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月面着陸は捏造だった? 陰謀論者たちがざわついたアームストロング船長のブーツと月の足跡が一致しない件を検証

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(著) (編集)

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 これまで、数々の科学的根拠が提示され、月面の有人着陸が真実であることを裏付けているが、今だに月面着陸は捏造だったと主張する者が数多く存在する。

 まあそれはしょうがない。人は信じたいものしか信じない。自分の説に有利な情報ばかりを集め、反証は集めようとしないどころか無視する生き物だ。確証バイヤスが働いちゃうのだ。

 そんな月面着陸捏造説を唱える人から、新たなる証拠物件が提示された。

 ニール・アームストロング船長が着ていたアポロ11号の宇宙服の靴底の模様と彼が月に残した足跡の模様が一致しないというものだ。

 いったいどういうことなのか?

 この件について検証してみよう。

月面に残した最初の足跡と宇宙服の靴底が違う?

 「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である」という言葉を残したとされるニール・アームストロング船長は、1969年7月21日02:56(UTC)、アポロ11号人類として初めて月に足を踏み下ろし、月面に最初の足跡を残した。はずだった。

 だがアームストロング船長が月面に残した足跡と、彼が来ていた宇宙服の靴底の模様が違うというのが今回の月面着陸捏造説支持者の持論だ。

 以下の画像がその根拠だという。

アームストロング船長のブーツ

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アームストロング船長の足跡

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 確かに月面に残った足跡の模様と靴底の模様が一致しない。

 これはどういうことなのか?

靴を覆うオーバーシューズを履いていたから

 アポロ11号のクルーはアポロ/スカイラブA7Lスーツを確かに着用していた。

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 だがそれ以外にも装備があったのだ。

 靴底が溝のパターンをしているオーバーシューズだ。

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 また指摘されているアームストロング船長の足跡とされるものは彼のものですらない。NASAによれば、同じアポロ11号に乗り月面に降り立った2人目の人類、バズ・オルドリンのものだそうだ。

 オーバーシューズは宇宙服の靴底が破れたり、ほこりが付着するのを防ぐための装備だ。

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 その足跡のパターンは、X線写真ではっきりと確認することができる。このX線写真は、オーバーシューズを破損させてしまう恐れがある異物が混入していないか最終チェックするために撮影されたものだ。

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 それでも疑わしいと思うなら、月に行ってみればいい。今もなおそこに残っているだろう。月には風がないために、100万年経とうが足跡は消えないのだ。

アームストロング船長のオーバーシューズが博物館にない理由

 だが実は、アームストロング船長が着用していたオーバーシューズは博物館に置いていない。それはなぜか?

 じつはアポロ11号のクルーは軽量化対策として、100点もの備品を月に置いたまま帰還した。それらにはテレビのレンズや体液(血液、汗、尿、唾液など体内に存在して排出される液)などほか、問題のオーバーシューズも含まれている。

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 ちなみにアームストロング船長は、ミッションの最大の成果は月面に足を踏み下ろしたこととは述べていない。

 彼が胸を張っているのは、月面に宇宙船を着陸させたことである。

 「パイロットは散歩を特に喜ばない。飛ぶのが好きなのだ。普通、パイロットは見事な着陸を決めたことを誇りに思うものだ。船の外に出ることではない」

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 この検証に関する人々の反応は…

・月面着陸を捏造するためスタンリー・キューブリック監督が雇われた。だが、あまりの完璧主義ゆえに、結局本当に月面で撮影することになったのだ。

・バズ・オルドリンさんに月面着陸は嘘だって言ってみろ。そんな度胸ありはしないだろうがな。

・俺たち人類が半世紀も前に月に行っただなんて凄すぎる。力を合わせれば、人類はそれだけの力を秘めているってことなんだ。

・どっちかっていうと平らな地球があって、そこに人が暮らしていると思いたかったよ。

・月の岩やチリは研磨剤みたいなもんだ。宇宙服のブーツに穴を開ける可能性もある。そうなったら宇宙飛行士は一巻の終わりさ。

References:demilked/ written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 140件

