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人類は皆兄弟なのか?全人類は20万年前に存在した1組の夫婦の子孫である可能性

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(著) (編集)

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 人間を含む10万種が持つ遺伝子情報を解析した研究者は、驚きの結論に到達した。

 現存する動物の9割が20万から10万年前に同時に登場したという。

 彼らによると、数十億に膨れ上がった現在の人類は、その時に登場したある1組のペアの子孫だというのだ。

 これは膨大な動物種の膨大な遺伝子情報を解析したアメリカ・ロックフェラー大学のマーク・ストークル(Mark Stoeckle)氏とスイス、バーゼル大学のデビッド・セイラー(David Thaler)氏が到達した結論である。

母から遺伝するDNAバーコード

 彼らが調べたのは「DNAバーコード」と呼ばれる、COI遺伝子である。

 動物の細胞核の中には、両親から受け継ぐ「核DNA」と母親から受け継ぐ「ミトコンドリアDNA」という2つのDNAが含まれている。

 ミトコンドリアDNAは37の遺伝子を持っており、その1つが「COI」遺伝子だ。

 このミトコンドリアDNAにはあらゆる動物に共通する遺伝子配列が備わっているために、比較をする上で都合がいい。

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pixabay

ほとんどの現生種は20万から10万年前に出現

 彼らが動物10万種のDNAバーコードを解析した結果、現存する動物種の90パーセントは、20万から10万年前というほぼ同時期に出現したという驚愕の事実が明らかになった。

 これはあまりにも意外であったために、「できる限り反証を試みようとした」とテイラー氏は話す。

 また、「人間には例外的な存在がなく」、人間の「遺伝的多様性は低レベルから平均レベル」でしかないことも明らかになったという。

 それどころか他のあらゆる種とさして変わらないのである。

 人間の文化や生活習慣はそれぞれで非常に異なっているために、人間の遺伝的多様性はかなり大きいと考えられがちだ。

 しかしストークル氏によれば、人は動物と本質的に異なる存在であるけれども、生物学的な観点から見れば「私たちは鳥と似たようなもの」であるそうだ。

 「高い人口密度や人が世界各地に広まっていることから、人間はほかの動物よりも遺伝的な多様性が高いと思うかもしれません。ですが、個人やグループの差異にばかり目がいくようになってしまった時代では、他人や動物界のほかの生き物との類似点について考えてみるといいでしょう」とストークル氏は語る。

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pixabay

生物学の常識を揺るがす発見となるか?

 生物学の常識では、生物は出現してから時間が経過すればするほどに遺伝的な多様性が高まると考えられている。

 しかし今回の結果は、そうではなく、現存する動物はどれも遺伝的多様性という点では似たり寄ったりであることが明らかになった。

 『Human Evolution』に掲載されたこの発見は、これまで考えられてきた時代を通した人類の進化に関する常識に疑問を投げかけるものだ。

 その当時、大きな絶滅イベントがあって、動物のほとんどが死に絶えたとも考えられなくもないが、ストークル氏は違う見解を持っている。

 彼によれば、1つの種はある一定期間しか存在できないのである。

 この期間を過ぎてしまえば、別の種に進化するか、絶滅するかのどちらかの道をたどるしかない。

 9割の動物種の種としての年齢が似通っているのもこのためであるという。

References:How whole of mankind descends from ONE couple 200,000 years ago / Far from special: Humanity’s tiny DNA differences are ‘average’ in animal kingdom written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 74件

コメントを書く

  1. 一人っ子の俺にはカラパイア読者の兄弟姉妹がいる
    って想ってっから!愛してるぜ!みんな!!

    あ 風呂の時間だ!(恥ずかしがりなんで逃げるわ

    • +44
  2. ゴミを分別し、電気をこまめに消して、信号待ちでアイドリングを切っても、人類の種としての寿命には大した影響は無いのか・・・?
    でも、もう癖がついちゃったから今さら止める訳にもいかないしね、あまり深く考えずに、もう寝よう。
    あっ、明日ペットボトルの日だ!

