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南極で米軍がUFOと飛行訓練をしていた!?グーグルアースで発見された2つの未確認飛行物体

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(著) (編集)

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 世界の一部、特にアメリカでは実用段階とも噂されるUFO情報は尽きないが、先月あるユーチューバーが公開した未確認物体の画像が話題になっている。

 グーグルアースの南極基地近くで見つかった2機の航空機と2つの奇妙な物体。これについて一部ではUFOを使った米空軍の訓練説も浮上した。

 例によって拡大するほど不鮮明ってジレンマ系のやつだけど一体なんだろね?

Amazing find on Google Earth: Two airplanes chasing a UFO near Zucchelli Station, Antarctica

南極の基地近くの上空にUFOと航空機?

 先月末、ユーチューバーのUfomaniaがグーグルアースで奇妙な光景を発見したとしてその画像をYOUTUBEで公開した。

 場所は、南極のMario Zucchelli基地にほど近いところ。そこに未確認物体と2機の航空機があるというのだ。

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image credit:youtube

 片方はプロペラ機、もう片方はジェット機みたいな?

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image credit:youtube

 この向きからしてどうやら謎の小型飛行物体を追跡しているようだ。

 小型飛行物体は細長い弾丸のような形で、翼らしきものはなさそうだ。反重力的な仕組みで駆動してる可能性もなくもないがとにかくスピードは速そう。

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image credit:youtube

さらにもう一つの謎物体も!

 しかも、状況はこれだけにとどまらない。実は、この3機から少し離れた場所に円盤状の物体が写りこんでいるのだ。

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image credit:youtube

 この物体もまた謎に包まれているのだが、浮いてるような影は見られず飛行などはしてないようだ。

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image credit:youtube

 とはいえ、その位置は2つの航空機にもとらえられる範囲にありそうだ。追跡中とおぼしきパイロットは気づいているのだろうか?

UFOを使う米空軍の極秘訓練?

 UFO情報に詳しい海外ユーザーはこの風景を米空軍の極秘訓練とみて、2つの物体はエイリアンテクノロジーによる軍用機または軍事施設だろうと述べている。

 これは米軍が円盤状の物体のパイロットを育成してるところで、小型の物体を追う2機はその探索レーダーを捕捉されないよう低空飛行を行っているという。

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image credit:youtube

 そうかなるほど訓練か。そういわれちゃあそんな気もする。

 ちなみにすぐそばのMario Zucchelliはイタリアの南極基地だという。あんまり派手にやらかしたら軍事機密なはずのテクノロジーもまる見えになりそうだけど実は公認だったり?

すぐそこにはMario Zucchelli基地があるが…

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image credit:youtube

 てなわけでグーグルアースで見つかったワンシーン、みんなはどう思う?

References:ufosightingsdaily / youtubeなど /written by D/ edited by parumo

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この記事へのコメント 31件

コメントを書く

  1. ただの駐機してある輸送機と連絡機(?)ですねぇ
    横に滑走路と思わしき平らで真っすぐな線も見えるし
    なのでUFOみたいに見えるのは整備機器か物資でしょう
    奥の丸いのは滑走路の目印?ただの岩?ですかね

    • +5
  2. グーグルマップでも同じ映像が見られるけど、基地の近くというよりは基地の滑走路みたいなのでイタリアの陰謀だろう

    • -3
  3. 南極か北極で米軍が不可思議な損害を出してUFOと戦ったって証言した兵士いたね

    • -2
  4. 低空飛行?
    どう見ても駐機中だと思います
    まさかUFO情報に詳しい海外ユーザーってスコットウエなんとかさんじゃ…

    • +2
  5. 南極は南極条約(ガンダムのじゃないぞ)で軍事的利用が禁止されているので、軍事訓練とかもしてはいけないはずですが……。アメリカはこの条約は締約しています。

    • 評価
  6. UFよりも南極に米軍基地があったことに驚いた

    • +2
  7. 飛行機型UFOの2機が氷の上に着陸しているところで、
    その前に見えるのはタンクローリー型UFOと雪上車型UFOに違いないですね。

    • 評価
  8. 思いっきり停まってるだけじゃねぇか
    しかも進行方向右側に滑走路あるしw
    UFOって言うてるの空港設備、車両ですやん

    • +1
  9. 駐機中の飛行機と、風向きを見る吹き流しじゃね?