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  1. 月面に降り立ったときは、オーバーシューズを履いてたって、子供の頃、何かで読んだ気がするけどな。というか、それで靴の上に履く靴があるということを初めて知った気がする。

    • +8
    1. ※4
      オルドリンの妻、キッシンジャーってなんやねん。
      そんな人と結婚しとらんで。

      • 評価
  2. 本当はオルドリンが(こっそり)先に降りた説ってのは前からあるよね

    • +29
    1. ※5
      はるか未来に回収されて展示されたりすると思うと
      なんか嫌だろうねw

      • 評価
  3. いろいろ噂はあった。「2001年宇宙の旅」のスタジオで撮られた偽映像だとか、このオルドリンの妻、キッシンジャーが偽映像を認めたとかのね。でも月面にアメリカ国旗はあるんでしょ? 誰が第一歩かなんて関係ない。

    • +21
  4. 月に物を置きっぱなしにして帰ってきてたのか。
    知らなかった。。。
    特に体液ってところが気になるんですが、、、

    • +10
  5. >>月に置いたまま帰還した。それらにはテレビのレンズや体液など

    ああ、なるほど大便小便は置いて帰ったんだ

    • +11
  6. 逆に言えば、実際に起こった出来事を無かったと信じ込ませる事もできるし、その逆もできる良い例。

    その月面着陸の経験があるからこそ、火星にローバーやキュリオシティと言った探査機を送り込めていると思うのだが。

    • +10
  7. バズ・オルドリンは、「聖書にかけて、月面着陸は本当だったと誓えるか?」と言ってきたバカをぶん殴ったと聞いたことがあるな。

    • +20
    1. ※8
      ※80
      YouTubeに動画があるね。ご老体なのにきっちり捏造論者の顎めがけて拳入れているはさすがだわw

      ※33
      民間月探査計画の中にはアポロ17号の着陸跡の近くに降りて、機材の撮影を計画してるのがある。ドイツのPT Scientistsというところが計画を進めていて、来年打ち上げ予定だ

      • +2
  8. 月の表面にある粉塵は大気や天候のある地球のものと違い
    砕けたそのままの刃物のような鋭い形状だとか
    吸い込むと肺などに深刻なダメージがあるそうで
    もともと宇宙船に持ち込むのは危険だそうです

    • +11
    1. ※9
      技術差を見せつけ戦争を決定付けるための嘘なんだから意味は十分すぎるほどあるでしょ

      • -12
    2. ※9
      はやぶさが持ち帰った微粒子を研究したら、意外に磨耗して丸くなっていたらしいです。
      アポロが持ち帰った月の石とか、今でも研究しているのかな。現代の技術で再調査したらいろいろ見解が変わったりしないかなあ。
      それにしても宇宙関連の話はワクワクする!

      • +3
  9. ケネディー暗殺は公式発表なんて誰も信じていないが
    月面着陸の場合公式発表で嘘つくにしても意味ないし
    なぜ偽装説ばかり出るのだ
    まだ宇宙人との会談があり、その内容は伏せられてるほうが
    信じられるわな

    • 評価
    1. ※10
      アメリカが多額の費用をかけて月まで行ったのは、人類の進歩とやらの為ではなく、アメリカの国益に適うと判断したからであって、その全てを公表する必要など全く無い。
      特に共産圏の利益となる恐れのある情報を流すなどは、同盟国に対する裏切り行為にすらなる。

      だって、少なくとも月に神は居なかったんだろう?
      無神論を主張する共産主義者が大喜びしちゃうじゃないか。

      • +3
      1. ※68
        いやそもそもキリスト教などは月に神がいると言ってないから…..無神論の証明にはならないよ

        • 評価
        1. ※81
          そういうジョークが昔、共産圏にあったんですよ。
          ガガーリンが宇宙に出て神と出会った。
          帰還後、このことをフルシチョフに報告する。
          フルシチョフ「ああ、やっぱりそうか・・だが、このことは皆に黙っていてくれ。」
          その後、ガガーリンはローマ法王と面会することとなり、神は居なかったと報告する。
          ローマ法王「ああ、やっぱりそうか・・だが、このことは皆に黙っていてくれ。」