    • +12
  3. 20万から10万年前って直近の温暖期から氷期にかけてってことでしょ
    その前に繁栄していた種のほとんどは寒冷化に耐えられずに絶滅したってことじゃないかな
    地球環境が大幅に変わるたびにそれまでの種と取って代わって新たな種が生まれ繁栄するのを繰り返すんだろう
    それは局所的な環境変化でも確認されていることだ

    • +24
  4. なるほど。
    種としてのリミット説は何気に支持したい。

    • +8
  5. 他の動物種のことはともかく、ホモ・サピエンスの遺伝的多様性が非常に低いのは前からわかっていたことで、トバ・カタストロフによるボトルネック効果で説明されてきたと思うんだが。

    • +13
  6. 生物学で、胎児の成長のイラストを見ると哺乳類は最初は一緒で成長すると分かれて行って、犬はいぬらしくなるし、ヒトはヒトらしくなって最後に出産する。
    その前は単細胞から始まるしその90%と言うのが何を基準に何を書いてるかが分からない。

    • -5
  7. ではアダムとイブの話もノアの箱船の話もイザナギイザナミもあながち捨てたもんでは無いと。
    お父さんとお母さんはこうやって助かったんだぞ的なのを子供に伝えてさらにそれを伝えてどれくらい前の事かわからなくなっちゃっての20万年間の伝言ゲームだもんなぁ。
    こっちのがカッコよくね的なファンタジー盛り沢山になっちゃうのも仕方ない。

    • +23
    1. >>8
      20万年前の伝言ゲームの所為で宗教戦争やら植民地支配やらで数え切れないほど民族や国が根絶やしになったけどね。たまったもんじゃねえな。

      • +1
  8. へぇ~じゃあ鳥も20万から10万年前に登場したんですねぇ
    それ以前の生物はどうすり合わせするのかな?

    • -21
  9. トバ・カタストロフ理論によると7万年前から7万5千年前に人口1万人くらいまで減ってるんですけどね。

    • +3
    1. ※11
      ミトコンドリア・イヴとは違う。
      言葉だけが独り歩きしてるけど、世間一般で思われてるほど重要な意味はないよ。

      • +2
  10. 人間に例えると、その辺を歩いてる人に話を聞いたら皆ここ100年以内に生まれていた、みたいな話かな。
    まるで種にも寿命がある様な話だけど、何が原因だろう。生物自体に10万年単位の何かがあるとは考え難い。地殻変動や植生の変化で、ひとつの地域が一定の環境を保てるのが10~20万年くらいとかだろうか?

    • +11
  11. 新しい発見があれば定説が簡単に覆るのだからいい加減なものだな
    この記事だと創造論信者はあまり驚かなさそうだが、進化論信者は悔しがるのだろうか?

    • -12
  12. それはどうかな?
    専門家の言うことが正しいとは限らないし

    • +4
  13. フワっとした話だからね
    疑問は沢山あるけど特に話は広がらないと思う

    • +2
  14. ある学者が現生人類にはネアンデルタール人の遺伝子も混ざり込んでると言えば、別の学者は一組のペアから全ての人類は広まったと言う。まあ、センセーショナルな説は、一般の注目が集まるからね。

    • +5
  15. ミトコンドリア解析は古い技術
    今ではヒトゲノムが解析され、DNAから遥かに大量の情報が得られ、より詳しく正確な情報が明らかになりつつある
    AMAZON 交雑する人類
    で検索

    • +2
  16. 20万年前というとミトコンドリアイブそのものかその前の収斂ポイントですよね。あくまで収斂するポイントの一つって事で、そのペアからすべてが始まったのと、必ずそのペアを通過する先祖を持つのは同義ではないはず。

    あと、気が早い人だと20万年前に人や鳥に分かれたようにも読むかも。9割が10万~20万年くらいは変質してないって事でいいのよね。

    • +6
  17. ミトコンドリア・イヴ
    血統が重要なら男系より女系の方に重きを置くべきなんだよなぁ
    そうすれば日本の皇室も今後安泰

    • -5
      1. ※25
        Y染色体は将来的にダメになるって言われてるじゃん

        • +1
        1. ※32
          遠い将来、Y染色体がダメになるというか消滅するとしても、それは、ホモ・サピエンスの遠い後継種がXY型ではなくX0型の性決定システムになるっていうこと。
          姓もなく、「空虚な中心」(ロラン・バルト)とも表現されることもある日本の天皇制には、「Y染色体の存在」ではなく「(2本目の)X染色体の不在」による継承というのは結構似合っているかも知れない。

