この画像を大きなサイズで見るJ・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説『ホビットの冒険』『指輪物語』の登場人物であり、映画「ロード・オブ・ザ・リング」に登場したホビットのゴラム(スメアゴル)。指輪の力によって醜い姿に変わってしまった哀れなキャラクターだ。
「愛しいしと(いとしいしと)」というあのセリフが忘れられないし、その風貌もインパクト十分だ。
イタリアの彫刻家ヴァレリアーノ・ファティカさんは、そんなゴラムをみずみずしいスイカをカービングで完全再現した。
ファティカさんはこれまでも、果物、野菜、チーズなどを材料にした彫刻を制作しており、その腕前は高く評価されていた。
今回はファンからのオンライン投票によってゴラムを制作することになった。
こちらが今回使うスイカ。
この画像を大きなサイズで見る大まかにアタリをとり、ナイフを入れている。使っているのはカービングナイフ、デザインナイフ、彫刻用のヘラなどだ。
まずはスイカの皮を剥いていく。この皮も別のパーツとしてとっておく
この画像を大きなサイズで見る表情を大まかに彫る
この画像を大きなサイズで見る背中の傷も再現
この画像を大きなサイズで見る表情を精巧に彫っていく。スイカの皮の色と、実の赤色を効果的に使っている
この画像を大きなサイズで見るとっておいた皮を細工し、腹部に貼り付ける
この画像を大きなサイズで見るわずかに残った頭髪もスイカの皮で表現する
この画像を大きなサイズで見るスイカを抱え込むスイカのゴラムが完成だ
ファティカさんの作品はインスタグラムで更新されている。
written by いぶりがっこ / edited by parumo
















ジェダイマスター・ゴラム
このスイカ
思いっきり棒で割ってみたい
弾ける血肉がたまらんだろうな
え?すごい!
食べ物で遊ぶな!
素直にすげえ
抱えてるスイカを触ろうとしたら今にも引っ掻いてきそうな躍動感。
なるほど皮の部分と果肉の部分を計算して削るとこんなに生々しいものができるんだな
リアルすぎて逆にキモい
スイカカーピングって日本の丸いスイカじゃ難しいかもね…進撃の巨人がめっちゃ似合いそう
これは凄い才能だ。普通に彫刻をやっても通用するレベルだ
いとしいしとおぉぉぅ、と叫びながら奈落に落ちて行く姿が忘れられない。
印象的なキャラクター
ゴラムとハリー・ポッターのドビーが頭の中でごっちゃになるんだよなー
腕と足が生皮剥がれたみたいでぞわぞわする
凄まじく食いたくねえなw
制作時間20時間って・・・・
リアルすぎて味まで変わってそう
ゴクリ、とはいけないね
アンディ・サーキス(今度ヴェノム2の監督やるそうな)とピーター・ジャクソンに見せたいね。
凄いけど、食べ物では遊ばないで欲しい
あと、どうせやるなら後から皮付けないで欲しい。
切って貼ってが有りなら割と応用効きそうだし
※19
どうやって小さなスイカを抱かせたんだろう??
と思ったら、あっその手があったか!おもしれ~!と思わせた時点で、アートとして成功です。べつにルールがあるわけじゃなし。
いとしいスイカ・・・