          • +3
  10. こんな記事載せると都合のいい部分だけ切り取って、何もかも否定したい連中が騒ぎはじめるぞ。もうそういうのはうんざり。

    • +4
  11. でも、月面に降り立った後に、そこから離陸するって、シミュレーションも難しいし燃料の問題もあるし、いくら月の重力が弱いといったって1発でできるもんなのか、そこが少し信じられないんだよなぁ。

    • -32
    1. ※12
      着陸寸前まで降りて帰ってくるのはアポロ10号で検証しているよ

      • +15
      1. ※30
        陰謀論に登場するアメリカ政府の万能感は半端ないな

        • +7
  12. 確か、かぐやで日本の月探査衛星が月の動画を撮った時、米国に一時何故か映像が奪われたよな、最初全然公開されなくて何だと思ってたが。

    あれでそれまでねつ造疑惑を信じてなかった自分も疑念の眼を向けるようになったよ。

    • -30
  13. でも確かに、一度行っておいて何で未だに月面基地さえ作れてないのか?っては思う。

    • -20
    1. ※14
      費用と危険に見合うリターンが無いから

      • +19
  14. アポロは撮影所で撮って911は自作自演てことだったのか

    • -33
  15. 月には間違いなく行ったのさ。ただ行かなかったことにしたいような、否定しようのない衝撃的な事実に直面してしまっただけなんだ。だから陰謀論じみた説が世にはびこるのは都合がいいのに変わりない。その真相を知るのには、あぁまだ早すぎるんだよ我々には・・。

    • -25
    1. ※17
      5万年前の死体が見つかったんだろう

      • +8
    2. ※17
      完全同意。見事な文章です。
      >否定しようのない衝撃的な事実
      アポロ計画は最初からこれを想定して種々のバックアップを用意していましたが11号着陸はまさに想定通りの事態に陥ってばたばたバックアップ起動させて色々な綻びが出て、そこをつつかれて「本当は行ってないんじゃないか?」と言われるようになってしまった。

      • -4
  16. なんでこうも頑なに月面着陸を嘘にしたがるんだろう。
    でも自分が生まれる前に人類が月に降り立ったなんて不思議な気持ちにはなる。あれからずいぶん経ったのに、ZOZOの社長だって月に降り立つのではなく周回するだけなんだよね。
    よくこんなすごいことを実現したなあ。

    • +8
  17. とりあえず否定派で集まって金だしあって衛星とばしてみなよw
    きちんと証拠は月にあるんだからさw

    • +28
    1. ※19
      融資が金を出して衛生送って月に証拠があっても、どこかの国際宇宙機関がデータを中継した段階で、アメリカ政府の介入があったってなる。そして、打上から、データ中継まで自前でやっても、証拠が出てきたら機材を作ったメーカーにアメリカ政府の圧力(略)、
      って騒ぐ連中だから無理だよw

      最終手段の、月に連れて行っても、多分、アメリカ政府に仮想記憶を挿入されたって喚くんじゃないかなw

      • +10
    2. ※19
      なにをしても否定論者は納得しないから
      最終手段の拉致して月送りしかないな

      • +4
  18. とにかくゴミ置いてきてるのが気になってたまらない

    • +12
  19. 月面着陸を捏造するためスタンリー・キューブリック監督が雇われた。
    だが、あまりの完璧主義ゆえに、結局本当に月面で撮影することになったのだ。

    これ初見でめっちゃ笑ったわ、好き

    • +49
  20. 一回行ってるのにその後これだけカメラとかいろんな技術が進化してるのに
    もう一回行ってきれいな映像とかデータ取ってこようとしないんだろうな

    • -13
    1. ※26
      ※25で書かれているように、費用対効果が無いから。
      NASAが公式に行ったと言って証拠もあるのに、一部の批判の為だけにカメラを月まで打ち上げ、証拠を取るって行為が億の金額をかけてまで実行すべき事かと

      ロケットを打ち上げるって行為がどれ程の労力を要するか、月面着陸を成功させて以降技術が目覚しく進歩しながらも日常的にロケットが飛んでいないことを考えれば判るはず

      • +5
    2. ※26
      「かぐやHDTVデータ」でググってみよう!