          • +1
  18. コメ欄に興味覚えたので簡単にググって並べてみた

    約40億年前……生命誕生
    約20~10万年前……本記事。
    約5~10万年前……非アフリカ系人口に「ボトルネック効果」
    約7万5000年前……「トバ・カタストロフ理論」
    約8,000年前……生殖が出来た男性人口に「ボトルネック効果」

    • +2
  19. ミトコンドリアDNAのルーツを辿っていくと全人類の母親である一人の女性に行き着く
    ミトコンドリアは細胞の中に共存する別の生き物で人とは別のDNAを持つ
    卵子を通じて子に伝わるので母親のミトコンドリアしか残らない
    気を付けたいのは全人類の母親である女性は同時代に他にもいただろうということ
    おばあちゃんは二人いるけど母親の母親は一人しかいないのと同じ理由だよ

    種に大体の寿命が決まっているという説は面白いけど根拠に乏しい気がする
    地球的環境変化による一斉進化と考えるのが自然だ

    • +8
    1. ※26
      しかし、数万年前までは4~5種類の人類が世界各地に別々に存在したと聞いた。
      また、現生人類とネアンデルタールは一部で混血していた痕跡があるとも聞いた。
      結果的に我々の祖先が優勢であったのは認めるけど、この一組の男女からといった聖書的発想には疑問を持っている。

      • -3
      1. ※42
        ホモサピエンス・サピエンス以外の人類がいたというのと、それがホモサピエンス・サピエンスにならなかったって言うのは別問題
        ネアンデルタールとの混血があったのと、ミトコンドリアの受け継ぎが途絶えなかったというのは別問題

        ※46
        それ、父親の母親の母親の父親の父親と、母親の父親の父親の母親の父親が、同一人物って言うような、祖先の系譜が木ではなく網だっていう常識を考慮してないだけ

        ※47
        ミトコンドリアDNAは、人類のDNAに比べて短かくゲノム解析が容易だったのと、DNAにおける自然的な突然変異の確率は一定なので、変異の割合を調べることである程度の分化の指標になってる

        この記事の場合、ミトコンドリアDNAを指標にしたという点で、一人の女性に原点が求められる、というのはあってる
        問題なのは、母系のみしか見ることが出来ない以上、原点である女性が複数の男性と子を作った可能性があって当然だというのに、それを一切考慮せず一組のカップルから生まれたと想定してる点
        あと、当時でも人類の女性は他にもたくさんいたけれど、それらの子孫が男性で、ミトコンドリアの継承が途絶えただけだっていうのが事実
        だから、正確には一人の女性の子孫であるというのは間違いではないけれど、現生人類における無数の先祖の一人がたまたま共通してるってだけ

        • +4
      2. ※42
        聖書は関係ないですよ
        母親の母親の母親の・・・と遡っていくとどこかで全人類共通の一人(一匹)に収束するという話で
        ホモサピエンスであるとは限りません
        もしかしたらネアンデルタール人かもしれないし、それより昔のホモエレクトスやアウストラロピテクスかもしれません
        猿ですらないかもしれない
        たしかにその一個体に入っていたミトコンドリアを受け継いでいることになりますが特に意味はありません
        ミトコンドリアは全ての生き物が持っていて、そのDNAは少しづつ変化していますが役割は同じです

        ひいおばあちゃん4人を挙げて、その四人をあなたとあなたの兄弟の共通の母親として
        その中で母親の母親の母親である一人のミトコンドリアを兄弟は受け継いでいるわけですが、
        だからと言ってその人を聖母とするのはおかしいですよね
        別にその人のミトコンドリアでなくても良かったのですが、母親由来という都合でそうなっただけです

