いている

    というのがいちばん説得力がある

    1. ※8
      陰謀論者はそれを完全にスルーしているよね
      捏造が確かなら当時の競争相手だった旧ソ連が大体的に発表して
      アメリカの偉業を否定するはずなんだけどね

    2. >>8
      ソ連の見解は捏造だと言ってるよ。
      まず酸素量が保たない事を指摘したらアメリカが急に酸素量の話をし出してギリギリだったとか
      ソ連が宇宙放射線被曝に関しても、当時の装備品では宇宙線に耐えられない(現代の宇宙遊泳でもかなり危険なので時間が決められてる)など指摘してる

      1. ※44
        >ソ連が宇宙放射線被曝に関しても、当時の装備品では宇宙線に耐えられない(現代の宇宙遊泳でもかなり危険なので時間が決められてる)など指摘してる
        当のソ連が宇宙飛行士を月に送り込もうとギリギリまで狙っていたのだから、信頼性の低いヨタ話だと思いますよ。月への往還ならアメリカに先んじる可能性もあった

    3. ※8
      >もしもインチキだったなら必ずソビエトが暴いている

      それはアメリカがインチキしていて、ソビエトがインチキしていない場合限定。

      双方がインチキしていた場合、暴く行為はお互いの国家のメンツを丸つぶれにしかねない。
      これは両国ともに絶対避けたい事態。

  4. ねつ造にするひつようがないくらい簡単なミッションなんだけどね
    金がかかるだけで

  5. 無人機が行ったので、痕跡があるのは当然です
    ソ連だって無人機でも石は持ち帰れます(キリッ

  6. 時代に乗り遅れた陰謀論者は迷惑だ。いまや月は経済の延長線上にあるのに、SFか何かと思ってるのだろうか。深宇宙ゲートウェイ(月周回ステーション)とかすでに計画が動いてるけど、金さえあればさっさと作って黙らせることができるのにな。
    悲しいことに日本のJAXAの年間予算は1500億円、NASAでも全体で2兆円だ。

    1. ※12
      スペースXが、NASAの数分の一の予算で成果出し始めていて、MITの若者たちも、官僚主義的になって自由に研究できないNASAより、スペースXを選んでいると聞いた。
      これからの宇宙開発は、今の若者たちが変えて行くんだろうと思う。

  7. >これらの石は地球最古の石よりも45億年から200億年ほど前のもので、

    まてまて、宇宙の年齢が138億歳ぐらいだし、訳が間違ってないか?

    1. ※13
      べつにおかしくないでしょ
      仮に測定結果と宇宙年齢の両方がが正しいとしたら
      地球最古の石の45億年〜138億年の間になるだけ
      138億年っていうのは証明されたわけじゃないから
      測定結果が50億年〜200億年とでたらそのまま扱うべき

  8. 別角度から撮った写真が全く同じ(地面の石など)ってのの説明がないぞ
    着陸などは出来ていたとしてもあれだけは絶対に嘘だ

    1. ※16
      重力が1/6というのも大きいが大気がないため離陸は楽
      地球からロケットを打ち上げるときに大変なのは濃厚な大気による抵抗を力ずくで突破しなければならないから

  9. > これにより毎年地球は月から3.8センチ離れていることが分かった。
    この書き方だと、毎年地球が縮んでいるって事になるけど、
    月の方が地球から離れていっているんじゃないの?

  10. 月に限らず捏造派の人は証拠も捏造というから
    話しが終わらないのだ

  11. 貿易センタービルに飛行機突っ込んだのとかも
    「実は飛行機はなかった 爆弾でビルが爆発しただけ」とか言ってる奴いたが
    もうなんにでも文句言いたいだけなんやろな

    1. ※21
      そんなヤツがいたのか。そんなヤツはどんな映像を見せても『嘘だ、捏造だ』って言い張るんだろうなあ。

      ※43
      『ソ連の宇宙開発も捏造だから、連携して捏造をしてる』とか、平気で言いそうだな。

  12. 証明した時に一番メリットがあり、実はあれは~みたいなその辺のアホと比べ物にならない頭のソ連が何も言ってないからな
    社会主義お得意の前任者は悪や宇宙開発戦争をやめたいって気持ちはあったにしろ、ソ連崩壊を防ぐために出てこなかったり、地球からも観測できる国が増えるといった時にも何らかの表明をしないなんて有り得ん
    よく出る例を当時のソ連では考えもつかなかったんやろなあってのはなかなか思えることじゃない

    1. ※22
      これ。
      8つ目の証明方法のいれていいくらい、「ソ連が認めてる」のは大きい。

  13. 「人間は、一度信じ込むとなかなか脳の情報をアップロードできない特性を持っている。」
    のアップロードはアップデートの間違いでは?