      • +1
  21. こんど日本人が月旅行に行くから写真撮ってきてもらおうよ

    • +6
  22. どんだけ証拠があっても、信じない人は信じないよ。
    無意味な努力。

    • +9
  23. 嘘だったらなんで当時冷戦状態のソ連が否定や文句をつけなかったの?
    設置したレーザーリフレクターとか嘘なら電波反射してないって簡単にばれるよ?
    実際ソ連だって電波飛ばして確認してるっていうのにさ

    • +19
    1. ※31
      米ソの大国同士が競争に躍起になっていた時代だったからこそ実現したんだよ
      宇宙開発始まった当初なんて金星は人が住むのに適した豊かな星だと信じられていたし、当時の人たちの熱狂がなかったら今の俺たちの冷めた常識もない

      • +3
  24. もう半世紀経つのに月開発しないのはなぜなんだろうな

    • 評価
    1. ※32
      当時の月面着陸も、米ソ冷戦のバトルの結果。
      あの当時の米ソヒステリーがあったからこそ、国家威信をかけて、予算も人材も全部ぶっこむことができた。
      今、冷戦でもないのに、あんなバカみたいな予算と人材を、採算取れるかどうかもわからない月開発に回すわけにはいかないそうだ。

      • +12
  25. 陰謀論者には是非12~17号(13号を除く)の着陸も否定してほしいな

    • +12
  26. 月に捨てた有機物に付着してた菌が進化してやばいことになってたりして?

    • +2
    1. ちなみに、月探査計画の反対側では、ベトナム戦争したりして戦費をつぎ込むことできたのが当時のアメリカ

      >>38.匿名処理班
      >>ファミコンレベルと言われるCPUで

      いいえ、そんな高速かつ高性能なCPUは当時存在というか構想すらしていません
      比較するなら超高速機械式計算機でしょう
      もしくは超高速計算尺とか
      基本的に計算尺や卓上手回し計算機でも同じ計算ができるけど例えば手回し計算機だと、1年かかる計算が電子計算機だと、100秒でできますよレベルですよ

      • -3
      1. ※84
        「アポロ誘導コンピュータ」はwikipediaに説明がありますよ。
        16ビットのCPUでした。
        汎用レジスタが少ないので、たしかに昔のマイコンみたいなアーキテクチャですね。

        掛け算命令と割り算命令を持っている所はファミコンのCPU以上w

        • +2
    2. ※38
      アポロ12号でサーベイヤー3(米国の無人月着陸機)の部品を
      回収してきたんだが、そこに地球から持ち込まれた細菌が
      生き残ってたのを見つけたんだよな。

      • +4
  27. 今後また月に有人調査に行ったとして、何するんだろあんな何も無いトコで
    ボーリング調査とかか

    • +4
  28. ファミコンレベルと言われるCPUであの時代に無理矢理行ったのに
    それから遥かに高度になった技術になっても全く行かないっていうのは
    なんでなんだろうとは思う
    冷戦時代のアピールためというのは周知の事実だけれど…
    それとも単純に認識に相違があって、
    機体制御するのにCPUはファミコンレベルあれば十分なのであって
    それ以外に大きい行けない理由(財政、時間、物理的負担など)が大きいのかな
    そもそもファミコンLVのCPUというのが嘘なのかもとか
    陰謀というか色々気になることが尽きない

    • -17
    1. ※41
      現代型のコンピューターの無い時代でも近代兵器は開発できるんですよそれこそ原爆やロケットでもね

      • +7
    2. ※41
      月へ行かないのは単にリスク・コストに見合うだけのメリットが存在してないから。
      実験は宇宙ステーションでできる上にその方が効率が良いし、人が月に行ったところで得られるのは表面の石ころ程度。
      月の石を初めて回収したのはアポロ11号だが、翌年の1970年には旧ソ連のルナ16号が無人機で月の石の採取に成功してる。
      ちなみに月面の軟着陸だけでいいなら1966年のルナ9号がやってる。
      つまり、月の物質を回収したいなら当時の時点でも遙かに低コストでできたわけだ。
      単に冷戦下の米ソ開発競争があったから余計な手間をかけて人類を月に送り込んだだけなので、冷戦体制が崩壊した今となっては月に人類を送らないのは当然と言える。