        • +5
        1. ※56
          ご丁寧にどうもありがとうございました。

          そう、本来聖書は関係ないハズの話なんですが、キリスト教圏の学者は無自覚にアダムとイヴの話に沿うようデータを解釈してはいないかとの警戒心が抜けなくって。

          • 評価
          1. ※66
            脇からだけれど、その種の「懸念」自体はわかる。
            ただ、研究者ではなくむしろジャーナリスト(メディア)が、実際には違うことをわかっている場合でも、あえてそういう、読者にキリスト教的ないしは聖書的な解釈をさせるような表現をすることがあるのでは、という懸念の方が妥当なんじゃないかなあ。

            • 評価
  20. 20万年前と言うと、ネアンデルタール人からクロマニヨン人へ代わった所か。生物学的にはネアンデルタール人はかなり現代人に近いし、ここを人類登場と言っていいかはちょっと疑問だな。

    • +2
  21. ちょっとわかりにくいけど、ここで大事なのは

    1.
    遺伝子の多様性は個体の多さと比例しない。70億居る人間も、5億しかいないツバメも、遺伝子の多様性は同程度。以前は人間の方が遺伝子の多様性が大きいと考えられていた。

    2.
    遺伝子の多様性から考えると、人間含む90%の動物は20~10万年前から比較的均一で、それ以前とは結構変わる。変わるときは一気に変わる傾向がある。これはそれ以前とつながっていないということではなく、そのあたりに進化的なボトルネックがあったということ。

    ということで、これが完全に正しかったとしても今までの説と完全に違うものではない。いろいろな種を比べた結果、90%が人間と同じように20~10万年前に生まれたという説。例えばホモ・サピエンス誕生は従来の説では約28万年前とされているのでそう大幅にはズレない。

    • +20
  22. 大きな気候変動があれば、たくさんの種が滅ぶ。後継種を残せない場合も多い。
    しかし「変化に適応して生き延びた子孫が別種に分類される」、つまり立派に後継種が存在する場合であっても、原種については要するに「滅んだ」とするしかない。
    だから、大きな気候変動より以前から「同じ種として存続している」ような生物がほとんどいないのは、ごくアタリマエの話なんだよ。
    環境が比較的変動しない海、それも深海なんかは例外的なわけで、だから例外的なシーラカンスなんかがいるわけ。
    イマの陸上生物種のほとんどが氷河期以前に遡れないというのは、別に驚くポイントとかじゃ全然ない。「種としての寿命」が云々、みたいな書き方は誤解の元だ。

    • +4
  23. アメーバーと植物と鳥が同時に発生したって事だよね。
    そうじゃない証拠が世にはたくさんあるんだけど、かたっぱしから論破できるなら素敵だね~♥

    • -7
  24. その夫婦がよっぽど性格が悪かったと言うことだけは断言できそうだね

    • 評価
  25. 古代宇宙飛行士説によれば、超古代において地球に飛来した宇宙人が、一人の理想的な遺伝子を持った女性の卵子を用いて、地球の各地で人工授精をしまくったのだという。なぜなら、その方法ならば人類の種としての改良と能力の向上を図る上で、遺伝子操作を行うよりも安全で確実な結果が得られたからである。
    (なんちゃってねw)

    • -2
  26. この人本当に科学者なのか?