  14. 月面では旗ははためかないって事実を
    今知って逆になるほどってなってる
    考えてみればそりゃそうなんだが
    なかなか常識の枠ってのは打ち破れないもんだ

  15. 自分の場合は陰謀論というより「もしそうだったら面白いなー」程度の軽い気持ちなんだけど敢えて言わせてもらうと、最近のトレンドは「月に行っていない」ではなく「月には実際に行っているが映像は捏造」つまり月には何か知られてはならないモノが存在し、それを隠蔽するためのカバーストーリーとして偽の月面着陸映像を流す必要があった…という説。

    なので「実際に月に行った物的証拠」を持ってきても、この手の陰謀論への反証にはならないんじゃないかというのが正直な所。どっちかというと4や6のような「映像が本当に月で撮影された証拠」をメインにする方が適切だと思う

  16. 行ってない派のアホ共で資金集めて行ってくればいいのに
    それでリアルタイムで映像中継して、リアルタイムで着陸跡や国旗や反射板や足跡を放送して「あぁホントに行ってたんだ」とガッカリして帰ってくるイベント。

  17. まぁ、あれだ
    陰謀論者のどんなにおかしな説を唱えようと、行った事実は変えられず人々は日々その恩恵の上で生活していくしかないんだ

  18. 疑ってなどないけども、足跡が盛り上がって見えるのはどうしてなのじゃ?ヘコむもんでないのかのう

    1. ※32
      私には凹んでみえるけど、、、錯視ですかね?立方体が反転して見える、みたいな

  19. 一部始終を見張ってたはずのソ連が異議を唱えなかったことが
    何よりの証拠だと思うよ。

  20. 別に嘘かどうかなんてどうでもいいよ
    じゃあどうして月面での有人探索は打ち切られたんだって話だわ
    そこをきちんと説明しないから疑う奴らが出てくるわけだ それは至極当然な話だ
    月面の有人探索を止めても宇宙開発には多くの予算を割いているわけだからな
    しかも今度は火星がどうこうとかスケールのでかい話で誤魔化してるようにも見える
    しょうがなくねえか?疑いを持つのもよ。

    1. ※34
      お仕事したことのない人?
      しなくなったのは、コストがかかる割にメリットがないって判断されたからだよ。
      数百億(場合によっては数兆円規模)かけるんだから道楽で続けられるわけないでしょ。

    2. ※34
      >じゃあどうして月面での有人探索は打ち切られたんだ

      アポロ計画にかかる費用に対して得られる科学的成果が見合わなくなったため。当初人類初の有人月面探査という歴史的偉業に歓喜していたアメリカ国民も回を重ねるごとに興味を失っていき、国威発揚という巨額の予算をつぎ込む大義名分も失われていた。
      NASAの予算は大幅に削減され、残ったアポロ計画の機材はスカイラブ計画に流用。後の国際宇宙ステーションへと繋がる、より地に足のついた宇宙開発へと移行していく。

    3. >>34
      金。

      なんで?から話が現実から飛躍するのが陰謀論者の頭が悪い所。

    4. ※34
      いまだに多くの予算を割いているようでいてめちゃくちゃ削減されてんのよ
      アポロは一回あたり一兆円近くかかってる
      初めて冥王星に行ったニューホライズンズは開発・打ち上げ・人件費全部込みで800億円ほど

  21. 月にはちゃんと行ってるって思うんだけど
    疑われてもしかたないような事も多少はしちゃってるんじゃないかなぁ
    たとえば、大槻教授が言ってた研究用に日本に送られてきた月の石の話とか
    興味深かったです

    1. 反射板についてはソ連のルノホート探査車の物が今も使えているので
      有人の証拠にするにはちょっと弱い
      (なおルノホートの装置はフランス製だったりする)

      長年実験を続けている米国アパッチポイント天文台の教授は
      捏造論者が訪れるのを待ってるそうだが、一度も会ったことが無いと、
      あるTV番組で話していたのを覚えてる

      ※35
      大槻教授の月の石に対する発言は完全論破されてるので調べてはいかが

  22. 今まで見たこと聞いたこと、今まで覚えた全部、出鱈目だったら面白い、そんな気持ち解るでしょう?