      • +9
    3. ※41
      そりゃ、行く理由がないからだろ。冷戦時代には地球周回軌道上に兵器を置く投資として宇宙開発があった。アメリカが月という撃ち落とせない衛星に到達した時点でその競争は終わり。

      「アメリカのフロンティアスピリッツで宇宙にで出た」とか言う建前で育てられた世代が、その単純な理論を受け入れられるず、今の月着陸ねつ造論がある。月に人を送ったのは人類の進歩の為ではなく、武装競争。アメリカは勝ったからやめた。

      • +5
    4. ※41
      アポロ宇宙船に積まれてたコンピューターには、CPUと言う考え方自体が
      存在して無いんだけどね。
      ICの固まりみたいな構成で、ROMはリング状磁石と
      銅線をおばあちゃんが編み込んだ”コアロープメモリ”ですぜ?

      • +5
  29. いつもおもうんだけど、どうして地球が平らであって欲しい人たちがいるんだろう?
    丸かろうと平らだろうと大差ないだろと思うのだけど
    地球は平ら説のひとたちって球体だとなにか不都合でもあるんだろうか

    • 評価
  30. 月に○○があるから~ってのは月面に人間が着陸した証拠にはならないと思うんだが

    • -11
  31. アポロが月に行った頃の日本の人々
    ・みんなMT車を操縦できた
    ・大学にコピー機なんかなくても試験を切り抜けた
    ・ワープロもパソコンもないのに卒論を書き上げた
    ・スマホもないのに異性と出会って結婚した

    昔の人が月に行けるはずがない? バカを言うな。

    • +28
    1. ※46
      …スマホも仲人も居たのに結婚できなかったよ

      • +2
  32. >じつはアポロ11号のクルーは軽量化対策として、
    >100点もの備品を月に置いたまま帰還した。

    ・・・なるほど。
    中国の月探査機「嫦娥3号」が写した直方体の正体は、
    宇宙飛行士のバックパックの可能性があるな。
    バックパックの数も12~3個とか言ってたから多分そうだろうw
    それらの備品が月から離陸する時に派手に吹っ飛んでたし。

    しかし、この備品や靴を回収すれば国宝級になるな・・・

    • +1
  33. まだ月に行ってないだの
    温暖化は嘘だの
    っていう人いるのか?

    権威や明確な知性を否定することで、
    自分が賢くなったような気になる人増えたな
    人類滅亡の一歩目だろう

    • -2
    1. カラパイアにも※52みたいな方もいるんですね

      • -1
  34. 陰謀論は一考にすら価しない、何故なら然るべき手順で検証してるわけではなく
    都合のいい情報のつまみ食いをしているだけだから

    • +6
  35. 人は信じたいものしか信じない。自分の説に有利な情報ばかりを集め、反証は集めようとしないどころか無視する生き物だ。確証バイヤスが働いちゃうのだ。

    月面着陸実現説を唱える人のことだ

    • -22
    1. ※55
      流石にそれはない。
      信じる信じないは人のかってであるが、真実は変えようがない。
      行ったことは事実でありそこには、信じる信じないの考査の余地はない

      • +7
    2. ※55
      反証する人たちも、NASA並に科学的な証拠を出せばいいだけなんだよ。
      元々、反論はカルトなキリスト教一派から始まってて、聖書の奇跡は手放しで信じても、月面着陸は信じたくないというバイアスがかかった人たち。

      • +11
  36. 信じるのも否定するのもロマンだなっと思いました

    • +5
  37. 月に人工衛星載せたミサイル一発落っことしてやればいいだけなんだからやりゃいいのに
    そんなの大した金掛かんないでしょ

    • -6
  38. 月面着陸が嘘だっていう人は、それを証明する科学的な証拠出せばいいんだよね。
    NASAはいくらでも、月面着陸の科学的な証拠を出してくるけど、嘘って言い張る人たちはキューブリックだのアリゾナの砂漠ロケだのたわごとばかりで、およそまともな証拠も出せない。