    小学生でも論破できるだろ

    • -8
  27. 何かよく判らん話だなぁ
    例外的な存在があったら、それは別の種になるんじゃないのか

    • -1
  28. 古事記に万物はカビから生まれたって書いてあるからね。ちなみに日本書紀は唐に「日本とはこんな国です」って紹介した~紀行的書物なので、古事記とはだいぶ内容が違う。当時強大な影響力を持っていた唐に「日本は神の国なので、統治できませんよ」と伝える必要があった。
    話を戻して、古事記には大元造化三神が宇宙を作って、ウマシアシカビが万物創生のカビで、アマノクニタチノカミ、クニノトコタチノカミ、トヨクモノカミ…この後のウヒヂニとスヒヂニで足が出来て、ツノグヒとイクグヒで脚が出来て、オホトノヂとオホトノベで下半身、つまり生殖器が出来て(~ヂの子なので◯ンコと言う。~べの子なので◯ッチョと言う)、オホダルとアヤカシコネで上半身が完成し、雄と雌が出来た。そして現世神としてイザナギとイザナミ誕生と書いてある。念の為書いておくが、イザナギとイザナミは神様でまだ人類ではない。アマテラス(右目、右脳)とスサノオ(左目、左脳)とツクヨミ(鼻、第三の目松果体)からの歴史が人類(としての脳の誕生)。現代では何故か鼻がスサノオだったりするがそれはおかしい。
    ただ古事記ってね、天皇の勅命で作ったヤツだから、天皇の祖先はカビですって書けなかった。なので、ウマシアシカビヒコヂノミコトは別の漢字があてらていて、カビである事が隠されている。
    そして面白い事に、記述は違うが各地で同じ伝承がある。アマテラスがラーでとかな。つまり、人類は一人の男女から生まれたわけではなく、各地に生まれた男女から発生したものだと考えられる。黒人から白人は逆立ちしたって生まれないし、逆もまた然り。日本はそれを五色布で表している。黒黄白赤青で、中央に黄金(日本人)。左に行くほど新しい人類。青はとある地域で緑色の髪で今も生まれている。長くなったからこの辺で切るけど、科学者は易経と古事記を調べた方がいいよ?

    • -19
    1. ※43
      「右目、右脳」「左目、左脳」というくくり方はマズいよ。といって、単純に逆にしてもダメだ。ヒトの視神経は全交差じゃなくて半交差だから。イザナギがウサギかなんかだったら「右目、左脳」「左目、右脳」でもいいんだが。
      正しい対応関係は「右側の視野、左脳」「左側の視野、右脳」であって、これは神経経路をたどると「左右の網膜のそれぞれ左半分、左脳」「左右の網膜のそれぞれ右半分、右脳」となる。
      なお、眼球の向きによって網膜までの光の経路は異なってくるから、眼球そのものの帰属は決められないし、眼球運動を司る動眼神経核は中脳にあるから、大脳の左右には関係しない。

      • 評価
  29. 昔の人とか宇宙人さんが作ったクローンとかかもしれないって考えるとワクワクしてきたお(´・ω・`)

    • 評価
  30. アダムとイブ論かよ・・・・いかにもキリスト者達が作りそうな話しだね

    • -3
  31. 親は2人
    祖父母は4人
    倍々で増えてくから、100代遡れば無量大数

    • -5
  32. ミトコンドリアは単なる発電所だぞ
    何か勘違いしてないか?

    • -6
  33. 最初の画像に閲覧注意ってつけてほしかった…気持ち悪い

    • -1
  34. 生物の種の寿命 もなにも、
    “生物の種”ってのは、生物学者がなんとなくフィーリングで決めてる分類のための指標てだけじゃん。
    20万年もたつと、現在の生物学者の考える「同一の種」のイメージから外れちゃうってだけだろ。

    • 評価
  35. ミトコンドリアの古さということであって、10万年前くらいに氷期があってボトルネックになったということらしいよ。人類も一時期全世界で数千人だったこともあるから、一組のカップルは言い過ぎだけど、人類みな兄弟ってのはあながち間違ってない。

    • +4
  36. 西暦20万年を基準にすると
    まだ198000年も過去があると震える
    百回ぐらい高度文明滅びていそう

    • 評価
  37. 今の遺伝子学が20万年前くらいしか遡れないだけだろう

    • -2
    1. ※54
      カラパイア読者に一本だけゲーム進めるならリンダキューブだね

      • 評価
  38. 人類皆兄弟
    仲良き事は美しき哉
    争いの無い世のなかであります様に

    • +2
  39. すまんが今更か?と思ってしまった
    脊椎動物が層々違うとは素人考えでも思えないよ

    • +1
  40. ちょっと話がズレるが、聖書のハナシに関していえば、最初のアダムとイブからいったんどれだけ増えたんだとしても、その後もう一度、「ノア夫妻と3人の息子とその嫁」という規模にまで、人類の遺伝子プールは縮小しちゃってるはずだからね。
    この場合、ノア、ノアの妻、セムの嫁、ハムの嫁、ヤペテの嫁という、計5人分のゲノムで全人類をまかなうことになる。

    • +3
  41. その「最初の」二人の親は何者なんですかい?