  23. 月に行ったという最も簡単な証明は、未だに「あれは捏造だった」と言い出す内部者がいないこと
    そんなトンデモ捏造しておいて人間の口に蓋ができるわけない。数百もの人が50年も黙ってるなんてありえる?あっというまにバレる、ましてや科学者なんて捏造を最も許せない人種なのだし

  24. 来々世くらいになったら宇宙にでるのも一般化したりしてるのかなぁ…

  25. イギリス人やフランス人は「ヨーロッパのカソリックの白人の貴族階級」こそが偉いと考えている。「アメリカ人なんか新大陸に移住した下層民でしかもプロテスタント」だと差別していたわけだが、
    そんな誇り高いイギリス人やフランス人が「降参しました。アメリカこそが人類のリーダーです」と認めるきっかけとなった事件の一つが「アポロ計画の成功」だった。

    イギリスやフランスは、自分たちのプライドを賭けて新興国のあら捜しと揚げ足取りをしている。そんな奴らが結局なにも言えなかったんだから、アポロ計画は成功だったんだよ。

    1. ※48
      イギリスはエリザベス一世の頃には既にプロテスタント優位なはずですが

      1. ※69
        アングリカンチャーチは正確にはプロテスタントとは違うよ
        特に、貴族・上流階級が主に属する高教会派(ハイチャーチ)はカソリックに極めて近い
        プロテスタントに近い低教会派(ロウチャーチ)・平教会派(ブロードチャーチ)は平民・中流階級から下層階級の信者が殆どだったはず

  26. 地球より古い石が月にあるのか?
    地球からの分離説は消えるな
    ではどうやって地球に引っ付いたんだ月は
    月の大きさも問題レベルじゃね

    1. ※52
      月の生成は巨大天体が地球に衝突したジャイアント・インパクト説が主流でしたが
      矛盾点がある為に複数衝突説が有力と見られてます

    2. ※52
      この地球最古の石より古いの意味は
      現在発見されてる地球の石の記録よりも古いということ
      ジャイアントインパクト説の根拠とは別の話

  27. >>カメラのレンズの口径を狭くしなければならない
    多分F値(または絞り)の事言ってるんだと思うけど見当違い
    絞り込んでF値上げれば被写界深度は深まるのでピントの合う範囲は広くなる
    星が写っていない無いのは単純に露出の問題
    反射率の高い砂や白い宇宙服(=明るい被写体)が白飛びしないように露出合わせると星は暗すぎて露光しないっていうだけ

  28. 陰謀論者はアニメの考察マニアと同じで、考察そのものを趣味としてやってるから議論をしても無駄なんだよな。

    1. ※56
      それにしてはガバガバな「陰謀論の証拠」を鵜呑みにしすぎているから、単に「世界の真実は隠されており、自分はそれを知っている」という根拠なき優越感に浸りたいだけの人たちなんだと思う

  29. まあ、陰謀論者は疑り深いからねぇ?
    それに『世の中は陰謀に満ち溢れているんじゃ~!』
    とならないと、陰謀論関連の本が売れないというのも有る
    それはそれで楽しむスタンスで良いんじゃないかと思う

    私は世の中の陰謀を暴く系の話題は、嫌いではないよ。
    それが100%の真実ではなかったとしてもね。

  30. アポロ捏造を信じている人は、どこからどこまでが捏造だと考えているのでしょう?
    11号を否定するのなら12号は?13号の事故も否定?
    アポロ計画自体を否定するなら、スカイラブもなかった?
    アメリカの宇宙開発そのものを否定する著名な人もいるけど、
    じゃあGPSは?ISSは?

  31. 今じゃ予算が莫大だから出来ないって言われるのを当時出来たのはそれ程の熱意と月に行けば更なる発展が見込めるって希望があったからなんだろうな

  32. 「月面で撮影した写真に星が写って無いから、月面での写真は捏造!」
    などと言う”捏造派”は居るけれど、実際に星が写ってる月面での写真は
    あるんだよな。
    例えば、アポロ16での紫外線写真
    ttps://science.ksc.nasa.gov/mirrors/images/images/pao/AS16/10075873.jpg

  33. 54,55 返信有難う
    地球内最古の石は特定できてないでおk?
    陰謀の有無もおもしろい所だが月を調べない意味がコストのみは
    理解しかねるね 
    ロシアが30年を目標(月往復)にしたらしいが
    宇宙放射線被曝これがいままで問題だったのではないかなー