    • +7
  39. まあ、捏造疑惑に関してはNASAのアポロ計画記録に対しての、あまりにもずさんな
    管理・・・というか廃棄があるからそういう声が消えないのも不思議じゃない。

    なにせ、超大切なはずの記録テープと再生する機械をみんな廃棄してしまい、
    それを発見した元NASA職員の抗議も意に介さず回収しないときてるからなあ。
    あんな大事なもの、普通そんな扱いしないはずだから知った人は怪しく感じるわな。
    撮影された公式写真にも、月面なのに地面に生えた雑草が写りこんでるものがある。
    確実に裏に何かはあるんだろう。

    • -3
    1. ※66
      資料の廃棄・管理は、しょうが無い。予算が有るからな。NHKだって初期映像を保存していなかったり、沢山の企業が「初期型募集」をしてる。本もテープも昭和の物は「保存しろ」と叫ぶだけでは保存できないんだよ。宇宙開発には金がかかる。

      • +1
  40. 月着陸を否定しているのはキリスト教系原理主義者グループの人たちだから、真剣に相手をすべきじゃない。彼らは科学論争の名を借りて布教活動しているだけ。地球が実は平面であると言い続けている人たちと同じ教派だし。

    そもそも「信じる」「信じない」の論争に持ち込んでいるのが宗教である証。科学は客観的かつ再現可能な手法で何度でも同じ事象を観測できる。つまり「人の心に頼らない」のが「科学」。宗教や哲学とは全くの別物です。

    • +6
  41. 当時、初の月有人探査を競い合っていたソ連が
    否定せず認めているのにそれには一切触れない陰謀論支持者

    • +11
  42. 合う合わない以前に比較対象にしてる靴で太陽光が当ってる最中の月面に居て耐えられるのか?ってのがまず思い浮かんだよ

    • 評価
  43. 将来誰でも気軽に月へ降り立つことができるようになったら
    この話題は笑い話になるんだろうな

    • +3
  44. アポロ11号からアポロ17号まで13号除いて6回月に行ってるのに、毎回11号しか話題にならない時点でお察しだわさ

    今回の足跡の件だって、捏造撮影の為に宇宙服用意して撮影してる筈なんだから、足跡と靴裏が違うってのは(捏造なら)あり得ないって分かるはずだし

    • +11
  45. 否定派はこっちから質問しても一切答えられないんだよな
    「電波の発信源をどうやって捏造したの?」とか聞いても
    質問の意味から既に理解できてない

    • +2
  46. 再度月に行って映像を撮ってくるのと、月に残された物資を地球から(もしくは衛星軌道?)撮影できるカメラができるのとどちらが先だろう?

    • +1
  47. アポロホークサーはバズさんにぶん殴られるからな(まじで

    • 評価
  48. 月の表面にでかでかと名前を刻めばよかったんだよ。ハートで囲んでな

    • 評価
  49. ZOZOの社長に色々と確認してきてもらおう、NASAがお願いするかしないかが問題だけど

    • -1
  50. キューブリックのジョーク好き。こんなこと言える人になりたい

    • +2
  51. 案外普通にハイソのためのリゾート月面基地が立っていたりな、

    • 評価
  52. この間テレビでもやってるの見てて思ったけどさ
    NASAとかが出した証拠に「それはこうだから違う」みたいに難癖つける陰謀論者はいっぱいいるのに
    「俺が行ってみてくるぜ」っていう陰謀論者がいないのはなぜ?

    • +1
  53. こんな事言いたくはないけど架空の陰謀論者を想像して馬鹿にしてるようにしか見えない
    オーバーシューズの存在を知っていた人がどれだけいたのか?
    それを月面に置いてきたことを知っていたのか?
    知識が増える喜びよりそっちのほうが楽しいなら好きにすればいいけど

    • -3
  54. なんか一方的にどちらかの勢力を間違ってると決めつけて叩いてる人が多くない?自分は、ねつ造はやろうと思えば出来ると思う。面白い説だと思うけどね。月に反射板などがあるのは、別に人間が置きに行かなくたって出来るし、人間は半分本当のウソというのは信じてしまうものだ。つまり、着陸部分だけがウソだった可能性はあると思う。行ってみろとか言うけど、当時のロケットでいけっていわれたら、誰でもイヤだと思うよw帰って来れない可能性が高いから。