    • 評価
    1. ※60
      普通に同じ種の人間だよ
      というか、この論の見せかけの間違いは、そこに集約されてる
      「人類最初の二人」などではなく、”現在の人類”にとっての無数の先祖の内、その二人というより女性が共通先祖であるってだけの話

      ※61
      親子兄妹で近親交配してた、って訳じゃないんで
      つか、当時でも「そのふたり」(と限定する方がおかしいけど)と同種はそれなりの数いたわけで
      そのうち、同種の他の女性の子孫が男性であってミトコンドリアの遺伝がそこで途切れた結果、たまたま一人の女性に限定されるってだけ

      • +1
  42. ふと思ったが、『全人類は20万年前に存在した1組の夫婦の子孫である可能性』だそうだが、近親交配による悪影響とか出なかったんだろうか?

    • -3
  43. 20万年前に滅びてしまった人類たちよ、あなた達も懸命に生きたのだろう。

    • +1
  44. 現存の動物は、ということだが、植物はどうなのか。
    海洋生物は?
    昆虫や菌類は?

    それらすべてが同じような傾向を持つとすれば、この学者の言うリミット説は説得力を持つところだけど。
    どうしても、創造論を下敷きに構築してる理論のように見えて胡散臭い。

    • 評価
  45. これ、ミトコンドリアが動物の細胞と共存共生の道を選んだ時期が20~10万年前 という考え方もできるのでは?

    実はこの共通のDNAをもつミトコンドリアは20~10万年前に地球に飛来した外来生物で、
    当時の地球上で大量に分裂増殖して、当時のあらゆる生物の食料や大気に含まれていき、それを食べたりした生物の細胞に取り込まれて共存共生の道を進んでいったとか。。 

    そして十分に増えた頃、まるで竹が開花するような感じで、ある時期に一斉に巣立っていくとか。。。

    • -11
  46. これはただ単に20~10万年前に隕石などの衝突で
    殆どの生物種の個体数が激減したということなのではいかしら。
    場合によってはノアの箱舟に乗る程度までに減ってしまったと。

    • 評価
  47. 20万から10万年前というほぼ同時期・・・・
    10万年という間隔を同時期と言うのは少し疑問。

    • 評価
  48. トバ・カタストロフ理論が本当ならば1万人ぐらいに減ったんでしょ。
    で、その後もカタストロフがいくつか有ったから、そんなに多様性はない。
    小麦とか(当時はただの雑草の種)食いだしたのも、なんにも食うもの無くなったから。

    • +1
  49. 聖書のアダムとイブの話は、真実を書いたものなのかも?
    トロイの街が本当に有ったと信じたシュリーマンを思い出した

    • 評価
  50. 姿かたち関係なく、存在するっていう点は生命も物質も同じだから、
    それらの原点ぐらいあるんじゃないの

    • 評価
  51. 人類の起源を創世神話に求めるのはちょっと早いぞ
    神話の定型パターンには2つあって世界の始まりと終わりを描き、神(精霊)と人間と動物間にヒエラルキーがあるローラシア神話群と
    どちらにも関心がなく神と人間と動物を同列に描くゴンドワナ神話群があって
    発生が古いのはアフリカ起源のゴンドワナ系。
    仏教や神道が終末論を説かないのはアフリカ-南インド-ポリネシアのゴンドワナ圏に属する宗教だからで、後に生まれた物語としてより高度で面白いローラシア型を後付けしたのが現在の形、
    完全に乗っ取られた形なのがオリエント圏の創世記と終末論を重んじる宗教神話群とセム系一神教3兄弟

    • +1
  52. どこにピントを合わせればいいのか境界の定義があいまいで理解に苦しんでしまうね
    正しいような正しくないような
    遺伝的多様性の変化率の違いと種の定義が混じってしまってるような・・・

    • 評価

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