    1. ※65
      結局税金でやることになるので、国民を納得させる理由が必要。
      実際アポロ計画は20号までの予定が17号まで減った
      今挙がってる有人月探査は月周回ステーション(深宇宙ゲートウェイ)が前提なので、それがめどころ立たないと進まない。
      日欧加の先行研究はやってるけどね
      石についてはそのとおり

      ※67
      放射線量は無人でも計測可能なのだから、それで嘘をついても指摘されると思いませんか。
      使われたカメラは市販品の小改造品(ハッセルブラッド 500EL)。フィルムは金属製マガジンに入れて、そのマガジンを交換する方式。フィルムはコダック社パナトミックX(ASA80)と2485が白黒、カラーはエクタクロームSO-68とSO-121。追試できるだけの資料も出ています。
      光かぶりおこした写真も存在しているよ

      1. ※76
        あれ?
        アポロで月面で使ったモノクロフィルムは、トライXだと聞いたんだが。
        だから、フィルムはトライXで万全、と。

    2. ※65
      私の記憶が確かだとすれば、地球上で一番古い岩石は
      グリーンランドで見つかった約37億年前の岩石。
      たしか、約42億年前のジルコンなんてのも
      見つかってたと思う。

  34. よーするに陰謀論者ビジネスじゃないの。
    皆が逆毛を立てるような発言をすることで広告費が入ってくるような。

  35. 当時、宇宙空間の放射線に耐えられるカメラフイルムが存在したの?

    1. ※67
      ハッセルブラッド社のカメラだね。
      最初に使われたカメラは、62年のマーキュリー計画で、宇宙飛行士がカメラ屋でフツーに買った市販品に、銀塗料を塗ったもの。
      フィルムは金属に覆われたマガジン式だから、放射線は遮断できた。
      68年の月面着陸まで、ハッセルブラッド社の協力のもとにさらに改良が施された。
      月面では、120度以上およびマイナス65度の気温に耐えられるカメラでなければならなかった。
      月面の写真を根拠なく簡単に否定するのは、こういう技術者たちの努力を一瞬で否定することだと思う。

  36. 仮に、アポロは月到達が本当にねつ造だったとして。
    (アメリカの対立国の政府関係者でもない)懐疑派が言いたいことはいったい何だ?

    「ほら見ろやっぱり国家は人民を騙すんだ!」か?
    このたった一言を言いたいがために、懐疑派半世紀以上もごちゃごちゃ大さわぎをしているのか?
    ご苦労なことだね。

  37. 子供にサンタさんを信じさせる努力のひとかけらでいいから、アポロが月に行ったという事実を子供に教えて欲しい。
    今の子供は、もっと科学的に物事を考える力が必要。
    ネットでいろんな嘘情報が飛び交ってるだけに、そういう力はこれから必須のサバイバル力となる。

  38. 昔月まで行けたのは、金に糸目つけずに開発したから
    何故そこまで予算出せたのかというと、冷戦中でソ連と宇宙開発を競い合っていたから
    それもあって最初の月着陸はとんでもなく世界が盛り上がったけど、アポロ13号の頃には既に飽きられムードだったのは映画「アポロ13」でも触れられてる
    その後は結局17号で終わったんだったかな?16?忘れたけど
    とにかくソ連に先んじた、勝った、という実績が残ったのでアポロ計画は終わった
    現代は月資源が目的の開発が進んでますね
    でもソ連との競争時のように急ぐ必要もなく、国威発揚の必要もないため予算は注ぎ込めない
    宇宙に金出すなら国内問題何とかしろ、という米国民の声もあるしNASAも予算は削られてる
    金さえかければ今でも技術的に月には行けるだろうけどね

  39. 捏造かどうかはわからんが普通にもう一回行って欲しいなー
    アメリカならそれくらいの金出して欲しい

  40. アメリカには月へ行ってないと言い出すどころか
    地球は平らだと言っている馬鹿どもが大勢居るんだぞ
    驚くなよ。

  41. ロケットは実際飛んでいったと思うけどね。上で出てるような反証はもう使い古されたもの。写真の中には草みたいなのが写ってる物がある。アメリカで月に行く計画が出たときに、もし失敗して月で死者が出たら、アメリカ人は月を見るたびにその悲劇を思い出すじゃないか、それは絶対に避けなければならない。って議論が出たらしいが。果たしてそんなリスクを背負って無謀な挑戦するかな?と今考えれば不思議ではある。緊急時用の代替え用か、訓練もかねて荒れ地で撮影した映像や画像もあるんじゃないかと思う。