    • -10
    1. ※94
      当時のソ連は無人着陸機による月探査を続けていて、月面車も送っている。その中には失敗した着陸機の近く、2.3kmの所へ新たな探査機を着地させたりも。アポロの着陸地点は公表されていたし、疑問があれば調べに行けるだけの技術力をソ連は持っていた。通信の傍受もやっていたと関係者が証言もしている。嘘をつき続けるのは難しいよ

      • +1
    2. ※94
      当時ソ連は無人の探査機や探査車をいくつも着陸させていた。中には着地失敗したソ連探査機から2.5kmの場所に別の機体を着地させたりしてる。アポロの着地場所は公表されていたし、調べる能力がソ連にはあった。通信の傍受もやっていたと当時の関係者が証言してる。嘘をつき続けるのは難しいよ

      ※103
      書く前にアポロ月着陸船の構造を調べとくぐらいしなさいな。間違ってる

      • +4
  55. なる程、またもやミスをうまく誤魔化しましたね

    • -8
  56. やっぱり行ってねえんじゃねえの?今のいろんな状況から見ても無理な気がするんだよな
    ましてや当時の技術じゃなあ

    • -7
  57. 最近テレビでやっとったね
    実際行った人が地球に戻ってからずっと月の絵を描き続けてるとさ
    捏造じゃ何十年も月を夢見て書き続けるなんて出来っこないわって思ったw

    • 評価
    1. ※98
      アポロ12の月着陸船パイロットだった、アラン・ビーンさんですね。
      先ごろお亡くなりになられたと聞きました。
      ビーン氏の書かれた絵画はHP上に発表されてまして、なかなかいい絵です。
      油絵なんですが、その絵に実際に月面を歩いたブーツを押し付けたり、月のチリがついた
      宇宙服の一部を刻んで混ぜてみたりと、実際に月面に降りた人じゃないと
      出来ない様な事をやってたそうです。

      • 評価
  58. 科学的、論理的を連呼する人たちのコメントは何故か科学的にも論理的にも見えない不思議

    • -5
  59. つ∀「カプリコ1個」

    …もとい「カプリコーン1」

    • +1
  60. まあ、俺も信じてないさ。着陸用のエンジンと再発射用のエンジンが同じとか、エンジン一基でそれをやったとかね。日本が国際共同研究で検討してる案も着陸用エンジンと再発射用のエンジンは別だ。燃料の噴射口は燃焼とともに燃えて損耗するようになってる。なんかSF的に都合がいいんだよね。

    • -12
    1. ※102
      アポロの月着陸船の構造はちょっと検索すれば出てくる。間違ってるよ

      • +3
    2. ※102
      今の技術の文脈に沿ってないから昔の技術では不可能って色々とスゴイね

      • +1
  61. 月に行ったのはいがみ合いの結果。
    生き物は争いでしか進化しない。

    • 評価
  62. こういうのは悪魔の証明と言って、なかった事は証明できないので、捏造派ではなく着陸派が事実を立証する責任がある。
    それを怠り、捏造派の意見だけを否定して、着陸を立証した気分になるのはなんとも滑稽な姿だ。

    • -7
    1. ※112
      いや、それは違う。
      アポロ計画で人間が6回も月に行って、12人が月面を歩いた
      と言う証拠はいくらでもそろってる。
      この場合アポロの捏造を主張してる人が、アポロで月に行かなかった方が
      月に行ったと考えるよりも事実を簡単に説明できる、と言う所を
      証明してもらわないと。

      • +4
    2. ※112
      特定の主張を証明する義務は、完全に主張する側にある
      捏造だと考えてる側が挙げる証拠が、全て間違っているから否定されている

      悪魔の証明は、無かったことを証明する手段はない、と言うこと”だけ”を言っている
      悪魔の証明であるが故に主張に反対する側が立証の義務を負うと言う思考は、本来立証の責任と義務を持つべき自身の主張が証明は出来ないけれど正しいと言い張るために、相手に責任を負わせようとするあからさまな詭弁に過ぎない