    • 評価
  10. いつも何処なんだよってネタだらけのなか、座標まで公開しているからかなり親切なネタだな

    • 評価
  11. 少し遠くのやつはミレニアムファルコンだな
    間違いない

    • -1
  12. Mario Zucchelli基地へ飛行機で氷上に着陸して物資輸送してる現場ってだけだな。
    ついでに言うと基地っつっても軍事基地じゃなくて観測基地だぞ。

    • -1
  13. 輸送機の低空飛行を含む訓練だったとして、それはもう戦闘地域の飛行場に輸送パレットを放り出していく訓練しかないでしょう?
    それを観測機と編隊を組んで行う必要などまったく無い。
    そのエスコートにUFOが付く状況など想像を絶する。

    もう、南極関連の怪しいネタに喰いつく我々を、バカ者に仕立て上げる為の出来の良くない罠としか思えない。

    • -1
  14. いやプロペラ機が追従できてる時点でそんなに速くないでしょ…

    • +1
  15. 影の大きさ見たら飛んでないことくらいすぐわかるし、白い塊なんてただの地形ってわかる。いくらなんでもこんな稚拙な取り上げ方は無いだろ・・・

    • -1
  16. どう見ても組み合わせ的におかしいからw

    先進国で今どきジェット機とプロペラ機が合同で訓練なんてしないから。
    これ、双発中型の民間ジェット輸送機とターボプロップ輸送機でしょ。

    なんかこの手の連中にかかったら、衛星画像に写っている海面に浮いている係留ブイすらも未確認飛行物体にされそうね。

    • 評価
  17. 撮影間隔の問題で飛行中の戦闘機が部分的に写ってるだけじゃないの

    • -2
  18. 飛行機とUFOと見られるものの影を比較してみて。

    • -1
  19. フムン、“通路”がこうも易々と突破されるとは、FAFも質が落ちたものだな

    もう30年も前に来た例の「特殊戦」の、あの機体、ユキカゼといったか?
    彼らが現役なら、こんな体たらくは到底ありえなかった。

    『アドミラル56より全機の発艦を確認、あと17分で順次“通路”への進入を開始します』

    これはわれわれの戦いだ。われわれ、の。

    • 評価
  20. 要するにイタリア人は宇宙人だったと

    • 評価
  21. 戦闘妖精雪風か。
    JAMか。こりゃ大変だな。

    • 評価
  22. ドローンの軍事利用かも進んでんだからUFOも増えるやろ
    そろそろ「宇宙人の乗り物」って意味でUFO言うてたらジジイ扱いされるやろなw

    • 評価
  23. 未確認飛行物体の略がUFOであって
    空飛ぶ円盤の略じゃないぞ
    つまり正体は鳥でも無人機でもゲイラカイトでも
    なんでもいいや

    • 評価
  24. DC-3の派生機とプロペラ機ですね
    ジェット機とおっしゃっている方の機体が少し傾いてるので

    • 評価
    1. >>30
      DC-3がまだ現役というのがこの記事最大の驚異。80年前の機体やぞ

      • 評価
      1. >>33
        結構あちこちで使われているよ
        生産されたそのままではなく、エンジン換装、各種装備をつけたりしていろいろなところで見ることができる
        なにせ大量生産品なので改修パーツに事欠かない

        • 評価
  25. ズッケーリ基地の近くには、肉屋二軒とスーパーとレストランがあるんだね。

    • 評価

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