    1. ※78
      申し訳ないけど、上で出ている科学的な反証に比べて、アナタの反証は心情的なものばかりで、全く説得力がない。

      1. ※80
        結局どれだけ証拠を並べたところで「それでもおれは怪しいと思う」でひっくり返そうとするのが陰謀論者なんだよね…

    2. ※78
      飛行士が死亡した場合に備えてスピーチ原稿が事前に準備されていた
      12号ではカラーテレビカメラが故障して月面からの映像が送れなくなった

      飛行士が死なない前提ならスピーチ原稿はいらないし、事前に映像が用意されているなら機材の故障もなかったはずですね。

      1. >>85
        「それは真実のように見せかける工作」てなるから・・・どれだけ合理的な説明をしても、端から信じない人を説得したり論破するのは無理なんですよね。
        まあ、議論を見ている第三者へのアピールとして有効だとは思いますが。

  42. アポロ陰謀論が流行った当時はLROやかぐやの詳細な画像もない時代で
    まだ笑えたけどね

    1. >>87
      そのとおり。
      ポストが赤いのも空が青いのも、すべてアメリカのせいなのだ!

  43. NASAがアホ陰謀論者に指摘される程度の幼稚なミスをさらけ出す様な安直な映像を出すわけねーだろ

  44. アポロ14号が持ち帰った月面の岩石、「実は地球由来」と研究者

    Yahooニュースより。

  45. アポロ月面着陸が嘘ではないかと言われるのも無理はないだろう。全世界に放送した画像はテレビ局内の月面に真似たところだから、でもアポロは実際に月面着陸している。なら何故本当の月面着陸を全世界に放送しないのか、放送できない理由が有るからだ。月面着陸したら宇宙人がいる。宇宙人を全世界に放送したら世界中大混乱になるからだ。これが真実なのだ。

  46. なんていうか、証明になっていないのを堂々と書くんだな。恥ずかしくないのかな?
    例えば、反射板、月面上の畳程度の大きさのもにピンポイントでレーザーを当てる技術があると仮定しても、反射してくる光の強度は途中の拡散を考える存在を証明できるレベルではない。その上、貴殿は月面は反射する層があるといっている以上、反射板なしでも十分光が返ってくることになるぞ?証拠同士が矛盾しているが?

    1. ※101
      アメリカのアパッチポイント天文台が長年研究してるけど
      そこへメールでもしてみたら
      en.wikipedia.org/wiki/
      Apache_Point_Observatory_Lunar_Laser-ranging_Operation
      第三国の成功も書いてある

  47. どっちもわかるんだよなぁ。
    でも、もう一回ぐらい行ってもいいんじゃない?と思う。

  48. 「アホ陰謀論者」
    「陰謀論者ども」
    なんでそこまで真っ赤になって攻撃的な言葉を吐くのか不思議。
    素人が聞くとなんか変だよね? ってところがチラホラあって、素人が納得する説明が完璧にできてないからくすぶってるんじゃないの? 知らんけど。

    実際に行ったこともない、計画に携わっていた訳でもないのに真っ赤になって盲信しなければならない理由って何だろ?

    どっちでもいいけど必要以上に感情的になってる人の発言が見苦しい。

  49. 当時って月の表面がくっきり見えるくらいの高性能の望遠鏡はなかったの?
    リアルタイムで着陸したのを望遠鏡で確認した人はいないのかね?

  50. 往復じゃなくて片道切符だった
    月では仕事を終えた誰も知らない勇敢な者達が静かに眠っている
    石は作り物かな
    ず~っとそう信じているぞ!

  51. 国民の税金がどうたら言ってるけど、あの当時も国民の血税だったんでしょう?
    こんなこといったら、また陰謀論者と揶揄されそう(笑)
    もしかして、今ウクライナせめてるロシアが、アメリカが手が出せないのはこれが原因じゃないか?プーチンはそれを知ってて、アメリカの弱みを握ってるからバイデンも手を出せないとか。

  52. その証拠は全て後から無人で用意できるものだ、なので確かな証拠とは言い難い。別に行ってないって思いたい訳では無いがかなり無理があると思われる、特に帰ってくるのがね。

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