      • +2
    3. ※112
      これが通るならこの世のあらゆる事実がいくらでも否定できちゃいますよ…

      • 評価
  63. 月面着陸自体は嘘じゃないと思う
    もし公式発表に嘘の部分があるとしたら、
    月面着陸成功までに出た犠牲者の数とかだろう
    (本当に嘘があるとまで思ってるわけではない)

    • +1
  64. 果たして陰謀論唱えてる人のうちの何割が人類の月面着陸の回数を1回だと勘違いしてるかな

    • 評価
  65. 私が考えたてるのは
    『アポロ11号が月面に到達したのは事実だが、月到達時の映像に関しては造物だ』
    という事。

    • -3
  66. 化石風靴跡(カセキ)👟って感じ

    こんな場所に足跡残すとか🌒、変靴な人達ですね👞

    • 評価
  67. 先っぽのほうがイチゴ風味なんだぜ!(得意気)

    でも、チョコベビーを買う割合が高いぜ!(自慢気)

    • -2
  68. 当時はベトナム戦争やってて微妙な戦況だった。
    アポロ計画で嘘をつく事でカンフル剤目的であり、ソ連に対する牽制とか考えると
    偽証していた可能性は無くは無い。
    当時のソ連高官辺りなら、その手の機密情報知ってそうだし
    国外の情報機関を探す方が面白そう。

    • -3
    1. ※124
      一番大掛かりな検証をしたのはソ連でしょう。
      月へ向かうアポロ宇宙船にアンテナ向けて傍受してたわけだし。
      彼らの検証に耐えたのだから、それを疑うのはちょっと無理があります。

      • +6
  69. ジョドレルバンク電波天文台が要請されたわけでも無いのに追跡してたりも。民間の電波・光学追跡観測も行われていました。探すと当時の記録も出てきますね

    • +3
  70. それでも疑わしいと思うなら、月に行ってみればいい。今もなおそこに残っているだろう。月には風がないために、100万年経とうが足跡は消えないのだ。

    とか言いつつ
    月面に突き刺したアメリカ国旗の旗めっちゃ風でひらひらしてましたやん・・・
    なんなんこいつら

    • -6
  71. 日本の『月探査機かぐや』が、噴射炎の跡を撮影してなかったけ?

    • 評価
  72. はためく旗事件についての検証もよろしく頼んだ

    • -2
  73. 湾岸戦争のプロパガンダ、イラクの大量破壊兵器、ベトナムでの自作自演、ウォーターゲート事件などなど
    これらがあるから、アメリカって国が信用出来ない、月に行った行かないも、正直どっちなんだろう、そこは気になる。

    • -1
  74. 陰謀論者ほど自分で考えたり調べたりしていない

    • +2
  75. だいぶ前に旗も含めてディスカバリーチャンネルのある番組で、
    もしも撮影なら等検証してたよ

    もちろん陰謀論の主張が間違っているという結論で終わってた

    • +3
  76. 書物によっては、
    オルドリンの足跡、と明記されているんだがなあ。

    • +1
  77. コメでも勘違いしてる人多いけど、アポロ計画で月行ったのはこの1回じゃなくその後も数回行ってる
    ファミコンレベルのCPUってのもロケット搭載の話で大まかなものは地球基地のcpu使ってるしもちろんこっちはファミコンレベルじゃないぞ

    • +1
    1. ※140
      アポロは月を周回する時、地球からの電波が届かない裏側を通ります。
      なので宇宙船に搭載したコンピュータで制御する必要があるんですよ。
      で、アポロ司令船自体は、コンピュータのセンサー+宇宙飛行士の「宇宙6分儀」で
      位置を確認し、宇宙飛行士の手入力も使って補正w

      色々しょぼかったのは事実です。

      • +1
  78. apollo11号のソースコードは公開されてるんですね。
    解説してるブログがありました。

    • +2
  79. なんでそんなに月面着陸はあったことにしたいんですかねぇ…

    • -3
    1. ※145
      なんでそんなに月面着陸はなかったことにしたいんですかねぇ…

      • +2
  80. ミサイル基地を作って人を配置しておけば、
    アメリカの地球制覇が完了したのに、
    なんでやめたのかな?

    • 評価

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